暮らし
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2020年「厄除け」効果高めるためには「二十四節気に参拝」
2020/01/09 11:00「『そんなにツイてないなんて、やっぱり“厄年”だからじゃない?』、『夫が42歳の“本厄”だから、お祓いに行ってもらわないと……。』私たちは昔から“厄”という言葉に負のイメージを持ち、厄は払うべきものである、ということを知っています。でも、厄年だからその人に災難がふりかかるわけではありません。じつは、毎日知らないうちに、私たちは誰でも、厄をため込んでしまっているのです」そう語るのは『厄を味方につける -
3万人以上を幸運に導いた専門家語る「新・厄除け習慣」
2020/01/09 11:00厄年だからツイてない、というのは間違い。「厄」とは、生きているだけで誰の体にもまつわりつくもの。日常に“厄払い習慣”を取り入れ、今年を無事に過ごしましょう。「『そんなにツイてないなんて、やっぱり“厄年”だからじゃない?』、『夫が42歳の“本厄”だから、お祓いに行ってもらわないと……』。私たちは昔から“厄”という言葉に負のイメージを持ち、厄は払うべきものである、ということを知っています。でも、厄年だ -
今年入るなら10年契約…プロ語る「火災保険」選び方の基準
2020/01/08 15:50「今年度、6〜10%以上の大幅値上げがあった火災保険ですが、’20年度にも同程度の値上げが決まりました。火災保険を見直すとしたら、いまがラストチャンスです」こう話すのは、ファイナンシャルプランナーの長尾義弘さん。長尾さんは『よい保険・悪い保険』(宝島社)の監修者でもある“保険のプロ”だ。昨年9〜10月に発生した台風15号、19号、21号によって、東日本各地に甚大な被害が出た。台風15号では、住宅が -
なぜ火災保険を選ぶときには「ハザードマップ」が必須なのか
2020/01/08 15:50経験したことのないような雨風が甚大な被害をもたらした昨年の台風。いつまた襲いかかってくるかわからない自然の猛威には、十分な保険でいまからきちんと備えておくことが大切だ。「今年度、6〜10%以上の大幅値上げがあった火災保険ですが、’20年度にも同程度の値上げが決まりました。火災保険を見直すとしたら、いまがラストチャンスです」こう話すのは、ファイナンシャルプランナーの長尾義弘さん。長尾さんは『よい保険 -
「ご飯これだけ?」夫の嫌味…じつは嫌味ではない可能性が
2020/01/08 11:00「夫に対して“思いやりがない”“わかってくれない”と、この3日以内に感じた人は要注意です。50代以降になって、長年連れ添っている夫の言動や行動が、急に鼻につくようになるという人は多くいるんです」こう語るのは、『夫のトリセツ』(講談社+α新書)を出版したばかりの、脳科学・AI(人工知能)研究者の黒川伊保子さんだ。昔は平気だったのに……50〜60代の“更年期夫”にイライラを募らせてしまうようになるのに -
共感しない夫は?『夫のトリセツ』作者教える「男性脳」操り方
2020/01/08 11:00長年連れ添った夫なのに、好きで結婚した仲だったのに……。こんなにイライラさせられるようになったのはなぜだろう? じつは脳の違いに理由があるんです。「夫に対して“思いやりがない”“わかってくれない”と、この3日以内に感じた人は要注意です。50代以降になって、長年連れ添っている夫の言動や行動が、急に鼻につくようになるという人は多くいるんです」こう語るのは、『夫のトリセツ』(講談社+α新書)を出版したば -
話題の占い師が教える2020年の運気アップの鍵は筋トレ、月
2020/01/04 11:00「木星がいて座にあった’19年は、いて座の世界観である“精神的支え”“幸せ”“自由”などの影響が強い年でした。芸能人の薬物所持が話題になったり、結婚する人がたくさんいたのは“精神的支え”を求めたから。ファーストサマーウイカさんや渋野日向子さんなど“自由”でのびのびしたイメージのある人が大きく成功したのも、いて座の影響です」こう話すのは、約20年間占いを学び続け、芸能、スポーツ、ニュースなどに関する -
’20年は子年、金運アップもたらす「狛ねずみ」神社は全国に
2020/01/03 06:00「’96年の子年のときに狛ねずみのことが注目されて、急に初詣の方が増えたと思います。前回の子年(’08年)は、それはもうたくさんの人がみえて、狭い境内は身動きができないほどでした」こう語るのは、京都市左京区・大豊神社の権宮司・小林哲人さん。大豊神社内にある「大国社」には一対の狛ねずみがいることから「狛ねずみの社」として有名。そのご利益を求めて、とくに子年には参拝する人が急増するという。’20年は子 -
2020年家計防衛カレンダー 4月「同一労働同一賃金」の影響
