暮らし
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“メーク絵馬”で美顔に!女性に人気の「河合神社」行ってみた
2018/01/01 16:00「河合神社は、手鏡の形をした絵馬に自分の化粧品を使ってお化粧をして奉納する美人祈願がユニーク。自分自身のなりたい顔を絵馬に描いて、厄を落として美人になるというわけです」そう話すのは、スピリチュアリストで古神道研究家の暁玲華さん。最近、女性に注目されているという“美人になれる神社”。祭られている女神さまにあやかって美肌になったり、お参りで浄化され、内面から輝くオーラあふれる美人になれたり……と、全国 -
人気カウンセラー根本裕幸さんに「人間関係のお悩み」を相談
2017/12/30 16:00年末年始は帰省やイベントなども多く、人付き合いに疲れたり、気持ちをへこませる出来事も増える時期。「大切なのは心の持ち方」と話すのは、人間関係のスペシャリストである人気心理カウンセラーの根本裕幸先生。「人間関係でぐったり疲れてしまうのは、『期待に応えたい、よく思われたい』という気持ちが強すぎるのが原因です。久しぶりに会う人の前だから、なおさらそう思うのでしょう。じつは、その『他人によく思われたい』と -
年の瀬の人間関係で凹まないために知るべきラクな心の持ち方
2017/12/30 16:00年末年始は、義父母や親類縁者、あるいは旧友など、ふだん会わない人と顔を合わせる機会が増え、人間関係で疲れてしまいがち。考えるだけでも気が重い……という人も多いだろう。「人間関係でぐったり疲れてしまうのは、『期待に応えたい、よく思われたい』という気持ちが強すぎるのが原因です。久しぶりに会う人の前だから、なおさらそう思うのでしょう」こう語るのは、人間関係のスペシャリストである心理カウンセラー・根本裕幸 -
臨機応変に「下座」を「上座」に、知って得するおもてなしの心得
2017/12/30 11:00「お客さまをお迎えする作法に、『絶対こうしなければいけない』というものはありません。大切なのは、そのお客さまに合わせることなんです」こう話すのは、著書に『日本人のおもてなし練習帖』(秀和システム)などがある日本おもてなしコンシェルジュ協会名誉理事の松平洋史子さん。来客が多い時期でもある年末年始。松平さんは、来客時に知っておきたい「おもてなしの心構え」についてこう続ける。「お客さまをお迎えするうえで -
「お年玉」は目上の子どもにはNG表現!?年末年始のマナークイズ
2017/12/28 16:00「あぁ、始めなきゃ……」と思い、ちゃちゃっと済ませてしまいがちなお正月の準備。でも、「どんな意味があるのか」を知っていれば、しっかりと、そして楽しく準備ができるはず。そこで、あなたが“年末年始のお作法”をどれだけ知っているか、○×形式クイズを出題。各問の解説は、書籍『冠婚葬祭マナーの便利帖』(高橋書店)を監修した現代礼法研究所主宰でNPO「マナー教育サポート協会」理事長の岩下宣子さんにお願いした。 -
初詣、鈴とお賽銭どっちが先?意外と知らない年末年始のお作法
2017/12/27 11:00「あれっ、『2礼』と『2拍手』、どっちがさきだっけ?」初詣で、寒いなか長蛇の列で待ち、いざご神前に進んでお賽銭を入れるとき、そんな会話が聞こえてくることも。「何言ってるのよ」と思う人も多いかもしれないが、じゃあキチンと説明できる? と聞かれると、意外と知らないのが年末年始のマナー知識。そこで、あなたが“年末年始のお作法”をどれだけ知っているか、○×形式クイズを出題。各問の解説は、書籍『冠婚葬祭マナ -
小麦粉、ビール…来年値上げ予定の商品を知っておこう
2017/12/27 11:00「'18年から、値上げが予定されている商品はいくつかあります。3月、4月は仕事上での転勤や異動、お子さんの進学・進級などがあり、いつも以上に支出の増える時期です。財布のひもは固めに締めていきましょう」こう話すのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。'18年に値上げが予定されている商品。理由はさまざまだが、いまから値上げ予定の商品を知っておくことで、何らかの対策を打てることも。そこで、荻原さんが値上 -
“夫婦で財布は別”で貧乏に!カリスマFP語る貯まらない習慣
2017/12/25 11:00ムダ遣いはしてないし、それなりに収入もあるのに、なぜかお金がたまらない。この共働き時代に激増中の“たまらない夫婦”には、共通する“貧乏習慣”があった! 1万人以上の赤字家計を再生してきた家計のプロである横山光昭さんのところには、最近「夫婦共働きでもお金がたまらない」という相談が増えている。お金がたまらない人たちには共通する行動パターンのひとつとして『1日500円以下の小さな消費の繰り返し』がありま -
鬼門は“夫の自立”!60歳になっても雇われる女性になるコツ
2017/12/20 16:00「団塊世代が定年退職し、働く現場は人手不足。仕事が円滑に回らないなか、シニアの求人が増えています。とくにコンビニ、ファストフード、飲食店などのサービス業は、シニア女性の“仕事力”が求められているのです」そう話すのは、シニアライフアドバイザーの松本すみこさん。今後、年金の受給開始を70歳に引き上げられることが予想されるなど、老後不安は高まるばかり。だが、老後の資金に不安を抱える人も働くことで心配は軽 -
80歳のスタッフも!シニアが「モスバーガー」で働ける理由
2017/12/20 11:00今後、年金の受給開始を70歳に引き上げられることが予想されるなど、老後不安は高まるばかり。だが、そもそも働くことは前向きで生きがいにもなりうること。報酬をもらうだけでなく自分が必要とされていると感じると、いつまでも元気でいられるーー。「いらっしゃいませ! 今日は寒いですね!」東京・四谷にあるハンバーガーショップ「モスバーガー」で、明るい声とホッとさせる笑顔で迎えてくれたのは、中村小夜子さん(68) -
年金受給開始70歳に引き上げか…60歳女性求人の見通しは?
