ライフ
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放っておけない「夕方老眼」予防のカギは「ドライアイ対策」
2020/08/10 11:00「夕方になると新聞や雑誌の文字が見えづらい」「買い物のときに商品パッケージの文字が見えない」などと、なにげない日常生活の中で、その症状を自覚することが多いのが「老眼」。40代から50代にかけて始まるこうした症状は、目のピント調節機能が低下することによって起こる老化現象のひとつだ。「ヒトの目を覆う毛様体筋は、輪ゴムのような形の丸い筋肉で、その中にある水晶体という軟らかいレンズを繊維群というひもで引っ -
「“巣ごもり生活”が老眼に拍車」専門医語る“夕方老眼”とは
2020/08/10 06:00「朝ははっきりと手元の文字が見えていたのに、夕方になると見えづらくて……」最近、多くの読者世代から、こんな悩みが寄せられている。「自宅でテレワークをする人が増えたせいか、夕方になると『ものが見えにくい』と訴える“夕方老眼”の人が増えています。巣ごもり中に、パソコンやスマホで長時間、動画を見る習慣がついてしまった人にも多く見られる症状です」そう語るのは、あまきクリニックの味木幸院長。“年のせいだから -
「つぶっこ楽膳教室」高橋季みさん教える「発酵保存食品レシピ」
2020/08/09 11:00「らっきょうの塩漬け、梅干し、梅の酵素ジュースに豆板醤……。この季節はつくるものがいっぱいあって、毎日が忙しいんですよ」少女のような、天真爛漫な笑顔で話すのは、今年73歳を迎えた高橋季みさん。千葉県東金市にある一軒家で月に数回、雑穀や発酵食品、季節の食材を使った「つぶっこ楽膳教室」を開き、庭の畑の手入れをしつつ、合間に季節の保存食をつくり、本人いわく“自然と遊びながら”暮らしている。「昔は当たり前 -
楽膳教室主宰・高橋季みさん「発酵保存食のおかげで病気知らず」
2020/08/08 11:00「自然とともにあることが、私たちの体にいちばん合っているんじゃないかしら」と話すのは、「つぶっこ(雑穀)楽膳教室」主宰の高橋季みさん(73)。その波瀾万丈の人生をひもとくと、ウィズ・コロナの世界でこそ取り入れたい、生き方・暮らし方のヒントがちりばめられていましたーー。「らっきょうの塩漬け、梅干し、梅の酵素ジュースに豆板醤……。この季節はつくるものがいっぱいあって、毎日が忙しいんですよ」少女のような -
楽膳教室主宰・高橋季みさん「医療の感じた食の大切さ」
2020/08/08 06:00「らっきょうの塩漬け、梅干し、梅の酵素ジュースに豆板醤……。この季節はつくるものがいっぱいあって、毎日が忙しいんですよ」少女のような、天真爛漫な笑顔で話すのは、今年73歳を迎えた高橋季みさん。千葉県東金市にある一軒家で月に数回、雑穀や発酵食品、季節の食材を使った「つぶっこ楽膳教室」を開き、庭の畑の手入れをしつつ、合間に季節の保存食をつくり、本人いわく“自然と遊びながら”暮らしている。季みさんは’4 -
医師と料理研究家考えた「酸化をブロックする美白レシピ」
2020/08/07 11:00コロナ禍の巣ごもりライフは美容のチャンス! パプリカ、にんじん……。お肌をトーンアップしてくれる季節の食材を使って、おいしく楽しく美肌ケアしませんか?「年を重ねるにつれ、シミやくすみが目立ってくるのは、細胞の酸化を抑える抗酸化力が落ちてくるのが主な原因。対抗するためには、抗酸化作用の高い食品を日々の食事に取り入れ、体の中からのケアも意識していきましょう」こう話すのは、銀座ケイスキンクリニック院長の -
抗酸化作用の高い食材をいただく「医師が教える美白レシピ」
2020/08/07 11:00「年を重ねるにつれ、シミやくすみが目立ってくるのは、細胞の酸化を抑える抗酸化力が落ちてくるのが主な原因。対抗するためには、抗酸化作用の高い食品を日々の食事に取り入れ、体の中からのケアも意識していきましょう」こう話すのは、銀座ケイスキンクリニック院長の慶田朋子先生だ。夏といえば海水浴だが、今年はコロナ禍により海開きを中止した海水浴場も少なくない。“おこもりムード”が継続するこの夏は、外で紫外線を浴び -
“一文無し”主婦が発明した「瞬読」は俳優も着目する脳トレ
2020/08/07 06:00「体は意識して鍛えることができますが、頭の中はなかなか難しい。脳を鍛えるためには、多くの情報を『インプット』し、その情報を自分自身の知識として『アウトプット』することが重要になります。『瞬読』は、その最善のトレーニング方法。しかも、1日2〜3分、バラバラに並べられた文字を見るだけです!」そう語るのは、一般社団法人「瞬読協会」代表理事の山中恵美子さん(48)。「SSゼミナール」「APマスターズ」など -
認知症予防にも…右脳を鍛える「瞬読」とは?考案者が解説
