ライフ
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テーブルクロスで即席カーテンを…100均グッズで暖房費カット
2022/01/08 06:00本格的な冬を迎え、暖房器具が活躍する時期になったが、気になるのは暖房費の高騰。電気代、ガス代、灯油代は値上がり続け、家計にずしりとのしかかる。「暖房費の節約には、省エネ性能の高い最新の暖房器具に買い換えることが効果的です。でも、100均ショップのグッズを使えば、お金をかけずに、十分な節約効果が期待できるのです」そう語るのは節約アドバイザーの丸山晴美さん。100〜300円ほどで、さまざまなものが購入 -
一定期間後に別れる約束をする“離婚約”が円満離婚につながりやすい理由
2022/01/07 11:00「『離婚約』とは、夫婦が決めた一定期間後に離婚しようと、夫婦間で交わす約束のことです。『離婚約』は法律用語ではなく、法律で定められていることは何もありません。結婚の約束を『婚約』というように、『離婚約』は離婚の約束をするという意味が近いです」そう話すのは『離婚約、してみました。』(光文社)の著者で離婚約中の、のらりくららさん。「いろいろな離婚のパターンがありますが、離婚約中は執行猶予期間みたいなイ -
【2022年値上がりするものリスト】1月は食パン、2月にはアルミホイルが!?
2022/01/07 11:00「年明け早々から、パンやパスタなどが10%近く値上げされます。’22年は、これにとどまらず、ほぼ全分野の商品が値上げされる傾向にあることは間違いありません」こう話すのは、流通事情に詳しい経済評論家の加谷珪一さんだ。毎日の食卓に欠かせない食パンは、’22年1月1日から山崎製パンが平均9%、フジパンが平均9.7%、敷島製パンが平均6.1%の値上げを行う。パスタは2月1日から、日清フーズが約3~9%、ニ -
夫のモラハラに悩む人へ…籍は入れたまま別居する“卒婚”のすすめ
2022/01/06 11:00「人生の後半戦を充実させるため、『卒婚』を選択する夫婦は増えています。この形態は『いいとこどり』といえそうです」こう話すのは約3万件の夫婦の問題に向き合ってきた離婚コンサルタントの池内ひろ美さん(59)。「卒婚」とは、離婚せずに夫婦関係を卒業すること。同居するケースもあるが、多くは別居しお互いに束縛や干渉し合うことなく生きる、新たな選択である。池内さんは「卒婚」のメリットをこう解説する。「離婚する -
卒婚を成功させるためのルール7「夫の嫌なところは許すこと」
2022/01/06 11:00夫婦でいろいろなライフステージを乗り越え、やっとできた自分時間。そんなとき、頭をよぎるのは「離婚」の2文字。今まで我慢していたことから解放されたいのが本音です。でもやはり心配なのは先立つもの。そこで、「卒婚」という“心にも財布にも優しい”選択−−。「人生の後半戦を充実させるため、『卒婚』を選択する夫婦は増えています。この形態は『いいとこどり』といえそうです」こう話すのは約3万件の夫婦の問題に向き合 -
年収200万円以上になったら考えたい「投資」でお金を増やすこと
2022/01/03 11:00「今年こそ貯めるぞ、と誓ったはずだったのに……」年の瀬が近づくと、そう肩を落とす人が多い。「貯蓄できないと悩む人の多くは、じつは『お金と向き合う』重要性はわかっているのです。貯蓄術などにも興味があり、お金の知識を持っていても、忙しい日々のなかで、知識の整理や行動への結び付けができていないのが問題です」そう語るのはマネーコンサルタントの頼藤太希さんだ。「お金を貯めなきゃ」という前のめりな気持ちはあっ -
