暮らし
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夫の実家帰りたくない…妻の“帰省ブルー”問題がネットで白熱
2019/12/24 23:0812月24日に放送された『スッキリ』(日本テレビ系)で、年末年始に義実家へ帰省するストレスを指す“帰省ブルー”が特集された。番組では、夫の実家に帰省予定の妻4,463名を対象にアンケート調査。そのうち、63.1%が「帰省にストレスや憂うつを感じる」と回答した。番組では視聴者が感じた“帰省ブルー”の体験談を紹介。なかでも、家族内での仲間外れや嫌味を言われるといった「姑による嫌がらせ」が最も多いという -
「毒母介護」という闇…陥らないための心得は“捨てる覚悟”
2019/12/24 11:00「親の介護に直面して初めて自分の親が“毒親”であったことに気づくケースもあります」そう語るのは、家族問題や児童虐待を長く取材してきたジャーナリストの石川結貴さん。今、介護問題の新しい形に言及した新刊『毒親介護』(文藝春秋)が話題を呼んでいる。“毒親介護”とは石川さんの造語で、50代、60代の娘が母親との関係にトラウマを抱えながら、介護を強いられる状況のこと。幼少期から「殴る、蹴る」といった虐待を受 -
マイホームはもはやリスク!?“退職後は賃貸生活”が正解な理由
2019/12/24 11:00「かつては、家を所有することがステータスであり、家族の夢という時代もありました。だが近年は、10月に東日本を襲った台風19号のような、大雨による水害などが全国各地で頻発。“夢のマイホーム”が、経済的に大きなリスクとなる時代になりつつあります」こう語るのは、さまざまな災害などの統計データをもとに、生活環境のリスク分析を行う、住環境コンサルタントの堀越謙一さん。たしかに、水害による家屋の倒壊や床上浸水 -
“ローリングストック法”“ゴムベラ”…食品ロスを減らす裏技
2019/12/15 11:00「食品に表示されている賞味期限は、あくまでおいしさの目安です。多くの食品が工業製品になった現在、その賞味期限にしばられて多くの食品が捨てられています。これを『食品ロス』と呼びますが、まだ食べられるのに捨ててしまうのは、お金を捨てているのと同じことです」こう話すのは、消費生活アドバイザーの井出留美さんだ。「食品ロスというと、コンビニ弁当の廃棄など企業の話だと思われがちですが、日本の食品ロス量(約64 -
食品ロスを防ぐ!冷蔵庫「2入5出」の法則で年間4000円倹約に
2019/12/14 15:50「食品に表示されている賞味期限は、あくまでおいしさの目安です。多くの食品が工業製品になった現在、その賞味期限にしばられて多くの食品が捨てられています。これを『食品ロス』と呼びますが、まだ食べられるのに捨ててしまうのは、お金を捨てているのと同じことです」こう話すのは、消費生活アドバイザーの井出留美さんだ。「食品ロスというと、コンビニ弁当の廃棄など企業の話だと思われがちですが、日本の食品ロス量(約64 -
“余分なものは買わない”脱・食品ロスで年間6万円を節約!
2019/12/14 11:00「食品に表示されている賞味期限は、あくまでおいしさの目安です。多くの食品が工業製品になった現在、その賞味期限にしばられて多くの食品が捨てられています。これを『食品ロス』と呼びますが、まだ食べられるのに捨ててしまうのは、お金を捨てているのと同じことです」こう話すのは、消費生活アドバイザーの井出留美さんだ。「食品ロスというと、コンビニ弁当の廃棄など企業の話だと思われがちですが、日本の食品ロス量(約64 -
ふとん乾燥機に電気鍋…この冬注目の「1万円以下」高性能家電
2019/12/13 15:5012月のボーナス時期といえど、消費増税後で財布のひもは固くなる一方。今年は大物家電ではなく、“低価格なのに機能はお値段以上”のプチプラ家電が狙い目だ!「今、家電業界では“パーソナル家電”がトレンド。おひとりさまや少人数向けの家電、また今年の夏ブームになったハンディ扇風機に代表される、個人向けの小型家電のラインナップが充実しています」そう話すのは、家電コーディネーターの戸井田園子さん。ひと昔前まで、 -
「遺言書があっても無視する長男」“争族”になる家族の特徴
2019/12/13 06:00「相続で争うのは、お金持ちだけだと思っていませんか。相続トラブルのうち、およそ半数は1,000万円以下の遺産を巡るものだといわれています。そして、親族同士がもめる“争族”は、他人同士の争いよりも激しくなることも多いんです」そう語るのは、これまで約3,600もの家庭の相談を受けてきた遺言・相続の専門家の江幡吉昭さん。銀行勤務時代に顧客の相続争いを経験したことから専門家の必要性を痛感。遺言・遺産問題の -
「愛人の子に夫の遺産を渡したくない」妻がとった“争族”裏技
