健康
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ジェネリック医薬品の注意…1つの新薬で20種類あるものも
2018/09/12 11:00薬への出費が抑えられると、ますます普及しているジェネリック医薬品。一見、患者にとってはありがたい話だが、必ずしもいいことずくめというわけにはいかないようだ――。「私の患者さんに、薬を先発医薬品からジェネリック医薬品に替えたところ体調が優れなくなった、という方が何人もいるんです」こう話すのは、医療法人社団双壽會理事長で、東京都品川区の秋津医院の秋津壽男院長。「ジェネリックにしてから病状が悪化した」「 -
宣伝うのみやめて…医師語る「ジェネリック医薬品との付き合い方」
2018/09/12 11:00「私の患者さんに、薬を先発医薬品からジェネリック医薬品に替えたところ体調が優れなくなった、という方が何人もいるんです」そう話すのは、医療法人社団双壽會理事長で、東京都品川区の秋津医院の秋津壽男院長。「ジェネリックにしてから病状が悪化した」「薬の効き方が違う気がする」「副作用が現れた」――。持病を抱え、長いこと薬が手放せずにいる患者のなかに昨今、こんな声を上げる人が少なくない。ジェネリック医薬品(以 -
万病のもと「足の浮き指」、医師すすめる1日5分改善体操
2018/09/06 16:00肩こりや腰痛など、長年悩まされているその不調。実は「足の指」の異常からきているものかもしれない――。「日本人の多くが肩こりや腰痛に悩まされていますが、その原因は“足の指”にあります。ふだんからあまり注目されていないのですが、足の指は体のバランスを保つのにとても重要な部位です。立ったときに地面に着いていない浮いた状態の足の指が1本でもあると、“浮き指”といい、さまざまな症状につながることがわかってき -
女性の8割抱える「足の浮き指」、不調招く可能性を医師が指摘
2018/09/06 16:00「日本人の多くが肩こりや腰痛に悩まされていますが、その原因は“足の指”にあります。ふだんからあまり注目されていないのですが、足の指は体のバランスを保つのにとても重要な部位です。立ったときに地面に着いていない浮いた状態の足の指が1本でもあると、“浮き指”といい、さまざまな症状につながることがわかってきました」こう指摘するのは、桜美林大学特任教授の阿久根英昭先生。阿久根先生は40年以上、足の研究に携わ -
点滴のように水分補給…心臓と脳の疾患を防ぐ3つの習慣
2018/09/06 11:00「心臓疾患と脳血管疾患には、“突然”というイメージがありますが、じつは多くの場合、前兆ともいえるサインがあります。それが頭痛やめまい、いびき、夜中に何度も目が覚めるなどの症状です」そう教えてくれたのは、沖縄で“異色の歯科医”と呼ばれる宮城旺照先生。がんに次ぎ、日本人の死因の2位と4位を占めているのが、心臓疾患と脳血管疾患だ。「歯科医として歯のかみ合わせの不具合を治療・観察するうちに、睡眠中の歯の食 -
心臓や脳の不調には“首わしづかみ”で循環の滞りを治そう
2018/09/06 11:00がんに次ぎ、日本人の死因の2位と4位を占めているのが、心臓疾患と脳血管疾患。「“突然”というイメージがありますが、じつは多くの場合、前兆ともいえるサインがあります。それが頭痛やめまい、いびき、夜中に何度も目が覚めるなどの症状です」そう教えてくれたのは、沖縄で“異色の歯科医”と呼ばれる宮城旺照先生。「歯科医として歯のかみ合わせの不具合を治療・観察するうちに、睡眠中の歯の食いしばりなどによって“首がこ -
