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リスクの9割を発見、最新の「認知症判定テスト」が導入開始へ
2023/06/09 11:00人生100年時代におけるリスクのひとつが“認知症”だ。高齢化に伴い患者数は増え続けており、2025年には65歳以上の5人に1人、約700万人が認知症になると推計されている。「認知症の一歩手前とされる、リスクありの状態をMCI(軽度認知障害)といい、記憶力や注意力など認知機能に低下が見られるものの、日常生活に支障をきたすほどではない状態を指します。私はこれを『グレーゾーン』と呼んでいます」そう語るの -
体当たり家電ライター・藤山哲人さんが徹底チェック 夏のエアコン電気代を「2000円お得」にする節電対策
2023/06/09 11:006月1日より東京電力をはじめ、大手電力7社は家庭向け電気料金の値上げを開始した。夏の家庭における家電製品の1日での電力消費割合を調べたところ、エアコンが34.2%を占め、いちばん高い(出典:平成30年度電力需給対策広報調査事業の結果より)。対策なしだと、夏の電気代が大変なことに!そこで、過去にエアコンの節電を実証したことがある、節電家電コーディネーターの藤山哲人さんに、エアコンの電気代節約のしかた -
持ち家 or 賃貸どっちがお得? ライフスタイル別「終の棲家」診断16
2023/06/09 06:00「持ち家の方は、購入時の資金や住宅ローンが重荷になり、賃貸に比べローン返済中のキャッシュフローがよくありません。ただ、完済後は住居費の負担が少なくなります。いっぽう、賃貸の方はライフステージに応じた身の丈に合った物件選びや、家賃の見直しがしやすく、現役時代のキャッシュフローはいいのですが、人生の最後まで家賃を払い続けねばなりません。人生100年時代、リタイア後の期間が長くなると『持ち家が安心』とい -
多くの人が知らない「6、7月の熱帯夜」の恐怖…心筋梗塞、脳梗塞など死亡リスクが増加!
2023/06/08 15:50「この5年で世界の平均気温が観測史上最も高くなる確率が98%」世界気象機関(WMO)が5月17日にこう発表したように、今年も暑い夏になりそうだ。猛暑が続くとなると、夜になっても気温が25度を下回らない熱帯夜も多くなる。「世界的な気候変動で日本でも熱帯夜の日数が増えており、これまで無縁だった地域でも記録されるようになっています」こう語るのは、熱帯夜によって死亡リスクが上昇することを明らかにした、筑波 -
「ロト」1等売り場を独占入手! 地元で人気「おもかる布袋さん」のご託宣どおり!奇跡の10億円!
2023/06/08 06:00これまでメディアに公開されていなかったロト1等の当せん売り場情報を本誌では今週も独自に入手。今回は5月26日抽せんのロト7で1等10億円が出た兵庫県「Yタウンやぶ店」を紹介しよう。「売り場のロトの発券機のディスプレーに『高額当せんが出た』という通知が出ていたので、その詳細を発券機からプリントアウトしたところ、ゼロが9つある金額が印字されてましてね。一瞬、いくらなのかわからなかったです(笑)。本当に -
めかぶ納豆で睡眠不足解消! マグネシウム×カルシウムの安眠レシピ