2019/12/12 15:50「相続で争うのは、お金持ちだけだと思っていませんか。相続トラブルのうち、およそ半数は1,000万円以下の遺産を巡るものだといわれています。そして、親族同士がもめる“争族”は、他人同士の争いよりも激しくなることも多いんです」そう語るのは、これまで約3,600もの家庭の相談を受けてきた遺言・相続の専門家の江幡吉昭さん。銀行勤務時代に顧客の相続争いを経験したことから専門家の必要性を痛感。遺言・遺産問題の -
「いじわる義姉に義父と養子縁組で復讐」専門家明かす相続バトル
2019/12/12 15:50「相続で争うのは、お金持ちだけだと思っていませんか。相続トラブルのうち、およそ半数は1,000万円以下の遺産を巡るものだといわれています。そして、親族同士がもめる“争族”は、他人同士の争いよりも激しくなることも多いんです」そう語るのは、これまで約3,600もの家庭の相談を受けてきた遺言・相続の専門家の江幡吉昭さん。銀行勤務時代に顧客の相続争いを経験したことから専門家の必要性を痛感。遺言・遺産問題の -
主婦はスマホで『副業』検索注意…「情報商材詐欺」呼ぶ可能性
2019/12/11 15:50老後資金に不安が募り、「何か稼ぐ手段はないか」と調べている人は多いはず。しかし、「ラクに稼げる!」という広告をスマホで見つけ飛びつくと、大損をすることにーー。「お金儲けのノウハウやテクニックをまとめたものを“情報商材”といいます。情報商材の特徴は、『○○をすれば簡単に儲かるよ!』という文句が広告に打ち出されていること。そして、お金を払って自分のもとに届くまで、その内容を確かめることができないという -
「スマホ錬金術」「自宅で稼げる」…主婦が気をつけたい儲け話
2019/12/11 15:50「お金儲けのノウハウやテクニックをまとめたものを“情報商材”といいます。情報商材の特徴は、『○○をすれば簡単に儲かるよ!』という文句が広告に打ち出されていること。そして、お金を払って自分のもとに届くまで、その内容を確かめることができないということです。いま、中身のない情報商材を売りつけてお金を騙し取るという詐欺が、スマホの普及に合わせて大流行しているのです」そう教えてくれたのは、ITジャーナリスト -
6つの数字の入力で「年間いくら貯めれば老後に安心か」計算できる
2019/12/11 06:00「“老後2,000万円問題”以降、老後に向けて、どのくらいの貯蓄が必要なのか、不安を抱えている人が増えています。必要な貯蓄額は“年収の何割!”などと、さまざまな情報が巷にあふれていますが、実際に必要な貯蓄額は人それぞれなんです」こう警鐘を鳴らすのは『人生にお金はいくら必要か』(東洋経済新報社)の共著もある、“腹黒くないファイナンシャルプランナー”岩城みずほさん。「重要なのは、安心して老後生活を送る -
「どうせ失効させるなら……」Tポイントで投資デビューできます
2019/12/06 15:50消費税増税に伴い、キャッシュレス決済でもポイント還元が行われています。これがテレビなどでも取り上げられ、今、「ポイント」に注目が集まっている。ポイントは現金に換えたり、ポイントのまま投資商品を購入することもできるという。経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■せっかく貯まったポイントを投資で有効利用してみては?’18年度に発行されたポイントは1兆8,930億円。’19年度は2兆円に -
大掃除が楽ちんになる、1日10分“小掃除”簡単テク3つ<リビング編>
2019/12/05 17:00大掃除の前に、つい忘れがちな細かいところの掃除を済ませておけば、年末も楽に♪ やりやすいところから日々ちょこちょこ“小掃除”しちゃいましょう。液体タイプの台所用せっけんを200倍に薄めてスプレーする「水せっけん」を用意すれば、効果てきめんですよ。今回は<リビング編>です。■意外と気づかないテレビ&テレビ台は、ホコリと手垢を簡単拭き取り(1)テレビの裏のホコリを、市販のハンディワイパーで拭き取る。テ -
「ポイント倍増」「●%OFF」“無意識のムダ遣い”誘い注意
2019/12/05 15:50「ポイント還元を導入する店舗が複数あるため、キャッシュレス決済で得られるポイントの還元率が2%、5%などお店によって異なるので、どこで買い物をしたらいいのかわからない、という声をよく聞きます。5%還元のドラッグストアで、洗顔料、シャンプー、ボディソープなど日用品のまとめ買いをした後に、別のお店の前を通ったら、そもそもの値段がそれぞれ100円近く安かったということも。還元率の高いお店で買うよりも、ポ -
キャッシュレス時代の悲鳴、オートチャージに潜む“浪費の罠”
2019/12/05 15:50今年10月から、消費税10%への引き上げと同時に政府の「キャッシュレスのポイント還元制度」がスタートした。現金払いよりもキャッシュレス決済のほうがメリットが大きいとされるものだが、「おトクだと思っていたら、なんだか出費が増えて気づけば家計がピンチ!」と、主婦たちから悲鳴の声も上がっている。「対象店舗でスマホ決済やクレジットカード、電子マネーなどキャッシュレスで買い物をすると2〜5%が還元されるので -
