ライフ
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「“他人が許せない”は“脳の老化”」脳科学者が指摘
2020/04/16 11:00揚げ足取りや不謹慎狩りなど、SNSでの他者攻撃が問題視されるなか、コロナウイルスとともに“イライラ”も世界じゅうに蔓延し、加速度を上げている。自分の心を落ち着け、いたわるカギは不安と上手に付き合うことにあったーー。「近ごろ、コロナ疲れからイライラする人が増えていますよね。そんなときは特に、自分と違う意見をもった人に対して『許せない!』という感情がわいて、SNSを中心に攻撃を始めたり……。私はこれを -
コロナ疲れの今だからこそ知っておきたい“正義中毒”の根源
2020/04/16 11:00「近ごろ、コロナ疲れからイライラする人が増えていますよね。そんなときは特に、自分と違う意見をもった人に対して『許せない!』という感情がわいて、SNSを中心に攻撃を始めたり……。私はこれを『正義中毒』と呼んでいます」こう指摘するのは、『人は、なぜ他人を許せないのか?』(アスコム)の著者で脳科学者の中野信子さんだ。「たとえば有名人の不倫問題にしても、“みんなのルール”を破るなんて許せない、と強い怒りの -
コロナ禍で働けないパート主婦の収入を守る3つの制度
2020/04/15 15:50「緊急事態宣言が出て、勤務先の店長に『うちも営業できないから、休んで』と言われました。収入が減って不安なんです……」(40代主婦)新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月7日、安倍晋三首相は7都府県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府、兵庫県、福岡県)に緊急事態宣言を発令した。飲食店などが次々に「臨時休業」と店を閉める中、パート勤めの主婦は仕事を休むことで、収入が減少する悩みを抱えている。 -
コロナ離婚防ぐイライラ回避策 在宅勤務でも生活リズム死守
2020/04/15 11:00新型コロナウイルス感染拡大は、夫婦関係にまで“不測の事態”を引き起こしている。中国では、広東省河源市で離婚手続きの申し込みをする人が殺到。陝西省西安市や四川省達州市では3月初旬に離婚の届け出件数が過去最高に達したという。その原因は長期間の外出自粛や在宅勤務。夫婦が顔を合わせる時間が長くなり、夫婦げんかが急増して、離婚に至ってしまうという、いわゆる「コロナ離婚」が多発しているのだ。日本でも「コロナ離 -
コロナで家庭崩壊……未然に防ぐは在宅夫に“簡易書斎”を!
2020/04/15 11:00SNSでは「コロナ離婚」がトレンド入りし、在宅夫への不満が噴出している。少しでもイライラ防止策を講じて、夫婦関係にまで迫りくるコロナの脅威を食い止めようーー。新型コロナウイルス感染拡大は、夫婦関係にまで“不測の事態”を引き起こしている。中国では、広東省河源市で離婚手続きの申し込みをする人が殺到。陝西省西安市や四川省達州市では3月初旬に離婚の届け出件数が過去最高に達したという。その原因は長期間の外出 -
全10色展開のおしゃれな製品も!パナソニックの補聴器たち
[PR]2020/04/14 12:00パナソニックは、今年で補聴器事業60周年! 補聴器のイメージをくつがえす、スタイリッシュなデザインも魅力です。そこで実際に、難聴の母とそれを心配する娘が、パナソニックのお店へ補聴器の相談に行ってきました!カウンセリングと聴力測定まずは、聞こえにくいと感じる日常の場面や、聞こえづらさで困っていることなどをヒアリング。そのあと、機械を使って聴力測定し、難聴のレベルや種類を診断します。※聞こえの状態はお -
家にあるもので簡単にできる!縫わない不織布マスクの作り方
2020/04/11 11:00新型コロナウイルスの感染拡大で、政府は全世帯に「布マスク2枚」を配布すると発表。アイリスオーヤマやシャープなどの企業もマスクの増産に力を入れている。しかし、店頭では「マスク入荷未定」の張り紙ばかり。品薄状態はまだまだ続きそうだ。「藤沢町でも、マスク不足は深刻です。咳エチケットに必要としている人は多く、なんとかならないかという思いで、ネット上に公開されている作り方を参考に、『縫わないマスク』を考えま -
「コロナ禍の情報は医師が情報源でも飛びつくな」医師が警鐘
2020/04/10 15:50「トイレットペーパーはマスクと同じ原料だから、これから製造できなくなる。製造元も多くが中国なので、輸入がストップする」新型コロナウイルスの感染者が日に日に増え、不安感と連動するように、ちまたでは不確実な情報が拡散されている。冒頭のような“デマ”がネットでは出回り、ドラッグストアから一斉にトイレットペーパーが消えたのも、記憶に新しいだろう。しかしいま出回っているのは、必需品についてのデマだけではない -
無利子・無担保で最大80万円…新型コロナの自営業者融資制度