脚、体幹の鍛錬が不可欠!「脊柱管狭窄症」予防エクササイズ
2018/09/03 06:0050代以降から悩まされる人が急増している脊柱管狭窄症。体の異変を感じている人もそうでない人も、予防のための心がけを押さえておこう!「脊柱管とは背骨に沿ってのびるトンネルのようなもので、中には神経が通っています。加齢とともに脊柱管が狭くなり、神経が圧迫され、痛みやしびれが出るのです。脊柱管狭窄症は、活動的なシニアが増えたことから、注目されている病気です」こう語るのは、参宮橋脊椎外科病院の大堀靖夫先生 -
腹ばい、横向き寝はNG!「脊柱管狭窄症」を防ぐ日常生活法
2018/09/02 11:0050代以降から悩まされる人が急増している脊柱管狭窄症。体の異変を感じている人もそうでない人も、予防のための心がけを押さえておこう!「脊柱管とは背骨に沿ってのびるトンネルのようなもので、中には神経が通っています。加齢とともに脊柱管が狭くなり、神経が圧迫され、痛みやしびれが出るのです。脊柱管狭窄症は、活動的なシニアが増えたことから、注目されている病気です」こう語るのは、参宮橋脊椎外科病院の大堀靖夫先生 -
「脊柱管狭窄症」予防に!強い骨を保つための食生活とは
2018/09/01 16:00「脊柱管狭窄症は、活動的なシニアが増えたことから、注目されている病気です。脊柱管とは背骨に沿ってのびるトンネルのようなもので、中には神経が通っています。加齢とともに脊柱管が狭くなり、神経が圧迫され、痛みやしびれが出るのです」そう語るのは、参宮橋脊椎外科病院の大堀靖夫先生。近ごろ、よく耳にする脊柱管狭窄症。平均寿命が延び、超高齢社会を迎えた現代。この症状に悩む人が急増している。脊柱管狭窄症は、腰痛は -
「脊柱管狭窄症」克服した水前寺清子 ケアしているのは「座る姿勢」
2018/09/01 11:00加齢とともにあなたに忍び寄る脊柱管狭窄症。50代以降から悩まされる人が急増している。脊柱管狭窄症は、脊柱管を通る神経が、腰椎の変形や、靱帯が厚くなることで圧迫され、お尻から脚にかけて痛みやしびれが起きる。「もともと腰痛持ちでしたが、あのときは立っていると両足の先が冷たくなり、そのうちお尻から足先までしびれてきて……。歩いていても、しばらくすると脚のしびれが出て歩けなくなってしまいました。背中を丸め -
水前寺清子「脊柱管狭窄症」に悩んだ日々、ステージで転倒も
2018/08/31 16:00加齢とともにあなたに忍び寄る脊柱管狭窄症。50代以降から悩まされる人が急増している。脊柱管狭窄症は、脊柱管を通る神経が、腰椎の変形や、靱帯が厚くなることで圧迫され、お尻から脚にかけて痛みやしびれが起きる。「デビューしてから50年以上。体にもいろいろガタが出てくるものですよ。そんな不調はすぐに対処しつつ、これからの人生を考えるきっかけにしたいですね」そう語り、トレードマークである元気な笑顔を見せるの -
腰痛は85%が“原因不明”…特定が「脊柱管狭窄症」対策に
2018/08/30 16:00なんだか最近、体にちょっとした違和感を覚えたり、歩くのがつらかったり。ひょっとしたら、神経が圧迫された状態になりつつあるのかもしれない――。「『脚にしびれや痛みがある』『長く歩くとつらい』、こうした症状は脊柱管狭窄症、もしくはその前兆かもしれません。『もう年だから』と諦める前に、どんな病気なのか知っておくことが大事です」こう語るのは、参宮橋脊椎外科病院の大堀靖夫先生。近ごろ、よく耳にする脊柱管狭窄 -
原因はズバリ「加齢」!「脊柱管狭窄症」ってどんな病気?