2020/08/07 06:00“脳トレドリル”はたくさんあるけど、解いているだけで疲れちゃう……。でも、「瞬読」は見るだけで「右脳」がフル回転、簡単に認知機能を上げられる方法なんですーー。「体は意識して鍛えることができますが、頭の中はなかなか難しい。脳を鍛えるためには、多くの情報を『インプット』し、その情報を自分自身の知識として『アウトプット』することが重要になります。『瞬読』は、その最善のトレーニング方法。しかも、1日2〜3 -
FPがATMの手数料に警鐘「コンビニ手数料、気軽に払うな」
2020/08/06 11:00100万円を銀行に1年間預けても、利息はわずか10円の時代。現金の持ち合わせがないとき、コンビニATMに駆け込んで100円以上の手数料を支払う悪いクセは、そろそろ卒業しようーー。今年5月、三菱UFJ銀行はコンビニATMの利用手数料を変更した。一律110円だった平日8時45分〜18時の手数料を、ローソンだけ110円に据え置き、ファミリーマートは198円に、セブン−イレブンは220円と以前の2倍に引き -
「コンビニATMを無料で使う方法」FPが伝授する3つの術
2020/08/06 11:00今年5月、三菱UFJ銀行はコンビニATMの利用手数料を変更した。一律110円だった平日8時45分〜18時の手数料を、ローソンだけ110円に据え置き、ファミリーマートは198円に、セブン−イレブンは220円と以前の2倍に引き上げた。大手銀行がコストカットのためにATMの台数を減らすなか、現金派の人にとっては、コンビニATMに頼らざるをえないことも多い。その手数料はじりじりと上がっている。金額はコンビ -
ボーナス減で「レジャー費」見直し、無料スポットを賢く活用
2020/08/06 06:00新型コロナウイルス感染拡大の影響もあって、この夏のボーナス支給額は昨年より平均で5万6,000円の減額に(日本生命調べ)。この家計のピンチをなんとか乗り切るために役立つワザを、マネーの賢人に教わりましたーー。「新型コロナウイルス感染拡大に注意しながらも、夏休みといえば少しでも家族でレジャーの機会を作りたいものです。とはいえ、多くの家庭でボーナスの収入が例年より厳しいこの夏は、出費を抑えながら楽しむ -
自粛疲れのリフレッシュに「マイクロツーリズム」のススメ
2020/08/06 06:00新型コロナウイルス感染拡大の影響もあって、この夏のボーナス支給額は昨年より平均で5万6,000円の減額に(日本生命調べ)。この家計のピンチをなんとか乗り切るために役立つワザを、マネーの賢人に教わりましたーー。「新型コロナウイルス感染拡大に注意しながらも、夏休みといえば少しでも家族でレジャーの機会を作りたいものです。とはいえ、多くの家庭でボーナスの収入が例年より厳しいこの夏は、出費を抑えながら楽しむ -
かさんだ電気代の見直しは「冷蔵庫」から始めるべし!
2020/08/05 11:00新型コロナウイルス感染拡大の影響もあって、この夏のボーナス支給額は昨年より平均で5万6,000円の減額に(日本生命調べ)。この家計のピンチをなんとか乗り切るために役立つワザを、マネーの賢人に教わりましたーー。「日ごろ家計の不足をボーナスで補填してきた家庭にとって、コロナ禍の夏は本当にピンチ。取り崩せる貯金があれば、それでなんとか乗り切ってほしいところです。ただ、コロナ禍はすぐに収束するとは思えませ -
固定費削減で注目すべきは「シャワーヘッド」出水半分に
2020/08/05 11:00新型コロナウイルス感染拡大の影響もあって、この夏のボーナス支給額は昨年より平均で5万6,000円の減額に(日本生命調べ)。この家計のピンチをなんとか乗り切るために役立つワザを、マネーの賢人に教わりましたーー。「日ごろ家計の不足をボーナスで補填してきた家庭にとって、コロナ禍の夏は本当にピンチ。取り崩せる貯金があれば、それでなんとか乗り切ってほしいところです。ただ、コロナ禍はすぐに収束するとは思えませ -
“ポイント4重取り”も可能!キャッシュレス時代の裏ワザ
2020/08/05 06:00新型コロナウイルス感染拡大の影響もあって、この夏のボーナス支給額は昨年より平均で5万6,000円の減額に(日本生命調べ)。この家計のピンチをなんとか乗り切るために役立つワザを、マネーの賢人に教わりましたーー。「6月30日をもって、消費税アップ時に導入された2%や5%の還元があった『キャッシュレス・消費者還元事業』が終了しました。これは、キャッシュレス化を促進している家計にとっては、コロナ禍の夏のボ -
ポイントカードは店舗アプリに!得するキャッシュレス術
2020/08/05 06:00新型コロナウイルス感染拡大の影響もあって、この夏のボーナス支給額は昨年より平均で5万6,000円の減額に(日本生命調べ)。この家計のピンチをなんとか乗り切るために役立つワザを、マネーの賢人に教わりましたーー。「6月30日をもって、消費税アップ時に導入された2%や5%の還元があった『キャッシュレス・消費者還元事業』が終了しました。これは、キャッシュレス化を促進している家計にとっては、コロナ禍の夏のボ -
