暮らし
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住み慣れた家を手放したくない人のための「財産相続」ガイド
2021/03/10 11:00男性と比べて平均寿命が約6年も長い女性にとって、夫の死後の人生をどう生きていくのか、というのは避けては通れない問題です。いずれ来る「その時」を乗り越えるためにきっちり備えておきましょうーー。■住み慣れた家から離れるのは絶対にイヤ!!夫の死後、今当たり前に住んでいる家に住めなくなるなんて想像もしていない人がほとんどでは? ところが、自宅が夫の名義となっていれば、一戸建て、マンションにかかわらず、夫の -
東京・瑞華院に1000本の桜咲く。花人・赤井勝さんがコロナ終息に込めた願い
2021/03/09 18:30「感染対策をきちんと施した場所で、少し早めのお花見を、ゆったりと楽しんでもらえればと思っています。コロナ禍の影響で、去年はきっとお花見ができていないですよね。それに、もしかしたら今年も。そんなみなさんに、わずかばかりでも息抜きできる時間、ほんの少しの憩いの時間を持っていただけたら、僕もうれしく思います」こう話すのは、3月8日から始まった浄土宗・瑞華院(東京都港区南麻布5-1-3)のイベント「千本桜 -
認知症の親の貯金に新指針 3条件を満たせば引き出し可能に
2021/03/05 15:502月18日全国銀行協会(以下、全銀協)は、認知症になった方の預金を、子どもなど親族が引き出す際の指針を発表した。その指針について、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■お金の管理について親とよく話し合っておくことも大切これまで、預金者が認知症になったら、その方の預金は凍結され、子どもといえども出金などはできませんでした。ただ暗証番号さえ知っていれば、本人のキャッシュカードを使って -
冷蔵庫エアコンは10年前後 知っておきたい家電寿命の目安
2021/03/04 06:00ある日、突然やってくる家電との別れ……。修理や買い換えるまでの不便はもちろん、出費もバカにならない。でも、もし“寿命”がわかっていれば、備えることもできるはずーー。「10年前に家を建てたタイミングで家電をすべて買いそろえました。昨年暮れに突然、食洗機に水漏れのサインが出てピクリとも動かなくなったのが予兆でした。1月には居間のエアコンの暖房が急に効かなくなり、基板交換で2万円の修理代が……。それから -
テレビ、洗濯機が一斉に…購入10年目に起きた故障クラスター
2021/03/04 06:00「10年前に家を建てたタイミングで家電をすべて買いそろえました。昨年暮れに突然、食洗機に水漏れのサインが出てピクリとも動かなくなったのが予兆でした。1月には居間のエアコンの暖房が急に効かなくなり、基板交換で2万円の修理代が……。それから2週間後に、テレビ画面にピンクの影が走ったかと思ったら、突如真っ暗に。電源スイッチを押してもまったく反応せず、問い合わせたら『部品がないため修理はできません』と。子 -
ロト7「最大60億円」攻略法を過去の出目傾向から徹底分析
2021/03/04 06:00「今年の2月、サッカーくじの『MEGA BIG』において、日本くじ史上最高額(公営競技を除く)となる12億円の1等当せんが、2回も飛び出しました。しかし、金曜日に抽せんが行われる『ロト7』では、その5倍である60億円を手にするチャンスがあるのです!」こう語るのは、ロト戦略家の瀬戸口文さん。’20年11月27日(第396回)から今年2月26日(第408回)までの13回の抽せん(毎週金曜日)において、 -
定年後の夫婦生活を安定させる“それぞれの楽しみ”の見つけ方
2021/03/03 15:50人生100年と言われる時代。定年を過ぎた後も長い時間を快適に過ごすためには、“定年前”の心構えがとっても大切。過度な楽観は禁物ですが、決して悲観しすぎることもありませんーー。夫が定年を迎えたら、そのときに入る退職金で海外旅行をしたい、ブランドもののバッグを買いたいなどと、使い道をあれこれ考えたことはないだろうか?「多くの人が、『退職金は長年働いた自分へのごほうび』と勘違いしていますが、あくまでも『 -
定年後の夫婦ゲンカ減らすため…夫に「名もなき家事」を認識させよ
2021/03/03 15:50人生100年と言われる時代。定年を過ぎた後も長い時間を快適に過ごすためには、“定年前”の心構えがとっても大切。過度な楽観は禁物ですが、決して悲観しすぎることもありませんーー。夫が定年を迎えたら、そのときに入る退職金で海外旅行をしたい、ブランドもののバッグを買いたいなどと、使い道をあれこれ考えたことはないだろうか?「多くの人が、『退職金は長年働いた自分へのごほうび』と勘違いしていますが、あくまでも『 -
「とりあえず再雇用」の考えはNG!定年後見据え準備すべきこと
2021/03/03 11:00人生100年と言われる時代。定年を過ぎた後も長い時間を快適に過ごすためには、“定年前”の心構えがとっても大切。過度な楽観は禁物ですが、決して悲観しすぎることもありませんーー。夫が定年を迎えたら、そのときに入る退職金で海外旅行をしたい、ブランドもののバッグを買いたいなどと、使い道をあれこれ考えたことはないだろうか?「多くの人が、『退職金は長年働いた自分へのごほうび』と勘違いしていますが、あくまでも『 -