2023/06/07 15:50’21年の経済協力開発機構の調査で、日本人は世界一、睡眠時間が短いと判明した。特に、50代女性は6時間36分と最短だった。「寝ている間に起きてしまう、眠りが浅く熟睡感がない……など、中高年の女性には何かしら睡眠に問題がある人が多いです」そう指摘するのは、睡眠障害の治療にもあたる銀座予防医療クリニックの青木竜弥院長だ。「質のよい睡眠をとるためには、メラトニンというホルモンが重要です。睡眠ホルモンとも -
シミ、吹き出物…顔のトラブルは“偏食のサイン”かも
2023/06/07 11:00「足の裏には内臓と対応した『反射区』があり、そこにあるツボを刺激する健康法はよく知られています。じつは、顔にも同様に反射区があります。たとえば、肝臓に負担がかかっていると眉間に縦ジワが出るなど、対応した箇所にトラブルが生じることがあるのです。つまり、シミや吹き出物などの顔の異変は、臓器からのSOSであると私は考えています」こう話すのは、美容アナリストで鍼灸師の奈部川貴子さん。奈部川さんは中医学やイ -
足の親指を鍛えることが健康長寿につながる!6月転倒を防ぐ「足の親指スクワット」
2023/06/07 06:006月は転倒の多い時季。梅雨に入り、雨で滑って転ぶことが増えるのが理由だ。高齢になって転倒しケガをすると、場合によっては寝たきりになってしまうことも。そのために、認知症に至るケースもある。日本では年間1万人近くの高齢者が転倒事故で亡くなっている。転倒の危険性は事故だけでなく、高齢者のクオリティオブライフに大きな影響を与えているのだ。では、転倒などでケガをしないようにしっかり歩くためには、どうすればい -
けいれん、幻聴など依存の可能性あり!長期・高容量服用がもたらす向精神薬の危険性
2023/06/05 11:00歌舞伎役者、市川猿之助(47)の父母が向精神薬中毒で死亡という衝撃的なニュースから、にわかに「向精神薬」が注目を浴びるようになっている。向精神薬とは、鎮静剤、抗うつ剤、抗不安剤、睡眠導入剤などの総称で、不安、パニック障害、睡眠障害などの治療に用いられる処方薬だ。近年、服用する人が増えている。不安や不眠に苦しんでいたり、気分の落ち込みを解消するために使われるこの薬が、実は死を招くほどのリスクをはらむ -
今年も値上げの夏…家計を助ける「50代から使える割引」
2023/06/05 11:00この夏も、食品をはじめ、物価の高騰が続く。6月1日からは一部の映画館で一般の鑑賞料金が2千円となるなど、値上げの波はレジャーのシーンにも及ぶ。「50代では、子育ても一段落して自分の時間ができ、アクティブに過ごしたいけれど、老後資金を貯めなくちゃ、と考える人も多いです。あるいは夫が役職定年を迎えるにあたり収入減が予想され、できるだけ出費を抑えたいというケースも増えてくるころ。映画や鉄道、旅行などのレ -
保険のプロが太鼓判!使える介護保険BEST3
2023/06/05 11:00「人生100年時代と言われるいま、介護は非常に身近な問題です。もし今後、自分が介護を受けることになったとき、どのくらいのお金が必要になるか、試算したことがありますか?」こう話すのは『NEWよい保険・悪い保険2023年版』の共同監修などで“保険のプロ”としておなじみの長尾義弘さん。下の図が、生命保険文化センターが公表している日本人の平均的な介護期間と費用の試算だ。「この試算によると、公的な介護保険を -
「響きました」「私のときもよろしくね」元祖女子アナ直伝!会話が弾むひと言
