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薬丸裕英も発症…髪が触れるだけで激痛の「帯状疱疹」がコロナ禍に増える理由
2021/09/29 06:009月20日、自身のオフィシャルブログ「Rainbow Family」で、帯状疱疹に罹患していたことを明かしたタレントの薬丸裕英(55)。ブログの最後に《先生曰く…「コロナ禍で帯状疱疹の患者さんが増えている」とのことでした》とつづり、反響を呼んだ。「薬丸さんの担当医が言うように、コロナ禍で帯状疱疹が増えることは考えられます」そう語るのは、中野皮膚科クリニックの山根理恵医師。そもそも、帯状疱疹とはどの -
視機能低下に認知症も…“目の運動不足”が招く意外なリスク
2021/09/29 06:00長引く巣ごもり生活でテレビやスマホばかり見ていませんか? じつはそれ、目の機能を低下させるだけでなく「認知症」を引き起こす原因にも。3つの簡単ストレッチで“脳の老化”を予防しよう。「スマホやパソコン、テレビなどの画面を見ている状態では、目は狭い範囲でしか動いていません。部屋などの狭い空間にいて、眼球運動がゼロに近い生活を続けていると、目を動かす領域が狭くなり、転倒リスクや視機能の低下につながります -
水筒に一晩漬けるだけ!おいしい「アズキ紅茶」習慣のススメ
2021/09/26 11:00季節の変わり目となる今の時期、私たちの体は気温の変化に対応しにくくなり、不調が出がちだ。更年期世代の女性にとっては、血糖値や血圧の変化など、体の変化に悩まされやすくもなる。そんなときにオススメなのが「アズキ紅茶」だ。「アズキと紅茶の組み合わせは一風変わっているように思われますが、意外と合いますし、健康に作用する働きをみても、とても理にかなっています」こう話すのは、イシハラクリニック副院長の石原先生 -
隠したい情報は“秘密基地”へ…スマホ遺品管理術を専門家が解説
2021/09/25 11:00「デスクトップはいつもぐちゃぐちゃ」「スマホのパスワードを忘れて、あせった!」いまや分身ともいえるパソコンやスマホだが、中身は散らかり放題という人は多い。「スマホやパソコンなどは持ち主が亡くなれば『遺産』となり、法定相続人に引き継がれます。しかしデジタル資産は使いこなすほど、他者にとっては迷宮状態なので、コロナ禍のいまこそきちんと整理することをおすすめします」こう話すのは『スマホの中身も「遺品」で -
みずほら大手とネット銀行が振込手数料を値下げ…本当にお得なのは?
2021/09/24 11:00みずほ・三井住友・三菱UFJの大手銀行は、今秋から他行あての振込手数料を引き下げる。ATM利用手数料の引き上げ、通帳発行手数料の創設など“改悪”が続いているので、久々の朗報! でも、本当にお得なのだろうか。経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■どの大手銀行も値下げ幅や新料金は似たり寄ったり今回の改定は、銀行間でお金を移動する際に利用する「全国銀行データ通信システム(全銀システム) -
小麦製品、魚介類も…「秋冬に値上げラッシュ懸念」危ない食品リスト
2021/09/24 11:00「8月には主要メーカーの食用油は、1キロあたり50円値上げしています。これは今年3回目の値上げで、合計110円も値段が上がったことになります。さらに9月には、大手2社がパスタを2.5~4.8%値上げ。ほかにも、長雨の影響を受けた野菜をはじめ、肉や魚などの生鮮食品も軒並み“値上がり”しています」そう解説してくれたのは、経済評論家の加谷珪一さんだ。日ごろ立ち寄るスーパーの店頭でも“値上げ”を痛感してい -
働きながらの遠距離介護…負担を減らすために使える制度6
2021/09/22 11:00老後資金に2,000万円必要とささやかれ始めて久しいが、それはあくまで自分の話。「親の介護」まして「遠方にいる親の介護」のお金は、また別で計上したほうがいいだろう。いざというときに困らないように、考えておこう。そこで、遠距離介護にかかるお金を、人気イラストレーター・上大岡トメさん著『マンガで解決 親の介護とお金が不安です』の監修をしたファイナンシャルプランナー・黒田尚子さんが、寄せられた相談を例に -
親を入れる介護施設は都心と地元どっちがいい?FP教える判断基準
2021/09/22 11:00「遠距離介護をしている方のお金の相談をたくさん受けてきました。急な帰省の交通費や実家の修繕費などの出費が痛いとよく聞きます」こう話すのは、人気イラストレーター・上大岡トメさん著『マンガで解決 親の介護とお金が不安です』の監修をしたファイナンシャルプランナー・黒田尚子さん。「私自身、親は遠方在住です。高齢になっても住み慣れた実家暮らしを希望する親に対して、子どもも自分の暮らしを維持しながら、遠方から -
“過剰なまでの虫嫌い”増加の理由は「感情の誤反応」…東大院が分析
2021/09/21 15:50虫が苦手、嫌いだという人は多い。しかも、過剰なまでに忌み嫌う人が増加している。コロナ下で室内の換気が徹底されているため、オフィスで虫の侵入に大騒ぎ、という光景もこの夏はたくさん目撃されたことだろう。しかし、私たちはなぜ虫を嫌うのか――。進化生態学が専門の、東京大学大学院農学生命科学研究科の深野祐也助教(附属生態調和農学機構)は、そんな“虫嫌いの要因”を解き明かすべく、全国の20~79歳の男女1万3 -
