健康
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脚が太い原因は「気をつけ」姿勢…専門家語る理想の立ち方
2017/06/30 21:00(イラスト:中村知史)皆さんの多くは小学校入学以来ずっと、脚を揃えて立つ「気をつけ!」の姿勢こそ最も美しく体にいい姿勢だと指導されてきたことだろう。だが実は、「気をつけ」姿勢が多くの人を苦しめる腰痛や肩凝りの原因となりうるという。これは、メディカル・トレーナーの伊藤和磨氏が新刊『頭痛・めまい、首・肩の痛みを動かしながら治す アゴトレ』の中で指摘しているもの。普段から当たり前のように取っている姿勢に -
体温、体重、便…自宅でもできる“隠れ不調”の見つけ方
2017/06/28 16:00「がんや糖尿病、心血管疾患などの病気は、ある日、突然かかるわけではありません。“種”が毎日少しずつ大きくなり、ある時点で病気として発症するのです。重要なことは、いかに病気になる前の“未病”の段階で、見つけて対処できるか。そのためには“健康セルフチェック”がカギになってきます」そう語るのは、予防医療に力を入れている江の島弁天クリニックの松村浩道院長。健康セルフチェックとは、自分で健康を診断すること。 -
3カ月に1度は薬局へ…自分でできる“血液検査”のすすめ
2017/06/28 16:00「日本の糖尿病人口は、この50年間で約40倍に増加。その予備軍を合わせると2,200万人を超え、もはや“国民病”といえるほどです。糖尿病は自覚症状がないまま進行するため、予兆がありません。唯一の指標は、血糖値の数値だけです」こう語るのは、筑波大学内分泌代謝・糖尿病内科の矢作直也准教授。長年、糖尿病の研究をしている矢作先生は、薬局などで簡単に血糖値を測定できる「ゆびさきセルフ測定室」を展開している。 -
つらい生理痛我慢はNG、自分でできる“婦人科検診”とは
2017/06/28 16:00「この20〜30年で女性のライフスタイルは大きく変わりましたが、日本人女性の平均的な閉経年齢は50歳前後とほとんど変わっていません。女性の体に大きな変化が起こる、閉経前後の5年といわれる更年期を、どう健康に乗り切るかが大切です」そう語るのは、伊豆美レディスクリニックの坂本伊豆美院長。乳がん、子宮がんなど婦人科医の坂本先生が続ける。「女性ホルモンは、排卵だけでなく、コレステロールや中性脂肪の調整、脳 -
健康な人ほど掛金安く?専門家語る“新型の保険”
2017/06/22 16:00「『健康な人ほどお得』な保険は以前からありましたが、がん保険などにも広がっているのが最近の傾向。ただ、自分にとって本当に必要かどうか、よく吟味しましょう」そう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。最近、“健康な人ほど、保険料が安くなる”と宣伝する保険が増えている。どんなものがあるのか、荻原さんが解説してくれた。■「健康年齢」で保険料が決まる「昨年12月に発売されたネオファースト生命の『カラダ -
口腔がん、アルコール依存…重病招く女性の“オッサン”習慣
2017/06/14 11:00「結婚後も外に働きに出る人が増えたことにより、仕事でのストレスや、ライフスタイル自体の変化、さらに食生活の欧米化など、女性をとりまく社会環境は大きく変わりました。それとともに、10〜20年ほど前から、おもに男性がかかると思われていた病気になる女性が増えています」そう警鐘を鳴らすのは、日本生活習慣病予防協会の池田義雄理事長。飲酒に喫煙、仕事上のストレスで、とくに働く女性の毎日が男性化することにより、 -
痛風は30年間で4倍に!女性の“オッサン化”に思わぬ危険
2017/06/14 11:00「結婚後も外に働きに出る人が増えたことにより、仕事でのストレスや、ライフスタイル自体の変化、さらに食生活の欧米化など、女性をとりまく社会環境は大きく変わりました。それとともに、10〜20年ほど前から、おもに男性がかかると思われていた病気になる女性が増えています」飲酒に喫煙、仕事上のストレスで、とくに働く女性の毎日が男性化することにより、かかる病気も“オッサン化”しているーーそのことに警鐘を鳴らすの -
軟骨は40代から摩耗…ひざの痛みを治す簡単ストレッチ【前編】
2017/06/07 16:00「ひざ痛が起きても、ひざを正しく伸ばすストレッチを続ければ、痛みも和らぎ、楽に歩けるようになります。ひざのトラブルはセルフケアで改善できますよ!」こう語るのは、さかいクリニックグループ(東京都北区)代表の酒井慎太郎さん。柔道整復師の酒井さんは、これまで延べ100万人以上に施術。腰や首・肩、ひざなど関節の痛みを緩和するストレッチ体操を推奨している。今年3月には『変形性膝関節症は自分で治せる!』(学研 -
軟骨は40代から摩耗…ひざの痛みを治す簡単ストレッチ【後編】
2017/06/07 16:00「ひざ痛が起きても、ひざを正しく伸ばすストレッチを続ければ、痛みも和らぎ、楽に歩けるようになります。ひざのトラブルはセルフケアで改善できますよ!」こう語るのは、さかいクリニックグループ(東京都北区)代表の酒井慎太郎さん。柔道整復師の酒井さんは、これまで延べ100万人以上に施術。腰や首・肩、ひざなど関節の痛みを緩和するストレッチ体操を推奨している。今年3月には『変形性膝関節症は自分で治せる!』(学研 -
男の“立ちション”で女性が膀胱炎に!? 夏のトイレに気を付けろ!