2023/06/02 15:50「周りから好かれる人の会話には、特徴があります。たとえば『おはよう』や『こんにちは』といった挨拶に加えて、“最近調子はいかがですか?”“いつもお仕事大変そうですね”など、相手に寄り添うひと言を必ずかけているんです」そう語るのは、元TBSアナウンサーで、現在はコミュニケーションスクール「とも子塾」を主宰する今井登茂子さん。ふだんよく使う言葉に、簡単なひと言を付け足すだけで、印象がよくなって信頼感がア -
8万円代から買える節電エアコン7選 年9590円節約できる機種も
2023/06/02 11:006月1日から中部、関西、九州電力を除く大手電力7社の電気料金が大幅に値上がりする。標準家庭における6月の電気料金の値上がり幅は、最小の東京で826円、最大の沖縄で2771円と3千円近い値上げになるという。そうなると、夏本番を前に気がかりなのが“エアコン”の電気代。もはや小手先の節電だけでは、大幅な値上げに太刀打ちできそうにない。「古いエアコンを使っている方は、思い切って買い替えたほうが年間の電気代 -
「ロト」1等売り場を独占入手! なんと半年間にミニロト1等を同じ人が2回当てた奇跡
2023/06/02 06:00これまでメディアに公開されていなかったロト1等の当せん売り場情報を本誌では今週も独自に入手。今回は5月18日抽せんのロト6で1等4億7千万円が出た大阪府「小西商店」を紹介しよう。「この売り場はとにかくロトの当たりがたくさん出ていて、なんでこんなにロトばかり当たるんかなと思うとったんです。そしたらとうとう1等4億7千万円でっしゃろ。たまげとります」こう話すのは、「小西商店」の店主の小西清一さん(写真 -
6月の湿気で梅雨型熱中症に!重症化すると脳の機能に後遺症が
2023/06/02 06:00「6月の梅雨どきの熱中症で搬送されるのは高齢者よりも、健康には自信がある、熱中症は自分に関係ないとふだん思っている人が多いです。ちょっとした油断が命を奪うかもしれません」そう話すのは、熱中症に詳しい済生会横浜市東部病院患者支援センター長の谷口英喜医師。熱中症といえば、炎天下が続く8月など真夏のイメージが強い。しかし、東京消防庁によると、昨年熱中症で救急搬送された人数の月別の統計では、6月は1870 -
ビーサンが腰痛や膝痛の原因に!50代からのケガしない「サンダル」の選び方
2023/06/01 15:50「東京都生活文化局の調査では、転倒リスクが高い履物ランキングでサンダルが1位でした。サンダルを履いて玄関先で転んでしまい、大ケガにつながるケースも少なくないようです。他界した私の母も、70代のころにサンダルで出かけようとしたところ、玄関先で尻もちをついて大腿骨頸部を骨折。その後、急激に体が衰えてしまいました」こう話すのは、岩手県奥州市の靴専門店「かんのシューズ」を20年以上経営し、全国でも数少ない -
三笘選手の同級生妻が話題ーー「同級生婚が成功の秘訣」と専門家
2023/06/01 11:00少しはにかんだ笑顔で、肩を寄せ合い歩く2人……。5月21日、ブライトンFCに所属する三笘薫が、アメックス・スタジアムで行われたセレモニーに妻のクリアさんと出席したことが話題を呼んでいる。三笘の妻であるクリアさんは陸上三段跳の選手でインカレ優勝経験もあるアスリート。三笘とは筑波大学時代の同級生である。チームはクラブ史上初となる欧州カップ戦の出場権を獲得し、個人としても主力として活躍するなど、充実した -
三笘だけじゃない同級生婚!中学生で結婚を決意していた意外なアスリートは?