専門医伝授「骨盤底筋の再生トレーニングで頻尿ケア」
2021/09/21 11:00「閉経後の女性によくある尿もれや、頻尿、膣萎縮による陰部の不快感といった悩みは、〈命にかかわるわけではない〉として、軽視されてきました。しかし、’14年に“GSM(閉経関連尿路生殖器症候群)”と名前が付いて以来、医師たちの受け止めも変わってきました。閉経後の女性のQOL(生活の質)を改善する大事な治療として、相談できる医療機関も増えています」こう話すのは、女性医療クリニックLUNAグループの理事長 -
「閉経後トラブルは軽視されてきた」医師語る“50歳以上女性専用”クリニック開業の訳
2021/09/21 11:00「長引くコロナ禍で運動不足になり、筋力の衰えが目立つ女性が増えています。うちのクリニックにも“骨盤底筋”の衰えによる“尿もれ”や“頻尿”のお悩みを相談にいらっしゃる患者さんが増えました」そう警鐘を鳴らすのは、女性医療クリニックLUNAグループの理事長で、泌尿器科医の関口由紀先生(57)だ。「閉経後の女性って、子育ても終わって生理の煩わしさからも解放されて、本来ならいちばん、やりたいことをできる時期 -
ビールを箱買いする人が貯まらない理由 無意識浪費の改善で月3万円節約!
2021/09/20 11:00「いままで、いろいろな節約法をやってみたが、長続きしなかった、がまんするのに疲れてしまったという人は多いのではないでしょうか。それは自分の家庭に合った効果的な節約法に出合っていなかったせいかもしれません」こう話すのは、節約アドバイザーの和田由貴さん。つまり節約を効果的に達成するには、まず自分の家庭の生活スタイルの特徴をきっちり把握。それに合った節約法を見つけることが大切なのだ。和田さんは、10年前 -
足腰の衰え防ぐには「足の小指」を動かして!整体師が教える足指体操
2021/09/20 11:00「足腰が弱る」のは「足指が弱る」ことから始まるという。なかでも、小さくて頼りなさそうな小指にこそ、全身の不調を根本から防ぐ大きな力が。足の小指を鍛えることで、連動するふくらはぎのポンプ機能を改善。血流をよくして一生歩ける足をつくろうーー。「姿勢のよさや骨盤の位置の正しさなどを気にされる方が多くいらっしゃいますが、私がいちばん言いたいのは足の指の大切さです」こう話すのは、『【痛み疲れ しびれ解消】足 -
ワキガ・いぼ痔・カンジダ…なるといや〜な諸症状のための市販薬
2021/09/19 11:00深刻な病気ではないけれど、日常に潜む不調や気になる症状はいっぱい。でも、しものことや年を取ったから出てきた悩みは、なんだか人に相談しにくいもの。そこで、「なるとイヤ」な症状に効果的な最新治療薬を紹介。【ワキガ】風呂上がりに1日1回塗るだけ「ワキガード 50g」小林製薬/880円一年中、ワキガに悩まされ手術も考えるほど深刻な女性の、救世主ともいえるアイテム。1日1回、お風呂上がりなどに塗るだけで引き -
更年期のメンタル不調相談室「夫にイライラして暴力」は漢方で解決
2021/09/19 11:00深刻な病気ではないけれど、日常に潜む不調や気になる症状はいっぱい。でも、更年期が招く「メンタルの不調」や年を取ったから出てきた悩みは、なんだか人に相談しにくいもの。そんな、更年期が招く「メンタルの不調」の悩みをリサーチし先生に聞いてきましたーー。「老化の兆候があらわれる更年期。特にメンタル面に不調が出る場合が多いです。ただし、『更年期を迎えるとみなさんこうなりますよ』と患者さんに告げるのは、さらに -
季節の変わり目はサメ肌に…更年期後の体の悩みを女医が解決
2021/09/18 11:00「女性も一生懸命生きるとどこかでガタがきます。人生100年といわれるいま、更年期に差しかかるあたりはもっとも悩ましい時期ですから、自分に合ったメンテナンス法を獲得しておくことが大切です」こう話すのは天神レディースクリニック院長森智恵子先生。精神科指定医・産婦人科専門医・麻酔科認定医の資格を持ち、女性の体をトータルで診断・治療する。「『かゆい』『匂う』『むくむ』といった、人には言いにくい不調があらわ -
その頻尿、本当に加齢のせい?膀胱炎は性行為後の排尿で防ぐ
2021/09/18 11:00深刻な病気ではないけれど、日常に潜む不調や気になる症状はいっぱい。でも、しものことや年を取ったから出てきた悩みは、なんだか人に相談しにくいもの。そこで、『女性自身』世代の悩みを先生に聞いてきましたーー。「女性も一生懸命生きるとどこかでガタがきます。人生100年といわれるいま、更年期に差しかかるあたりはもっとも悩ましい時期ですから、自分に合ったメンテナンス法を獲得しておくことが大切です」こう話すのは -
加齢に伴う臭いの悩み…きつい口臭の原因は「腸のガス」
2021/09/17 11:00「女性も一生懸命生きるとどこかでガタがきます。人生100年といわれるいま、更年期に差しかかるあたりはもっとも悩ましい時期ですから、自分に合ったメンテナンス法を獲得しておくことが大切です」こう話すのは天神レディースクリニック院長森智恵子先生。精神科指定医・産婦人科専門医・麻酔科認定医の資格を持ち、女性の体をトータルで診断・治療する。「『かゆい』『匂う』『むくむ』といった、人には言いにくい不調があらわ -
臭い、痛み、ゆるみ…40代以上のアソコの悩みを医師が解決!