2017/12/20 11:00「今後、年金の受給開始を70歳に引き上げることが予想されます。一人あたりの医療や介護費は年々増加しています。国を頼りにすることはできないのかもしれません。シニアの生活防衛を考えると、働くことは最善の手段でしょう」こう語るのは、ファイナンシャルプランナーの八ツ井慶子さん。医療や介護費などの負担増の結果、手取り収入はここ数年、減り続けている。老後のための貯蓄もままならない状況で、いまや死ぬまで働くこと -
冷蔵庫ならまさにいまかも!専門家に聞く家電の“買い替えどき”
2017/12/16 16:00「買い替えたいけど、使えるのに捨てるのはもったいない」――家電の買い替えどきは、いつも悩ましい! そこで、それぞれの“寿命”と“買い替えどき”を専門家に聞いた。「エアコンなどの場合、10年前までは家電の寿命、つまり『買い替えどき』を明言できましたが……今はあってないようなものなんです」“家電の寿命”を聞きにいくと、IT・家電ジャーナリストでオールアバウトガイドの安蔵靖志さんはこう苦笑した。「約10 -
今季は灯油も高騰…荻原博子伝授するお手軽「冬の省エネ術」
2017/12/16 16:00「環境省は今月から、省エネを進めるための実証実験を始めました。もとになっているのは、今年、ノーベル経済学賞を受賞した『ナッジ』と呼ばれる理論です。ナッジとは“軽くひじでつつく”“そっと後押しする”という意味で、心理学を利用した『行動経済学』の手法のひとつだといいます。たとえば、レストランのメニューに“店長のおすすめ”と書くのも、ナッジの一例です。書く前と値段や味は変わらなくても、“おすすめ”と後押 -
『服を買うなら、捨てなさい』著者が指南!「冬セール」必勝7カ条
2017/12/16 11:00年末といえば冬のセール。だが、勢いで買った服がタンスの肥やしに……などの苦い思い出がつきもの。「今年こそ失敗したくない」という人のために、大人の買い物術を教えてもらった!「40代からの買い物は、30代までとはまったく別モノです。ほとんどの人は、すでに十分な数の服を持っているはず。若いころと同じ気分で買い物していると、着られない服が増えるいっぽうです」こう語るのは、キャリア30年以上のスタイリスト、 -
受取額42%増も…「トンチン年金」で得するための受け取り方
2017/12/14 11:00100歳以上の長寿者が全国に6万7,000人以上いる日本。平均年齢は男性が80歳、女性に至っては87歳という“超”長生き時代に突入している(厚生労働省「平成27年簡易生命表」)。さらに、平均寿命を超えて長生きすることも珍しくない。女性の死亡数のピークは92歳。約3人に1人が92歳、約5人に1人は95歳まで長生きするというデータもある。とはいえ、長い老後生活を送るのにお金が心配、という人も多いのでは -
長生きすれば得「トンチン年金」は何歳まで生きれば元取れる?