定年後のお金の不安を解消するためにやるべき「お金の三分法」
2021/03/03 11:00人生100年と言われる時代。定年を過ぎた後も長い時間を快適に過ごすためには、“定年前”の心構えがとっても大切。過度な楽観は禁物ですが、決して悲観しすぎることもありませんーー。夫が定年を迎えたら、そのときに入る退職金で海外旅行をしたい、ブランドもののバッグを買いたいなどと、使い道をあれこれ考えたことはないだろうか?「多くの人が、『退職金は長年働いた自分へのごほうび』と勘違いしていますが、あくまでも『 -
退職金で豪遊、年金に不安…老後資金にまつわる「勘違い」を正す
2021/03/03 06:00夫が定年を迎えたら、そのときに入る退職金で海外旅行をしたい、ブランドもののバッグを買いたいなどと、使い道をあれこれ考えたことはないだろうか?「多くの人が、『退職金は長年働いた自分へのごほうび』と勘違いしていますが、あくまでも『給料の後払い』です。数千万円という単位で振り込まれた通帳を見ると、豪華な旅行に出かけてしまったり、投資をしてしまったりして、病気や介護が必要なときにお金がない、という話をよく -
1日1000円で過ごす女性に“巣ごもりケチ生活術”を学ぶ
2021/02/25 06:00「より質素に、でもおしゃれに楽しむのが私のモットーです」こう話すのは『ケチじょうずは捨てじょうず』(ビジネス社)の著者・小笠原洋子さん(71)。彼女は30代で離婚後、一人暮らし。60歳で定年を迎え、現在は年金生活だ。節約が趣味で、買い物は1日1,000円で過ごす生活を何十年も実践している。一人暮らしとはいえ、1日1,000円で食材から消耗材、生活用品までを賄うことは至難の業だ。「大切なのは、生活の -
茶葉はじかに湯飲みに!“ケチじょうず”で自粛生活を楽しむ
2021/02/25 06:00在宅ワークが増え家計が圧迫される今、手作りなどアイデアを豊かに、わびしくない“おしゃれ”なケチ、工夫してみてーー!「より質素に、でもおしゃれに楽しむのが私のモットーです」こう話すのは『ケチじょうずは捨てじょうず』(ビジネス社)の著者・小笠原洋子さん(71)。彼女は30代で離婚後、一人暮らし。60歳で定年を迎え、現在は年金生活だ。節約が趣味で、買い物は1日1,000円で過ごす生活を何十年も実践してい -
「裏」血液型占いで診断 O型全9タイプの性格は?
2021/02/24 15:50「一般的な血液型占いを見て、自分は当たっていないという人もいるでしょう。じつはそれにはちゃんとした理由があるんです」こう話すのは、フジテレビ系『とくダネ!』の「血液型選手権」の監修者としておなじみの心理研究家の御瀧政子さん。これまで数万人の血液型データを分析してきた御瀧さんから見ても「えっ、この人がB型? どう見てもA型なのに」という人がときどき存在するという。「なぜなんだろうと、いろいろ分析した -
AB型といってもこんなに違う!両親の血液型で7タイプあった
2021/02/24 15:50「一般的な血液型占いを見て、自分は当たっていないという人もいるでしょう。じつはそれにはちゃんとした理由があるんです」こう話すのは、フジテレビ系『とくダネ!』の「血液型選手権」の監修者としておなじみの心理研究家の御瀧政子さん。これまで数万人の血液型データを分析してきた御瀧さんから見ても「えっ、この人がB型? どう見てもA型なのに」という人がときどき存在するという。「なぜなんだろうと、いろいろ分析した -
本当は12タイプあった!両親の血液型も影響 B型の血液型占い
2021/02/24 11:00「一般的な血液型占いを見て、自分は当たっていないという人もいるでしょう。じつはそれにはちゃんとした理由があるんです」こう話すのは、フジテレビ系『とくダネ!』の「血液型選手権」の監修者としておなじみの心理研究家の御瀧政子さん。これまで数万人の血液型データを分析してきた御瀧さんから見ても「えっ、この人がB型? どう見てもA型なのに」という人がときどき存在するという。「なぜなんだろうと、いろいろ分析した -
両親の血液型も性格に影響、A型の人の「裏」血液型占い
2021/02/24 11:00「一般的な血液型占いを見て、自分は当たっていないという人もいるでしょう。じつはそれにはちゃんとした理由があるんです」こう話すのは、フジテレビ系『とくダネ!』の「血液型選手権」の監修者としておなじみの心理研究家の御瀧政子さん。これまで数万人の血液型データを分析してきた御瀧さんから見ても「えっ、この人がB型? どう見てもA型なのに」という人がときどき存在するという。「なぜなんだろうと、いろいろ分析した -
文芸誌が異例の売れ行き!桂浜水族館おとどちゃんエッセイ
2021/02/23 06:00生きものたちを世話する飼育員のひたむきな姿が“イケメン”だと、Twitterでバズりまくっている桂浜水族館! ちょっと変わったマスコットキャラクター“おとどちゃん”は、実は現在『小説宝石』でもエッセイを好評連載中。歯にきぬ着せぬ、しかしあたたかな語り口で大人気のおとどちゃんに、水族館を紹介してもらいましたーー♪■“高知の恥”からの起死回生ヒストリー桂浜水族館は、高知県高知市の名勝「桂浜」の浜辺に建 -
荻原博子さん語る「高齢者の医療費増」…負担どれほど増える?
