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裏アカで夫の愚痴をつづる妻…「スッキリ」の特集に賛否両論
2020/01/15 17:471月14日の『スッキリ』(日本テレビ系)で、SNSの“裏アカ”と呼ばれる匿名アカウントで夫の愚痴を投稿する妻について特集された。番組ではSNSを利用する66人の妻を対象に調査。その約3割が”裏アカ”を使い、「荷物持て」や「勝手に使うな」など夫に対する日常の不満をつづっているというのだ。さらにSNS上に「#旦那嫌い」「#クソ旦那」「#旦那デスノート」といったネガティブなハッシュタグも存在するという。 -
寒い部屋にはご用心、室温が1度下がると脳は2歳老化する
2020/01/15 15:50寒い家で暮らす人は脳が老けているという驚きの事実。さらに、室温が低いと、高血圧や要介護状態にもなりやすいという。寒い家のリスクを知り、家の防寒対策を整えようーー。「暖房で電気代がかさむ冬。節約のために家でも寒さを我慢していませんか。それはすぐにやめたほうがいい。最新の研究で、寒い家に暮らす人ほど脳は“老けやすい”ことがわかったからです」こう話すのは、慶應義塾大学理工学部で住環境と健康の関係について -
高血圧や夜間頻尿…脳の老化だけじゃない寒い家の健康リスク
2020/01/15 15:50「暖房で電気代がかさむ冬。節約のために家でも寒さを我慢していませんか。それはすぐにやめたほうがいい。最新の研究で、寒い家に暮らす人ほど脳は“老けやすい”ことがわかったからです」こう話すのは、慶應義塾大学理工学部で住環境と健康の関係について研究する伊香賀俊治教授。頭寒足熱ということわざがあるように、健康には少しの寒さが必要なイメージもあるが、実際は、脳に悪影響しかないという。伊香賀先生が詳しく解説す -
給料日に“袋分け”貯金術 200万貯めたカリスマ主婦スタグラマーの技
2020/01/15 15:502020年はもっと節約、もっとちゃんと貯金したい! そんなあなた、“お金に好かれる家計簿”始めてみませんか? 年間200万円貯金をかなえた貯金インスタグラマー・あかりさん(@chokin.jp)のテクニックをお教えします。【1】1カ月の収入を振り分けると自動的にお金が貯まる給料が入ったら、あらかじめ1カ月で使うお金を振り分け、計画的に使うのがあかりさん流。給与明細に基づき「振り分け表」を作る。固定 -
「柏もち」より「おはぎ」が太りやすい! 栄養管理士が解説
2020/01/15 11:00「甘いものをガマンし続けると、どこかで爆発して、ドカ食いをしてしまうことがあります。『食べない』『ガマンする』というダイエットからは、もう卒業しましょう」こう話すのは、管理栄養士の菊池真由子さん。菊池さんは、無理することなく若返ったり、スリムになれる食べ方を提案している。「スイーツなどの間食は、1日200キロカロリーが目安です。毎日スイーツを楽しみたいなら、小さめのものを食べてストレスをためないよ -
スイーツ2択クイズ モンブランといちごタルト、太るのは?
2020/01/15 11:00「甘いものをガマンし続けると、どこかで爆発して、ドカ食いをしてしまうことがあります。『食べない』『ガマンする』というダイエットからは、もう卒業しましょう」こう話すのは、管理栄養士の菊池真由子さん。菊池さんは、無理することなく若返ったり、スリムになれる食べ方を提案している。「スイーツなどの間食は、1日200キロカロリーが目安です。毎日スイーツを楽しみたいなら、小さめのものを食べてストレスをためないよ -
ラムネで集中力は本当に上がる? 本誌編集部がチャレンジ
2020/01/15 06:00「受験勉強に励む子どもから最近、『大粒ラムネを買い置きしておいて』とリクエストがあって。私も何十年かぶりにつまんでみると、少し元気になった気がして、そのあとの家事もはかどったんです。以来よく食べるようになりました」(50代・主婦)ラムネの瓶を模したパッケージでおなじみの「森永ラムネ」を買った覚えのある人は多いだろう。いま、このラムネが、姉妹商品で粒が通常よりも1.5倍大きい「大粒ラムネ」とともに大 -
「貯蓄から投資へ」新NISAに潜む落とし穴を荻原博子が警鐘
2020/01/10 15:50与党が’19年末にまとめた税制改正大綱に、NISAの改革が盛り込まれた。NISAとは’14年に始まった小額投資非課税制度のこと。投資で得た利益にかかる約20%の税金が、NISAならかからない。こうしたNISAには、おもに2つの枠組みがある。1つ目は’14年当初からある「一般NISA」。株式や投資信託などに年120万円まで投資できて、5年間は非課税。投資できるのは’23年までの予定だったが、’28年 -
風水カウンセラー語る2020年の“食”「体を温める食材を!」
