健康
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「天気痛外来」初診は1時間待ち!梅雨を爽やかに過ごす方法
2018/06/06 11:00天気の変化によってきたす体調不良に悩まされたことはありませんか? それ、もしかすると「天気痛」かも。ここでは、「日本人の10人に1人がかかっている」ともいわれる新たな国民病の現状と対策について紹介します。「天気が悪くなると、頭が重い、関節が痛い、古傷が痛むなどの症状が出るのが天気痛。原因は気圧の変化。これからの梅雨どきは要注意です」こう話すのは、愛知医科大学で日本で唯一の「天気痛外来」を開設する佐 -
全米がヤセた!?食事健康法「DASH食」献立のポイント
2018/05/30 16:00今年1月、アメリカのニュース雑誌『USニューズ&ワールド・レポート』が、'18年版ベスト・ダイエットランキングを発表した。40種類ものダイエット法を専門家らが評価し、疾患の改善性や減量の効果などを総合的に評価したところ、「DASH食」が8年連続第1位に選ばれた。DASHとは「Dietary Approaches to Stop Hypertension(高血圧予防のための食事法)」の略。高血圧症を -
米国が選ぶ健康法8年連続1位!“高血圧予防”がダイエットに
2018/05/30 16:00今年1月、アメリカのニュース雑誌『USニューズ&ワールド・レポート』が、'18年版ベスト・ダイエットランキングを発表した。40種類ものダイエット法を専門家らが評価し、疾患の改善性や減量の効果などを総合的に評価したところ、「DASH食」が8年連続第1位に選ばれた。DASHとは「Dietary Approaches to Stop Hypertension(高血圧予防のための食事法)」の略。高血圧症を -
乳がんを克服した元SKE矢方美紀を助けた「がん保険」とは?
2018/05/25 06:00乳がんのため、左乳房全摘とリンパ節切除の手術を受けたことを4月13日、自身のブログで公表した、元SKE48でタレントの矢方美紀(25)。その後のインタビューでは「がんに対応する保険に入っていた」ことで、高額な治療費を支払うときに大いに役立ったことを明かしている。日本人の死亡原因の1位のがんだけを対象に保障する「がん保険」――。「医療保険」とはどう違うのだろうか?「がん保険」で多いのは、がんと診断さ -
かかるのは治療費だけではない「がん保険」入るべき判断基準
2018/05/25 06:00乳がんのため、左乳房全摘とリンパ節切除の手術を受けたことを4月13日、自身のブログで公表した、元SKE48でタレントの矢方美紀(25)。その後のインタビューでは「がんに対応する保険に入っていた」ことで、高額な治療費を支払うときに大いに役立ったことを明かしている。日本人の死亡原因の1位のがんだけを対象に保障する「がん保険」――。がんの治療法が進歩する中で、「がん保険」も多種多様になっている。〈診断給 -
医療リスク、健康リスクで違う「がん保険」に加入すべき人
2018/05/25 06:00乳がんのため、左乳房全摘とリンパ節切除の手術を受けたことを4月13日、自身のブログで公表した、元SKE48でタレントの矢方美紀(25)。その後のインタビューでは「がんに対応する保険に入っていた」ことで、高額な治療費を支払うときに大いに役立ったことを明かしている。日本人の2人に1人ががんになるといわれる時代。やっぱり「がん保険」は必要なの?「『がん保険』に入ったほうがいいかどうかは、その人の経済的リ -
石原慎太郎も実証!?“耳たぶのシワ”は脳梗塞のサインかも
2018/05/23 11:00「自覚症状が出ていなくても、病気のサインは顔に表れています」こう話すのは『顔を見れば隠れた病気がわかる』(マキノ出版)の著者、「みうらクリニック」の三浦直樹医師だ。「眉間と目は肝臓、目の下は腎臓、鼻は心臓、頬は肺、唇は胃と腸といった具合に、顔のパーツと内臓には相関関係があります」(三浦先生・以下同)これらの位置に血色、膨らみ、へこみ、シワ、シミ、吹き出物といった急な変化が見られたら、その関係する内 -
“眉間のシワ”は肝臓に危険信号?顔でわかる病気のサイン
2018/05/23 11:00「自覚症状が出ていなくても、病気のサインは顔に表れています」こう話すのは『顔を見れば隠れた病気がわかる』(マキノ出版)の著者、「みうらクリニック」の三浦直樹医師だ。「眉間と目は肝臓、目の下は腎臓、鼻は心臓、頬は肺、唇は胃と腸といった具合に、顔のパーツと内臓には相関関係があります」(三浦先生・以下同)これらの位置に血色、膨らみ、へこみ、シワ、シミ、吹き出物といった急な変化が見られたら、その関係する内 -
“スマホ依存”“パンと牛乳の食べ過ぎ”が若年性がんの要因に