2017/06/07 11:00「排便時にお尻を拭くと、トイレットペーパーを通過して、便の大腸菌は手に付きます。大腸菌はとても小さいので、たとえトイレットペーパーを30枚重ねていても付きますね。多くは無害ですが、中にはO-157のような病原性の菌がまざっていることも。これからの季節は、トイレ掃除を徹底しましょう」そう語るのは、「うんち博士」の異名をとる、理化学研究所の辨野義己先生。暑くなり、細菌が元気に活動し始めるこれからの季節 -
イライラ、だるさ…「更年期ど真ん中」経験を婦人科女医が語る
2017/06/01 16:00「私は今年50歳−−。『更年期世代、ど真ん中来た〜!』と感じています。それまで頭で理解していた“だるさ”などの症状があると、『お〜!これか〜』なんて(笑)」そう晴れやかに話すのは、よしかた産婦人科副院長の善方裕美先生。二十数年にわたり更年期世代の女性を診察し続け、その悩みに伴走してきた。『だって更年期なんだもーん』シリーズ(主婦と生活社)の著者・監修者でもある。「仕事は大好きで天職と思えるほどやり -
「更年期」症状には意外な危険が…この症状は何科に行くべき!?
2017/06/01 16:00「そもそも更年期とは、卵巣機能が低下して、ホルモンのバランスが崩れる閉経の前後約10年間。一般的には45〜55歳の10年をいいます」そう話すのは、よしかた産婦人科副院長の善方裕美先生。二十数年にわたり更年期世代の女性を診察し続け、その悩みに伴走してきた。『だって更年期なんだもーん』シリーズ(主婦と生活社)の著者・監修者でもある。自身も更年期世代、ど真ん中だという善方先生が、更年期の基礎知識を教えて -
1年で3割も値上げ中!注目浴びる「鶏むね肉」のスゴイ効果
2017/06/01 11:00高タンパク低カロリーのヘルシー食材として知られる鶏むね肉の卸値がじわじわと上がり続けている。独立行政法人農畜産振興機構のHPから資料をたどると、'16年5月のむね肉の東京での卸価格は1キロあたり255円だった。ところが今年5月には340円程度の高値が続いている。この1年間で実に3割以上も値上がりしているのだ。「大きな原因は2つあります。まず輸入量が大幅に減っていることです。今年3月にはブラジルの食 -
アゴを引くだけで痛みが消える!身体に起きる4つの変化
2017/05/31 19:00頭痛、首の痛み、肩凝り、五十肩、腰痛、めまいなど、体の慢性的な痛みや不調に悩んでいる人は多いだろう。ドクターショッピングを繰り返すも原因はわからず、整体やマッサージに行き、一時は良くなってもまたぶり返してしまう。痛みのせいで日常が灰色になり、下手したら心を病んでしまうこともある。そんな深刻な悩みを解決する「アゴトレ」という言葉をご存知だろうか。しかも痛みが消えるだけでなく、見た目も劇的に変わるとい -
12万人予約待ちのヘッドスパ専門店 社長語る人気ぶりの秘訣
2017/05/31 16:00「パソコン、スマホからくる“目の疲れ”でストレスがたまった人や、うまく眠れずにいる人が、サロンに多くいらっしゃいますね」そう語るのは、現在予約12万人待ちで話題の、日本初の頭ほぐし専門店「悟空のきもち」の金田淳美社長。'08年に京都で開店。女性は10分、男性なら8分で施術中に眠りについてしまうという「眠らせ魔法」が口コミで広がり、現在東京・大阪の4店舗で、1カ月の新規予約が1分で埋まる人気ぶりだ。 -
抜けない疲れは「脳」から…治すための「食事・環境・睡眠」術
2017/05/31 16:00「40代は、寝息がいびきに変わる世代です。睡眠障害も起きやすい。睡眠中にいびきをかいていると酸素量が極端に少なくなり、疲労もそのぶん蓄積します。『夫のいびきがうるさくて眠れない』という奥さんが、酸素が不足し、夫よりひどく疲労がたまっていた、なんてケースもあります」そう話すのは、『すべての疲労は脳が原因』(集英社新書)の著者で、疲労研究の第一人者の東京疲労・睡眠クリニック院長の梶本修身医学博士。私た -
疲れているのは「体」じゃなかった!“脳疲労”のメカニズム
2017/05/31 16:00「日本人は、70%以上の人が慢性的に疲労を自覚している“疲労大国”です。私たちは疲れを感じるとき、『体が疲れている』と考えがちですが、実際につかれているのは、体ではなく『脳』なんです」そう話すのは、『すべての疲労は脳が原因』(集英社新書)の著者で、疲労研究の第一人者の東京疲労・睡眠クリニック院長の梶本修身医学博士だ。「ネット社会になりスマホも普及し、目から入る情報量も格段に増えました。私たちの脳は -
“生理がうつる”原因はニオイ!?更年期障害はアロマでラクに!