2020/04/10 15:50新型コロナウイルスの猛威が、拡大している。3月29日に志村けんさんが亡くなり、新型肺炎の恐怖を身近に強く感じた人も多いのではないだろうか。また、緊急事態宣言により自粛モードに拍車がかかることも予想される。「そうなると、経済的に困窮する人がますます増えてくるでしょう」と話すのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。そこで、国の支援について荻原さんが解説してくれたーー。■自営業やフリーは無利子・無担保で -
「除菌」は医学用語でない…コロナ禍の“ニセ医学”見抜く術
2020/04/10 11:00「トイレットペーパーはマスクと同じ原料だから、これから製造できなくなる。製造元も多くが中国なので、輸入がストップする」新型コロナウイルスの感染者が日に日に増え、不安感と連動するように、ちまたでは不確実な情報が拡散されている。冒頭のような“デマ”がネットでは出回り、ドラッグストアから一斉にトイレットペーパーが消えたのも、記憶に新しいだろう。しかしいま出回っているのは、必需品についてのデマだけではない -
医師指摘する“コロナ医学のウソ”花こう岩も銅イオンも根拠なし
2020/04/10 11:00「トイレットペーパーはマスクと同じ原料だから、これから製造できなくなる。製造元も多くが中国なので、輸入がストップする」新型コロナウイルスの感染者が日に日に増え、不安感と連動するように、ちまたでは不確実な情報が拡散されている。冒頭のような“デマ”がネットでは出回り、ドラッグストアから一斉にトイレットペーパーが消えたのも、記憶に新しいだろう。しかしいま出回っているのは、必需品についてのデマだけではない -
10年来の友人…林真理子×小林教授対談「60歳からの食事習慣」
2020/04/10 06:00作家の林真理子さん(66)は、本誌連載『血流講座』でおなじみの順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生(59)と10年来の友人。そんな2人の対談では、さまざまなダイエット法や美容法を試してきた林さんの悩みに、先生が適切な答えをーー。小林「作家としてお忙しい林さんですが、体調管理はどうされていますか」林「先生に教えていただいた食物繊維と乳酸菌を毎日取ることを続けてみたら、お肌の調子がよくなり、髪にもハリが -
林真理子さんに小林教授がアドバイス「階段は無料のジムなんです」
2020/04/10 06:00作家の林真理子さん(66)は、本誌連載『血流講座』でおなじみの順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生(59)と10年来の友人。そんな2人の対談では、新型コロナウイルス対策から、さまざまなダイエット法を試してきた林さんの悩みに、先生が適切な答えをーー。小林「作家としてお忙しい林さんですが、体調管理はどうされていますか」林「実は先生に教えていただいた食物繊維と乳酸菌を毎日取ることを続けてみたら、お肌の調子 -
50代以上は要注意!「帯状疱疹」治療は発症後2日が勝負
2020/04/09 11:00ふと体にできたプツプツ。ただの湿疹かと思っていたら、突然に激痛が! そんな症状をもたらす帯状疱疹は、50代の女性こそもっとも警戒するべき疾患ですーー。「新型コロナウイルスが世界中を震撼させていますが、これからの季節、気をつけたいウイルスはほかにもあります。その代表例が『水痘ウイルス』です」皮膚科医で、まりこの皮フ科院長の本田まりこ先生はそう警鐘を鳴らす。水痘ウイルスは、幼少時に水ぼうそうにかかって -
免疫力低下が引き金に…「帯状疱疹」リスクを要チェック
2020/04/09 11:00「新型コロナウイルスが世界中を震撼させていますが、これからの季節、気をつけたいウイルスはほかにもあります。その代表例が『水痘ウイルス』です」皮膚科医で、まりこの皮フ科院長の本田まりこ先生はそう警鐘を鳴らす。水痘ウイルスは、幼少時に水ぼうそうにかかっている人の体内にずっと潜んでいるもの。それが大人になってから「帯状疱疹」という形で発症することがある。「体の一部に、最初にピリピリした痛みやひきつりのよ -
あなたの趣味、特技で稼げるかも…在宅ワークのチェックリスト
2020/04/09 06:00「働きたいけど、新型コロナウイルスが怖くて、家から出たくない」いま世の女性から、そんな悲鳴があがっている。自宅でできる仕事といえば、内職などがあるが、単価も安く単純作業がほとんど。よっぽど、その作業が好きか、根気がないと続けられないだろう。なんとか、楽しく自宅でお金を稼ぐ方法はないものか。「あります。“趣味”や好きなことを仕事にすればいいのです!」そう断言するのは、「趣味起業コンサルタント」の戸田 -
自粛の今だからこそ…「在宅」で稼げる趣味を見つける方法