2023/06/01 11:00少しはにかんだ笑顔で、肩を寄せ合い歩く2人……。5月21日、ブライトンFCに所属する三笘薫が、アメックス・スタジアムで行われたセレモニーに妻のクリアさんと出席したことが話題を呼んでいる。じつはスポーツにはほかにも“同級生婚”で成功しているアスリートがたくさん。さらに芸能界でも……。■スポーツ選手三笘 薫(26)サッカー2022年、大学の同級生のクリアさんと入籍筑波大時代から交際し、昨年結婚。妻のク -
連合も提起…第3号被保険者制度の廃止で専業主婦家庭は年16万円の負担増
2023/06/01 06:00「(第3号被保険者制度の廃止を盛り込んだ)『働き方に中立的な社会保険制度等のあり方に関する連合としての検討の方向性(素案)』についても提起しました」5月18日に行われた日本最大の労働組合の全国中央組織「連合」の定例記者会見で芳野友子会長(57)がこう口火を切った。公的年金制度には、厚生年金に加入する夫の配偶者、いわゆる“サラリーマンの妻”は、一定収入以下なら自分で保険料を支払わなくても基礎年金を受 -
更年期の不調と混同しがち…突然死リスクも高める「慢性腎臓病」にご用心
2023/05/31 15:50腎臓に関する病気は男性がかかるものというイメージを抱いている人も少なくないが、中高年になると女性の患者が増加してくるという。「病気のシグナルを『更年期だから』とか『気象病のせい』と思い込んで放置していると、症状がどんどん進行してしまうこともあるので注意が必要です」そう警鐘を鳴らすのは、泌尿器科の専門医である「くぼたクリニック松戸五香」の窪田徹矢院長だ。腎臓は背中側の腰より上に位置し、背骨をはさんで -
車を楽してキレイに保つ!KeePer技研の「キーパーコーティング」を女性記者が体験!【「フレッシュキーパー」を読者プレゼント】
[PR]2023/05/31 12:00車の運転が好きで、出かけるときには基本的に車で移動している小誌女性記者(41)が、なにより嫌いなのが洗車。面倒臭くて、洗車は年に2〜3回ほどしかしていない。2017年に新車で購入した愛車のフォルクスワーゲンのパサート・ヴァリアントは、残念ながら土埃まみれで放置されていた。昨年末に寒空の中、一生懸命洗車したうえにワックスまでかけたのに、4カ月も経てばこの有様。さすがにもう洗車をしないと汚すぎて限界だ -
黄ばんだ歯を白くする100均グッズ10選
2023/05/31 11:00「肌と同じで、歯にもツヤがあり白いほうが若く見えます。さらに、口元が明るいと、笑顔やいきいきとした表情が際立ち、ほうれい線の印象が薄れる効果もあるんです」そう話すのは、なんごうや歯科医院院長の南郷谷香利先生。口元の美容ケアを発信するYouTubeチャンネル「口元美容 かおり先生」が人気を集めている。口腔ケア商品を販売するサンスターが行ったアンケート調査では、「マスクを外した際に相手の歯の色が気にな -
長寿な市区町村ランキング 川崎市麻生区、長生きの秘密は「坂道歩き」と「趣味の充実」
2023/05/29 11:005月12日、厚生労働省が全国の市区町村の’20年時点における平均寿命を公表した。女性でもっとも長寿だったのは神奈川県川崎市麻生区で89.2歳(全国平均87.6歳)。麻生区は男性の平均寿命でも84.0歳(全国平均81.5歳)と1位になり、アベックで日本一の長寿な町に!麻生区の長寿の秘訣はなんなのか。「昨年秋に65歳以上を対象に実施した高齢者実態調査で、『15分くらい続けて歩いていますか』という問いで -
「早食い」は心臓血管病のもとだった!朝食を10分以内で済ませる人は要注意
2023/05/29 11:00早食いの人は身長が縮みやすく、心臓血管病のリスクも高まるーー。こんな論文が今年4月に発表された。研究者は、大阪健康安全基盤研究所の清水悠路先生らだ。「もともと血管の健康状態が悪いと身長低下を起こすことについて研究していたところ、早食いの人に身長低下が起こりやすいことに気づき、また、早食いの人は血管の健康が損なわれ、心臓血管病のリスクが高くなるということもわかりました」(清水先生・以下同)早食いも身 -
電気ポット、野菜細切りが寝たきりの原因に…認知症招くNG習慣14
2023/05/29 11:00「立ったり歩いたりの日常生活で消費される『非運動性熱産生』は1日の消費エネルギーの約4割。ホルモンバランスが変化する50代から、あえてまめに動き非運動性熱産生をあげる必要があります」そう話すのは、お茶ノ水健康長寿クリニックの院長・白澤卓二先生。健康寿命を延ばすためには運動が重要。また、筋肉量を維持することは認知症の予防にもつながるよう。中高年の筋力運動、健康政策などを研究する筑波大学大学院教授の久