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たまねぎは発酵させよう!内科医語る栄養学的メリットとは
2018/09/19 11:00発酵食品が大ブームの今、びっくりするほどお手軽につくれる調味料があった。それは「発酵たまねぎ」。特別な材料はいっさい不要どころか、ズバリ「たまねぎ100%」! 水も塩も不使用。しかもコツは“ほっとくこと”なんて、おいしすぎやしませんか?発酵たまねぎの作り方は、たまねぎをすりおろし、ビンに入れ、冷蔵庫で2週間ほっとくだけ。完成した発酵たまねぎは、コクとうまみの万能調味料になる。天然酵母にこだわるパン -
驚きのお手軽さ!健康によい「発酵たまねぎ」の作り方
2018/09/19 11:00発酵食品が大ブームの今、びっくりするほどお手軽につくれる調味料があった。それは「発酵たまねぎ」。発酵たまねぎは、文字どおりたまねぎを発酵させたものだ。「何も加えずに、コクとうまみの万能調味料ができるんですよ」と語るのは、天然酵母にこだわるパンの店「はつたもの」店主の増島智子さん。発酵たまねぎに出合ったのは10年前、ベーキングパウダーの代用として天然酵母を勉強したとき。「cobo(酵母)を研究・開発 -
浜松市を日本一の“長寿都市”に、「やらまいか精神」のススメ
2018/09/17 16:00ウナギ養殖発祥の地とされる静岡県浜松市は、元気に長生きできる都市としてますます注目を集めている。その文化から、長寿のヒントを探してみた!餃子の消費量日本一をめぐって、栃木県宇都宮市と火花を散らしている静岡県浜松市は“健康寿命”の日本一として名高い。厚生労働省の研究班が3年ごとに算出する「大都市別の健康寿命」で、'10年、'13年、そして最新の'16年と3期続いて、男女とも1位となったことが先日発表 -
健康寿命3期連続1位!静岡県浜松市「ラジオ体操」の秘密
2018/09/17 11:00餃子の消費量日本一をめぐって、栃木県宇都宮市と火花を散らしている静岡県浜松市は“健康寿命”の日本一として名高い。厚生労働省の研究班が3年ごとに算出する「大都市別の健康寿命」で、'10年、'13年、そして最新の'16年と3期続いて、男女とも1位となったことが先日発表された。健康寿命とは、日常生活や仕事などを支障なく行うことができる平均年数のこと。同市の男性は73.19年、女性は76.19年で、全国平 -
契約した本人は責めない!銀行“悪質販売”から親を守る術
2018/09/17 06:00銀行が「元本保証」の預金しか扱わなかったのは20年以上前の話。現状はなりふり構わず高リスク商品を売りつけようと高齢者を狙っている。私たちが親を守る知識が必要だ!「銀行では預金以外にも、投資信託や生命保険など『元本保証』でない商品も扱っています」そう語るのは、国民生活センター相談情報部の稲垣利彦さん。'97年から投資信託を、'01年から保険の販売を始めた銀行。20年以上前から多くのリスク商品を扱って -
知識ない高齢者狙い…大手銀行“ハイリスク投信”の現状
2018/09/17 06:00「母が『銀行にある』と言った3,000万円が、ふたを開けたら、1,000万円もなかったんです」怒りを隠せないのは教育・子育てアドバイザーの鳥居りんこさん。母・Aさんが有料老人ホームに入居するときに、鳥居さんは初めて「入居金はあるか」と、親の財産を聞いたという。Aさんは自信満々で「3,000万円」と答えたが、銀行にあったのは預金ではなく「外貨建ての毎月分配型投資信託」だったのだ。一定の分配金が毎月必 -
スマホ決済ではいちばんオトク!?「LINE Pay」の可能性と展望
2018/09/16 16:00まだまだ“現金主義”が主流といわれる日本。しかし今年6月、経済産業省はキャッシュレス決済比率を'25年までに現在の20%から40%を目標にすると宣言した。「キャッシュレス決済のよい練習になる」とファイナンシャルプランナーの風呂内亜矢さんが太鼓判を押すのが「LINE Pay(ラインペイ)」だ。LINEさえ使っていれば簡単に始められる。「'14年に登場したLINE Payは、銀行口座などとひもづけてお -
FPが主婦にオススメする「LINE Pay」の「送金サービス」とは
2018/09/16 11:00「'14年に登場したLINE Pay(ラインペイ)は、銀行口座などとひもづけてお金をLINEのアカウント内にチャージすることで、スマホにお財布を作るように使えるサービスです。そのほかのスマホの決算サービスと比べて、LINE Payはサービスの種類が豊富で、使い方次第ではポイント還元率が高い。私はもう半年以上、ATMで現金を下ろしていませんね」そう話すのは、ファイナンシャルプランナーの風呂内亜矢さん -
保険や事故防止装置…高齢ドライバーへの見守りサービス
