健康
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タニタが発売「においチェッカー」で夫婦の体臭を測ってみた!
2018/06/28 06:00《約8割の女性に体臭の悩み。約7割がなにかしらの対策を実施》3月に情報サイト「All About」とロート製薬が、女性1101人に行った体臭に関するアンケートではそんな結果が――。体臭が気になる夏を前に、7月1日にタニタから「においチェッカー」が発売される。体のにおいをレベル0〜10までの11段階で測定することができるという。工学博士で、開発に携わったタニタの望月計氏が語る。「においは自分自身では -
6割が困っている「梅雨ダル」を改善させる食材とNG食材
2018/06/21 11:00ジメジメした日が続いて、なんだか気持ちまでどんよりしがちなこの季節。梅雨特有のダルい気分に負けないための食習慣を、中国伝統の知恵から教わることができました!「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」(代表・対馬ルリ子/産婦人科医)が首都圏在住の20〜50代の男女810人を対象に調査を実施したところ、この時期ダルい・憂鬱・体が重い・やる気がしない……など、いわゆる「梅雨ダル」を実 -
「野菜や魚」中心は健康的ではない!? タンパク質食のすすめ
2018/06/20 16:00「最近、食が細くて、元気が出ない……」。そんな悩みを抱えているあなたは、“寝たきり予備軍”かも。老後を元気に生きるための10品目をお教えします!「寝たきりや要介護になる人のほぼ半数は、認知症の発症や転倒による骨折、衰弱が原因です」こう話すのは、タニタヘルスリンクの管理栄養士で、健康運動指導士の龍口知子さんだ。厚生労働省の’16年度の調査によれば、要支援や要介護が必要になったきっかけは、認知症が18 -
「“食ぼそり”負のスパイラル」が寝たきりと要介護を招く!
2018/06/20 16:00「寝たきりや要介護になる人のほぼ半数は、認知症の発症や転倒による骨折、衰弱が原因です」こう話すのは、タニタヘルスリンクの管理栄養士で、健康運動指導士の龍口知子さんだ。厚生労働省の'16年度の調査によれば、要支援や要介護が必要になったきっかけは、認知症が18%、高齢による衰弱が13.3%、骨折・転倒が12.1%、関節疾患が10.2%となっている。「そして、これらを引き起こすのが、高齢者に多い『サルコ -
栄養価が低いなんてウソ!きゅうりが持つダイエット効果
2018/06/20 11:00「痩せたいなら食べなさい、と私はいつも言っています。肉もご飯も食べていい。ただし、その前にまず、きゅうりを食べる。肉やご飯を食べるなら、その3倍は野菜を取るようにする。そうすれば、健康的にみるみる痩せて、リバウンドしません」そう話すのは、『ミシュランガイド東京2017』で二つ星を取っている和食の名店「分とく山」の総料理長、『きゅうり食べるだけダイエット』(KADOKAWA)の著者でもある野崎洋光さ -
“きゅうり中心”の生活を3カ月続ければ、痩せる体質に!?
2018/06/20 11:00“食べないダイエット”はその多くがリバウンドをする。だが「最初にきゅうりを1本食べる」この方法は、簡単に“太りやすい食生活”から抜け出すことができるという――。「痩せたいなら食べなさい、と私はいつも言っています。肉もご飯も食べていい。ただし、その前にまず、きゅうりを食べる。肉やご飯を食べるなら、その3倍は野菜を取るようにする。そうすれば、健康的にみるみる痩せて、リバウンドしません」こう話すのは、『 -
1回の注射で1年持続!血管若返る「高血圧ワクチン」とは
2018/06/20 06:00日本人の4人に1人が高血圧に起因した病気で亡くなっている。そんなやっかいな疾患を改善する画期的な“特効薬”がもうすぐ手に入るようになる――。「このワクチンを使うことで、高血圧の患者だけでなく、脳卒中や心筋梗塞で亡くなる人を減らすことが期待できます」そう語るのは、血圧を下げる「高血圧DNAワクチン」(以下・高血圧ワクチン)の開発者で、大阪大学の森下竜一教授。高血圧は、日本人にもっとも多い疾患で、予備 -
「高血圧ワクチン」照らす未来、脳梗塞や脳卒中リスク軽減か
2018/06/20 06:00「このワクチンを使うことで、高血圧の患者だけでなく、脳卒中や心筋梗塞で亡くなる人を減らすことが期待できます」こう語るのは、血圧を下げる「高血圧DNAワクチン」(以下・高血圧ワクチン)の開発者で、大阪大学の森下竜一教授。高血圧は「サイレントキラー」と呼ばれ、自覚症状のないまま動脈硬化が進行。脳梗塞やくも膜下出血などの脳卒中、心筋梗塞や腎臓病などの病気を引き起こす。実際、日本人の4人に1人が高血圧に起 -
「3秒ルール」に根拠やはりなかった…日常襲う食中毒の罠
2018/06/17 16:00ここ数年アニサキス騒動で一躍クローズアップされてきた「食中毒」だが、湿度と気温が上がるこれからの季節は特に注意が必要。そこで、日本獣医生命科学大学客員教授で、食品衛生コンサルタントとしても活動する池亀公和さんに、食中毒を撃退するための「新常識」を教えてもらった。■アルコール消毒も単なる気休めにすぎない食中毒対策としてアルコール除菌を心がけている人は多いが、じつはほとんど意味がないという。「アルコー -
食中毒防ぐ新常識、キャンプのビーフカレー作り置きは危険!
