医師が教える“見落とし防ぐ”乳がん検診の受け方「マンモだけでは不十分」
マンモグラフィーを受ける女性(写真:PIXTA) 画像を見る

女性が最もなりやすいがんといわれる乳がん。早期発見すれば助かる可能性が高いとされるが、コロナ禍の自粛によって、検診受診率が激減しているという。危機感を募らせる現場の医師に、実情を聞いた--。   「乳がんの進行度合いはステージ0~4に分けられ、数字が大きくなるほど進行していることを表しています。今年の4月に受診した50代の女性は、ステージ4と診断さ...

出典元:

「女性自身」2021年11月16日号

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