2020/04/09 06:00新型コロナウイルスの影響で在宅勤務に注目が集まっているが……じつは主婦だって、自宅で稼ぐ方法はある。楽しく続けるコツは、自分が好きな趣味を仕事に変えることーー。「働きたいけど、新型コロナウイルスが怖くて、家から出たくない」いま世の女性から、そんな悲鳴があがっている。自宅でできる仕事といえば、内職などがあるが、単価も安く単純作業がほとんど。よっぽど、その作業が好きか、根気がないと続けられないだろう。 -
付加年金以外にも!「老後のお金」を増やすための知識
2020/04/08 15:50健康寿命が延びるのと同時に私たちが直面するのが、老後に必要となる生活費のこと。まずは現状でもらえる額を把握して、不安があれば50代からでもできる受給額アップのための対策に着手しようーー。「昨年6月、金融庁から報告書が出てからは『老後はそんなにお金が必要なのか』『どうやってお金をためたらいいのか』と、戸惑った人も多いでしょう。そもそも報告書は、総務省の家計調査がもとになっています。『高齢夫婦無職世帯 -
老後資金のために「定年後も働く」「任意加入」2つのワザ
2020/04/08 15:50健康寿命が延びるのと同時に私たちが直面するのが、老後に必要となる生活費のこと。まずは現状でもらえる額を把握して、不安があれば50代からでもできる受給額アップのための対策に着手しようーー。「昨年6月、金融庁から報告書が出てからは『老後はそんなにお金が必要なのか』『どうやってお金をためたらいいのか』と、戸惑った人も多いでしょう。そもそも報告書は、総務省の家計調査がもとになっています。『高齢夫婦無職世帯 -
老後のお金のための「iDeCo」について知っておくべきこと
2020/04/08 11:00健康寿命が延びるのと同時に私たちが直面するのが、老後に必要となる生活費のこと。まずは現状でもらえる額を把握して、不安があれば50代からでもできる受給額アップのための対策に着手しようーー。「昨年6月、金融庁から報告書が出てからは『老後はそんなにお金が必要なのか』『どうやってお金をためたらいいのか』と、戸惑った人も多いでしょう。そもそも報告書は、総務省の家計調査がもとになっています。『高齢夫婦無職世帯 -
年金の「繰り下げ受給」でもらえる額を増やすにはどうする?
2020/04/08 11:00健康寿命が延びるのと同時に私たちが直面するのが、老後に必要となる生活費のこと。まずは現状でもらえる額を把握して、不安があれば50代からでもできる受給額アップのための対策に着手しようーー。「昨年6月、金融庁から報告書が出てからは『老後はそんなにお金が必要なのか』『どうやってお金をためたらいいのか』と、戸惑った人も多いでしょう。そもそも報告書は、総務省の家計調査がもとになっています。『高齢夫婦無職世帯 -
音読や腹式呼吸…“1分脳活”で維持する“忘れない頭”
2020/04/08 06:00パッと単語が出てこなくなった、2階に行ったけど何の用事だったのかすぐに思い出せない、人の名前がとっさに浮かんでこない……。そんな経験を持つ人は少なくないはず。これまでは“単なるもの忘れ”と解釈されていたがーー。「実はそれらの症状は、認知機能低下の初期症状なのです」こう話すのは、アンチエイジングの専門家でお茶の水健康長寿クリニック院長の白澤卓二先生。「アルツハイマー型認知症は、脳にアミロイドβが蓄積 -
「老後のお金」を徹底想定、まず“年金の基礎”からおさらい
2020/04/08 06:00いまや人生100年時代。健康で長生きしたいと思うと同時に、老後も安心した生活が成り立つのか不安がどうしてもつきまとう。「老後に2,000万円必要と言われても、退職金もアテにできそうもないので、将来が不安で……」そう語るのは専業主婦のA子さん(52・都内在住)もその1人だ。一人息子はすでに社会人になり独立。住宅ローンは完済のめどが立っているものの、夫(54)が管理職から外れる役職定年を目前にして、老 -
顔のたるみ対策に鍼灸師の新メソッド“ユビバリー”を実践!
2020/04/04 11:00マスクをつけて外出する日が続くなか、帰宅後にマスクを外した顔を鏡で見て、「自分の顔に思わずゾッとした」という経験はありませんか? 額と眉間に刻まれた深いシワ、腫れぼったいまぶた、目の下のクマ、くっきり現れるほうれい線……これらは老け顔の典型だ。「年代を問わず、多くの女性の悩みが“顔のたるみ”です。これらは紫外線、酸化のほかにも、加齢による顔の筋肉の衰えなどが原因と考えられています」そう語るのは、美 -
「刺さない美容鍼」第一人者が考案した「指で鍼する」メソッド
2020/04/04 11:00額のシワ、ほうれい線、二重あご……、年齢を重ねると避けて通れない“老け見え”の悩み。そんな人にうってつけな、指を鍼に見立てた簡単セルフケアをご紹介!マスクをつけて外出する日が続くなか、帰宅後にマスクを外した顔を鏡で見て、「自分の顔に思わずゾッとした」という経験はありませんか? 額と眉間に刻まれた深いシワ、腫れぼったいまぶた、目の下のクマ、くっきり現れるほうれい線……これらは老け顔の典型だ。「年代を