暮らし
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家事分担の心得5 夫をやる気にさせるのは「ママ友の誉め言葉」
2021/06/25 06:00普段、当たり前にこなしている家事や雑用は、本当にすべてあなたがやるべきこと? いいえ、妻が第一にすべきは“家事の分担化”。主婦業の現場監督として夫や子どもに指示を出し、どんどんやってもらえばいいのですーー。「主婦業を9割削減します!」’20年6月、唐仁原けいこさんがブログで一大決心を発表した。当時、唐仁原さんは第3子の出産後で、仕事に家事に忙殺され、イライラして、家族にきつく当たっては後悔する毎日 -
税金、保険料は別…ねんきん定期便の年金額で人生設計は危険
2021/06/24 15:50「老後の生活不安を解消するためにも、実際に使えるお金である年金の手取り額を把握しておくことがとても重要です。ところが、自分が受け取るはずの手取り額を知っている人は思いのほか少ないのです」そう話すのは、社会保険労務士で年金制度に詳しい「年金博士」こと北村庄吾さんだ。50歳以上の人に届く「ねんきん定期便」の「見込み額」を見て、自分の年金額をわかったと思い込んでいる人は要注意だという。「60歳まで同額の -
額面260万円で約5万円の差も…こんなに違った「年金手取り額」
2021/06/24 15:50「老後の生活不安を解消するためにも、実際に使えるお金である年金の手取り額を把握しておくことがとても重要です。ところが、自分が受け取るはずの手取り額を知っている人は思いのほか少ないのです」そう話すのは、社会保険労務士で年金制度に詳しい「年金博士」こと北村庄吾さんだ。50歳以上の人に届く「ねんきん定期便」の「見込み額」を見て、自分の年金額をわかったと思い込んでいる人は要注意だという。「60歳まで同額の -
認知症のお金問題に備える「いざというときの制度やサービス」
2021/06/23 11:00“人生100年時代”を迎え、多くの人が長生きできるようになったのはありがたいが、“長生きリスク”が伴うことになる。特に気をつけたいのは認知症だ。’25年には、高齢者のじつに5人に1人にあたる約700万人が認知症を発症するともいわれ、年々増える傾向にあるという。介護が必要になり、長生きするほど老後のお金はかかってくる。家族や本人が認知症を発症するとその費用はさらに大きくなり、同時に認知症にかかった人 -
認知症による親の資産凍結に備える「やっておくべきリスト」
2021/06/23 11:00“人生100年時代”を迎え、多くの人が長生きできるようになったのはありがたいが、“長生きリスク”が伴うことになる。特に気をつけたいのは認知症だ。’25年には、高齢者のじつに5人に1人にあたる約700万人が認知症を発症するともいわれ、年々増える傾向にあるという。介護が必要になり、長生きするほど老後のお金はかかってくる。家族や本人が認知症を発症するとその費用はさらに大きくなり、同時に認知症にかかった人 -
5人に1人が認知症時代に知りたい「介護にかかるお金の実態」
2021/06/23 06:00いまや国民病とも呼ばれる認知症。いつか直面することになるかもしれないこの病いには、いまからできる“お金の備え”が必要だーー。“人生100年時代”を迎え、多くの人が長生きできるようになったのはありがたいが、“長生きリスク”が伴うことになる。特に気をつけたいのは認知症だ。’25年には、高齢者のじつに5人に1人にあたる約700万人が認知症を発症するともいわれ、年々増える傾向にあるという。介護が必要になり -
カラオケ、ジムは?コロナワクチン接種で、できるようになること
2021/06/20 06:00「福島県相馬市では、64歳以下のワクチン接種がすでに始まっています。7月中に16歳以上の2度目の接種が『おおよそ完了する』予定で進められているんです」こう話すのは、医療ガバナンス研究所理事長の上昌広医師だ。テレビのコメンテーターとしてもおなじみの上さん。現役臨床医としても、相馬市の集団接種会場でワクチン接種に従事している。「電話がつながらない」などのトラブルの多い予約制ではなく、行政が地区ごとに日 -
4年で3度目の値上げへ…相次ぐ災害で高騰する火災保険料
2021/06/18 11:00保険の見直しはハードルが高いものだが、一度見直せば、その後はほったらかしで節約効果が長く続く。コロナ禍で家計がきびしい今こそ、挑戦したい。そんななか、火災保険の保険料が、また大幅に上がるようだ。経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■契約最長期間も短くなるかも。注意を!そもそも火災保険は、損害保険料率算出機構が提示する「参考純率」をもとに、保険会社がそれぞれ保険料を決めています。参 -
冷蔵、加熱で死なない菌も…梅雨の食中毒を防ぐ5つの方法
