暮らし
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コロナ“収入減”で苦難「母のお金で住宅ローン返していたら…」
2021/03/25 11:00「多額の負債を抱えて『夫には言えない』、と悩む人は少なくありません。出費を言いだせず夫婦の不和を呼び、さらにストレスがたまる、というケースもあります」そう話すのは離婚経験を生かし、カウンセリング的手法で夫婦問題に向き合う弁護士・原口未緒先生。「コロナ禍で収入が激減し、やむなく借金をしてしまった人も多いです。借入金が膨らみ、完済のめどが立たない場合、基本的な選択肢は以下のようになります。高い金利を再 -
コロナ禍で妻の借金実例「夫からの生活費足りず多重債務者に」
2021/03/25 11:00「多額の負債を抱えて『夫には言えない』、と悩む人は少なくありません。出費を言いだせず夫婦の不和を呼び、さらにストレスがたまる、というケースもあります」そう話すのは離婚経験を生かし、カウンセリング的手法で夫婦問題に向き合う弁護士・原口未緒先生。「コロナ禍で収入が激減し、やむなく借金をしてしまった人も多いです。借入金が膨らみ、完済のめどが立たない場合、基本的な選択肢は以下のようになります。高い金利を再 -
都心はセブン銀行、郊外はイオン銀行…タイプ別お得ネット銀行
2021/03/25 06:00ATMの削減、通帳の有料化、そして最後のとりでだった“信頼”すら失われつつあるメガバンク。いまこそ、ネット銀行への乗り換えを検討すべき時期だーー。「みずほ銀行は3月12日、外貨建て送金でおよそ300件の遅れが生じた事案を報告しました。2月28日に全国の約8割にあたるATMが動かなくなるなど、わずか約2週間で4度ものシステム障害を起こしました」そう語るのは、ネット銀行のサービスに詳しい金融サービスア -
メガバンクは損!ATM削減、通帳有料化で考えたいネット銀行
2021/03/25 06:00「みずほ銀行は3月12日、外貨建て送金でおよそ300件の遅れが生じた事案を報告しました。2月28日に全国の約8割にあたるATMが動かなくなるなど、わずか約2週間で4度ものシステム障害を起こしました」そう語るのは、ネット銀行のサービスに詳しい金融サービスアナリストの大和田智美さん。「安心だから」「トラブルが少なそうだから」。そんな理由でメガバンクをメインバンクに選んできた人も多かったが、みずほ銀行の -
介護ブロガーとジャーナリストが活用している介護グッズとは
2021/03/24 15:50介護を楽にするさまざまなアイデアグッズが日々、誕生している。そこで、実際に介護をしている人と、介護のプロたちが選んだ、おすすめ商品を紹介!介護作家・ブロガーの工藤広伸さんは、岩手県で一人暮らししている、認知症で要介護2の母(77)を9年間も遠距離介護してきた。「これまでやってこられたのは、さまざまなアイテムを活用してきたから。なかでも見守りカメラは欠かせません。一緒に住んでいないので、転倒をして何 -
表裏のない下着に、偽薬…介護生活を楽にする驚きアイテム
2021/03/24 15:50「82歳の母は、要介護1の認知症で、あまりに症状がひどいときだけ、抗不安薬を服用することになっています。しかし、効能や飲むタイミングを理解できず、症状が出なくても毎日薬を飲みたがって……。薬を隠しても、見つけ出して飲むことがありました。そこで、使ってみたのが偽薬です」そう話す東京在住のA子さん(52)が使っている偽薬がプラセプラス30。見た目は薬だが、ラムネのような甘みがある白いタブレットで、有効 -
コロナ禍でも「求人増・時給上昇中」稼げる主婦パート3選
2021/03/22 06:00「’20年4月の緊急事態宣言以降、『パート・アルバイト』の求人数は全体として大幅に減少しました。現在は緩やかに回復しつつありますが、以前に比べると求人数は少なく、仕事は選びにくい状況にあります」こう語るのは、仕事と家庭の両立を希望する主婦層の調査機関である「しゅふJOB総研」所長・川上敬太郎さん。度重なる緊急事態宣言により、パート先の代表格である飲食店や小売店などは時短営業や休業に。当然、バイトの -
残り物には福がある 売れ残りスクラッチくじから1千万円が
2021/03/19 11:00当たっているかどうかすぐわかるのがスクラッチ。必勝法も「ビギナーズラック」などといった敷居が低いものが多いから、未体験の人も一度は買ってみてはーー!?現在、1等1,000万円の「ワンピーススクラッチ ルフィ4 おれはずっと自由だ」が発売中(3月31日まで)だが、こうした高額のスクラッチ1等は、どんな人が当てているのか、今回、本誌では、全国の宝くじ売り場を徹底調査。実際に1,000万円以上の当せんく -
ノベルティ目当てで1億円 店員見たスクラッチ高額当せん者
