健康
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AIが診断、がんを区別するペン…米国で研究される“最先端”
2018/03/30 16:00「医療先進国・アメリカでは、まだ日本では知られていない“未来のがん治療”が日々研究されています」そう語るのは、ハーバード大学元研究員で、ボストン在住の内科医・大西睦子さん。アメリカにおける、今注目すべき最先端のがん治療法を解説してもらった。【1】免疫細胞を遺伝子操作「これまでも、患者さんの血液から、がん細胞を攻撃するT細胞と呼ばれるリンパ球を体外に取り出し、培養後に体内に戻す免疫療法は行われていま -
紫色の人は要注意!舌にあらわれる「心臓・腎臓」の健康状態
2018/03/30 11:00「口の中の異変は、大病のサインのことが多いんですよ」そう語るのは、中城歯科医院の中城基雄院長。専門の口臭治療を含め、日本全国から患者さんが来院し、30年以上、延べ数万人の口腔治療をしてきたスペシャリストだ。「舌や唇、歯茎は毛細血管が集まっている場所です。血液の滞りや色の変化が見えやすく、体の不調がサインとなって現れます。特に舌の裏は体の中で唯一、静脈がじかに見える場所。血液に重大な問題が生じたとき -
歯科医が伝授「歯茎と口臭」で血液の流れや精神状態がわかる
2018/03/30 11:00「口の中の異変は、大病のサインのことが多いんですよ」そう語るのは、中城歯科医院の中城基雄院長。専門の口臭治療を含め、日本全国から患者さんが来院し、30年以上、延べ数万人の口腔治療をしてきたスペシャリストだ。「舌や唇、歯茎は毛細血管が集まっている場所です。血液の滞りや色の変化が見えやすく、体の不調がサインとなって現れます。特に舌の裏は体の中で唯一、静脈がじかに見える場所。血液に重大な問題が生じたとき -
お口のトラブルを防ぐ「カチカチ&グルグル運動」のすすめ
2018/03/30 11:00「口の中の異変は、大病のサインのことが多いんですよ」そう語るのは、中城歯科医院の中城基雄院長。専門の口臭治療を含め、日本全国から患者さんが来院し、30年以上、延べ数万人の口腔治療をしてきたスペシャリストだ。「舌や唇、歯茎は毛細血管が集まっている場所です。血液の滞りや色の変化が見えやすく、体の不調がサインとなって現れます。特に舌の裏は体の中で唯一、静脈がじかに見える場所。血液に重大な問題が生じたとき -
視力がよくても失明に!?“危険度”高い「目の大病」医師が解説
2018/03/21 06:00「視力がよければ目は健康だと思っていませんか? でも、視力はよくて、見えていたのに、失明に至る目の病気にかかっている人も多いのです」そう警鐘を鳴らすのは、眼科専門医で医学博士の平松類先生。40歳を過ぎた人の20人に1人がかかるといわれる「緑内障」も、失明の可能性がある目の病気の一つ。進行するまで気づかず“手遅れ”になってしまうケースも多い。「失明を防ぐには早期発見しかないのですが、もう一つの目で補 -
血糖値下げるために有効な「“高速”無酸素運動」薬剤師が考案
2018/03/17 16:00「高血圧は危険と患者を脅かす医師は多いのに、なぜ“血糖値が高い”ことを危険視する医師は少ないのでしょうか。糖尿病の治療をせずに放置すれば、血管が傷つき、失明、腎不全、神経障害などの合併症のほか、脳梗塞や心筋梗塞を起こすこともある。しかも、一度発症すれば、毎食後に注射を打たなければならない。大変ですよ!」そう話すのは、近著に『食事をガマンしないで血糖値を下げる方法』(マガジンハウス)がある薬剤師の加 -
ランチは丼より定食を!専門家語る「血糖値を下げる生活習慣」
2018/03/17 16:00「高血圧は危険と患者を脅かす医師は多いのに、なぜ“血糖値が高い”ことを危険視する医師は少ないのでしょうか。糖尿病の治療をせずに放置すれば、血管が傷つき、失明、腎不全、神経障害などの合併症のほか、脳梗塞や心筋梗塞を起こすこともある。しかも、一度発症すれば、毎食後に注射を打たなければならない。大変ですよ!」こう語るのは、近著に『食事をガマンしないで血糖値を下げる方法』(マガジンハウス)がある薬剤師の加 -
水痘、麻疹…接種しているか確認したい「感染症」ワクチン
2018/03/12 16:003月に入ると、南風が吹いて20度近いポカポカ陽気の日があるかと思えば、翌日は冬に逆戻りするというように、寒暖の差が激しくなる。特に一日の最高気温と最低気温の差が10度ほどになる日は、体温調整が難しくなり、冷え性の人は、肩こり、腰痛、食欲不振、めまい、頭痛といった症状を起こしやすくなる。「心臓疾患、脳血管障害など命にかかわる症状を起こしやすい冬に比べて、春は重篤な症状を起こす病気は多くありません。し -
黄砂ぜんそく、A型肝炎…3〜5月に潜む”病気の罠”に注意