2018/08/30 16:00なんだか最近、体にちょっとした違和感を覚えたり、歩くのがつらかったり。ひょっとしたら、神経が圧迫された状態になりつつあるのかもしれない――。「『脚にしびれや痛みがある』『長く歩くとつらい』、こうした症状は脊柱管狭窄症、もしくはその前兆かもしれません。『もう年だから』と諦める前に、どんな病気なのか知っておくことが大事です」そう語るのは、参宮橋脊椎外科病院の大堀靖夫先生。近ごろ、よく耳にする脊柱管狭窄 -
がんや認知症につながるおそれも…「脊柱管狭窄症」の恐怖
2018/08/30 11:00「『脚にしびれや痛みがある』『長く歩くとつらい』、こうした症状は脊柱管狭窄症、もしくはその前兆かもしれません。『もう年だから』と諦める前に、どんな病気なのか知っておくことが大事です」こう語るのは、参宮橋脊椎外科病院の大堀靖夫先生。近ごろ、よく耳にする脊柱管狭窄症。どんな病気なのだろうか?「脊柱管とは背骨に沿ってのびるトンネルのようなもので、中には神経が通っています。加齢とともに脊柱管が狭くなり、神 -
同じものや菓子パンばかり…「新型栄養失調」起こす食べ方の特徴
2018/08/27 11:00「夏バテなのか体がだるくて……」というあなたは“栄養失調”かも。現代日本でそんな、と思いきや、糖質過多で「肉不足」の食生活が、思わぬ不調を引き起こす――!「やせ細った体形というわけでもないのに、栄養の問題から不調になることを“新型栄養失調”と呼びます。実は日本人女性の約8割は、この新型栄養失調ではないかと感じています」こう話すのは、栄養療法に詳しく『最強の栄養療法「オーソモレキュラー」入門』(光文 -
日本人女性の8割は「新型栄養失調」!?医師語る現代の「肉不足」
2018/08/27 06:00「やせ細った体形というわけでもないのに、栄養の問題から不調になることを“新型栄養失調”と呼びます。実は日本人女性の約8割は、この新型栄養失調ではないかと感じています」こう話すのは、栄養療法に詳しく『最強の栄養療法「オーソモレキュラー」入門』(光文社)の著者でもある新宿溝口クリニック院長の溝口徹先生だ。「新型栄養失調は、外見からは判断できませんが、疲れやすい、朝起きられない、風邪をひきやすい、やる気 -
糖尿病引き起こす「脂肪肝」の恐怖…予防にベストな運動法を伝授
2018/08/24 16:00今年5月、米国内分泌学会雑誌『Journal of the Endocrine Society』に発表された、順天堂大学大学院医学研究科・スポートロジーセンター長の河盛隆造名誉教授らの研究グループによる《やせて筋肉が少ない女性に糖尿病などのリスクがある》という論文がいま話題だ。「ヤセすぎの女性であっても、標準体形の人よりも糖尿病のリスクが高くなる、という研究結果が出ました。体形がスリムだと自分は健 -
50代以上で発症リスク増大…「脂肪肝」を招きやすい生活習慣12
2018/08/24 11:00今年5月、米国内分泌学会雑誌『Journal of the Endocrine Society』に発表された、順天堂大学大学院医学研究科・スポートロジーセンター長の河盛隆造名誉教授らの研究グループによる《やせて筋肉が少ない女性に糖尿病などのリスクがある》という論文がいま話題だ。ダイエットに励む女性は多いが、それに伴う“ヤセすぎ”が問題になっている。「ヤセすぎの女性であっても、標準体形の人よりも糖尿 -
スレンダー女性に潜む健康リスク、医師語る“ヤセ願望”の実態
2018/08/24 11:00「ヤセすぎの女性であっても、標準体形の人よりも糖尿病のリスクが高くなる、という研究結果が出ました。体形がスリムだと自分は健康であると考えている女性が多いと思いますが、誤った糖質制限食や運動不足は、重大な異常を引き起こしていることが多いので注意が必要です」そう警鐘を鳴らすのは、順天堂大学大学院医学研究科・スポートロジーセンター長の河盛隆造名誉教授。ダイエットに励む女性は多いが、それに伴う“ヤセすぎ” -
夏バテしにくい「睡眠術」扇風機には“NG使用法”も
2018/08/16 16:005年ぶりに国内最高気温を更新した今年の夏は、それにともなう夏バテもまさに“災害級”。正しい対処法を身に付けてなんとかこの酷暑を乗り切ろう!厳しい暑さも、夕方になるとようやく一段落。しかし、来る明日に備えて気をつけるべきポイントはめじろ押しだ。管理栄養士として病院の栄養療法監修のほか、企業のメニュー開発などにも携わる麻生れいみ先生は、次のように語る。「汗をかくことによってビタミンやミネラルも流れ出て -
夏バテを吹っ飛ばすには「アイス」「かき氷」どちらが効く?