親への仕送りも対象に!税金が減る&戻ってくる5つの控除制度
2022/01/03 11:00「今年こそ貯めるぞ、と誓ったはずだったのに……」年の瀬が近づくと、そう肩を落とす人が多い。「貯蓄できないと悩む人の多くは、じつは『お金と向き合う』重要性はわかっているのです。貯蓄術などにも興味があり、お金の知識を持っていても、忙しい日々のなかで、知識の整理や行動への結び付けができていないのが問題です」そう語るのはマネーコンサルタントの頼藤太希さんだ。「お金を貯めなきゃ」という前のめりな気持ちはあっ -
年収200万円以下の人必見!イオン・楽天経済圏が節約の味方に
2022/01/02 11:00「今年こそ貯めるぞ、と誓ったはずだったのに……」年の瀬が近づくと、そう肩を落とす人が多い。「貯蓄できないと悩む人の多くは、じつは『お金と向き合う』重要性はわかっているのです。貯蓄術などにも興味があり、お金の知識を持っていても、忙しい日々のなかで、知識の整理や行動への結び付けができていないのが問題です」そう語るのはマネーコンサルタントの頼藤太希さんだ。「お金を貯めなきゃ」という前のめりな気持ちはあっ -
年収130万円以下の人がするべき貯金法「ちりつも総動員で生活費を圧縮」
2022/01/02 11:00「今年こそ貯めるぞ、と誓ったはずだったのに……」年の瀬が近づくと、そう肩を落とす人が多い。「貯蓄できないと悩む人の多くは、じつは『お金と向き合う』重要性はわかっているのです。貯蓄術などにも興味があり、お金の知識を持っていても、忙しい日々のなかで、知識の整理や行動への結び付けができていないのが問題です」そう語るのはマネーコンサルタントの頼藤太希さんだ。「お金を貯めなきゃ」という前のめりな気持ちはあっ -
冬の美脚と防寒Wゲットの「スリムウォーク 美脚あったかタイツ なめらかタッチ」
2022/01/01 12:00タイツは冬場の必需品。あたたかさだけでなく、はいている間中、美脚をキープできる商品が、ピップから発売されている「スリムウォーク 美脚あったかタイツ なめらかタッチ」だ。着圧構造になっているスリムウォークシリーズだからこそしっかり脚を引き締めながら、脚の重ダルさ(重ダル脚)をケアしてくれる。そのうえ、しっかりとした80デニールで温かさもばっちり。綺麗な足元と防寒を兼ね備えているのだ。美脚に見せる秘訣 -
「収入が少ないから貯められない」は言い訳 改めたい貯蓄の考え方
2022/01/01 11:00「『貯蓄できないのは、収入が少ないからだ』という人がいますが、それはただの言い訳です。貯蓄をするのに、収入の多い、少ないは関係ありません」そう語るのはマネーコンサルタントの頼藤太希さん。人は時間やお金を、あればあるだけ使ってしまう−−これを「パーキンソンの法則」という。収入が多くてもあるだけ使ってしまえば貯蓄できないが、いっぽうで、収入が少なくてもうまくやりくりし、貯蓄を増やす人もいる。貯蓄とは、 -
今すぐ見直すべき固定費3 電気とガスは迷わず1本化を!
2022/01/01 11:00コロナ禍で家計が大きく痛むなか、ただやみくもにお金を貯めようと思っても、なかなかうまくはいかない。家計の“見える化”と固定費を見直して、来年こそ貯金への第一歩を踏み出そうーー!「収入の多寡にかかわらず言えることですが、入ってきたお金を使い『残ったら貯蓄する』では、貯蓄は進みません。人間というのは、お金があったらあっただけ使ってしまうもの。ですから、貯蓄は給料日の直後に別口座に移すなど『先取り貯蓄』 -
「ファストパスはスタンバイパスに」東京ディズニーシー20周年をお祝いするために知っておきたいパークの新ルール!