2021/02/19 15:50一定の収入がある75歳以上の人が病院に支払う医療費を2割に引き上げる「医療制度改革関連法案」が2月5日、閣議決定された。2割負担になるのは、単身世帯で年収200万円以上、夫婦ともに75歳以上だと年収合計が320万円以上の人など、後期高齢者の約20%にあたる約370万人だ。そんな高齢者の医療費増について、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■現役世代の負担は依然大きいまま現在の後期 -
家賃、医療、利便性で考えた 大阪圏で済みやすいトカイナカ
2021/02/18 11:00「コロナ禍により“在宅勤務”が浸透したことで、わざわざ家賃の高い都市部で暮らす必要がないと考える人が増えています。移住先として注目されているのが、都市部までそれほど遠くない『トカイナカ』と呼ばれる場所です」こう語るのは、国や自治体のさまざまなデータを基に、住みやすさや災害リスクなどの分析、評価を行う、住環境コンサルタントの堀越謙一さんだ。1月29日、総務省が住民基本台帳に基づく人口移動報告を発表し -
東京から出る人急増!関東圏の住みやすい“トカイナカ”は?
2021/02/18 11:00われわれの働き方を一変させた新型コロナウイルス。その影響で、家賃が高く、人も多い都心部を去って、いわゆる「トカイナカ」と呼ばれる郊外の市町村に引っ越す人が増えているというーー。「コロナ禍により“在宅勤務”が浸透したことで、わざわざ家賃の高い都市部で暮らす必要がないと考える人が増えています。移住先として注目されているのが、都市部までそれほど遠くない『トカイナカ』と呼ばれる場所です」こう語るのは、国や -
職場が名古屋なら岐阜に住むのがいい?家賃安く住みよい街
2021/02/18 11:00「コロナ禍により“在宅勤務”が浸透したことで、わざわざ家賃の高い都市部で暮らす必要がないと考える人が増えています。移住先として注目されているのが、都市部までそれほど遠くない『トカイナカ』と呼ばれる場所です」こう語るのは、国や自治体のさまざまなデータを基に、住みやすさや災害リスクなどの分析、評価を行う、住環境コンサルタントの堀越謙一さんだ。1月29日、総務省が住民基本台帳に基づく人口移動報告を発表し -
「女性がいると話がまとまらない」私の職場にもいた“森喜朗”
2021/02/18 06:00「女性がたくさん入っている理事会の会議は時間がかかります」の蔑視発言から辞任に追い込まれた森喜朗氏。錆びついた価値観で私たちを無頓着に傷つける男性は世にうじゃうじゃいるようでーー。「同僚の看護師にかけた言葉がキツく聞こえたのか、着替えを手伝っていた80代の男性患者から『女はヒステリックだから働くべきじゃない。世話する仕事だから女でもしょうがないが』と淡々と言われたときは、心底、男尊女卑な人だなと」 -
「女は生理あがったら終わり」30代にもいた“男尊女卑オジ”の実態
2021/02/18 06:00トンデモ女性蔑視発言をして、2月12日、東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長職を辞任した森喜朗氏(83)。「辞めたのは当然」という声が圧倒的だが、 “男尊女卑”思考の男性が多くいる社会の実態も浮き彫りになった。そこで本誌は、35〜55歳の読者200人に「あなたのまわりに森喜朗氏のような人はいますか?」と緊急アンケートを実施。その結果、44人から「いる」との回答が!実に5人に1人が“被害”に遭っ -
森永卓郎さんでも陥った“相続地獄”回避のポイントを伝授
2021/02/15 11:00「親が存命の人であれば、相続の問題は決して人ごとではないはず。けれど、相続に関して無頓着である人は少なくありません。じつは私自身も父の死後“相続地獄”に陥ってしまったんです」こう語るのは『相続地獄』(光文社)を出版したばかりの、経済アナリスト・森永卓郎さん(63)だ。森永さんといえば、かつて本誌の取材でも「ケチと呼ばれることを恐れず、楽しく生きる」とケチ哲学を提唱。ロケ弁を多めに持ち帰る、スーパー