2018/08/16 11:005年ぶりに国内最高気温を更新した今年の夏は、それにともなう夏バテもまさに“災害級”。正しい対処法を身に付けてなんとかこの酷暑を乗り切ろう!本格的に日差しが照りつけてくる日中は、紫外線との付き合い方がポイント。次世代型医療「機能性医学」日本人初の認定医の斎藤糧三先生は、次のように語る。「紫外線が健康に与える影響が認知されてきたことや、美白ブームの影響もあって、過剰に日光を避ける人が増えてきました。そ -
医師がオススメする夏バテに効く“晩酌のおつまみ”とは
2018/08/16 11:005年ぶりに国内最高気温を更新した今年の夏は、それにともなう夏バテもまさに“災害級”。正しい対処法を身に付けてなんとかこの酷暑を乗り切ろう!厳しい暑さも、夕方になるとようやく一段落。しかし、来る明日に備えて気をつけるべきポイントはめじろ押しだ。管理栄養士として病院の栄養療法監修のほか、企業のメニュー開発などにも携わる麻生れいみ先生は、次のように語る。「汗をかくことによってビタミンやミネラルも流れ出て -
にゅうめんは夏バテに効かず!? 意外と知らない予防のNG習慣
2018/08/15 16:005年ぶりに国内最高気温を更新した今年の夏は、それにともなう夏バテもまさに“災害級”。正しい対処法を身に付けてなんとかこの酷暑を乗り切ろう!本格的に日差しが照りつけてくる日中は、紫外線との付き合い方がポイント。次世代型医療「機能性医学」日本人初の認定医の斎藤糧三先生は、次のように語る。「紫外線が健康に与える影響が認知されてきたことや、美白ブームの影響もあって、過剰に日光を避ける人が増えてきました。そ -
「夏バテ」に効くのは“朝の運動”その適切な時間とは
2018/08/15 11:00うだるような暑さで食欲も落ち、睡眠も浅くなる――。そんな悪循環を断ち切るために、まずは朝から1日のリズムを整えることが夏バテ撃退の第一歩!次世代型医療「機能性医学」日本人初の認定医の斎藤糧三先生は、機能性医学の観点から、光と朝食の重要性を説く。「太陽光は額の奥にある体内時計をリセットしてくれるので、日光を浴びるというのはとてもいい起き方だと言えます。さらに、細胞の一つひとつにも、時計遺伝子という体 -
早起きは予防にならない!? 医師語る「夏バテ」撃退Q&A
2018/08/15 11:00うだるような暑さで食欲も落ち、睡眠も浅くなる――。そんな悪循環を断ち切るために、まずは朝から1日のリズムを整えることが大事。次世代型医療「機能性医学」日本人初の認定医の斎藤糧三先生は、機能性医学の観点から、光と朝食の重要性を説く。「太陽光は額の奥にある体内時計をリセットしてくれるので、日光を浴びるというのはとてもいい起き方だと言えます。さらに、細胞の一つひとつにも、時計遺伝子という体内時計にあたる