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増加する葬儀トラブル「棺の前でのお別れが5分だけ」も
2021/12/25 15:50「ネットなどで『9万円』でお葬式(火葬式のみ)をお願いした場合、当社でいう『18万円』の水準のお葬式が簡略化されたケースが多いと思います」こう語るのは、『日本一笑顔になれるお葬式 ~大切な人が亡くなる前に知っておきたい葬儀の本当のハナシ~』(扶桑社)の著者で、葬儀社「小金井祭典」社長の是枝嗣人さん。そこで削られるのは、故人を入れる棺の品質などに加え、「かかるスタッフの人件費」が大きいという。「当社 -
増加する“葬儀トラブル”いまのうちからできる備えとは?
2021/12/25 15:50「お葬式は、金銭的に余裕のある方は、あまり揉めることがありません。しかし、きょうだい・親族間で立場の違いから、思わぬ言い争いになってしまう場合は、見受けられます」こう話すのは、『日本一笑顔になれるお葬式 ~大切な人が亡くなる前に知っておきたい葬儀の本当のハナシ~』(扶桑社)の著者で、葬儀社「小金井祭典」社長の是枝嗣人さん。是枝さんは3千件以上のお葬式に立ち会ってきた経験から、「想いの伝わるお葬式」 -
履くだけでかかとケア!「うるおす」で冬の乾燥を乗り切ろう
2021/12/25 12:0012月に入り、本格的な寒さが到来。湿度が下がり、お肌の乾燥が気になる人も多いだろう。特に乾燥しやすいのが、皮脂の分泌腺が少なく、体重の負荷がかかる「かかと」だ。かかとが角質化して、白くガサガサに…という事態を防いでくれるのが、山忠が手掛ける靴下シリーズ<ケアソク>の「うるおす かかとカバー」。履くだけでかかとを集中保湿してくれるという優れモノだ。かかと部分に内蔵された独自の保湿シートが足本来の水分 -
冬のひそかなお悩み!ブーツの中の臭いは「重曹の足湯」で解決です
2021/12/25 11:00あまり人には言えないけど、冬に実はみんなが困っているのが、ブーツの中の足の臭いです。今回は「足道楽」のマネージャーさんに「足の臭い」に関してのお悩み解決法を教えていただきました。■そもそもなんでブーツをはいた足は臭くなるの?足の臭いのもとは指の間などに繁殖する雑菌なのです。ブーツは靴よりも通気性が悪くて高温多湿の状態になるので、この雑菌が繁殖しやすくなるんです。またかかとなどの角質化した皮膚がはが -
花粉症や高血圧の薬も出荷調整に…薬局から消えた処方薬リストとその対処法
2021/12/25 11:00「『何軒も調剤薬局を回っているのに、ここにもないんですか? ジェネリック医薬品(後発薬)がないなら先発薬でもいいのに。取り寄せもできないのはなぜですか?』。お客さまから、そんなふうに詰め寄られることもあり、ほんとうに申し訳なくて……」そう胸のうちを明かすのは、大手薬局チェーンに勤務する薬剤師のAさんだ。じつは今、患者が処方箋を持って調剤薬局を訪れても、該当の薬が手に入りにくい、という異常事態が起き -
長生きリスクにどう備える?想定しておきたい老後の“出来事”
2021/12/24 11:00「老後をどうしたいのか方向性を決めていくと、蓄えておくべきお金がわかってきます」そう話すのは、『こんな時代でもラクラク貯金ができる! ○×でわかるお金の正解』(KADOKAWA)の著者で、家計再生コンサルタントの横山光昭さん。人生100年時代、想像以上に長い老後が待っている。その長い老後を乗り切るには、まずは年金生活に入った後、年金収入だけで生活が成り立つのかをシミュレーションしてみよう。受け取れ -
72歳女性がベンチプレス世界大会19連覇 元は給食のおばちゃん
2021/12/24 11:00「もう70代ですから、年齢のせいもあるでしょうが、それ以上に、ここ2年のコロナがいちばん影響しました。ジム以外で体を動かすことがすっかりなくなって、やっぱり運動不足がちとなり、血圧も高くなったし、体重も増えて、膝関節痛にも苦しんでいます。しかし、今も治療に行ってきたばかりなんですが、信頼する整体の先生のお蔭で痛みも収まりつつありますし、体調も気力もバッチリ。このまま来年の世界大会での20連覇を目指 -
ベンチプレス世界一位19連覇の澤千代美さん72歳 100kgも上げる実力
2021/12/24 11:00快活な笑顔が、ショートヘアによく似合う。主婦で、元八王子市職員の澤千代美さん(72)は、50歳で始めたベンチプレスで現在、世界大会19連覇という偉業を達成中の“70代女性の星”。孫が3人いるおばあちゃんでもある。「私は給食のおばちゃんでした。子供も大好きで、本当に充実した職場でした。そこで20年以上働き続けていたときの健康診断で、太り過ぎと言われてベンチを始めるんです」秘められていた才能は瞬く間に -
エイジング世代に大好評!買って後悔しない2021年大人のコスメ大賞スキンケア編