2021/06/17 06:00「気温や湿度が高くなってくると、食中毒のリスクが高まります。特に、新型コロナウイルス感染拡大以降は家にいることも多く、食事のテークアウトやデリバリーなど、これまで以上に気配りが必要な場面が増えています。菌の中には、“加熱しても死なない”“冷蔵庫でも増える”といったものがあることに気をつけてほしいです」そう警鐘を鳴らすのは、食中毒に詳しい日本食品衛生学会副会長で東京農業大学応用生物科学部栄養科学科教 -
きゅうりは2倍近くの価格に!“早梅雨”で野菜価格が高騰
2021/06/16 11:00「春先はレタスが安かったのに……」。いま店頭に並ぶレタスの値段を見て、とある主婦はため息をつく。しかし、梅雨が長引けば長引くほど、値上がりは止まらないのだーー。「梅雨の期間が長引けば、雨量が増え、日照時間が短くなる。すると野菜が順調に育たず、価格の高騰につながります。今年は全国的に早い梅雨入りが発表されたことで、早くも野菜の値上がりが懸念されているのです」こう語るのは、生活経済ジャーナリストの柏木 -
野菜の高騰は「酢漬け&冷凍保存」で対策!専門家が解説
2021/06/16 11:00「梅雨の期間が長引けば、雨量が増え、日照時間が短くなる。すると野菜が順調に育たず、価格の高騰につながります。今年は全国的に早い梅雨入りが発表されたことで、早くも野菜の値上がりが懸念されているのです」そう語るのは、生活経済ジャーナリストの柏木理佳さん。日常的に使う野菜の値上がりは、家計を直撃する。だが、梅雨が長引けば長引くほど、野菜の価格の高騰はまぬがれない。自治体のさまざまなデータを基に、住みやす -
夫の「イラッ言動」を解説!理由がわかればきっとスッキリ!
2021/06/15 11:00「“男性脳=ゴール指向型”と“女性脳=プロセス指向型”の特質の違いに、夫婦仲がピリついてしまう要因があります」そう指摘するのは、近著に『不機嫌のトリセツ』がある、脳科学・人工知能研究者の黒川伊保子さん。現在、公開中の映画『お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方』。大原夫妻は夫(橋爪功)の定年退職以降、ケンカを繰り返す毎日ーー。そんな夫の“イライラ言動”も、黒川先生の解説があればスッキリ!「典型的な -
多くの女性が直面!遺族年金生活を支える公的な支援制度
2021/06/15 11:00「長年、家計相談を受ける中で、思うようにお金を貯められなくなったという50代が増えている」というのは、ファイナンシャル・プランナーの深田晶恵さん。「税金や社会保険料がアップしているので、手取り収入は年々減少の一途をたどっています。さらに、長引く超低金利により、銀行にお金を預けても利息でお金を増やすことができなくなっています。そこにきて結婚、子どもを産む年齢が遅くなってきているので、60代になっても -
健康維持も重要!年金生活で破綻しないための生き方&制度
2021/06/15 11:00「備えあれば憂いなし」とはよくいうものの、いったい、いつ、何を、どれくらい備えておけばいいかというのは意外にわからない。そこで、これから老後を迎える女性に必要な「備え」を解説ーー!「長年、家計相談を受ける中で、思うようにお金を貯められなくなったという50代が増えている」というのは、ファイナンシャル・プランナーの深田晶恵さん。「税金や社会保険料がアップしているので、手取り収入は年々減少の一途をたどっ -
孫支出にはご用心!退職金でやってはいけない4つのこと
2021/06/15 06:00「備えあれば憂いなし」とはよくいうものの、いったい、いつ、何を、どれくらい備えておけばいいかというのは意外にわからない。そこで、これから老後を迎える女性に必要な「備え」を解説ーー!「長年、家計相談を受ける中で、思うようにお金を貯められなくなったという50代が増えている」というのは、ファイナンシャル・プランナーの深田晶恵さん。「税金や社会保険料がアップしているので、手取り収入は年々減少の一途をたどっ -
2大固定費の見直しを!定年前の“助走期間”に妻がやるべきこと
2021/06/14 11:00「長年、家計相談を受ける中で、思うようにお金を貯められなくなったという50代が増えている」というのは、ファイナンシャル・プランナーの深田晶恵さん。「税金や社会保険料がアップしているので、手取り収入は年々減少の一途をたどっています。さらに、長引く超低金利により、銀行にお金を預けても利息でお金を増やすことができなくなっています。そこにきて結婚、子どもを産む年齢が遅くなってきているので、60代になっても -
老後破綻しないために妻は知っておきたい「夫の定年後の3つの崖」
2021/06/14 11:00今春、子どもが独立し、ようやく肩の荷が下りたと安堵したのもつかの間。貯蓄がゼロになってしまっていたことに気づき、「真っ青になった」というのは、都内に住むA子さん(55)。「最後の学費の支払いが終わったときに、ついうれしくなっていろいろと衝動買いをしてしまいました。カードでの支払いが無事に引き落とされるかどうか、銀行の通帳を確認したら、残高が限りなくゼロに近づいていたので焦ってしまいました……」(A -
エアコンの臭いを防ぐ掃除法 電源切る前の送風運転を習慣に!