2017/12/14 11:00100歳以上の長寿者が全国に6万7,000人以上いる日本。平均年齢は男性が80歳、女性に至っては87歳という“超”長生き時代に突入している(厚生労働省「平成27年簡易生命表」)。さらに、平均寿命を超えて長生きすることも珍しくない。女性の死亡数のピークは92歳。約3人に1人が92歳、約5人に1人は95歳まで長生きするというデータもある。とはいえ、長い老後生活を送るのにお金が心配、という人も多いのでは -
年収800万円以上を狙い撃ち…来年4月「控除枠縮小」の影響は
2017/12/14 06:00安倍内閣と与党・自民党が、2018年度の税制改正で、所得控除の見直しを図る方向であることがわかった。これにより、来年4月から年収800万円以上のサラリーマンを狙い撃ちにした“増税”がおこなわれるという。「年収ベースで800万円を超える世代というと、一般的に勤続年数の長い40代以上が多いと思われます。源泉徴収の対象となるサラリーマン約4,800万人のうち、約430万人、およそ“10人に1人”が該当し -
カリスマ・シューフィッターが教える“快感シューズ”の見つけ方
2017/12/10 16:00「顔と同じように足の形も十人十色。足を測る前にまず自分の足をよく見てください。タコができていないかとか指が曲がっていないかとか。日ごろの歩き方の癖は、きっと足の形にも出ているはずです」そう語るのは、「一般社団法人 足と靴と健康協議会」の事務局長で上級シューフィッターの木村克敏さん。第5、第6話が視聴率16%超とますます追い風で快走中のドラマ『陸王』(TBS系・日曜21時~)。経営危機に陥っていた老 -
『陸王』で関心集める“カリスマ・シューフィッター”の存在
2017/12/10 16:00第5、第6話が視聴率16%超とますます追い風で快走中のドラマ『陸王』(TBS系・日曜21時~)。経営危機に陥っていた老舗足袋業者「こはぜ屋」が足を痛めないランニングシューズの開発に挑戦するという企業再生物語だが、ここで鍵となるのが『シューフィッター』の存在。いわば“靴合わせのプロ”で、百貨店や専門店などで靴を選ぶ際に足や靴の相談にのってくれる人たちだ。現在、認定シューフィッターは全国で3,800人 -
「サザエさんじゃんけん研究所」所長がガチで語る「サザエさんに勝つ方法」
2017/12/10 11:0048年間にわたりCMを提供してきた東芝のスポンサー降板、現代社会とのギャップ……。'69年10月にスタートし、日曜夜の顔として半世紀近く愛されているアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)が苦境に立たされている。そんな“磯野家の危機”を救うため、本誌では、『サザエさん」のイマドキの楽しみ方を紹介。『サザエさん』の次週予告の最後に繰り出されるじゃんけん。楽しみにしている人も少なくないだろう。ちなみに、サ -
コミュ力UP、自律神経に効果、『サザエさん』新しい楽しみ方
2017/12/10 11:0048年間にわたりCMを提供してきた東芝のスポンサー降板、現代社会とのギャップ……。'69年10月にスタートし、日曜夜の顔として半世紀近く愛されているアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)が苦境に立たされている。そんな“磯野家の危機”を救うため、本誌では、『サザエさん」のイマドキの楽しみ方を集めてみた。■コミュニケーション能力を高めるビジネスツールに「『サザエさん』を見ているだけで、コミュニケーション -
低視聴率、時代とのズレ…現代の『サザエさん』襲う5つの危機
2017/12/10 06:00「主人公は専業主婦で、一家そろって茶の間でゴハンを食べる。テレビは箱型のブラウン管だし、黒電話をいまだに使っている。そんな“昭和の空気感”にあふれた『サザエさん』は、平成の時代を生きる人たちにとって、幻想の世界の話として見えてしまうのかも……」そう話すのは、コラムニストのペリー荻野さん。スポンサー降板、現代社会とのギャップ……。'69年10月にスタートし、日曜夜の顔として半世紀近く愛されているアニ -
二重加入に注意、「自転車保険」入る前に知っておきたいこと
2017/12/08 11:00「すでに兵庫県、大阪府、鹿児島県、滋賀県などでは自転車保険加入が義務化されています。背景にあるのは、自転車事故による損害賠償額が、場合によっては“超高額”になってしまうことなんです。とくに'13年に兵庫県で起きた事故は、自転車保険を意識させる大きな出来事だったと思います。当時小学5年生の少年が、夜間走行中、62歳女性に正面衝突。女性は頭蓋骨骨折の重傷で、一命は取り留めたものの、意識が戻らなかった。 -
来年4月から埼玉、京都も…「自転車保険」義務化の背景は?
2017/12/08 11:00「全国平均で、自転車が関わる人身事故は交通事故全体の約2割。ですが埼玉県は3割と高く、自転車事故が多い県と言えます。にもかかわらず'16年の県内調査では、自転車保険の加入率は45%と半数以下にとどまっていたため、加入の義務化に踏み切りました」そう語るのは、埼玉県・県民生活部の職員。埼玉県は今年10月、自転車保険への加入について、これまでの努力義務から義務に引き上げる条例を公布した。施行は来年4月か -
「教育無償化」はウソ!?認可外保育園に“補助上限”の現状
2017/12/07 16:00「今年10月の衆議院議員選挙で、自民党は公約として『教育の無償化』を掲げました。政策集で、無償化の対象を3〜5歳の『すべての子供たち』と明記しています。選挙では自民党が圧勝。その後、公約実現に向けて議論が続いていましたが、結局、さまざまな条件が付いた『一部無償化』に落ち着くようです」こう語るのは経済ジャーナリストの荻原博子さん。さまざまな条件が付いた、教育の「一部無償化」とはどんな制度なのか。荻原