2021/12/30 11:002021年9月から2022年9月まで開催されている「東京ディズニーシー20周年:タイム・トゥ・シャイン!」。20周年をお祝いするハーバーグリーティングやスペシャルメニューなどを楽しめます。そんな中コロナ禍によりちょっと変わってきているパークでの新ルールやまた新しい楽しみを取材してきました。■ここが新しい!(1)水上ショーはグリーティング! 観覧場所はソーシャルディスタンスでまずはメインイベントでも -
東京ディズニーシー20周年の見どころを芸人がガイド!
2021/12/30 11:00東京ディズニーシーでは、アニバーサリーイヤーを祝福する「輝き」がテーマのイベントが、’22年9月3日まで開催中♪ そんな、アニバーサリーイベントをさらに楽しむためのポイントを、通算1,000回以上通っているディズニー大好きピン芸人・おべんとばこに教えてもらいました。【20周年を満喫するならココ!】入園すると、20周年デコレーションに彩られたアクアスフィアがゲストを出迎えてくれる。周りに設置されたキ -
スーパー「ライフ」に聞いた、大人気の楽ちん「鍋つゆ シリーズ」売れているTOP3は?
2021/12/29 11:00ついに本格的な寒さ到来! 毎日のごはんに恋しくなるし、出番激増なのが鍋料理。イチからだしを取らなくても作れる「鍋つゆ」を使えば、材料を入れて煮込むだけだから忙しいときにも重宝します。コロナ禍以前から盛り上がっていた鍋つゆシーン。ある売り上げ資料では、2019〜2020年に鍋つゆの売り上げは前年比164%。そして、2020〜2021年のコロナ禍においては、2020年比でさらに106%にアップ。そんな -
医師に聞いた続けるべき感染対策「トイレの“フタ”は今後も習慣に」
2021/12/29 11:00オミクロン株が世界で急速に拡大するなか、最も重要なのは“これまでどおりの感染対策”だ。中国で新型コロナウイルスが発見されてはや2年。これまで提唱されてきた感染対策のなかには間違ったもの、現実にそぐわないものもある。「すべてを完璧にこなそうとすると精神的にも疲弊します。ある程度の“仕分け”をしてもいいかもしれません」そう語るのは、東北大学災害科学国際研究所の医師・児玉栄一さん。では、感染者がある程度 -
ピザを半分食べられた、食べ物からタバコの臭い…出前で遭遇した“ヤバい”配達員
2021/12/28 15:50コロナ禍でいっきに利用が拡大したフードデリバリーサービス。日本能率協会総合研究所は、‘19年度に1,700億円だったフードデリバリー市場の規模が、‘22年度に3,300億円まで拡大すると予測している。利用が増えるとともに、増加しているのが配達時のトラブルだ。今回、本誌がWEB上でのアンケートによりトラブルの実態を調べたところ、2人に1人が出前を利用した際になんらかのトラブルに遭遇したと回答している -
正月は現金100万円&翔平グッズ…女王3人激推しの“22年の狙い目懸賞”とは?