2018/03/12 16:00寒い冬から暖かくなってホッとする季節……けれども、なにかと新しい生活・環境が始まるこの季節だからこそ、意外な病気の罠が潜んでいることもーー。インフルエンザの流行が一段落したのに風邪が治らないという人が、3〜4月には意外と多い。寒暖の差から体調を崩すだけでなく、中国大陸から黄砂が飛んできて、せきが止まらない黄砂ぜんそくの人も。『「正しい時間の使い方」が、あなたの健康をすべて左右する』(東洋経済新報社 -
夜中のスマホはダメ!春夏に体調を崩しやすい人の傾向
2018/03/12 11:003月に入ると、南風が吹いて20度近いポカポカ陽気の日があるかと思えば、翌日は冬に逆戻りするというように、寒暖の差が激しくなる。特に一日の最高気温と最低気温の差が10度ほどになる日は、体温調整が難しくなり、冷え性の人は、肩こり、腰痛、食欲不振、めまい、頭痛といった症状を起こしやすくなる。また、2月中旬ごろからスギ花粉が飛び始め、花粉症に悩む人は多いが、このタイミングで中国大陸からPM2.5などの有害 -
手洗いサボると”春夏の不調”が!?今からやりたい「免疫」アップ法
2018/03/12 11:00寒さの厳しい冬が過ぎて、「ようやく暖かくなってきた!」と、喜びもつかの間。なぜか体調が優れない日が続く……。「春は日照時間が延びて、日差しが強くなるので、天気のいい日は気温が一気に上がって活動的になります。特に今年は冬の寒さが厳しく、雪深い地域では外出を控えて、自宅で過ごすことが多かった人もいるでしょう。心身ともに軽くなって、無防備のまま外に出ると、思わぬ“落とし穴”が待ち受けているので注意が必要 -
めまいに悩む人に…1日5分の「バランス体操」
2018/03/05 16:00「突然、目がぐるぐる回りだし、ときには冷や汗が出たり、強い吐き気をもよおしてしまうことも……。こうしためまいの7割は、内耳のトラブルが原因です」そう話すのは、『めまいは寝転がり体操で治る』(マキノ出版)の著書もある、聖マリアンナ医科大学耳鼻咽喉科教授の肥塚泉先生。めまいが生じたとき、つい“脳に問題があるのでは”と考え、耳鼻咽喉科ではなく脳神経外科や神経内科に駆け込む人もいる。「ろれつが回らない、ま -
そのめまい、“耳のトラブル”かも…医師語る相関関係
2018/03/05 11:00「がんや生活習慣病などは情報も大量にあり、日ごろからみなさん気にかけていますが、耳には無頓着な人が多いです。老化や生活習慣が原因で起こる“耳の病気”は、大きく生活の質を落とすのです」こう語るのは、『めまいは寝転がり体操で治る』(マキノ出版)の著書もある、聖マリアンナ医科大学耳鼻咽喉科教授の肥塚泉先生。「認知症予防!」「視力回復!」。そういった情報を得るのは確かにいいこと。でも、「耳を守る健康法」っ -
耳かきの正しい頻度は?医師語る「耳を傷つけるNG習慣」
2018/03/05 06:00「耳の入口から2.5センチほど奥にある鼓膜までが外耳、鼓膜から1センチほど奥にある空間が中耳、さらに奥にある部分が内耳になります」そう耳の構造を教えてくれるのは、『めまいは寝転がり体操で治る』(マキノ出版)の著書もある、聖マリアンナ医科大学耳鼻咽喉科教授の肥塚泉先生。内耳は、鼓膜からの振動を電気信号にして、脳に伝える。内耳にある蝸牛という器官は、マイクのようなもの。そして前庭神経は、体の平衡感覚を -
“USAタトゥー疑惑”で話題「キネシオテープ」驚きの効果
2018/03/03 16:00日本のメダル獲得数が冬季オリンピックの最多となり、大盛況のうちに終わった平昌オリンピック。多くの選手が活躍した一方で、こんなエピソードもあった。フィギュアスケート女子の長洲未来(24・米国)は、五輪女子史上3人目となるトリプルアクセルを成功させ、団体銅メダルに輝いたが、そのジャンプ以上に、内股に見えたタトゥーのようなものに、「あれはいったい何?」と、注目が集まったのだ。それはキネシオテーピング療法 -
メダリストもサポートする「キネシオテープ」自宅での使用術
2018/03/03 16:00大盛況のうちに終わった平昌オリンピック。多くの選手が活躍した一方で、こんなエピソードもあった。フィギュアスケート女子の長洲未来(24・米国)は、五輪女子史上3人目となるトリプルアクセルを成功させ、団体銅メダルに輝いたが、そのジャンプ以上に、内股に見えたタトゥーのようなものに、「あれはいったい何?」と、注目が集まったのだ。それはキネシオテーピング療法で使われる「キネシオテープ」のことだ。アスリートの -
にんにく、にんじんはがんを予防するという米国研究結果が
2018/03/01 11:00冬から春への季節の変わり目。体の不調を感じたときは、「薬」の前に「野菜」を試してみませんか? ここでは、近年の研究成果から明らかになった、野菜が持つ薬事効果を紹介。副作用なし、おいしく安全な“新しい処方箋”をお届けします!「近年、食べ物に含まれる各種成分が人にどのような影響を及ぼすのか、最先端の科学技術を用いた研究が著しく進んでいます。これまでは“民間伝承”と思われてきた野菜が持つ薬事効果がつぎつ -
