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コスメにまつわるコロナ対策…「メーク前の手洗い」はマスト!
2020/07/09 15:50まだまだ感染症リスクが懸念されているいま、カバンやスマホなどの日用品をアルコールで除菌することがすっかり習慣となった人も多いはず。だが、直接アルコールで除菌することができない日用品が「コスメ」だ。ファンデーションなどに直接アルコールを吹きかけてしまうと、品質の変化や低下を招きかねない。かといって、もし菌やウイルスが付着していたら口に入るかもしれないし、肌荒れなどにつながる可能性もある。さらに海外の -
“巣ごもりねこ背”の解消に役立つ、“縮めて伸ばす”ストレッチ
2020/07/09 06:00巣ごもり生活が続き、体を動かす機会は激減。ここ最近の体の不調の原因は、もしかしたら「在宅期間」の「ねこ背」にあるかも。長時間、スマホやパソコンを見続け、悲鳴をあげている体の筋肉を「しつけて」快調に!「家にいて座る時間が長くなったことで、首や肩こり、腰やひざ痛がひどくなった、と訴える患者さんが増えました。在宅勤務でパソコンやスマホを長時間見ることで“ねこ背”が悪化したのです。ねこ背のまま過ごすと首や -
在宅は“ねこ背”の悪化にも…鍼灸師が教える「背中のしつけ方」
2020/07/09 06:00長いステイホーム生活から解放されたはいいが、コロナ疲れから「首肩のコリがひどい」「腰痛が増した」という人が続出している。「家にいて座る時間が長くなったことで、首や肩こり、腰やひざ痛がひどくなった、と訴える患者さんが増えました。在宅勤務でパソコンやスマホを長時間見ることで“ねこ背”が悪化したのです。ねこ背のまま過ごすと首や肩こり、腰やひざ痛のほかに、疲れが取れない、自律神経の乱れなどの体調不良も。つ -
日本古来の製法で作られた「酢・みりん」でごはんの味を格上げ
2020/07/08 15:50ていねいな暮らしが見直されている今、日本古来の方法でていねいにつくられた「基本の調味料」を取り入れてみませんか? 大量生産とは違う個性で、いつものおうちごはんがぐっと豊かに格上げされますーー。■岐阜県・内堀醸造の「臨醐山黒酢」創業から140年たった今もなお、「本物の酢づくりとは何か」を追求し、新しい商品開発と品質向上を目指しているという内堀醸造。有機米を使った純米酢、黒酢、調味酢、飲用酢など、さま -
70年の木桶が生む天然「甲州やまごみそ」ルーツは戦国時代
2020/07/08 15:50ていねいな暮らしが見直されている今、日本古来の方法でていねいにつくられた「基本の調味料」を取り入れてみませんか? 大量生産とは違う個性で、いつものおうちごはんがぐっと豊かに格上げされますーー。■山梨県・五味醤油の「甲州やまごみそ」五味醤油がつくる「甲州やまごみそ」は、この地方に昔から根づいている地みそ。米麹と麦麹を合わせて使うという、全国的にみても変わり種のみそだ。蔵を切り盛りする五味洋子さんによ -
「こい口」と「うす口」の違いは?知っておきたい醤油のいろは
2020/07/08 11:00ていねいな暮らしが見直されている今、日本古来の方法でていねいにつくられた「基本の調味料」を取り入れてみませんか? 大量生産とは違う個性で、いつものおうちごはんがぐっと豊かに格上げされます。基本の調味料のなかでも身近なのが「しょうゆ」だろう。そんな、しょうゆにまつわるいろはを知っておこう。■種類による分類【こい口しょうゆ】生産量の80%以上を占めるスタンダード。大豆、小麦、食塩を原料とする、関東を中 -
失われたはずの「もろみ」から作られた岩手県発“奇跡の醤油”
2020/07/08 11:00ていねいな暮らしが見直されている今、日本古来の方法でていねいにつくられた「基本の調味料」を取り入れてみませんか? 大量生産とは違う個性で、いつものおうちごはんがぐっと豊かに格上げされますーー。■岩手県・八木澤商店の「奇跡の醤」その名に象徴される「奇跡の醤(ひしお)」は、奥深く、うまみが強いこい口しょうゆで、生で食べると、香りと味のよさがいっそう感じられる。特徴的なガラス瓶はその昔、しょうゆの輸出に -
遠隔診療で広がる新型終末医療「最期の瞬間を故郷の家族と」
2020/07/04 11:00新型コロナの影響で、「遠隔診療」という言葉が広く認知された。この遠隔診療を使って、新しい終末医療に挑む医師がいる。東京都葛飾区、金町駅前脳神経内科の内野勝行院長(37)だ。この試みによって、患者は残された時間を病院に縛り付けられることなく、”最後の望み”を叶えられるようになるのだという。内野医師の求める終末医療にはマンパワーがいる。そこでタッグを組むのが、「かなえるナース」という看護師の付き添いサ -
夏ボーナスの危機!知っておきたい「支払い猶予・免除」制度