2021/12/28 11:00元日の新聞では大谷翔平グッズに注目ーー当選総額8千万円の懸賞女王3人が'22年の懸賞狙い目スケジュールを独占伝授。当選へのヒント満載です!年始から盛り上がる懸賞。懸賞3女王が過去数年の傾向から’22年の狙い目&ビッグチャンスな懸賞を先読み予測!長場典子さん(以下、ガバ)新年といえば、恒例の現金100万円が5名に当たる丸美屋のオープン懸賞(商品購入などの条件がなく誰でも応募できる懸賞)が’22年も元 -
高血圧改善に便秘予防も!医師が「生姜ココア」活用ワザを推奨
2021/12/28 11:00徐々に寒さが厳しく、温かい飲み物が恋しい季節がやってきた。コロナ禍の今は、単に温かいだけでなく体によいものを選びたい。「冬の定番であるココアに生姜を加えた『生姜ココア』は、体が温まるだけでなく、健康効果も抜群です」こう話すのは、医学博士で生姜を専門に長年研究している平柳要先生。「生姜には殺菌効果や血流を促して体を芯から温める働きがあることが知られていますが、そのほかにも血管を強くしたり、血圧を調整 -
医学博士が提案「坐骨神経痛に『椅子ボール』ストレッチ」
2021/12/27 11:00冬の訪れとともに、なんだか腰の痛みが増してきた気がする……。坐骨神経痛をはじめとした腰の痛みは、病院だけではなかなか回復しない。毎日続けるストレッチこそが近道な場合もあるーー!「最近、脚や腰のしびれや痛みに悩まされる人が増えています。コロナ禍で座る時間が増えたことがその理由ではないでしょうか」こう話すのは、日本医科大学千葉北総病院脳神経センター准教授の金景成先生だ。坐骨神経痛の分類は、ヘルニアや脊 -
尿漏れ・急な出血にも 話題の吸水ショーツどこまで漏れない?大実験
2021/12/27 11:00ナプキンやパッドをつけなくても、ショーツ自体が水分を吸収してくれる「吸水ショーツ」。今年に入って、GUやユニクロ、3COINSが1,000円台で購入できる吸水ショーツを発売すると、完売店舗が続出した。「女性の“憂鬱な日”をより快適にしたい、そんな思いで吸水ショーツを開発しました」そう語るのは、日本の吸水ショーツ開発のパイオニア、株式会社Be-A Japan広報の武市奈々子さん。同社の吸水ショーツ“ -
通常価格の1/10の商品も!すごすぎる100円ショップ「DAISO」のお正月商品
2021/12/26 11:00今年もDAISOにさんざんお世話になった方も多いのでは。今年最後のおすすめアイテムは「お正月アイテム」です。テーブルコーディネートからお飾りまで使える商品が勢ぞろい。その中から編集部おすすめをご紹介します。■まずはお飾りを!通常商品のほぼ10分の1以下の価格でこのクオリティー!歳神様をお迎えするための飾りつけ「しめ縄」、神聖な場所であることを示すものだそう。こちらは玄関用、車用など大きさも多種あり -
足腰の筋トレにも!医師語る“ヤンキー座り”が腰痛解消に効果的なワケ
2021/12/26 11:00「私たちの生活様式から和式トイレが減ったのに反して腰痛が増えてきたように感じています。さらにここ2年近くはコロナ禍で外出控えが進み、座る時間が長くなったという人が増えました。これが腰痛人口をさらに増やしていると私は考えています」こう話すのは戸田リウマチ科クリニック院長の戸田佳孝先生だ。日本では腰痛人口が約3,000万人いると考えられており(日本整形外科学会発表)、平成22年の厚生労働省による報告で -
年末年始の贈り物にぴったり!2022年の干支「かわいい寅スイーツ」
2021/12/26 11:00年末になると話題になる来年の干支。2021年もまもなく終わり、干支も丑から寅に移ります。そもそも干支とは、古代中国にはじまる暦法上の用語で、それぞれに意味があります。例えば丑には、牛の持つ力強さと粘り強さから誠実という意味が込められています。寅は、勇猛果敢な動物として表現される動物なので、決断力と才覚という意味が込められています。2022年もそんな縁起物の寅をモチーフにしたさまざまな商品が登場して -
蓋が閉まらない棺、人件費の追加請求…“格安葬儀”の落とし穴
2021/12/25 15:50「みなさんのなかには、『葬儀社には、ぼったくられる』とか『お葬式は最低でも数百万円かかる』と思っている方も多いかもしれません。90年代のバブル期は特に、一般的なお葬式の費用が数百万円で、見積もりもアバウトということもありました。そんな業界の悪いイメージが消えないのでしょう」こう話すのは、『日本一笑顔になれるお葬式 ~大切な人が亡くなる前に知っておきたい葬儀の本当のハナシ~』(扶桑社)の著者で、葬儀