2020/01/10 11:002020年がスタートした。今年はいったいどんな一年になるのか、多くの人が気にしているはずだ。そこで、風水カウンセラーとして多くの開運情報をもたらしてくれる林秀靜さんに、今年の運勢をうかがってみた。「その前にまず、風水について簡単にお話ししましょう。風水とは、古代中国から伝わる環境学のようなもので、いってみれば“どうやったら元気で幸せに暮らせるか”という知識の集大成です。そのなかで、人の性格や運命と -
眞鍋かをりの地元・西条市が「住みたい田舎」1位に輝いた理由
2020/01/09 17:00年々、関心が高まる地方移住。一方で「田舎に住んでみたいけど、都会の便利な暮らしも捨てがたい」という声も根強い。そんな若者が住みたい街として、愛媛県西条市が初の全国1位に輝いた。ランキング結果は宝島社が発行する『田舎暮らしの本』2月号に掲載した「2020年版 住みたい田舎ベストランキング」で発表したもの。移住定住の推進に積極的な市町村を対象に、移住支援策、医療、子育て、自然環境、移住者数などを含む2 -
肥満に脳卒中、がんを予防する「長生きふりかけ」の作り方
2020/01/09 15:50「しょうが、にんにく、とうがらし、かつおぶしの4つの食材をそろえて混ぜるだけ。この『長生きふりかけ』を毎日食べれば、肥満、脳卒中、がん、認知症など多くの不調や病気を予防できます」そう話すのは、医学博士でしょうが研究の第一人者としても知られる平柳要先生。年間300以上の国内外の論文を読み、食材の健康効果について研究している。しょうがとにんにくは体にいい食材として広く世に知られているが、近年、各国の研 -
2020年「厄除け」効果高めるためには「二十四節気に参拝」
2020/01/09 11:00「『そんなにツイてないなんて、やっぱり“厄年”だからじゃない?』、『夫が42歳の“本厄”だから、お祓いに行ってもらわないと……。』私たちは昔から“厄”という言葉に負のイメージを持ち、厄は払うべきものである、ということを知っています。でも、厄年だからその人に災難がふりかかるわけではありません。じつは、毎日知らないうちに、私たちは誰でも、厄をため込んでしまっているのです」そう語るのは『厄を味方につける -
3万人以上を幸運に導いた専門家語る「新・厄除け習慣」
2020/01/09 11:00厄年だからツイてない、というのは間違い。「厄」とは、生きているだけで誰の体にもまつわりつくもの。日常に“厄払い習慣”を取り入れ、今年を無事に過ごしましょう。「『そんなにツイてないなんて、やっぱり“厄年”だからじゃない?』、『夫が42歳の“本厄”だから、お祓いに行ってもらわないと……』。私たちは昔から“厄”という言葉に負のイメージを持ち、厄は払うべきものである、ということを知っています。でも、厄年だ -
今年入るなら10年契約…プロ語る「火災保険」選び方の基準
2020/01/08 15:50「今年度、6〜10%以上の大幅値上げがあった火災保険ですが、’20年度にも同程度の値上げが決まりました。火災保険を見直すとしたら、いまがラストチャンスです」こう話すのは、ファイナンシャルプランナーの長尾義弘さん。長尾さんは『よい保険・悪い保険』(宝島社)の監修者でもある“保険のプロ”だ。昨年9〜10月に発生した台風15号、19号、21号によって、東日本各地に甚大な被害が出た。台風15号では、住宅が -
なぜ火災保険を選ぶときには「ハザードマップ」が必須なのか
2020/01/08 15:50経験したことのないような雨風が甚大な被害をもたらした昨年の台風。いつまた襲いかかってくるかわからない自然の猛威には、十分な保険でいまからきちんと備えておくことが大切だ。「今年度、6〜10%以上の大幅値上げがあった火災保険ですが、’20年度にも同程度の値上げが決まりました。火災保険を見直すとしたら、いまがラストチャンスです」こう話すのは、ファイナンシャルプランナーの長尾義弘さん。長尾さんは『よい保険 -
「ご飯これだけ?」夫の嫌味…じつは嫌味ではない可能性が
2020/01/08 11:00「夫に対して“思いやりがない”“わかってくれない”と、この3日以内に感じた人は要注意です。50代以降になって、長年連れ添っている夫の言動や行動が、急に鼻につくようになるという人は多くいるんです」こう語るのは、『夫のトリセツ』(講談社+α新書)を出版したばかりの、脳科学・AI(人工知能)研究者の黒川伊保子さんだ。昔は平気だったのに……50〜60代の“更年期夫”にイライラを募らせてしまうようになるのに -
共感しない夫は?『夫のトリセツ』作者教える「男性脳」操り方
2020/01/08 11:00長年連れ添った夫なのに、好きで結婚した仲だったのに……。こんなにイライラさせられるようになったのはなぜだろう? じつは脳の違いに理由があるんです。「夫に対して“思いやりがない”“わかってくれない”と、この3日以内に感じた人は要注意です。50代以降になって、長年連れ添っている夫の言動や行動が、急に鼻につくようになるという人は多くいるんです」こう語るのは、『夫のトリセツ』(講談社+α新書)を出版したば -