2020/07/03 15:50世界中を混乱に陥れたコロナ禍。いまや、リーマン・ショックに比肩する景気悪化におそわれるとの予想も。そこで、ボロボロ家計を救うべく、使える制度を使い倒そう! 利用できる支払いの「猶予・免除」にはどんなものがあるのか。経済ジャーナリストの荻原博子さんが教えてくれたーー。■税金は滞納扱いになる前に手続きを!大手旅行会社のHISが今夏のボーナス支給を取りやめるなど、多くの企業でボーナスが大幅に削られていま -
ボーナス減で特別策も…「住宅ローン・生命保険」への対処法
2020/07/03 15:50世界中を混乱に陥れたコロナ禍。いまや、リーマン・ショックに比肩する景気悪化におそわれるとの予想も。そこで、ボロボロ家計を救うべく、使える制度を使い倒そう! 利用できる支払いの「猶予・免除」にはどんなものがあるのか。経済ジャーナリストの荻原博子さんが教えてくれたーー。■税金は滞納扱いになる前に手続きを!大手旅行会社のHISが今夏のボーナス支給を取りやめるなど、多くの企業でボーナスが大幅に削られていま -
藤原紀香「しわの一つ一つが魅力的な女性でありたい」
2020/07/03 11:00「最近見つけたお気に入りのゴーヤスムージーを取り寄せています。ゴーヤの苦味を残しながら、パイナップル、レモン、ミントでおいしくて」美容や体にいいものの話を始めると、声のトーンも上がって無邪気な様子に。藤原紀香(49)は美に一家言ある女優として、これまでも数々の美容法を広めてきた。「ふだんは旬の野菜でスムージーを作りますが、忙しいときにはこれ。天然ゴーヤスムージーは、苦いものが苦手な男性やお子さんに -
47都道府県を巡った旅猫“ニャン吉”久々の県またぎに密着
2020/07/03 11:0047都道府県を巡った旅猫・ニャン吉が久々に県またぎ! セレブ待遇なお仕事現場に密着しました。コロナ自粛も明け、県またぎの移動が解禁されて少しした6月23日、ニャン吉は住まいの福岡から新幹線に乗って、エンゼルフォレスト熱海自然郷にあるペット可の貸別荘にやってきた。別荘のリニューアルにあたり、宣伝写真モデルのオファーを受けたのだ。しかし、撮影はにゃんと10分弱。猫の顔のような別荘の前でポーズを取ったく -
藤原紀香明かすコロナ禍の美容「ゴーヤと鮭にハマっています」
2020/07/03 11:00ある調査によると、コロナ禍の在宅時間増加で、体重まで増加してしまった“コロナ太り”の女性は42.7%……。そこで美のプロフェッショナルに“おこもり美容”や最近ハマっている美容法を、根ほり葉ほり聞いてみた!「最近見つけたお気に入りのゴーヤスムージーを取り寄せています。ゴーヤの苦味を残しながら、パイナップル、レモン、ミントでおいしくて」美容や体にいいものの話を始めると、声のトーンも上がって無邪気な様子 -
息子2人が東大に現役合格!都議・入江のぶこさんの子育てルール
2020/07/02 11:00「この先も“ウィズ・コロナ”で在宅時間が多くなりそうですが、家で子どもと向き合う生活は『何が好きで、何が得意か』を親が把握し、伸ばしてあげる好機なんです」こう話すのは、ワーキングマザーの入江のぶこさん。夫の敏彦さんはフジテレビの報道記者として活躍していた’94年、取材に向かう小型機がケニア・ナイロビで墜落し、32歳の若さで遭難死した。彼女は6歳の長男と生後11カ月の次男を連れて帰国。働く母として、 -
息子2人を東大に入れた親は、なぜゲーム時間を制限しなかったか
2020/07/02 11:00コロナ禍を機に、働き方、教育方法など、至るところで新時代の幕開けを感じている人も多いはず。これまでのスタンダードが通用しなくなるからこそ、「得意分野を伸ばす」「自分で考え、表現させる」ことが、子どもの未来に大きな意味を持つのですーー。「この先も“ウィズ・コロナ”で在宅時間が多くなりそうですが、家で子どもと向き合う生活は『何が好きで、何が得意か』を親が把握し、伸ばしてあげる好機なんです」こう話すのは -
がん治療の専門医「標準治療こそ最善、トンデモ療法に注意」
2020/07/01 15:50「標準治療を敬遠する人は多い。しかし標準治療こそ最善のがん療法なのです」。がん治療の権威はそう語る。まったくアテにならない治療に飛びつく前に、ご一読をーー。「免疫細胞療法やビタミンC療法といった自由診療での療法、そして健康食品やサプリメントによる民間療法……。これらの療法には、がんを縮小させたり延命効果を示したりする効果はありません。ところが日本では、医師さえも、民間療法や自由診療を“効果抜群”と -
「“免疫力でがん治す”はトンデモ療法」抗がん剤治療の権威語る
2020/07/01 15:50「免疫細胞療法やビタミンC療法といった自由診療での療法、そして健康食品やサプリメントによる民間療法……。これらの療法には、がんを縮小させたり延命効果を示したりする効果はありません。ところが日本では、医師さえも、民間療法や自由診療を“効果抜群”とうたっている人がいるのです。そのような“トンデモ療法”を選択してしまい、適切な治療のタイミングを逃す患者さんが後を絶ちません」そう語るのは、日本医科大学武蔵 -