2018/06/17 11:00ここ数年アニサキス騒動で一躍クローズアップされてきた「食中毒」だが、湿度と気温が上がるこれからの季節は特に注意が必要。そこで、日本獣医生命科学大学客員教授で、食品衛生コンサルタントとしても活動する池亀公和さんに、食中毒を撃退するための「新常識」を教えてもらった。■BBQでは豚肉ではなく、鶏肉に要注意!牛、豚、鶏肉のなかでもっとも気をつけるべきは、カンピロバクターの汚染率が高い鶏肉。厚みがあり中心部 -
梅干しよりも抗菌効果持つ食材とは?お弁当でできる食中毒防止
2018/06/17 11:00ここ数年アニサキス騒動で一躍クローズアップされてきた「食中毒」だが、湿度と気温が上がるこれからの季節は特に注意が必要。そこで、日本獣医生命科学大学客員教授で、食品衛生コンサルタントとしても活動する池亀公和さんに、食中毒を撃退するための「新常識」を教えてもらった。■抗菌には梅干しよりもわさびが効果的お弁当の大敵・黄色ブドウ球菌の増殖を抑えるには、梅干しのクエン酸が効くといわれているが、じつはわさびの -
「水を飲むと胃に激痛が…」益子直美語る「アニサキス」体験
2018/06/17 06:00「夜中に尋常じゃない痛みに襲われて、胃に穴があいたんじゃないかと思ったほど。私、痛みにはかなり強くて、歯の治療なんかまったく平気なんです。でも、あの痛みだけは二度と経験したくないですね」こうアニサキス食中毒の恐怖を語るのは、元バレーボール選手でタレントの益子直美さん(52)。アニサキスとは、サバやイカ、アジなどの魚に潜む寄生虫だ。そのすみかは主に内臓だが、鮮度が落ちてくると筋肉、つまり刺身として食 -
アニサキスだけじゃない!夏を襲う食中毒“最大の敵”の正体
2018/06/16 16:00ここ数年アニサキス騒動で一躍クローズアップされてきた「食中毒」だが、湿度と気温が上がるこれからの季節は特に注意が必要だ。「確かに少し前までは、食中毒の発生が多いのは夏場でした。ですが、ノロウイルスが食中毒として認知され始めてから、一年中何らかの食中毒が起きている状態だといえます。ノロウイルスは冬の感染が多いですが、じつは夏でも油断できません」こう話すのは、日本獣医生命科学大学客員教授で、食品衛生コ -
もし食中毒になったら…発症後の「下痢止め」がNGな理由
2018/06/16 16:00ムシムシ、ジリジリ、湿気と気温の高くなる夏に怖いものといえば、食中毒。お弁当の中身にもとりわけ気を使う季節だが……。「確かに少し前までは、食中毒の発生が多いのは夏場でした。ですが、ノロウイルスが食中毒として認知され始めてから、一年中何らかの食中毒が起きている状態だといえます。ノロウイルスは冬の感染が多いですが、じつは夏でも油断できません」そう語るのは、日本獣医生命科学大学客員教授で、食品衛生コンサ -
歩くと還付金の保険も…“健康増進”保険を見極める2つの基準
2018/06/15 16:00夏バテや熱中症などが気になる季節だが、“健康になれば安くなる”保険が、最近増えている。保険が加入者の「健康増進のためのモチベーション」に--そんな保険を、経済ジャーナリストの荻原さんが解説してくれた。■東京海上日動あんしん生命・医療保険「あるく保険」「あるく保険」は、腕時計型の専用端末をつけて毎日歩き、1日平均8,000歩を超えれば、還付金が出ます。計測は2年間、半年ごとに集計します。還付金は、年 -
3万960円も返ってきた!禁煙とダイエットで還付金がある保険
2018/06/15 16:00夏バテや熱中症などが気になる季節だが、“健康になれば安くなる”保険が、最近増えている。保険が加入者の「健康増進のためのモチベーション」に――そんな保険を、経済ジャーナリストの荻原さんが解説してくれた。■損保ジャパン日本興亜ひまわり生命「リンククロス じぶんと家族のお守り」「リンククロス じぶんと家族のお守り」は、死亡保険金を年金のように分割で受け取るタイプの生命保険です。ポイントは「健康☆チャレン -
食べなくても太る「モナリザ症候群」予防に適した睡眠時間は?
