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PCR検査は医療費控除の対象外…いま知りたい「確定申告」
2021/01/29 11:00新型コロナウイルス感染拡大の影響で、給付金や医療費など、例年に増して判断が難しい項目が多い今年の確定申告。うっかりしていて損をすることのないように、注意点をきちんとおさえておこうーー。今年も近づいてきた確定申告のシーズン。今回は改正に加えて新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり異例ずくめ。税理士で、ファイナンシャルプランナーの備順子さんは次のように注意を促す。「年末調整があるため会社員は通常は申告 -
コロナ禍で注意すべき「確定申告」副業での収入に注目
2021/01/29 06:00今年も近づいてきた確定申告のシーズン。今回は改正に加えて新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり異例ずくめ。税理士で、ファイナンシャルプランナーの備順子さんは次のように注意を促す。「年末調整があるため会社員は通常は申告の必要がないのですが、寄付をした人、手術や入院で医療費がかかった人、住宅ローンを組んで家を購入した人などは、確定申告をすると払いすぎた税金が戻ってくることがあります。’20年はコロナの -
「ロト7」50億円GETの夢…狙いの数字は「4」「20」「35」!
2021/01/28 19:10「1月29日の抽せんにて、『ロト7』で“日本宝くじ史上最高額”となる50億円を手にする人が出現するかもしれません。このチャンスを逃さないためにも、ロト7にぜひ挑戦すべきです!」そう興奮気味に話すのは、ロト戦略家の瀬戸口文さん。ロト7のルールは、1〜37の37個の数字の中から、異なる7個を選んで申し込む。7個全ての数字が抽せん結果(本数字)と一致していた場合、1等に当せん。宝くじ売場、インターネット -
睡眠不足解消に効果あり?ホットミルク飲むとなぜ眠くなる
2021/01/28 15:50いくら寝ても疲れが取れない、もはや眠れないーーそんな眠りの悩みを抱える人がコロナ禍で増加中。味も香りも素敵なムーンミルクならその不眠、解消できるかもーー。健康に関する情報を発信する「ウーマンウェルネス研究会」が昨年7月に男女882人を対象に行った調査によると、新型コロナウイルスの感染拡大後、約63.2%もの人が「睡眠の質が悪い」と感じていることが判明した。「自粛生活で運動不足になった、睡眠のリズム -
不眠の悩み解消!? 海外で流行のムーンミルクレシピ
2021/01/28 15:50健康に関する情報を発信する「ウーマンウェルネス研究会」が昨年7月に男女882人を対象に行った調査によると、新型コロナウイルスの感染拡大後、約63.2%もの人が「睡眠の質が悪い」と感じていることが判明した。「自粛生活で運動不足になった、睡眠のリズムが崩れた、先行きの見えない不安によるストレスなどが大きな要因と考えられます」そう語るのは、睡眠コンサルタントの友野なおさん。コロナ感染が広がる今、免疫力を -
アスリート支援通じて見つけた安くてやせる食材「たまねぎ麹」
2021/01/28 11:00「栄養面と使いやすさ、そして価格、これらを考えて健康になるための『17食材』を選びました。17食材を中心に食事を組み立てれば、自分が理想とする体になれ、そして健康的にやせられます」そう話すのはアスリートフードマイスターの杉山彩さん。最近はおいしいもの、健康にいいもの、安いものや、○○がいい、△△は避けてといった情報などが多すぎて、何を選べばよいのかがかえってわかりづらい。そう感じている人も多いので -
アスリートの支えるフードマイスターが提言「やせる17食材」
2021/01/28 11:00最近は食材についても、アレがいい、コレがいいなどと、情報があふれ気味では? アスリートを支えるフードマイスターが、実験と検証から選んだ“これだけあれば”という食材がこれだーー!「栄養面と使いやすさ、そして価格、これらを考えて健康になるための『17食材』を選びました。17食材を中心に食事を組み立てれば、自分が理想とする体になれ、そして健康的にやせられます」そう話すのはアスリートフードマイスターの杉山 -
ビールで認知症が防げる!?ノンアルビールでもOK
2021/01/27 22:03緊急事態宣言の発令後、再び増えた家飲み。飲食店がしまっているから、酒量が減るはずなのに、結局家で毎日飲んでしまう……と罪悪感を抱えている人に朗報だ。じつは「ビールの苦み成分に認知症の予防効果がある」という。「ビールで認知症を防ぐ」そんな酒飲みにとっては夢のような話について、詳しく伺うべく、研究に携わった「キリンホールディングスR&D本部キリン中央研究所」の阿野泰久さんに訊ねてみた。「昔から適量のお -