2017/05/26 16:00ニオイの刺激によって、女性の心や体に影響を及ぼす女性ホルモン、エストロゲンの分泌が上昇することが科学的に判明したという。「体内のエストロゲンは妊娠などで一時的に増えることがありますが、年齢とともに減少していきます。更年期障害はエストロゲンの減少によるもの。最近では、仕事や人間関係のストレスなどによって更年期障害が30代で始まってしまう人が増えているんです。いっぽう、60代ごろになってから始まる人も -
GABA含有最多フルーツ「メロンの健康効果」がスゴイ!
2017/05/25 11:00「あまり知られていませんが、メロンにはGABA(γ-アミノ酪酸)という天然アミノ酸がかなり多く含まれていることがわかっています。GABAは植物や動物、人間の体内に存在し、興奮を静めてリラクゼーション効果をもたらしたり、血圧の上昇を抑える効果があるのです」そう教えてくれたのは、温室メロンGABAの関係について研究している静岡県農林技術研究所 品質・商品開発科の豊泉友康さん。ストレスを軽減するといわれ -
岡崎慎司初告白「突然のぜんそく…僕はこうして克服した」
2017/05/12 15:00「ぜんそくの発症は、プロになって2年目くらいのとき突然でした…」サッカー日本代表であり、現在はイギリス・プレミアリーグのレスターFCで活躍する岡崎慎司選手(31)は、常に全力プレーで誰よりもハードワークするスタイルが持ち味。4月18日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝でも先発出場し、ピッチを縦横無尽に走り回っていただけに、まさかぜんそくを患っていたとは……。「急に全然走れなくなったんで -
一時金300万円も…「認知症保険」個性的な商品続々出る
2017/05/10 16:00「昨年3月に発売した認知症の治療を支援する『ひまわり認知症治療保険』等が、今年4月18日時点で契約件数が19万件に達しました。弊社の保険商品としては異例のヒットです」(太陽生命広報部)いま幅広い層で、認知症に特化した生命保険のニーズが高まっている。「昨年4月から『あんしん介護 認知症保険』を販売開始しましたが、今年3月末時点で目標契約数を1万件も上回っています。親の介護を経験した女性が夫に加入を勧 -
法定相続人以外に遺産を寄付…注目の「遺贈」メリットは?
2017/05/10 16:00身寄りがなく、相続する人もいない遺産は、国のもの--。最近、国庫に納入される遺産が増えている。「身寄りのない方が財産を残して亡くなると、弁護士らが『相続財産管理人』となり、遺産の整理と相続人捜しを行います。それでも相続人が見つからず、国のものとなった遺産が、’15年度には400億円を超えました。これは、’05年からの10年間で2.5倍に拡大とのことです(「日本経済新聞」4月16日付)。また、遺産が -
がん、認知症のリスクも…“かくれ高血糖”予備軍の特徴16
2017/05/10 11:00「血糖値が正常な人に比べて、かくれ高血糖の人の死亡リスクは2倍になるといわれています。体内の活性酸素の増加などにより、がんの発症リスクも上がります。また、多量のインスリンのために脳内の不要なタンパク質を分解する働きが低下し、アルツハイマー型認知症にもなりやすくなる。かくれ高血糖は単なる糖尿病予備軍ではなく、すでに立派な病気なのです」そう指摘するのは“血管の名医”池谷敏郎医学博士だ。4月28日発売の -
血管の名医が解説「立って食事」で“かくれ高血糖”対策に
2017/05/10 11:00「パンやパスタ、スイーツが好き。運動はあまりしない。そしておなかポッコリのあなた、糖尿病に匹敵する“かくれ高血糖”かもしれません!」そう指摘するのは“血管の名医”池谷敏郎医学博士だ。4月28日発売の著書『健診・人間ドックではわからない!かくれ高血糖が体を壊す』(青春出版社)でも、見つけにくい高血糖に警鐘をならしている。そもそも糖尿病と“かくれ高血糖”との違いとは?「糖尿病は空腹時でも血糖値が高いの -
乳酸菌2兆個以上! 熾烈なヨーグルト戦争に挑むアンファーの勝算
[PR]2017/04/24 11:00商品開発部の長田康孝農学博士(提供・アンファー)「チームで他社商品も含め毎日ヨーグルトを食べました。理想の味と機能を同時に実現させるまで何度も繰り返し。おかげで“利きヨーグルト”ができるようになりました(笑)」そう語るのは、アンファー商品開発部の長田康孝氏。2017年1月にアンファーから登場した食品ブランド「Dr'.s Natural recipe」。その開発責任者だ。同ブランドは「クレンズフード