2018/05/19 19:00食の変化、スマホ、ストレス……日常生活の変化により、若者ががんのリスクにさらされている。リスクを少しでも減らすために知っておきたいこと――。「11人に1人が乳がんになる時代で、患者数はこの30年で3倍以上に増加。それにともない、若い女性の乳がんの患者さんも増えています。実際、私のクリニックでも、20~30代の働く女性の患者さんが急増しています」そう話すのは「新宿ブレストセンター クサマクリニック」 -
セルフチェックも有効“乳がん”生存率95%のしこりの見つけ方
2018/05/19 11:00「11人に1人が乳がんになる時代で、患者数はこの30年で3倍以上に増加。それにともない、若い女性の乳がんの患者さんも増えています。実際、私のクリニックでも、20~30代の働く女性の患者さんが急増しています」そう話すのは「新宿ブレストセンター クサマクリニック」の日馬幹弘院長。若年性乳がんが増えた背景を解説してくれた。「乳がんの原因は、妊娠に必要な女性ホルモン『エストロゲン』の過剰分泌です。現代の女 -
矢方美紀、小林麻央さん……若年性乳がんの原因にエストロゲン
2018/05/19 06:00《手術が終わり、初めての入浴で自身の体を鏡で見た際には、『こういうふうになります』ってお話を聞いたとおりに自分の体が鏡に映っていたので、それはショックだった。泣いた日もあります》4月17日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)でこう語ったのは、元SKE48の矢方美紀(25)。先月、自身のブログで、乳がんが発覚し左乳房の全摘手術を受けたことを告白した――。日本では、乳がんは40代前半から50代前半 -
「近視は老眼にならない」はウソ!医学博士語る「老眼の誤解」
2018/05/12 11:00「老眼は防げない、治らない。年をとったら、みな老眼鏡が必需品に、と思っている人は多いのでは? でもそれは、老眼に対する大きな誤解。現代の医学では、予防も改善も可能なのです」そう訴えるのは、眼科専門医で、『老眼のウソ 人生をソンしないために』(時事通信社)を出版した医学博士の平松類先生。「老眼」は、40代も半ばを過ぎれば誰にでも訪れる老化現象の1つ。だが、健康寿命が延びて、さまざまな病気が予防可能に -
医学博士語る「老眼治療薬」の将来、米国ではすでに臨床試験も
2018/05/12 11:00「老眼は防げない、治らない。年をとったら、みな老眼鏡が必需品に、と思っている人は多いのでは? でもそれは、老眼に対する大きな誤解。現代の医学では、予防も改善も可能なのです」そう訴えるのは、眼科専門医で、『老眼のウソ 人生をソンしないために』(時事通信社)を出版した医学博士の平松類先生。「老眼」は、40代も半ばを過ぎれば誰にでも訪れる老化現象の1つ。だが、健康寿命が延びて、さまざまな病気が予防可能に -
「隠れて飲む」が危険サイン…医師語る「アルコール依存症」の特徴
2018/05/10 06:00「いろんな病院に診断書をもらっても、アルコール依存症というのは出ていないんです。(中略)書いてくださったほうが何とか僕らも納得できるんです」5月2日に行われた謝罪会見でそう語ったのは、TOKIOのメンバーである松岡昌宏。「山口達也はアルコール依存症なのではないか」――そんな憶測が飛び交っていることを受けての発言だった。アルコール依存症患者などの診察を行っている新宿東口ハートクリニックの中田貴裕院長 -
水筒にウイスキー入れ遠足へ…アルコール依存症元患者が明かす壮絶体験
2018/05/10 06:00「いわゆる“酒好き”なのか、アルコール依存症なのかという判断は非常に難しいです。一度に大量のお酒を飲めば依存症、というわけではない。いちばんのポイントは、自分でコントロールできないほど飲酒が習慣化してしまっているということです」そう語るのは、アルコール依存症患者などの診察を行っている新宿東口ハートクリニックの中田貴裕院長。中田院長のもとには、「自分は依存症かもしれない」と相談に来る人たちが後を絶た -
「カギは患者との雑談力」乳がん名医が”サイン”見逃さない理由
2018/05/09 16:00「診断技術や治療法の進歩により、近年、がん医療に大きな変化が訪れています。それとともに“がんの名医”という基準も変わってきています」そう話すのは、東京医科歯科大学特任講師で医療ジャーナリストの宇山恵子さん。2人に1人がかかるといわれる“身近な”病気であるがん。これまで高額だった治療もより“身近”になってきている。「4月から、公的医療保険で受けられるがん治療の選択肢が拡大。それまで自己負担で200万 -
緩和ケアの専門医語る「がん患者が持つ4つの”痛み”」