2018/09/14 16:00多発する、高齢ドライバーの事故。それを受けて、見守り用の専用車載器付き保険や、後付けできる急発進防止装置など、事故を防ぐ見守りサービスが増えているという。それはどんなものなのか? 経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた――。最近、高齢ドライバーが起こす事故のニュースをよく目にします。5月には、90歳の女性ドライバーが4人をはね、うち1人が亡くなる痛ましい事故が起きました。交通事故自体は減 -
参加者約10万人!「いきいき百歳体操」考案者語る驚き効果
2018/09/14 11:00高知県のある公民館。椅子に座ったお年寄り20人ほどが、ビデオの画面を見ながら、みんなで元気よく腕を上げ下げしている――。彼らが実践しているのは「いきいき百歳体操」というもの。「高齢者が、できるだけ長く要介護状態になることなく、健康で暮らせるようにと開発したのが、『いきいき百歳体操』です。はじめて1年は参加者も少なく苦労しましたが、いまでは10万人以上がこの体操をしています。しかもこれは、廃用症候群 -
“介護アイドル”ごぼう先生伝授する元気のための「イス体操」
2018/09/14 11:00「ごぼう音頭で声だそう~、ハイッ!」と、「GOBOU」と手刺繍された茶色い作務衣に赤いハチマキ姿で大きく呼びかけるごぼう先生。彼が考案した「イス体操」は、自主制作のDVDが全国2,000以上の施設に導入されている。愛知県岡崎市でデイサービスを運営しながら、この体操の指導をしているごぼう先生が話す。「もともと私は鍼灸師でした。祖母が介護状態と認知症になったことをきっかけに、介護サービスの道へ進みまし -
96歳女性が小走りに!奇跡起こす全国の「体操サークル」5
2018/09/14 06:00「高齢者が、できるだけ長く要介護状態になることなく、健康で暮らせるようにと開発したのが、『いきいき百歳体操』です。はじめて1年は参加者も少なく苦労しましたが、いまでは10万人以上がこの体操をしています。しかもこれは、廃用症候群という、お年を取って体が弱り長期間筋肉を使わないでいる人も効果が認められたものなんです」そう語るのは堀川俊一高知市保健所所長。堀川さんが中心となり理学療法士、医師が'02年に -
8つの“脳番地”をバランスよく鍛えれば脳は死ぬまで衰えない
2018/09/12 16:00「もの忘れが多くなると、このまま脳が衰え、いずれ認知症に……と不安になる人もいます。でも諦めることはありません。脳は何歳になっても成長するのです」そう語るのは、加藤プラチナクリニック院長の加藤俊徳先生。胎児から超高齢者まで1万人以上の脳のMRI画像を分析してきた脳科学のスペシャリストだ。加藤先生の新著『50歳を超えても脳が若返る生き方』(講談社)には、驚きの“新事実”が書かれている。たとえば、中高 -
80歳からでも成長はできる!“脳を老化させない4つの習慣”
2018/09/12 16:00「もの忘れが多くなると、このまま脳が衰え、いずれ認知症に……と不安になる人もいます。でも諦めることはありません。脳は何歳になっても成長するのです」そう語るのは、加藤プラチナクリニック院長の加藤俊徳先生。胎児から超高齢者まで1万人以上の脳のMRI画像を分析してきた脳科学のスペシャリストだ。加藤先生の新著『50歳を超えても脳が若返る生き方』(講談社)には、驚きの“新事実”が書かれている。たとえば、中高 -
医師が警告!「誤ったジェネリック医薬品選び」の危険性
2018/09/12 11:00「私の患者さんに、薬を先発医薬品からジェネリック医薬品に替えたところ体調が優れなくなった、という方が何人もいるんです」こう話すのは、医療法人社団双壽會理事長で、東京都品川区の秋津医院の秋津壽男院長。「ジェネリックにしてから病状が悪化した」「薬の効き方が違う気がする」「副作用が現れた」――。持病を抱え、長いこと薬が手放せずにいる患者のなかに昨今、こんな声を上げる人が少なくない。ジェネリック医薬品(以 -
ジェネリック医薬品の注意…1つの新薬で20種類あるものも
2018/09/12 11:00薬への出費が抑えられると、ますます普及しているジェネリック医薬品。一見、患者にとってはありがたい話だが、必ずしもいいことずくめというわけにはいかないようだ――。「私の患者さんに、薬を先発医薬品からジェネリック医薬品に替えたところ体調が優れなくなった、という方が何人もいるんです」こう話すのは、医療法人社団双壽會理事長で、東京都品川区の秋津医院の秋津壽男院長。「ジェネリックにしてから病状が悪化した」「 -
宣伝うのみやめて…医師語る「ジェネリック医薬品との付き合い方」