2021/12/23 11:00年末恒例のコスメ大賞企画。コスパが高く、エイジング世代向けの優秀アイテムの中から美容のプロと読者の口コミによるランキングを決定。なかでも気になる、スキンケアの2部門から計6アイテムをピックアップ!■クレンジング&洗顔部門/美肌づくりの「基本のき」は、メーク&汚れをキレイに落とすことクレンジング&洗顔部門の1位は、エリクシールの「クリアホットクレンジングジェル AD」180ml 1,980円。肌本来 -
FPが教えるコロナ時代“保険の新常識”「貯蓄型保険はおすすめできない」
2021/12/23 11:00想像だにしていなかったコロナ禍で私たちの「常識」はことごとく変わってきましたが、お金だって例外ではありません。新しい時代の「お金の常識」をしっかり身につけて、来年こそお金を貯めよう!「コロナ前は当たり前だったお金の使い方が、ウィズコロナの時代にはそうではなくなるなど、お金にかかわる価値観がガラッと変わりました。こんなときだからこそ、変化に対応して“負けない家計”を作りましょう。今は生活がキツいかも -
FP教える食費節約の心得「安く買うより、スーパーに行く頻度を減らすのが肝心」
2021/12/23 11:00想像だにしていなかったコロナ禍で私たちの「常識」はことごとく変わってきましたが、お金だって例外ではありません。新しい時代の「お金の常識」をしっかり身につけて、来年こそお金を貯めよう!「コロナ前は当たり前だったお金の使い方が、ウィズコロナの時代にはそうではなくなるなど、お金にかかわる価値観がガラッと変わりました。こんなときだからこそ、変化に対応して“負けない家計”を作りましょう。今は生活がキツいかも -
「ギャルが折った折り鶴」ガチャで話題!25歳女社長語るカプセルトイ業界参入の“勝算”
2021/12/23 06:00「リリース当初、ネットでは賛否があり“ゴミ”と言われることもありました。けれど、おかげで仕入れ業者の方が注目してくださり、『いろんな意味で話題性があるのだから、発注したい』との声をいただいています」そう語るのは、株式会社ブライトリンク代表取締役社長・佐藤明香里さん(25)。同社が企画した’22年3月発売予定のカプセルトイ「ギャルが折った折り鶴」は、もはや鶴と呼んでいいのかも定かではないその形状から -
見ているだけで癒される愛しのシャンシャン♪ 2021年フォトコンテスト大賞発表~
2021/12/22 11:00先月末、約1年ぶりに撮影が解禁され、現在の観覧待ちはMAX100分を超えることもあり、連日、上野動物園を賑わせているシャンシャン。人気は衰えないばかりか、「一度は見ておきたい」と新規のファンまで引き寄せている。中国返還期限が’22年の6月末まで延長することが発表され、もうしばらくかわいい姿を見られることになり、ファンも一安心。そんなシャンシャンファンの人たちから送ってもらった「私の自慢の1枚」を「 -
コロナ時代これまでの「お金の常識」が崩壊していく3つの理由
2021/12/22 11:00「巣ごもり生活で、すっかり家計が“メタボ”になってしまいました。コロナによる自粛期間でいちばんかかるようになったのは、通信費と食費ですね。夫がテレワークをするために、新たにモバイルWi-Fiに加入したので通信費が増えてしまいました。また、外食ができなかったのでスーパーに行く回数も増えましたが、どこのお店に行っても、ポイントを貯めるために不要なものまで買う癖がついてしまって……」そう嘆くのは首都圏に -
退職金でローンの一括返済はNG!コロナ時代の住居費新常識
2021/12/22 11:00想像だにしていなかったコロナ禍で私たちの「常識」はことごとく変わってきましたが、お金だって例外ではありません。新しい時代の「お金の常識」をしっかり身につけて、来年こそお金を貯めよう!「コロナ前は当たり前だったお金の使い方が、ウィズコロナの時代にはそうではなくなるなど、お金にかかわる価値観がガラッと変わりました。こんなときだからこそ、変化に対応して“負けない家計”を作りましょう。今は生活がキツいかも -
3ステップでかなえる ノーメークにも自信が持てる素肌へ
[PR]2021/12/21 12:00スキンケアはあれこれ使わずにシンプルが一番。さらに、ちゃんとうるおいのある美しい素肌になる、というのが理想では。そんな人にピッタリな、3ステップで肌本来の美しくなろうとする力を助けるシンプルケアの隠れた名品、見つけました!長時間保湿の秘密はコンドロイチン(*1)&イオン(*2)年齢を重ねると乾燥、たるみ、くすみ、シワなど肌の悩みがつきません。さらに空気の乾燥、マスクのこすれなどにより、肌の乾燥やハ -
3人に1人が被害…重大事故も引き起こす「イヤホン運転」自転車の危険な実態
2021/12/21 11:0012月2日午前5時半すぎ、東京都足立区で歩道を自転車で走行していた男子高校生が、通行人の男性と接触。通行人の男性はぶつかった衝撃で車道に倒れ、2トントラックにはねられて死亡するという痛ましい事故が起こった。各メディアによると、男子高校生は通学途中で耳にイヤホンを着け無灯火の状態で自転車を運転しており、「前をあまり見ておらず、ブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しているという。このニュースを受け -