血管のために好ましい室内外の温度差は5度、心筋梗塞予防に
2020/01/07 15:50「ある日突然発症するイメージがある心筋梗塞ですが、この疾患は、毎日の生活習慣と関係しています」そう話すのは、医学博士で(一社)日本ダイエットスペシャリスト協会理事長の永田孝行先生。心筋梗塞は、心臓への血流が不足した結果、心臓の細胞が壊死してしまった状態で、食生活の乱れや喫煙・飲酒習慣の積み重ねによる動脈硬化の進行で発症する例が多い。特に寒くなるこの時期は、室内と外気との急激な温度の変化に血管の収縮 -
糖尿病に関するクイズ、予防は「ジョギング」より「筋トレ」
2020/01/07 15:50今や、日本人の6人に1人が糖尿病あるいはその予備群とされている。「そのうちの9割が、生活習慣病が原因とされる2型糖尿病であり、気付かないまま健診で見つかって慌ててしまうことがありますが、それは長い年月に及ぶ無意識な食生活習慣や日常生活の積み重ねを原因として発症・悪化することが明らかになっています。日々の生活習慣を見直し、その蓄積によって、予防や改善につなげることができます」医学博士で(一社)日本ダ -
年末年始は「掃除」より「料理」、脳を働かせるメカニズム
2020/01/07 11:00「医学の進歩で、これまで難治性といわれていた病気も、改善されるケースが出てきています。認知症に関しては未知の部分がいまだ多くありますが、生活習慣の改善によって予防できることがわかっています」こう話すのは、アンチエイジング医療の第一人者で、お茶の水健康長寿クリニック院長の白澤卓二先生だ。認知症は大きく分けて、脳梗塞など血管障害によって脳細胞神経が死滅することで起こる脳血管性認知症と、脳に蓄積したアミ -
認知症予防に役立つのは「ヨガ」より「太極拳」、医師が解説
2020/01/07 11:00「医学の進歩で、これまで難治性といわれていた病気も、改善されるケースが出てきています。認知症に関しては未知の部分がいまだ多くありますが、生活習慣の改善によって予防できることがわかっています」こう話すのは、アンチエイジング医療の第一人者で、お茶の水健康長寿クリニック院長の白澤卓二先生だ。認知症は大きく分けて、脳梗塞など血管障害によって脳細胞神経が死滅することで起こる脳血管性認知症と、脳に蓄積したアミ -
禁煙徹底によりがん患者は20%減少、病気にならない生活習慣
2020/01/07 06:00「高齢化の影響で健康への関心はますます高まりを見せています。健康情報はあふれているものの、意外と知らないことや、思い込みのままでいること、昔は黒だと考えられていたことが今では白になっていたり、その逆といった情報も少なくありません」大人気ドラマ『ドクターX』シリーズ(テレビ朝日系)の医療監修も務める、医師で医療ジャーナリストの森田豊先生はこう話す。森田先生は、エビデンス(科学的根拠)に基づいた最新の -
睡眠不足は「乳がん」リスク高め…がんにまつわる二択クイズ
2020/01/07 06:00「高齢化の影響で健康への関心はますます高まりを見せています。健康情報はあふれているものの、意外と知らないことや、思い込みのままでいること、昔は黒だと考えられていたことが今では白になっていたり、その逆といった情報も少なくありません」大人気ドラマ『ドクターX』シリーズ(テレビ朝日系)の医療監修も務める、医師で医療ジャーナリストの森田豊先生はこう話す。森田先生は、エビデンス(科学的根拠)に基づいた最新の -
美しさ=幸せは本当なのか?「整形に悩める女たち」描く漫画
2020/01/05 15:41「もしもお金があったら、整形して生まれ変わりたい……」これは、とある30代本誌記者のつぶやきである。日本美容外科学会が国内の医療機関を対象に集計したところ、'17年の施術数は190万件に達したという。これを'16年の国際統計に当てはめると、米国(422万)、ブラジル(252万)に次ぐ結果だった。近年はタレントの有村藍里(29)をはじめに、芸能人らも自らの整形歴を公開したり、SNSでも施術病院の口コ -
岸本葉子さん がんになって初めて気づいた“人生で大切なこと”
2020/01/05 06:00人生において訪れるさまざまな転機。なかでも“大きな病気”と向き合うには相当な覚悟が必要です。ここでは、「がん」を経験したことが、その後の生きる糧となった方のお話を紹介。葛藤の日々の先には“新しい私”との出会いがありました。■岸本葉子さん(58)・作家、エッセイスト「仕事のキャリアは“がん後”のほうが長くなりましたが、がんを克服したとはまだまだ言えない、臆病な自分と共生しています」エッセイストとして