おうちで薬草を育てる方法を専門家が伝授、今なら秋に収穫
2020/07/01 11:00暮らしを見直す機会となったコロナ禍で、注目度が急上昇したのが「薬草」。じつは身近な植物が多く、育てやすく、日々の生活で無理なく使えるのだ。不調のお守りになる“クスリ”を自宅で楽しく育ててみよう。「薬草とは、その名のとおり、薬用となる植物。地上に出ている茎や葉を指してハーブと呼びますが、根や実、皮など、そのすべてを含んだものです。日本でも、薬草は昔から暮らしや文化のそばにありました。たとえば、家族の -
おうちで育てて塗り薬や虫よけに…女性にぴったりの薬草4
2020/07/01 11:00暮らしを見直す機会となったコロナ禍で、注目度が急上昇したのが「薬草」。じつは身近な植物が多く、育てやすく、日々の生活で無理なく使えるのだ。不調のお守りになる“クスリ”を自宅で楽しく育ててみよう。「薬草とは、その名のとおり、薬用となる植物。地上に出ている茎や葉を指してハーブと呼びますが、根や実、皮など、そのすべてを含んだものです。日本でも、薬草は昔から暮らしや文化のそばにありました。たとえば、家族の -
今「薬草」が再注目されている!専門家語る“食文化の見直し”
2020/07/01 11:00「薬草とは、その名のとおり、薬用となる植物。地上に出ている茎や葉を指してハーブと呼びますが、根や実、皮など、そのすべてを含んだものです。薬草の歴史は古く、“西洋医学の父”といわれるギリシャのヒポクラテス以前から、ヒトの健康を支えてきました。だから、私たちは本能的に、どの薬草を食べれば体にいいのかをかぎ分ける能力が備わっているはずなんです。もちろん日本でも、薬草は昔から暮らしや文化のそばにありました -
忍たま原作者語る連載終了の裏「脳梗塞で線1本描けなくて」
2020/07/01 06:00「悲観しても仕方がないし、もともと能天気な性格。普通は暗い話になるかもしれませんが、私にとって、倒れた後は自分の人生が新しい展開に入っただけなんです」そう語るのは『落第忍者乱太郎』の作者である漫画家の尼子騒兵衛さん(61)。「忍者学園」を舞台に、一流忍者を目指す忍たま(忍者のたまご)の乱太郎、きり丸、しんべヱが中心となって繰り広げられるギャグ漫画『落第忍者乱太郎』は、’86年に「朝日小学生新聞」で -
忍たま原作者のリハビリ奮闘記「“すしざんまい”が良い運動に」
2020/07/01 06:00「悲観しても仕方がないし、もともと能天気な性格。普通は暗い話になるかもしれませんが、私にとって、倒れた後は自分の人生が新しい展開に入っただけなんです」そう語るのは『落第忍者乱太郎』の作者である漫画家の尼子騒兵衛さん(61)。「忍者学園」を舞台に、一流忍者を目指す忍たま(忍者のたまご)の乱太郎、きり丸、しんべヱが中心となって繰り広げられるギャグ漫画『落第忍者乱太郎』は、’86年に「朝日小学生新聞」で -
肌の老化の原因に…使い過ぎが引き起こす「スマホ焼け」に注意
2020/06/26 15:50新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出の機会が減った結果、パソコンやスマートフォンの使用時間が急激に増えたという人は多いだろう。そんな“スマホの使いすぎ”は、体にさまざまな負担をかけることになる。ブルーライトが眼精疲労を招くことはよく知られていますが、じつは“肌の老化”の原因ともなるのです」そう警鐘を鳴らすのは、日本医科大学名誉教授の太田成男先生だ。太田先生は、ブルーライトが私たちの体内で酸化スト -
断捨離+チャリティー、荻原博子すすめる「断チャリ」生活
2020/06/26 15:50コロナ禍での外出自粛生活中に、家の片づけや断捨離に励んだ人は多かった。そうして出た不用品には多くの古着が。東京都八王子市では、4月に回収した古着が昨年と比べて約25%も増え、その処分に困る問題が起きている。そんな古着の有効活用の選択として、不用になったファッションアイテムを寄付できる「断チャリ」という新しい仕組みが注目されている。そんな「断チャリ」について、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説し -
梅雨に頭痛が頻発…今対策すべき“天気痛”避ける食習慣
2020/06/26 11:00「雨の日はなんだか頭が痛い……」。その症状を、更年期のせいにしていませんか?「天気痛」という言葉とその対処法を知っておくと、頭痛がラクになるはず!「雨の日に頭痛がひどくなったり、体中が痛んだり、めまいがしたりしませんか? それは“天気痛”かもしれません。天気痛を抱えている人は、日本に約1,200万人もいるのです」こう話すのは、愛知医科大学客員教授の佐藤純先生。’05年、佐藤先生は日本で唯一の「天気