ヒートショックが招く冬場の突然死…血圧下げるレシピ4選
2021/12/20 15:50気温の差や入浴前後の体温の差などが原因で起こる突然死。一般にヒートショックとも呼ばれる現象を避けるには、日ごろの食事から健康な血管を鍛えることが大切だーー。急激な寒暖差に「体がついていかない」という人が増えている。「これから一段と寒さが厳しくなり、つい先ほどまで元気だった人が突然倒れて帰らぬ人となるといった“突然死”に見舞われる可能性が高くなるので気をつけましょう」そう注意を促すのは、循環器専門医 -
香川で生まれた双子のトラちゃんが茶色&ホワイトで可愛すぎ
2021/12/20 11:00’22年の干支は「壬寅(みずのえ・とら)」。年賀状の準備に追われるなか、愛らしい2頭のトラを発見!香川県のしろとり動物園で9月に生まれたベンガルトラの双子・ハクとムクは、毛並みがホワイトと茶色の色違い。現在、同園では2頭の撮影などができる「ふれあいフォトタイム」を開催中だが、予約がすぐに埋まるほど大人気なのだとか。気になる性格は、「ハクがとてもやんちゃで何事にも全力のおてんば、ムクはいつもハクに一 -
武田久美子が並んでまで買いたい、お気に入りの100円グッズ
2021/12/19 11:00出産を経験し53歳になった今でも、変わらない体形と美貌を維持している武田久美子さん。1999年からアメリカ・サンディエゴに住み、女優やタレント活動をするかたわら、美容本やDVDなどを発売。アンチエイジングのアイコンとして女性のファンも多く、美へのこだわりやコスメグッズはもちろん、センスあふれるライフスタイルもあこがれの的。そんなセレブな久美子さん、意外にも100円ショップ、中でもサンディエゴにもあ -
鍋やおでんにも!期間限定「キリン 本搾り チューハイ 冬柑」でおうち飲みを楽しむ
2021/12/17 16:00寒さも本格化し、あったかい料理が食べたくなる季節。コロナ禍を経て、今年は家で食事を楽しむという人も多いだろう。そんなときにピッタリなお酒が、キリンビールから12月14日に発売された「キリン 本搾り チューハイ 冬柑(期間限定)」だ。「本搾り」ブランドは、香料・酸味料・糖類無添加で「果汁とお酒だけ」というシンプルな製法で作られている低アルコール飲料。“果実そのままのおいしさを楽しめるチューハイ”とし -
“ポイント欲しさに無駄買いを”ポイント投資の落とし穴
2021/12/17 15:50最近、買い物などでもらえる「ポイント」を利用する「ポイント投資」が注目されている。そんなポイント投資について、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■一見お得なポイント利息。使い勝手は?ポイント投資は2種類あります。ひとつは、ポイントを現金化し、本物の投資信託などを購入する「ポイント投資」。証券口座の開設が必要ですが、現金を使わずに投資商品が購入でき、それらを売却すれば現金が手に入 -
来年「後期高齢者の医療費2割負担」開始へ...対象者は?
2021/12/17 11:00総務省の’20年の統計によると、65歳以上の就業者数は男女合わせて906万人。これは高齢者の約25%に当たり、17年連続で増加中、今後も増え続ける見通しだ。「みんな一生懸命に働いているのに、国は年金の受給開始年齢をどんどん後ろ倒しする方向。後期高齢者の医療負担も一部で増加しますし、不安は募るばかりでしょう。さらに、コロナ不況でいったん見送られていた、家計にさらなる負担をかける政策が再び動きだすこと -
「えっ、高級あわびも100円!?」コスパ最強おせちで極ラクお正月
2021/12/17 11:00コロナ禍ですっかり変わってしまった日常。今年の年末年始は去年に比べ、帰省や旅行を計画している人が増える一方、やっぱり自宅でゆっくり過ごしたい、という人が依然として多いというデータが……。そんなお正月にぴったりなのが、12月25日(土)に全国の「ローソンストア100」で発売開始される「100円おせち」。2012年の発売から累計約900万食を突破、去年はコロナの巣ごもり需要で過去最高となる約230万食 -
ゆうちょATMに小銭を預けると110円…新設の「硬貨取扱料金」とは
2021/12/17 11:00「日本では、すでに高齢者の4人に1人が働くようになっています。『人生100年時代』などとよくいわれていますが、所得や受給できる年金額の先行きは、残念ながら“真っ暗”としか言いようがありません……」こう話すのは、マネーセラピストの安田まゆみさん。総務省の’20年の統計によると、65歳以上の就業者数は男女合わせて906万人。これは高齢者の約25%に当たり、17年連続で増加中、今後も増え続ける見通しだ。