2021/03/19 06:00当たっているかどうかすぐわかるのがスクラッチ。必勝法も「ビギナーズラック」などといった敷居が低いものが多いから、未体験の人も一度は買ってみてはーー!?「まさか、この島からスクラッチで1等1億円が出るとは……」こう話すのは、’18年1月に発売された「ドラゴンボールスクラッチ」で1等1億円の大当たりが出た鹿児島県奄美大島にある「名瀬港町チャンスセンター」(奄美市名瀬港町3-10)の金子良太店長。現在、 -
目が合ったら買い時!店員語るスクラッチくじ高額当せん者共通点
2021/03/19 06:00当たっているかどうかすぐわかるのがスクラッチ。必勝法も「ビギナーズラック」などといった敷居が低いものが多いから、未体験の人も一度は買ってみてはーー!?現在、1等1,000万円の「ワンピーススクラッチ ルフィ4 おれはずっと自由だ」が発売中(3月31日まで)だが、こうした高額のスクラッチ1等は、どんな人が当てているのか、今回、本誌では、全国の宝くじ売り場を徹底調査。実際に1,000万円以上の当せんく -
生涯1億円以上の差を生む!意外と理解していないお金の知識
2021/03/18 11:00なぜかお金が貯まらない、老後の資産が不安……そんな考えは抱きつつも、意外ときちんと知らないことが多いお金に関する知識。直感に頼ってしていた判断を見直すことが、あなたを“貯め体質”に導いてくれるはずーー。「お金に関する知識や情報を『知っている』と『知らない』の差は、ものすごく大きいです。そして、つかんだ情報を実行するかどうかで、それが人生を通じて1億円以上の差になるといってもけっして過言ではありませ -
3人家族だけど冷蔵庫は1人用…4千万円貯めたミニマリスト
2021/03/16 11:00節約上手な主婦のモットーは、ゆるく楽しく。6つの鉄則をマスターし、今日からあなたも「貯め体質」になろうーー!「ミニマリストというと、倹約家で無欲な人というイメージを持たれがちですが、実際の私は、倹約家でも無欲でもなく『自分の人生を素敵なものにしたい!』という欲求を強く持って生きています」そう語るのは、『ミニマリスト、41歳で4,000万円貯める』(KADOKAWA)の著者で、ブロガーの森秋子さん。 -
住宅ローンも完済…41歳で4千万円貯めたミニマリストの教え
2021/03/16 11:00「ミニマリストというと、倹約家で無欲な人というイメージを持たれがちですが、実際の私は、倹約家でも無欲でもなく『自分の人生を素敵なものにしたい!』という欲求を強く持って生きています」そう語るのは、『ミニマリスト、41歳で4,000万円貯める』(KADOKAWA)の著者で、ブロガーの森秋子さん。夫と子どもの3人暮らしで、41歳の現在、住宅ローンはすでに完済し、貯金額はなんと4,000万円!24歳で結婚 -
人生後半で“やりたいこと”見つけるコツ 下重暁子さん指南
2021/03/14 11:00死ぬときに後悔はないほうがいい……というのが通説だが、下重さんは「後悔が残る生き方もいい」と語る。一体なぜ? その思いと、悔いを残して死ぬコツを聞いたーー。「それまで元気だった友人を、このところ立て続けに亡くしました。ライターの女性は、最後のメールのやり取りから4日後に突然、パートナーから連絡があって『永眠しました』と。旅仲間の男性は、血液のがんにより入院後わずか1週間で亡くなった。『人間は、いつ -
下重暁子さん語る新・死生観「悔いを残して死ぬ」ススメ
2021/03/14 11:00「それまで元気だった友人を、このところ立て続けに亡くしました。ライターの女性は、最後のメールのやり取りから4日後に突然、パートナーから連絡があって『永眠しました』と。旅仲間の男性は、血液のがんにより入院後わずか1週間で亡くなった。『人間は、いつ死んでも不思議ではない』とつくづく痛感させられる出来事でした」こうかみしめるように話すのは、ベストセラー作家の下重暁子さん(84)。志村けんさんや岡江久美子 -
「結婚後も処女、でも子供ほしい」アラサー女性抱えた悩み
2021/03/12 18:42“挿入”ができずに結婚後も処女。けれど子供はほしい――。コミックエッセイ『奥さまは処女』(光文社)が刊行されたばかりの著者うなぎさんは、そんな悩みをもったアラサー女性だった。著書では、「処女」「セックスレス」「妊活」をテーマに悩みや体験などを赤裸々に綴っている彼女だが、現在は“処女のまま妊娠中”だ。性の悩みは人それぞれではあるが、1人のアラサー女性がたどりついた“自分なりの答え”とは――。うなぎさ -
パートの社会保険料は年金受給で取り戻せる!生涯収支を試算
2021/03/12 11:00コロナ不安で、「稼がなければ」と思う主婦が増える一方、「稼ぎすぎると、夫の扶養から外れて損をする」と耳にすることもーー。「“扶養”を気にするより、働けるならば、どんどん稼いだほうがいいと思います」こう話すのはファイナンシャル・プランナーの加藤梨里さんだ。そもそも、妻にとっての扶養とはなんなのか?「妻が働く場合に“扶養”が指す意味は大きく2つ。“税の扶養”と“社会保険の扶養”です」税の扶養や所得税の -