2018/05/09 16:00「診断技術や治療法の進歩により、近年、がん医療に大きな変化が訪れています。それとともに“がんの名医”という基準も変わってきています」こう語るのは、東京医科歯科大学特任講師で医療ジャーナリストの宇山恵子さん。2人に1人がかかるといわれる“身近な”病気であるがん。これまで高額だった治療もより“身近”になってきている。「4月から、公的医療保険で受けられるがん治療の選択肢が拡大。それまで自己負担で200万 -
広がるがん治療選択肢…胃がんの”名医”語る最先端治療
2018/05/09 11:00宇山一朗先生(藤田保健衛生大学)「診断技術や治療法の進歩により、近年、がん医療に大きな変化が訪れています。それとともに“がんの名医”という基準も変わってきています」そう語るのは、東京医科歯科大学特任講師で医療ジャーナリストの宇山恵子さん。2人に1人がかかるといわれる“身近な”病気であるがん。これまで高額だった治療もより“身近”になってきている。「4月から、公的医療保険で受けられるがん治療の選択肢が -
国内最多のロボット手術実施…大腸がん専門医明かす「名医の条件」
2018/05/09 11:00絹笠祐介先生(東京医科歯科大学)「診断技術や治療法の進歩により、近年、がん医療に大きな変化が訪れています。それとともに“がんの名医”という基準も変わってきています」こう語るのは、東京医科歯科大学特任講師で医療ジャーナリストの宇山恵子さん。2人に1人がかかるといわれる“身近な”病気であるがん。これまで高額だった治療もより“身近”になってきている。「4月から、公的医療保険で受けられるがん治療の選択肢が -
マウス実験が明かした「糖質制限の危険」に専門家が反論
2018/05/01 11:00ここ数年、糖尿病の予防や健康維持、ダイエットのために、白米やパンなど炭水化物(糖質)をできる限り食べない、いわゆる「糖質制限」を推奨する医師が増えている。メディアでも連日のように大きく取り上げられ、糖質オフや糖質ゼロをうたった食品も実に多くなった。ところが! 糖質制限に反論する意見が出て、「いったい、どっちなの……?」と、読者の戸惑う声が聞こえてくるようになったのだ。そのきっかけは今年3月に発表さ -
糖尿病患者は50倍に…「糖質制限」はやっていい?いけない?
2018/05/01 11:00糖質制限が当たり前になったかのようなご時世に、「寿命を縮める」という発表が出たから雑誌やテレビは大騒ぎに。そのきっかけは今年3月に発表されて、読者の記憶にも新しい「ラットを使用した糖質制限」の研究結果によるものだ。発表をおさらいすると次のようなものになる。ーー1年間、マウスに糖質制限食を与えたグループと通常飼育食を与えたグループに分けて飼育をし、健康状態等を比較した。糖質以外のビタミンなどの栄養素 -
和菓子と洋菓子、赤ワインと白ワイン…血糖値が上がるのは?
2018/04/28 11:00「健康な人の血糖値は空腹時で80~90mg/dl(以下単位省略)。ごはんやパンなど糖質を取れば120まで上がり、やがてゆっくり下降していきます。ところが現代人は、無意識に糖質を過剰に摂取していて、ほとんど依存症に近い状態。そこで血糖値が急激に上昇・下降を繰り返す血糖値スパイクが起こります。この血糖値スパイクが万病のもとなのです」そう話すのは、『医者が教える食事術最強の教科書』(ダイヤモンド社)の著 -
実測して証明! 早食い、食べる順番で血糖値上昇が変わった
2018/04/27 16:00「健康な人の血糖値は空腹時で80〜90mg/dl(以下単位省略)。ごはんやパンなど糖質を取れば120まで上がり、やがてゆっくり下降していきます。ところが現代人は、無意識に糖質を過剰に摂取していて、ほとんど依存症に近い状態。そこで血糖値が急激に上昇・下降を繰り返す血糖値スパイクが起こります。この血糖値スパイクが万病のもとなのです」こう語るのは、『医者が教える食事術最強の教科書』(ダイヤモンド社)の著 -
脳梗塞のリスクも…血管を傷つける「血糖値スパイク」に注意
2018/04/27 11:00「血糖値を制するものが、健康を制す、といっても過言ではありません」そう語るのは、『医者が教える食事術最強の教科書』(ダイヤモンド社)の著者でAGE牧田クリニックの牧田善二院長。「健康な人の血糖値は空腹時で80〜90mg/dl(以下単位省略)。ごはんやパンなど糖質を取れば120まで上がり、やがてゆっくり下降していきます。ところが現代人は、無意識に糖質を過剰に摂取していて、ほとんど依存症に近い状態。そ -
血糖値測定でわかった!ごはんとパン、主食はどっちがいい?
2018/04/27 11:00「健康な人の血糖値は空腹時で80〜90mg/dl(以下単位省略)。ごはんやパンなど糖質を取れば120まで上がり、やがてゆっくり下降していきます。ところが現代人は、無意識に糖質を過剰に摂取していて、ほとんど依存症に近い状態。そこで血糖値が急激に上昇・下降を繰り返す血糖値スパイクが起こります。この血糖値スパイクが万病のもとなのです」そう語るのは、『医者が教える食事術最強の教科書』(ダイヤモンド社)の著