2018/06/13 16:00「空気を吸うだけで太るのよ~」「食べてないのにおかしいわ~」が口グセのアナタ。その脂肪、年のせい……だけじゃないかも。“モナリザ症候群”の可能性アリです!「ヤセにくくなるのは、加齢や体質のせいだけではありません。“モナリザ症候群”の可能性もあるんですよ」こう語るのは、医師でジャーナリストの森田豊先生。モナリザ症候群とは「Most Obesity kNown Are Low In Sympathet -
就寝2時間前はスマホ断て!“デブ習慣”にサヨナラする生活を
2018/06/13 16:00「空気を吸うだけで太るのよ~」「食べてないのにおかしいわ~」が口グセのアナタ。その脂肪、年のせい……だけじゃないかも。“モナリザ症候群”の可能性アリです!「ヤセにくくなるのは、加齢や体質のせいだけではありません。“モナリザ症候群”の可能性もあるんですよ」こう語るのは、医師でジャーナリストの森田豊先生。モナリザ症候群とは「Most Obesity kNown Are Low In Sympathet -
早期治療すれば車の運転も続けられる「緑内障」の治療法
2018/06/13 11:00「『視力がいいから大丈夫』と思っていても、40歳以上の20人に1人は、日本の失明原因第1位の眼の病気、緑内障にかかっている可能性があります。私のクリニックでも『買い物をするとき値札が見えづらい……』と来院された女性が緑内障だったというケースがありましたが、そうした自覚症状はごく少数。気付かないうちに進行し、見えなくなる寸前に発見、というケースもあります」そう警鐘を鳴らすのは、たじみ岩瀬眼科の院長で -
夜型生活はデブの元!ヤセにくくなる「モナリザ症候群」の恐怖
2018/06/13 11:00「ヤセにくくなるのは、加齢や体質のせいだけではありません。“モナリザ症候群”の可能性もあるんですよ」こう語るのは、医師でジャーナリストの森田豊先生。モナリザ症候群とは「Most Obesity kNown Are Low In Sympathetic Activity(肥満者の大多数は交感神経の働きが衰えている)」の頭文字を取ったもの。ふっくらした女性を描いたダビンチの名画とは関係ない。’90年に -
40歳以上の20人に1人が罹患―失明原因1位の緑内障の恐怖
2018/06/13 06:00「『視力がいいから大丈夫』と思っていても、40歳以上の20人に1人は、日本の失明原因第1位の眼の病気、緑内障にかかっている可能性があります。私のクリニックでも『買い物をするとき値札が見えづらい……』と来院された女性が緑内障だったというケースがありましたが、そうした自覚症状はごく少数。気付かないうちに進行し、見えなくなる寸前に発見、というケースもあります」そう警鐘を鳴らすのは、たじみ岩瀬眼科の院長で -
40歳以上罹患者の9割が気付いていない「緑内障」の見つけ方
2018/06/13 06:0040歳を過ぎれば誰もが検査を受けるべきだという緑内障。罹患すれば視野がどんどん狭くなっていくのだが、無意識に片方の眼がそれを補ってしまうため自分ではなかなか気付かない。悪化するまで……。「『視力がいいから大丈夫』と思っていても、40歳以上の20人に1人は、日本の失明原因第1位の眼の病気、緑内障にかかっている可能性があります。私のクリニックでも『買い物をするとき値札が見えづらい……』と来院された女性 -
糖尿病の薬に脳の若返り効果、世界が注目する「認知症治療」
2018/06/09 16:00認知症は、厚生労働省のデータによると、65〜69歳までの有病率は1.5%だが、5歳ごとに倍増。85歳の有病率は27%にものぼるといわれる。長寿化する日本においては、がんと並ぶ“国民病”ともいえるほど身近な病だ。しかしーー。「がんの予防・検診・治療などは日進月歩ですが、認知症は進行を遅らせるという薬が4つあるものの、まだ効き目が弱く、画期的な治療薬も開発されていません」認知症治療の現状を解説するのは -
進化し続ける認知症治療…副作用なしで原因物質を減らす!
2018/06/09 16:00「4月27日に亡くなった朝丘雪路さん(享年82)は、5年ほど前から死因となったアルツハイマー型の認知症を発症しており、津川雅彦さん(78)が自宅介護をしていたそうです。数カ月前に津川さんの顔を見て『あら』と言葉を発して以来、コミュニケーションも困難な病状に。そんな妻の行く末を案じていたのでしょうか、『僕より先に逝ってよかった』という記者会見での津川さんの言葉には、重みがありました」(芸能担当記者) -
スタンフォード大の一流アスリートもやっている「IAP呼吸」とは
2018/06/07 16:01「スタンフォード大学のトップアスリートが実践している『IAP呼吸』を行うと、体の軸が安定し、無理のない姿勢を保てます。自律神経の働きも整い、疲労予防にもなるんですよ。この呼吸法はトップアスリートだけでなく、ホルモンバランスの崩れがちな40代以上の女性の健康サポートにも効果があるんです」こう語るのは、スタンフォード大学スポーツ医局のアソシエイトディレクター兼アスレチックトレーナーを務める山田知生さん