コロナ禍で苦しむ事業者の「ふるさと納税」返礼品が人気集める
2021/01/27 15:50新型コロナウイルスが世界中で感染拡大を始めてから約1年。日本では昨年4月に最初の緊急事態宣言が発出され、不要不急の外出自粛が呼びかけられると、繁華街や観光地から人が消えた。その影響を受け、宿泊施設、飲食店、食品卸売業者、生産者など広い業種で売り上げが激減。さらに昨秋の感染拡大の第3波にともないGo To トラベルが一時停止されるなど、苦境に立たされる事業者は増加の一途をたどっている。こうした状況を -
「ふるさと納税」返礼品の注文は、苦しむ事業者への支援に
2021/01/27 15:50新型コロナウイルスが世界中で感染拡大を始めてから約1年。日本では昨年4月に最初の緊急事態宣言が発出され、不要不急の外出自粛が呼びかけられると、繁華街や観光地から人が消えた。その影響を受け、宿泊施設、飲食店、食品卸売業者、生産者など広い業種で売り上げが激減。さらに昨秋の感染拡大の第3波にともないGo To トラベルが一時停止されるなど、苦境に立たされる事業者は増加の一途をたどっている。こうした状況を -
「プライスレス」なふるさと納税が注目、返礼品なしで完全寄付
2021/01/27 15:50長引くコロナ禍により、人々の暮らしが傷付けられた2020年は、これまで以上に他人の「痛み」に思いを馳せることが多かったはず。今年もそんな思いを忘れることなく、「人のため」に行動できる大人でありたいものだ。家にいながら、遠くの誰かの助けになれる。“おトク”だけにとどまらない、ふるさと納税の新しいスタンダードを紹介ーー。新型コロナウイルスが世界中で感染拡大を始めてから約1年。日本では昨年4月に最初の緊 -
「クラウドファンディング型」ふるさと納税、鉄道会社救った例も
2021/01/27 15:50長引くコロナ禍により、人々の暮らしが傷付けられた2020年は、これまで以上に他人の「痛み」に思いを馳せることが多かったはず。今年もそんな思いを忘れることなく、「人のため」に行動できる大人でありたいものだ。家にいながら、遠くの誰かの助けになれる。“おトク”だけにとどまらない、ふるさと納税の新しいスタンダードを紹介ーー。新型コロナウイルスが世界中で感染拡大を始めてから約1年。日本では昨年4月に最初の緊 -
ダイエット食に医師が考案した「米ぬかパウダー」の栄養メリット
2021/01/25 11:00「米ぬかパウダー」はダイエットに必要な食物繊維がなんと白米の45倍! 腸内環境の改善で免疫力アップも期待できるスーパーフードだ。ネットだと調理済みのものが買えるから、お手軽。何にでもふりかけてスリムにーー!「ダイエットはもちろん、新型コロナウイルスに対抗する免疫力アップにも、腸内環境を整える食物繊維やビタミン、ミネラルが不可欠です。日本人はもともとこれらの多い理想的な食生活でしたが、食の欧米化が進 -
医師がダイエット食に新提案!「米ぬかパウダー」を試してみた
2021/01/25 11:00「ダイエットはもちろん、新型コロナウイルスに対抗する免疫力アップにも、腸内環境を整える食物繊維やビタミン、ミネラルが不可欠です。日本人はもともとこれらの多い理想的な食生活でしたが、食の欧米化が進み、いまは不足している人が多いので心配です」そう危機感を訴えるのは、医師の石原新菜さん。以前から食物繊維やビタミン・ミネラルをとるために玄米食をすすめてきたが「調理の手間や好みの問題などがあり、なかなか実践 -
“妻のトリセツ”作者に離婚考えさせた子育てに対する温度差
2021/01/22 15:50「先日、遅刻しそうになって、内心焦りながらアイラインをひこうとしたら、夫がふだんはかけもしないそうじ機を持ち出して、ガーッてやりだしたんです……。『なんで今!? あと1分で終わるから、やめてくれない?』と言っても『髪の毛が落ちているから』と平然とかけ続けている。結局、テレビの収録の入りに遅刻。定年退職した夫にはいくらでも時間があるのに、いつだって、自分の都合が私の仕事より上だと思っている。この人を -
『妻のトリセツ』作者の離婚危機を救った夫との“トリキメ”
2021/01/22 15:50年始早々の緊急事態宣言とリモートワーク化で“夫と一緒にいるのはもう限界”と嘆く妻が再び増加。『夫のトリセツ』著者が経験した離婚危機と乗り越え方を聞いたーー。「先日、遅刻しそうになって、内心焦りながらアイラインをひこうとしたら、夫がふだんはかけもしないそうじ機を持ち出して、ガーッてやりだしたんです……。『なんで今!? あと1分で終わるから、やめてくれない?』と言っても『髪の毛が落ちているから』と平然 -
明るい色の服を!“ひとり在宅死”の不安をなくすためのルール