2021/09/17 11:00「腟まわりは長い間『陰部』などと呼ばれ、触れてはいけないところでした。でも、大切な自分の体です。まずは、見てみましょう」そう話すのは産婦人科医の八田真理子先生だ。不快な症状があっても患部を見る勇気がなく、「年だから」と我慢する。女医にさえ相談できない人も多い。「40代以降女性ホルモンの減少で、腟の粘膜がやせてうるおいが減ります。内臓を支える骨盤底筋も衰えて、ゆるみも生じます。これらは私も含め、同世 -
世界一の激臭メシは?『地球の歩き方』厳選すごい写真9
2021/09/13 15:50終わりの見えないコロナ禍で、ガイドブックのパイオニア『地球の歩き方』も存続の危機では!? そんな心配の声などどこ吹く風と、新しい「家で読んで楽しめる」図鑑シリーズが続々と重版を決めているそうだ。この大ヒット企画のきっかけを、編集部に教えてもらった。「“旅の図鑑”シリーズ第一弾は『世界244の国と地域』で、もともと東京五輪の開会式の選手入場や競技を見ながら楽しんでもらえたらと思って手がけたんです。コ -
排便時の腹痛や便秘の原因“ねじれ腸”は、ラジオ体操で改善!
2021/09/13 15:50長引く巣ごもり生活で、慢性的な便秘に悩む人が増えている。「便秘の原因は、運動不足や食生活の乱れのほかにも、自粛のストレスなどで自律神経のバランスが乱れて、正常な腸のぜん動運動が起こらないというストレス性のものもあります。今のコロナ禍は、便秘になりやすい条件がそろっていることが考えられます」そう指摘するのは、国立病院機構久里浜医療センター内視鏡部長で『ねじれ腸 落下腸 滞った便がグイグイ出てくる快う -
就寝中の「こむら返り」にはスポドリと梅干しを!専門家が最新対策を指南
2021/09/13 11:00「就寝中、こむら返りの激痛で目が覚める人がいます。40〜50代の女性が最も多く、とくに50代では、ほとんどの人が痛みを経験しているといわれています」そう語るのは、足のむくみや、下肢静脈瘤といった足の疾患を中心に診療している四谷・血管クリニック院長の保坂純郎先生。2日に放送された、『大下容子ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)でも、大下容子アナ(51)が「コロナ禍で運動不足になって、昨日、こむら返 -
300人の僧侶にネットで悩み相談できる 生き辛さに寄り添う「hasunoha」
2021/09/10 18:58〈生きてるのが辛いです――〉助けを求めるときに110番や「いのちの電話」に通報するように、インターネット上で僧侶に悩みを相談できるサイト「hasunoha(ハスノハ)」(https://hasunoha.jp/)が注目を集めている。相談者は会員登録をしてから、匿名で「悩み」を書き込み、それを読んだ僧侶が実名で回答する。回答欄には「いいね!」ボタンの代わりに「有り難し」、「おきもち」のボタンをクリッ -
新登場のがん再発保証保険“入ってはいけない人”の条件
2021/09/10 15:50日本人の2人に1人がかかるとされるがんだが、最近は「早期発見で治る」病気になった。たとえば乳がんの5年生存率は92.3%(国立がん研究センター)。がんを経験後、日常生活に戻る人が増えている。とはいえ、再発の不安は残るだろう。そうした人向けに、8月25日「乳がん・子宮頸がん・子宮体がん再発保障保険」が登場した。そんな、がん再発保障保険について経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■再 -
花火大会続々中止。場所を選ばない国産線香花火の最高峰が売れている!
2021/09/10 15:50気温も下がってきてまもなく夏も終わりに。通常なら9月は夏の最後のイベントとして、各地で行われる花火大会を楽しみにしている人も多いと思いますが、コロナ禍の影響でイベントは続々と中止……。ならば今年はおうち花火で盛り上がってはいかが? オリンピックの影響か、日本ならではの伝統に注目が集まっていて、国産の線香花火が話題になっているんです。ちょっと贅沢だけど、メイドインジャパンの繊細で華麗な花火は納得の美