荻原博子「マイナンバーカード」に警鐘、還元あってもメリットなし
2019/11/29 15:50政府は、マイナンバーカードを持つ人がキャッシュレス決済した際、25%のポイント還元をする方針を固めた。’20年9月から’21年3月まで期間限定での実施だ。その目的は大きく2つあるという。経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■マイナンバーカードでポイント25%還元だが、ネックは面倒な手続き1つ目は、現在の5%(コンビニ等は2%)のポイント還元が’20年6月で終わるため、その後の消費 -
詰めて送るだけの楽チン片付け!手間が省ける”家事サブスク”
2019/11/28 15:50大掃除に忘年会、年越し準備と忙しい年末。家事の手間が省けたら、うれしい主婦は多いはず。「それなら“収納サブスク”の『サマリーポケット』がおすすめ。服や本に布団など、いま使わないものを箱に詰めて送るだけで保管してくれます。詰めるだけなので、片付けの手間が省けて、大掃除が楽になるはずです」そう話すのは、サブスクにハマっているというファイナンシャルプランナー(FP)で主婦の木村由香里さんだ。サブスクはサ -
「私は悪くない」主張する人にどう対応?感情的にならないのが吉
2019/11/28 11:00責められたことに過剰に反応し、「悪いのは自分ではなく、そちら!」と“倍返し”以上の勢いで反撃を開始……。今、老若男女を問わず増殖を続ける“あの人たち”を生んだ背景、その対処法とはーー。この夏立て続けに起きた、あおり運転による悲惨な事件。私たちが驚かされたのは、その危険性だけでなく、あおった側の多くが「自分は悪くない、悪いのはあおられる原因をつくった側だ」と主張していたことだった。裁判を有利にするた -
急増中「私は悪くない症候群」女性の実録、遅刻注意に逆ギレも
2019/11/28 11:00この夏立て続けに起きた、あおり運転による悲惨な事件。私たちが驚かされたのは、その危険性だけでなく、あおった側の多くが「自分は悪くない、悪いのはあおられる原因をつくった側だ」と主張していたことだった。裁判を有利にするため無理にでも自己の正当性を訴えているのではなく、彼らは本当にそう信じて発信しているのだ。「実生活においてもこのような人は増えているように感じます。非を認めず責任転嫁に走るため、より大き -
30坪でも1500万円ほどが…老朽化した実家は建て替えるべき?
2019/11/28 06:00久しぶりの実家。ふと壁を見ると、前に帰ったときには、なかった気がする大きなヒビが……。両親は口をそろえて「このまま住み続けたい」って言うけどーー。「人生100年時代といわれ、平均余命が延びる一方、これからの生活への不安から、余計な出費をしたくないと不便な一軒家に住み続けている高齢者が増えています」そう語るのは、高齢者住環境研究所の溝口恵二郎さん。総務省の調査では、75歳以上世帯の約80%が自宅を所 -
介護保険の助成金が使えるかも…老朽化した実家のリフォーム術
2019/11/28 06:00「人生100年時代といわれ、平均余命が延びる一方、これからの生活への不安から、余計な出費をしたくないと不便な一軒家に住み続けている高齢者が増えています」そう語るのは、高齢者住環境研究所の溝口恵二郎さん。総務省の調査では、75歳以上世帯の約80%が自宅を所有している。災害が多かった今年、猛烈な台風やたびたび起こる地震に、離れて住む親、そして家を心配した人は多いだろう。高齢者の住宅建築やリフォーム工事 -
“散財習慣”改めるにはお金に「前向き」なイメージ持とう
2019/11/27 11:00多くの人が日ごろからどうにかしたいと思っている浪費グセ。ついついやってしまっているムダ使いは、あなたの“心のクセ”が原因だという。「自分の“心のクセ”を知ったうえで、それに応じた対策を心がけるだけでも効果が出てきます。大切なのは、いきなり詳細な家計簿をつけたりしないこと。特に、頑張って節約をしているのに、ストレスから爆買いに走ってしまう『ごほうび散財』や、昔から計画を立てて実行するのが面倒で、お年 -
FPが教える“貯まる”お金の使い方、レシートは満足度で整理
2019/11/27 11:00「ムダ使いには気をつけているのにお金が全然貯まらない」「つい衝動買いをして、給料日の前はいつもカツカツ」など、お金にまつわる悩みは尽きない。しかし、お金を貯めたいからといって、いきなり詳細な家計簿をつけて、節約を始めようとするのはハードルが高すぎて逆効果だという。「近い将来のライフプランを立ててから貯金額を設定するほうが、貯めやすくなります。たとえば、子育てが一段落した2年後の自分をイメージしてみ