2018/09/12 11:00「私の患者さんに、薬を先発医薬品からジェネリック医薬品に替えたところ体調が優れなくなった、という方が何人もいるんです」そう話すのは、医療法人社団双壽會理事長で、東京都品川区の秋津医院の秋津壽男院長。「ジェネリックにしてから病状が悪化した」「薬の効き方が違う気がする」「副作用が現れた」――。持病を抱え、長いこと薬が手放せずにいる患者のなかに昨今、こんな声を上げる人が少なくない。ジェネリック医薬品(以 -
行政を頼るときは遠慮するな!2040年代、正しい“幕の引き方”
2018/09/10 06:00いま50代後半に差し掛かった人は、自身も後期高齢者となる2040年代。いよいよ「支えられる番」だと思いたいものだが、現実はそう甘くない。国立社会保障・人口問題研究所によれば、2042年に高齢者の数は約4,000万人とピークを迎える見込みである。同時にまた、生産年齢人口は2015年より1,700万人減少すると予測されている。支えてもらおうにも、土台はやせ細っていくばかりなのが現実だ。「だからこそ、早 -
旦那の「ぬれ落ち葉」化を阻止せよ!2030年代を生き抜く術
2018/09/09 16:00いま50代後半に差し掛かった人は、自身も高齢者の仲間入りをする2030年代になると、生産年齢人口(15〜64歳)、なかでも若年世代はさらに減少していく。「厚生労働省白書」(2015年)では、2035年には男性の3人に1人、女性の5人に1人が生涯結婚しないと推測されており、その改善はますます難しいものに。そんな人口減少による社会構造の変化が、これまでの私たちの生活のあり方に大きな影響を与えてくる20 -
2020年代に50代女性がすべきこと、親の平均介護資金は?
2018/09/09 11:002025年には、人口のボリュームゾーンである団塊の世代が75歳以上となり、全人口の5人に1人が後期高齢者という2020年代。当然、認知症患者も激増。「介護離職」や「介護難民」はますます増加すると予想される。5人に1人にまで増える後期高齢者、それは50代後半に差し掛かった多くの人にとって自分の親にあたる。現在の平均寿命が男性81.09歳、女性87.26歳であることを考えれば、2020年代には多くの人 -
50代女性を襲う恐怖の未来!これからの2020、30、40年とは
2018/09/09 11:00長引く経済不況に、超がつくほどの少子高齢社会の到来……。これから私たちが迎える“未来の年表”は不安だらけ。「人生100年時代」といわれるいま、50代女性を待ち受ける未来は、明るいものばかりではないようだ。年代別にどんな時代なのかを見てみよう。■2020年代「『2025年問題』が勃発! 5人に1人が後期高齢者へ……」東京五輪という一大イベントで幕を開ける2020年代。だが、その後の見通しは決して明る -
各地で浸水被害…万が一のための「火災保険」の使い方
2018/09/07 16:00災害は、どこで起きても不思議ではない。9月1日は防災の日だった。この機会に、災害対策、特にお金の備えを見直そう。そこで、経済ジャーナリストの荻原博子さんが、火災保険、万が一のときの税金の控除やローンの免除について解説してくれた――。今年は豪雨災害が続けざまに起きています。7月には平成最悪といわれる西日本豪雨があり、8月27日にはゲリラ豪雨が関東地方を襲いました。私はタクシーで移動中に遭遇し、雨と雷 -
村上世彰が実際にやっていた!「数字に強くなる家族ゲーム」
2018/09/07 16:00「初めて株を買ったのは小学3年生。それだけ長い間お金と向き合ってきました」。そう語る“お金のプロ”が伝えておきたい「お金が集まる人生のルール」とは――。「私は父に、“お金は寂しがりやなんだ”と教えられてきました。お金は1人でポツンといるのが嫌いで、仲間のいるところに行きたがる。1人が2人になり、3人になり……仲間が増え始めると一気に集まってくる。そうやってお金は増えていくものなんですよ」こう話すの -
村上世彰語る“お金の教育”とは「子どもには投資経験させて」
2018/09/07 11:00「私は父に、“お金は寂しがりやなんだ”と教えられてきました。お金は1人でポツンといるのが嫌いで、仲間のいるところに行きたがる。1人が2人になり、3人になり……仲間が増え始めると一気に集まってくる。そうやってお金は増えていくものなんですよ」そう語るのは投資家の村上世彰さん(59)。9月6日、次世代を生きる子どもたちに向けた『いま君に伝えたいお金の話』(幻冬舎)が出版される。村上さんは、通産省(現・経 -
伝説の投資家・村上世彰が指摘「お金集まる人は数字に強い」
2018/09/07 11:00「私は父に、“お金は寂しがりやなんだ”と教えられてきました。お金は1人でポツンといるのが嫌いで、仲間のいるところに行きたがる。1人が2人になり、3人になり……仲間が増え始めると一気に集まってくる。そうやってお金は増えていくものなんですよ」そう語るのは投資家の村上世彰さん(59)。9月6日、次世代を生きる子どもたちに向けた『いま君に伝えたいお金の話』(幻冬舎)が出版される。村上さんは、通産省(現・経