懸賞の達人語る当選率上げる10鉄則、穴場はJAと地方ラジオ
2021/03/12 11:00おこもり時間が増えた今、懸賞が改めて注目されている。そこで、“懸賞3大女王”がオンライン座談会を開催。コロナ禍で懸賞に変化はあったのだろうか?長場典子さん(以下、長場)テーマパークのチケットやレストランの食事券など、体験系の賞品が減り、逆に、ホットプレートや豪華鍋セットなど、おうち時間を楽しむための家電や食材が増えました。なお妻さん(以下、なお)でも、宿泊券はずっとありますね。私は、去年も10回当 -
個人事業主が扶養から外れるのは損?ダメージ抑えるコツ
2021/03/12 11:00コロナ不安で、「稼がなければ」と思う主婦が増える一方、「稼ぎすぎると、夫の扶養から外れて損をする」と耳にすることもーー。「“扶養”を気にするより、働けるならば、どんどん稼いだほうがいいと思います」こう話すのはファイナンシャル・プランナーの加藤梨里さんだ。そもそも、妻にとっての扶養とはなんなのか?「妻が働く場合に“扶養”が指す意味は大きく2つ。“税の扶養”と“社会保険の扶養”です」税の扶養や所得税の -
パート妻“扶養の壁”を徹底解説「超えてもOK」と専門家
2021/03/12 06:00コロナ不安で、「稼がなければ」と思う主婦が増える一方、「稼ぎすぎると、夫の扶養から外れて損をする」と耳にすることもーー。「“扶養”を気にするより、働けるならば、どんどん稼いだほうがいいと思います」こう話すのはファイナンシャル・プランナーの加藤梨里さんだ。そもそも、妻にとっての扶養とはなんなのか?「妻が働く場合に“扶養”が指す意味は大きく2つ。“税の扶養”と“社会保険の扶養”です」1つ目の税の扶養は -
墓選びは個人の自由!夫と同じ墓に入りたくないときの対処法
2021/03/11 11:00男性と比べて平均寿命が約6年も長い女性にとって、夫の死後の人生をどう生きていくのか、というのは避けては通れない問題です。いずれ来る「その時」を乗り越えるためにきっちり備えておきましょうーー。■夫と同じお墓にだけは絶対に入りたくない!夫との生活はもうじゅうぶんだから、死んだ後くらい別のお墓に入りたい。義父母と同じお墓に入るなんて絶対イヤ! ひそかにこう決意している妻は少なくないだろう。では、夫の家の -
ぼけてしまった夫名義のお金はどう使うために妻ができること
2021/03/11 11:00男性と比べて平均寿命が約6年も長い女性にとって、夫の死後の人生をどう生きていくのか、というのは避けては通れない問題です。いずれ来る「その時」を乗り越えるためにきっちり備えておきましょうーー。■ぼけてしまった夫名義のお金はどうやって使うの?夫が認知症になると、たとえ生きてはいても、それまでと完全に“同じ夫”はいなくなってしまうこともある。適切な判断力がなくなってしまえば、財産の管理もできなくなったり -
「夫の死」を機に義父母と縁を切るにはどうすればよいのか
2021/03/11 06:00男性と比べて平均寿命が約6年も長い女性にとって、夫の死後の人生をどう生きていくのか、というのは避けては通れない問題です。いずれ来る「その時」を乗り越えるためにきっちり備えておきましょうーー。■夫の葬儀や告別式に手間をかけたくない!最近は「葬儀に費用や手間をかけたくない」と考える人が増え、近親者だけで行う「家族葬」や納棺してすぐに火葬する「直葬」が注目されている。ところが、葬儀・お墓・終活ビジネスコ -
引かれ続けるサブスク料金は?車は?…夫の死後の疑問を解決
2021/03/11 06:00男性と比べて平均寿命が約6年も長い女性にとって、夫の死後の人生をどう生きていくのか、というのは避けては通れない問題です。いずれ来る「その時」を乗り越えるためにきっちり備えておきましょうーー。■「年会費やサブスク料金」が夫の死後も引かれてる……昨今、ネット上だけで入退会が完結するサービスが増えている。たとえばAmazonの有料会員サービス「Amazon Prime」や、「Netflix」をはじめとす -
財産分与を取りこぼさないために…「遺言書」の重要さを解説
2021/03/10 11:00男性と比べて平均寿命が約6年も長い女性にとって、夫の死後の人生をどう生きていくのか、というのは避けては通れない問題です。いずれ来る「その時」を乗り越えるためにきっちり備えておきましょうーー。■財産分与では1円だって取りこぼしたくない!一家の大黒柱である夫がひと足先にあの世に行ってしまったとき、妻の心にはさまざまな不安が去来する。今後も今までどおりの生活が送れるのか、老後は安泰なのか……そんな悩みを