女性の病気を改善させる可能性がある「野菜」の選び方
2018/03/01 11:00冬から春への季節の変わり目。体の不調を感じたときは、「薬」の前に「野菜」を試してみませんか? ここでは、近年の研究成果から明らかになった、野菜が持つ薬事効果を紹介。副作用なし、おいしく安全な“新しい処方箋”をお届けします!「近年、食べ物に含まれる各種成分が人にどのような影響を及ぼすのか、最先端の科学技術を用いた研究が著しく進んでいます。これまでは“民間伝承”と思われてきた野菜が持つ薬事効果がつぎつ -
最新科学が実証!体の不調に効く症状別「野菜食」のススメ
2018/03/01 06:00冬から春への季節の変わり目。体の不調を感じたときは、「薬」の前に「野菜」を試してみませんか? ここでは、近年の研究成果から明らかになった、野菜が持つ薬事効果を紹介。副作用なし、おいしく安全な“新しい処方箋”をお届けします!「近年、食べ物に含まれる各種成分が人にどのような影響を及ぼすのか、最先端の科学技術を用いた研究が著しく進んでいます。これまでは“民間伝承”と思われてきた野菜が持つ薬事効果がつぎつ -
薬学博士が伝授「生活習慣病」を山芋で改善できる可能性が
2018/03/01 06:00冬から春への季節の変わり目。体の不調を感じたときは、「薬」の前に「野菜」を試してみませんか? ここでは、近年の研究成果から明らかになった、野菜が持つ薬事効果を紹介。副作用なし、おいしく安全な“新しい処方箋”をお届けします!「近年、食べ物に含まれる各種成分が人にどのような影響を及ぼすのか、最先端の科学技術を用いた研究が著しく進んでいます。これまでは“民間伝承”と思われてきた野菜が持つ薬事効果がつぎつ -
「歯科衛生士は多いほうが良い」…歯科医院選びの最新基準
2018/02/26 16:00「親知らずを除くと人の歯の数は全部で28本。20本以上の歯があれば、食生活にほぼ満足することができるといわれています。最新の報告では、80歳になって自分の歯を20本以上持っている日本人が5割を超えたというデータがあります。しっかりケアすれば、80歳で20本以上の歯を残すことは夢ではない時代なのです」こう話すのは、歯科医院経営誌『月刊アポロニア21』編集長の水谷惟紗久さん。大人になって歯を失う原因の -
なぜインプラント治療をゴリ推しする歯科医師はダメなのか
2018/02/26 11:00死ぬまでずっと『健康な歯』でおいしいご飯をーー。歯科医師の“過当競争”が危惧されるいま、そんな願いをかなえてくれるクリニックはどうやって探す?「親知らずを除くと人の歯の数は全部で28本。20本以上の歯があれば、食生活にほぼ満足することができるといわれています。最新の報告では、80歳になって自分の歯を20本以上持っている日本人が5割を超えたというデータがあります。しっかりケアすれば、80歳で20本以 -
耳鳴りに悩む人は計1分「つむじゆるめ」を試してみて!
2018/02/23 06:00「いま、国民の45%、約半数が慢性的な耳鳴りに悩んでいます(厚労省の「2013年国民生活基礎調査」による)」そう話すのは、上馬場和夫先生(帝京平成大学教授)。なんと15年前の同調査から、耳鳴りで悩む人は倍増しているのだ。まさに“隠れ国民病”といえよう。「本来なら耳が老化していない20代でも、防音室に入ると、8~9割が耳鳴りを自覚する状況。それほど耳鳴りは、状況次第では誰もが体験する症状なのです。た -
健康に「1日1万歩」は不要!病気予防のための正しい歩き方
2018/02/19 16:00『あらゆる病気は歩くだけで治る!』(SB新書)の著者で、東京都健康長寿医療センター研究所「社会参加と地域保健研究チーム」の専門副部長・青柳幸利先生が、長年にわたる“歩行と長寿の関係”の研究から“1日8,000歩を歩き、うち20分を速歩きしている人”は病気になりにくいことが判明した。「健康増進のためには『毎日1万歩のウオーキング』が推奨されていましたが、これは間違いということがわかりました。1万歩は -
「1日最大8千歩」で病気予防に!歩くのはなぜ体にいいのか
2018/02/19 11:00「健康増進のためには『毎日1万歩のウオーキング』が推奨されていましたが、これは間違いということがわかりました。1万歩はヤセたい人のための目安で、これ以上の歩行はむしろ免疫力が低下し、病気になりやすくなります。病気予防のためには毎日8,000歩で十分。でも、そのうち20分を速歩きにする必要があります」そう語るのは、『あらゆる病気は歩くだけで治る!』(SB新書)の著者で、東京都健康長寿医療センター研究