2020/01/01 11:00「安部首相が’12年にアベノミクス政策を提唱して以降、物価は上がり続けています。その上がり幅に賃金上昇が追いつかず、『実質賃金』はマイナスを示す月が多かったのですが、’19年に入って以降は、会社(雇用主)から支払われる賃金額を示す『名目賃金』もマイナスを示す月が増えました。この流れは’20年も変わらないでしょう」’20年の社会とお金の動きについて、こう語るのは、経済評論家の加谷珪一さん。「’19年 -
’20年夏のボーナスは期待薄…家電の買い替えは“待ち”が吉
2020/01/01 11:00「安部首相が’12年にアベノミクス政策を提唱して以降、物価は上がり続けています。その上がり幅に賃金上昇が追いつかず、『実質賃金』はマイナスを示す月が多かったのですが、’19年に入って以降は、会社(雇用主)から支払われる賃金額を示す『名目賃金』もマイナスを示す月が増えました。この流れは’20年も変わらないでしょう」’20年の社会とお金の動きについて、こう語るのは、経済評論家の加谷珪一さん。「’19年 -
’20年からの家計防衛術、主婦も「バリバリ働く」元年に
2019/12/31 11:00家計簿をつける最大のメリットは「何にどれくらい使っている?」という“家計のいま”がわかること。そして、「この先、何が起こる?」を知っておくことは、“家計の未来”に向けての備えとなるのです。「安部首相が’12年にアベノミクス政策を提唱して以降、物価は上がり続けています。その上がり幅に賃金上昇が追いつかず、『実質賃金』はマイナスを示す月が多かったのですが、’19年に入って以降は、会社(雇用主)から支払 -
給料目減りの2020年…経済評論家が憂慮する「五輪後不況」
2019/12/30 11:00「安部首相が’12年にアベノミクス政策を提唱して以降、物価は上がり続けています。その上がり幅に賃金上昇が追いつかず、『実質賃金』はマイナスを示す月が多かったのですが、’19年に入って以降は、会社(雇用主)から支払われる賃金額を示す『名目賃金』もマイナスを示す月が増えました。この流れは’20年も変わらないでしょう。1月の『所得税法改正』で年収850万円超のサラリーマンは増税となり、4月の『同一労働同 -
年末年始の主婦にグサッ…!スマホで読む痛快「嫁vs姑」漫画
2019/12/29 15:34年末年始といえば帰省のシーズン。SNSなどの連絡手段が増えたことで、新年のあいさつもほどほどに、昔と比べて「夫の実家」に帰る頻度が減った家庭も多いかもしれない。しかしこの時期は、やはり1年の中で、いちばん強く“夫の両親との関係”を意識するという人も多いのではないだろうか。とくに、姑との関係が“うまくいっていない”人にとっては……。漫画やドラマの世界では、「嫁vs姑」という構図がよく取り上げられる。 -
冬でも生える危険なカビ、暖かい家の窓際はアレルゲンの温床
2019/12/26 11:00「カビの季節は、湿気の多い梅雨だけだと思っていませんか。実は冬も繁殖するんです」そう話すのは、千葉大学真菌医学研究センターで、生活環境や病気を引き起こすカビについて研究する矢口貴志准教授だ。「冬でも家の中には、湿気の多い、カビの好む場所があります。免疫力の落ちた人がカビを大量に吸い込むと、アレルギーや、ひどいと肺炎を引き起こし、死に至ることもある。ただの汚れと放置しては危険です」そこで、矢口先生の -
エアコンカビで死に至ることも…気づかぬカビの繁殖に注意
2019/12/26 11:00「冬でも家の中には、湿気の多い、カビの好む場所があります。免疫力の落ちた人がカビを大量に吸い込むと、アレルギーや、ひどいと肺炎を引き起こし、死に至ることもある。ただの汚れと放置しては危険です」こう話すのは、千葉大学真菌医学研究センターで、生活環境や病気を引き起こすカビについて研究する矢口貴志准教授だ。そこで、矢口先生のお話をもとに、冬にも気をつけたいカビが潜む場所や人体へのリスクを解説してもらった -
夫の実家帰りたくない…妻の“帰省ブルー”問題がネットで白熱
2019/12/24 23:0812月24日に放送された『スッキリ』(日本テレビ系)で、年末年始に義実家へ帰省するストレスを指す“帰省ブルー”が特集された。番組では、夫の実家に帰省予定の妻4,463名を対象にアンケート調査。そのうち、63.1%が「帰省にストレスや憂うつを感じる」と回答した。番組では視聴者が感じた“帰省ブルー”の体験談を紹介。なかでも、家族内での仲間外れや嫌味を言われるといった「姑による嫌がらせ」が最も多いという -
「毒母介護」という闇…陥らないための心得は“捨てる覚悟”
2019/12/24 11:00「親の介護に直面して初めて自分の親が“毒親”であったことに気づくケースもあります」そう語るのは、家族問題や児童虐待を長く取材してきたジャーナリストの石川結貴さん。今、介護問題の新しい形に言及した新刊『毒親介護』(文藝春秋)が話題を呼んでいる。“毒親介護”とは石川さんの造語で、50代、60代の娘が母親との関係にトラウマを抱えながら、介護を強いられる状況のこと。幼少期から「殴る、蹴る」といった虐待を受 -