熱中症予防にも効果?キウイ+塩が「食べる点滴」といわれる理由
[PR]2020/08/04 12:00「私たちのカラダは春から初夏、夏へと少しずつ気温が高くなる中で、徐々に暑さに慣れていきます。でも、今年は、外出できるようになったときにはすでに気温が高くなっていたため、真夏の暑さにカラダがついていけない可能性があるのです。今年の夏は、例年以上に熱中症対策に気をつけてほしいですね」こう語るのは管理栄養士の渥美まゆ美さん。今年は春から初夏までの「巣ごもり生活」の反動もあり「夏を満喫したい!」という人も -
“コロナストレス”で懸念…高血糖を改善させる3分間早歩き
2020/08/03 06:00「新型コロナウイルスによる健康問題はいろいろ指摘されていますが、中高年以上の層で全体的に共通しているのは、ストレスによる血糖値の上昇傾向です」こう話すのは工藤内科の副院長で、糖尿病内科医の工藤孝文先生。「実際、私の患者さんで、コロナ禍でも運動量にも食事にも変化はなかったのに、血糖値が上がったという人が少なくありません。その原因は、連日のコロナウイルスについてのニュースなどによるストレスではないかと -
糖尿病専門医が伝授「高血糖に効果!筋力アップウォーキング」
2020/08/03 06:00「新型コロナウイルスによる健康問題はいろいろ指摘されていますが、中高年以上の層で全体的に共通しているのは、ストレスによる血糖値の上昇傾向です」こう話すのは工藤内科の副院長で、糖尿病内科医の工藤孝文先生。「実際、私の患者さんで、コロナ禍でも運動量にも食事にも変化はなかったのに、血糖値が上がったという人が少なくありません。その原因は、連日のコロナウイルスについてのニュースなどによるストレスではないかと -
震度7で50万円!震度で額が決まる「インデックス型地震保険」
2020/07/31 15:508月から、「インデックス保険」という新しい仕組みの保険が登場。インデックス保険とは、あらかじめ保険金が出る指標(インデックス)を決めておいて、その状況になったらすぐに保険金が支払われる保険だ。そんなインデックス保険について、経済ジャーナリストの荻原博子が解説してくれたーー。■地震から最短3日で保険金ゲット日本第1号は、東京海上日動の「震度連動型地震諸費用保険(地震に備えるEQuick保険)」。気象 -
アース製薬の女性社員が語る「室内のゴキブリ“危険エリア”」
2020/07/31 11:00「ゴキブリが最も活発に動き、人間の目につきやすいのは7~9月。まさに、今が“シーズン真っただ中”です。夏場にクロゴキブリのメスの成虫は、2~3日に1個のペースで卵(卵鞘)を産み、その中には平均24個の卵が詰まっています。成虫は一生涯で20個ぐらい卵鞘を産むので、メス1匹につき生まれるゴキブリは約500匹。“1匹見たら100匹いると思え”という言葉は、あながちうそではないんです」そう語るのは、アース -
ゴキブリ100万匹を飼育…アース製薬の女性社員語る“Gの特徴”
2020/07/31 11:00今年もあのイヤ~なヤツの季節がやってきた。彼らは、これまで出ないとされてきた場所にも、どんどん侵入を開始しているもよう!「ゴキブリが最も活発に動き、人間の目につきやすいのは7~9月。まさに、今が“シーズン真っただ中”です。夏場にクロゴキブリのメスの成虫は、2~3日に1個のペースで卵(卵鞘)を産み、その中には平均24個の卵が詰まっています。成虫は一生涯で20個ぐらい卵鞘を産むので、メス1匹につき生ま -
医師が警告「自粛生活のストレスで体のニオイがきつくなる」
2020/07/31 06:00「洗濯する衣類からまるでぞうきんのようなイヤなニオイが漂ってきたので、夫のシャツのせいかと思ってつまんだら、原因は自分のシャツだった……」ショックを受けたという都内在住の主婦Aさん(50)のように、最近読者世代を中心に“汗のニオイ”で悩む人が増えている。「本来、汗はサラッとしたものでニオイはあまり気にならないのですが、運動不足やエアコンの効いた室内で過ごして汗をかく機会が少ないと、ベタついた濃い汗 -
コロナで悪化「疲労臭」を防ぐには“しょうが紅茶”がおすすめ
2020/07/31 06:00新型コロナウイルス感染拡大に伴う自粛生活、外出時もマスクが必須……。そんな日々が続くなか、気づかないうちに体のニオイに異変が出てくることが! まずは自分の汗の状態をきちんと確認してみようーー。「洗濯する衣類からまるでぞうきんのようなイヤなニオイが漂ってきたので、夫のシャツのせいかと思ってつまんだら、原因は自分のシャツだった……」ショックを受けたという都内在住の主婦Aさん(50)のように、最近読者世