2021/06/07 15:50ジメジメした季節は“ニオイ”がつきもの。なかでも「家電がクサイ」の原因はカビにありました。悪臭を絶つことはつまり、カビ退治。毎年、梅雨どきを家電のメンテナンス時期にすることをおすすめしますーー!西日本から、例年よりも早い梅雨入りとなったが、部屋干しの洗濯物や、久しぶりに稼働させたエアコンの冷気からも、イヤなニオイが……。「そのおもな原因はカビ。湿度60%以上で繁殖しやすくなるといわれています。ニオ -
洗濯機、掃除機、空気清浄機の生乾き臭を防ぐ!梅雨の家電掃除術
2021/06/07 15:50西日本から、例年よりも早い梅雨入りとなったが、部屋干しの洗濯物や、久しぶりに稼働させたエアコンの冷気からも、イヤなニオイが……。「そのおもな原因はカビ。湿度60%以上で繁殖しやすくなるといわれています。ニオイ問題だけでなく、カビはアレルギーやぜんそくを悪化させることが指摘されているので、この時季、悪臭から絶つようなメンテナンスが重要です」と、家電ライターの藤山哲人さんは語るが、家電音痴な人はどうし -
パンダにベタぼれ!コワモテ俳優、遠藤憲一のオノロケ話
2021/06/07 11:00パンダ好き俳優として「ノンストップ!」(フジテレビ系)でもそのデレデレっぷりを披露したエンケンこと遠藤憲一。めちゃくちゃパンダ好きは妻のほうなんです(奥様はエンケンさんのマネージャーを務めています)。それに自分も影響されて好きになりました。タンタンとの出会いは3年前。妻と神戸へ旅することになり、「まずは王子動物園から」って言われて「なんで?」って聞いたら「パンダがいるから」って。「え、神戸にパンダ -
見るだけで御利益がある!?黒柳徹子の開運パンダグッズ
2021/06/07 11:00日本のパンダファン第一号の黒柳徹子が、70年以上かけて世界中から集めに集めた“幸運“のパンダグッズは1千点以上! その中でもとっておきの逸品たちを特別公開。■パンダを持っていると幸せになれる私とパンダの関わりは、子供のころ、叔父がアメリカから白黒の動物のぬいぐるみを買ってきてくれたのが最初。戦争で青森に疎開したときも、このパンダのぬいぐるみだけは、肌身離さず、どこへ行くにも一緒でした。大人になって -
可愛すぎる♪大阪・海遊館のアザラシが「あげたて」大バズ中
2021/06/05 15:50大阪・海遊館で生まれたワモンアザラシのオスの赤ちゃん。国内では前例のない人工哺育で育てられているのですが、担当飼育員は「ヒヤリとさせられてはホッとして」を繰り返す毎日なのだそう。そんなたっぷりの愛情で成長する赤ちゃんの様子が公開されると、たちまち大人気に!5月にSNSで公開された、初めてのプールでくしゃみを連発した動画はなんと470万回再生を超え、抱えられた姿は「エビフライみたいでかわいい」と話題 -
iDeCo初心者におすすめ!FP推薦の“増える”商品&組み合わせ
2021/06/04 21:11「iDeCoとは自分のための年金を自分で積み立てる制度。自分で掛け金を出して運用することで資産を増やし、60歳以降に受け取ることができるのです。掛け金は、全額所得控除されるため、毎年の所得税や住民税が安くなります。さらに通常の投資や預金では、利息等の利益に対して約20%もの税金が課せられますが、それも非課税。受け取り時にも税制優遇があります」そう語るのは、これまで2万3,000件以上の家計相談をし -
50代からのiDeCoで!定年までに老後資金1000万円作る方法
2021/06/04 15:50iDeCoって難しそうだし、投資は怖いし、今さら遅い……それらはすべて過去の話。制度改正で、だいぶやりやすくなるんですーー。「’22年の春から、個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入対象者が広がります。50代の人が、老後資金を増やす最後のチャンス。ぜひ活用してください」そう指摘するのは、これまで2万3,000件以上の家計相談をしてきた「家計再生コンサルタント」の横山光昭さんだ。そもそも、iDeCo -
自宅を担保に老後資金を捻出「リバースモーゲージ」の注意点
2021/06/04 15:50最近「リバースモーゲージ」の利用が増えている。リバースモーゲージとは、自宅を担保にお金を借りて、返済は契約者の死後、自宅を売却して行うというものだ。老後資金不足を不安に思いながらも、自宅を離れたくない高齢者のニーズが高いのか、現在の推定融資残高、約1,600億円のうち、ここ3年で、約500億円増加している。こうした人気の背景には、2つの新商品があるようだ。経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説して