マイホームはもはやリスク!?“退職後は賃貸生活”が正解な理由
2019/12/24 11:00「かつては、家を所有することがステータスであり、家族の夢という時代もありました。だが近年は、10月に東日本を襲った台風19号のような、大雨による水害などが全国各地で頻発。“夢のマイホーム”が、経済的に大きなリスクとなる時代になりつつあります」こう語るのは、さまざまな災害などの統計データをもとに、生活環境のリスク分析を行う、住環境コンサルタントの堀越謙一さん。たしかに、水害による家屋の倒壊や床上浸水 -
“ローリングストック法”“ゴムベラ”…食品ロスを減らす裏技
2019/12/15 11:00「食品に表示されている賞味期限は、あくまでおいしさの目安です。多くの食品が工業製品になった現在、その賞味期限にしばられて多くの食品が捨てられています。これを『食品ロス』と呼びますが、まだ食べられるのに捨ててしまうのは、お金を捨てているのと同じことです」こう話すのは、消費生活アドバイザーの井出留美さんだ。「食品ロスというと、コンビニ弁当の廃棄など企業の話だと思われがちですが、日本の食品ロス量(約64 -
食品ロスを防ぐ!冷蔵庫「2入5出」の法則で年間4000円倹約に
2019/12/14 15:50「食品に表示されている賞味期限は、あくまでおいしさの目安です。多くの食品が工業製品になった現在、その賞味期限にしばられて多くの食品が捨てられています。これを『食品ロス』と呼びますが、まだ食べられるのに捨ててしまうのは、お金を捨てているのと同じことです」こう話すのは、消費生活アドバイザーの井出留美さんだ。「食品ロスというと、コンビニ弁当の廃棄など企業の話だと思われがちですが、日本の食品ロス量(約64 -
“余分なものは買わない”脱・食品ロスで年間6万円を節約!
2019/12/14 11:00「食品に表示されている賞味期限は、あくまでおいしさの目安です。多くの食品が工業製品になった現在、その賞味期限にしばられて多くの食品が捨てられています。これを『食品ロス』と呼びますが、まだ食べられるのに捨ててしまうのは、お金を捨てているのと同じことです」こう話すのは、消費生活アドバイザーの井出留美さんだ。「食品ロスというと、コンビニ弁当の廃棄など企業の話だと思われがちですが、日本の食品ロス量(約64 -
ふとん乾燥機に電気鍋…この冬注目の「1万円以下」高性能家電
2019/12/13 15:5012月のボーナス時期といえど、消費増税後で財布のひもは固くなる一方。今年は大物家電ではなく、“低価格なのに機能はお値段以上”のプチプラ家電が狙い目だ!「今、家電業界では“パーソナル家電”がトレンド。おひとりさまや少人数向けの家電、また今年の夏ブームになったハンディ扇風機に代表される、個人向けの小型家電のラインナップが充実しています」そう話すのは、家電コーディネーターの戸井田園子さん。ひと昔前まで、 -
「遺言書があっても無視する長男」“争族”になる家族の特徴
2019/12/13 06:00「相続で争うのは、お金持ちだけだと思っていませんか。相続トラブルのうち、およそ半数は1,000万円以下の遺産を巡るものだといわれています。そして、親族同士がもめる“争族”は、他人同士の争いよりも激しくなることも多いんです」そう語るのは、これまで約3,600もの家庭の相談を受けてきた遺言・相続の専門家の江幡吉昭さん。銀行勤務時代に顧客の相続争いを経験したことから専門家の必要性を痛感。遺言・遺産問題の -
「愛人の子に夫の遺産を渡したくない」妻がとった“争族”裏技
2019/12/12 15:50「相続で争うのは、お金持ちだけだと思っていませんか。相続トラブルのうち、およそ半数は1,000万円以下の遺産を巡るものだといわれています。そして、親族同士がもめる“争族”は、他人同士の争いよりも激しくなることも多いんです」そう語るのは、これまで約3,600もの家庭の相談を受けてきた遺言・相続の専門家の江幡吉昭さん。銀行勤務時代に顧客の相続争いを経験したことから専門家の必要性を痛感。遺言・遺産問題の -
「いじわる義姉に義父と養子縁組で復讐」専門家明かす相続バトル
2019/12/12 15:50「相続で争うのは、お金持ちだけだと思っていませんか。相続トラブルのうち、およそ半数は1,000万円以下の遺産を巡るものだといわれています。そして、親族同士がもめる“争族”は、他人同士の争いよりも激しくなることも多いんです」そう語るのは、これまで約3,600もの家庭の相談を受けてきた遺言・相続の専門家の江幡吉昭さん。銀行勤務時代に顧客の相続争いを経験したことから専門家の必要性を痛感。遺言・遺産問題の