2021/01/21 15:50老後の不安は、誰しもが抱えるもの。女性ひとりで暮らしているならなおさらだ。お金が足りなくなったら、病気になったら……。作家の松原先生がアドバイスをしてくれたーー。「これまで数多くの女性高齢者の取材をしてきましたが、家で死にたいという人が9割。施設などで死にたいという人は1割くらい。そのうえで一人暮らしの女性が在宅死をしたいと望む場合、数多くのハードルがあることを覚悟すべきことも事実です」こう話すの -
遠方の親戚は役に立たない…ひとり在宅死のためにやるべきこと
2021/01/21 15:50「これまで数多くの女性高齢者の取材をしてきましたが、家で死にたいという人が9割。施設などで死にたいという人は1割くらい。そのうえで一人暮らしの女性が在宅死をしたいと望む場合、数多くのハードルがあることを覚悟すべきことも事実です」こう話すのは、おひとりさまの終活を応援するNPO法人「SSS(スリーエス)ネットワーク」を立ち上げた作家の松原惇子さん。最新著『ひとりで老いるということ』が話題の松原さんに -
「抜かずの名歯科医」が教える日常でできるデンタルケア4
2021/01/21 11:00「現在の歯科治療においては、安易に歯を抜こうとする風潮を感じます。それは、歯を残すだけの治療技術を歯科医が持っていない、インプラントを埋め込む手術のほうが歯科医にとって儲かる、という側面があるからです。しかし、歯を失うことで、認知症、心疾患、脳疾患のリスクが高まります。また、高額なインプラントを入れたとしても、未熟な技術による“失敗例”も聞かれるため、歯科医選びは重要です」こう警鐘を鳴らすのは、『 -
「初診に4時間」…人気歯科医が語る“歯は抜くな”のワケ
2021/01/21 11:00初診には4時間かけ、その診療費は10万円というこの歯科。それでも多くの患者の“駆け込み寺”となっているのは、抜歯治療によって異変を感じる人が多いからだというーー。「現在の歯科治療においては、安易に歯を抜こうとする風潮を感じます。それは、歯を残すだけの治療技術を歯科医が持っていない、インプラントを埋め込む手術のほうが歯科医にとって儲かる、という側面があるからです。しかし、歯を失うことで、認知症、心疾 -
歯科医が語る“歯医者の選び方”…トイレの清潔さは要確認
2021/01/21 11:00「現在の歯科治療においては、安易に歯を抜こうとする風潮を感じます。それは、歯を残すだけの治療技術を歯科医が持っていない、インプラントを埋め込む手術のほうが歯科医にとって儲かる、という側面があるからです。しかし、歯を失うことで、認知症、心疾患、脳疾患のリスクが高まります。また、高額なインプラントを入れたとしても、未熟な技術による“失敗例”も聞かれるため、歯科医選びは重要です」こう警鐘を鳴らすのは、『 -
鏡に向かって作り笑顔を…1日を幸せに過ごすための「朝のルール」
2021/01/21 06:00日々、ついついためてしまいがちなストレス。2度目の緊急事態宣言の発出下とあって、その傾向もいっそう顕著に。その改善のカギは、1日の始まりをどう過ごすかにかかっていると専門家は指摘するーー。「脳は体の状態や動きから、自分の現状を判断します。体から『楽しい』という信号が脳に送られてくると、脳は『自分は楽しい、元気なんだ』と判断するのです。元気になるような行動をとれば、心も元気になる。上手に“脳を騙(だ -
子猫の写真とコーヒーの香りを…「朝ルール」で1日を幸せに
2021/01/21 06:00「脳は体の状態や動きから、自分の現状を判断します。体から『楽しい』という信号が脳に送られてくると、脳は『自分は楽しい、元気なんだ』と判断するのです。元気になるような行動をとれば、心も元気になる。上手に“脳を騙(だま)す”アクションをすることがストレス対策には大切なのです」そう教えてくれたのは、明治大学教授で言語学者の堀田秀吾先生。心理学や脳科学でも、思考と行動では行動のほうが先に来ることが定説にな -
「エア離婚」だけじゃない「別居」を選んだ夫婦の過ごし方
2021/01/20 15:50若い人の間で、友達のような「共生婚」「別居婚」「週末婚」など、婚姻関係が多様化していると耳にするが、それは熟年層にも広がりを見せている。長年一緒に暮らしたからこそ見えてくる、夫婦の新しいカタチとはーー。「50~60歳というのは、子育ても終え、次のステージに向けて立ち止まる人が多い時期。もちろん不倫問題もありますが、それも含めてあらためて夫との関係を見直した結果、離婚を選択する女性が増えるようです」 -
“子育て後”の夫婦の形…「別居」を選ぶなら準備は周到にしよう
2021/01/20 15:50「熟年離婚」という言葉が流行語になり、いわゆる老後を前にした夫婦関係のあり方に注目が集まったのは、かれこれ15年ほど前になるだろうか。近年、そのあり方はさらに細分化し、「離婚未満」を選ぶケースが増えているという。そこで、昭和女子大学理事長の坂東眞理子さんに話を聞いた。著書『老活のすすめ』のなかで、人生100年時代の新たな生活提案をしているが、婚姻関係の多様化も自然な流れだそう。「夫婦のカタチはそれ