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‘16年“ねこブーム”大予想(3)ねこの不思議な力で地震予知が可能に!?
2016/01/19 06:00ねこの行動から、地震予知ができないか―――そんな、ニャンともいえないテーマに真剣に取り組んでいる大学の研究チームがある。指揮を執るのは、神奈川工科大学の矢田直之准教授だ。「動物は、『第六感』のようなもので異常を察知しているのではないかと考えています。われわれ人間も〝嫌な予感〟を感じるときがありますよね。でも人間にはいろいろな制約があり、なかなか感覚にだけは頼れませんから」(矢田先生・以下同)8年ほ -
【今週の対決】雪のアクティビティvs.富士山の絶景吊り橋
2016/01/18 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(40歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、「富士山の麓で楽しめるスポット」対決だ!まずは、東海道新幹線の三島駅からバスで約1時間30分、富士山の2合目にある「スノータウン イエティ」へ。1月上旬あたりから本格的なシーズンを迎えるス -
築地の女将たちが作る“激うま”休日朝ごはん簡単レシピ6
2016/01/15 06:00日本のおいしさが詰まった築地。だが今年の秋には豊洲へ移転予定。そんな、朝早くから動きだす築地で働く女将たちだからこそ知っている、その日一日頑張れる、レシピを紹介。レシピ内で使用している“築地食材”は、そのお店の商品でなくてもOK。おいしい食材を扱っている築地の女将たちが作る休日の朝ごはんをどうぞ。教えてくれたのは、干物専門店「都水産」の落合英子さん。しらす専門店「築地しらす家」の山口保美さん。豆専 -
主婦に人気!食のムダを減らす“サルベージ・パーティ”
2016/01/14 06:00「本日の1品目ができあがりました!」という声に、15人の参加者が「おいしそう〜!」と声をそろえた。テーブルに上ったのは、砕いた南部せんべいをちりばめた「マッシュルームとチンゲン菜の豆サラダ」。不思議な組み合わせのサラダは、この夜、開かれた「サルベージ・パーティ サルパナイトVol.3」で振る舞われた1皿。サルベージ・パーティとは、家庭に眠っている食品や賞味期限・消費期限が迫っている食品を参加者が持 -
アドラー式ダイエットで「ヤセられる性格」になる方法
2016/01/14 06:00「やせなきゃと頭でわかっているのにダイエットが続かないという人は、あなたの中の思い込みが挫折の原因になっているのかもしれません」そう語るのは、アドラー心理学に基づくカウンセリングやカウンセラー養成を行う岩井俊憲さん。ベストセラー本『嫌われる勇気』で一躍有名になったアドラー心理学。オーストリアの精神科医、アルフレッド・アドラーが創始し、過去の原因にとらわれず未来の目的に向かって進んでいく考え方だ。カ -
96歳姉を看取った93歳医学者の「ポジティブ老老介護の心得」
2016/01/13 06:00「姉の天光光が亡くなり、私も急に老化が進みました。それまでは、姉を介護しなければという思いで気持ちに張りがあったんです。介護している10年間は自分のためにだけ生きるより、ずっと楽しゅうございましたよ」そう静かに語り、品よくほほ笑むのは93歳の脳神経医学者の松谷天星丸さん。彼女は82歳から10年間、3歳上の実姉・園田天光光さん(享年96)と姉妹2人で暮らした。天光光さんは、日本初の女性衆議院議員であ -
江原啓之さんに聞く「“消せない故人データ”どうするべき?」
2016/01/13 06:00放送作家の鈴木おさむが、「亡くなった方の携帯番号を消すことができない」と、’15年11月に自身のブログに書いたところ、一般人と著名人を合わせて600通を超えるコメントが寄せられた。そのなかの1人、歌舞伎役者の市川海老蔵は、「私も消せません。父も勘三郎兄さん、三津五郎兄さんも……」とコメント。消せない故人の携帯番号の話題は、ネット上で大きな反響を呼んだ。「故人のデータを消せないお気持ちはよくわかりま -
注目高まる「高齢者の地方移住」の前に必要な準備とは?
2016/01/13 06:00最近、高齢者の地方移住に関心が集まっている。その根底には、都市部での医療や介護体制の不安がある。読売新聞社の世論調査でも、「介護に不安を感じる」人は86%に達し、「都市部の高齢者が、介護を受けやすい地方への移住に賛成」は61%だった(’15年10月)。「政府も、地方移住を後押ししています。その内容は、健康に問題のないアクティブシニアが移住し、元気なうちに趣味やボランティア、仕事などを通じて人間関係 -
ストイックすぎないのがカギ over40女優の“ちょこっと”美容
2016/01/13 06:00「最近の美容の大きなブームは“血管力”を高めること。栄養素や美容成分は、毛細血管を通じて体のすみずみに行き渡ります。血の巡りをよくしたり、血管を強くすれば、より栄養素も美容成分も吸収力アップ。栄養素を効率よく肌や体に反映するために、体を温めたり、食事に気を使ったり、美容やエクササイズを日々の生活で取り入れている女優さんは多いですね」こう話すのは、コスメのプロデュースなどを手掛けるビューティスペシャ -
正月太りの脂肪を解消する“断捨離”メリハリウオーキング
2016/01/11 06:00お正月が過ぎると、気になるのが、おなかの周りのせい肉。寒い季節で外に出るのもおっくうに。そのうえ、おせちやお餅をつい食べすぎてしまい、「ぽっこりおなか」に……。「そんな方には、ぜひ聞いてほしいニュースが。それは『BMI値』が正常でも、女性では腹囲が90センチ以上の『ぽっこりおなか』では、死亡リスクが2倍近くになる、という研究報告です。これは米メイヨークリニックのカリーヌ・サハキアン医師の研究です」 -
京都の老舗和菓子店が伝授するシンプルな“お餅”アレンジ5
2016/01/11 06:00網で焼いていつものように醤油、あんこを……、でもちょっとお待ちを!今回は正月に食べすぎて、飽きちゃった人でも大満足できちゃう珠玉のレシピをご紹介。教えてくれたのは、創業明治16年、京都の老舗『御菓子司 中村軒』の五代目店主・中村亮太さん。レシピ分量はおよそ1人前です。【なんば餅】中村家の家族に大好評の1品作り方・1、だしじゃこ(煮干しなど)と昆布で濃いめのだしをとり、薄口醤油少々で味を調える。2、 -
「信貴山の御利益猫」ミーちゃんが説く御仏の教え
2016/01/08 06:00「まだこんな小さな子猫のときにね、あなたはこのお寺(奈良県生駒山系の信貴山大本山千手院)の境内でひとりぼっちで鳴いていたのよ。本当によくここまで立派になったものだわ」日当たりのいい千手院銭亀堂の前で、昼寝をしていた私の耳に尼僧・佐々木照眞さん(67)の声が届く。「昔々、信貴山は聖徳太子が山頂で戦勝祈願をしたところ。そのとき、まさに寅の年、寅の日、寅の刻、太子の夢に毘沙門天様が現れて、必勝の戦法を授 -
猟犬のように忠実!ねこの常識を覆す新種「ライコイ」の魅力
2016/01/06 06:00((c)ZUMA Press/amanaimages)「犬のように従順な、新種のねこが現れた!」と、ネットニュースを中心に話題になっている。その新種とは、アメリカの獣医師によって発見された「ライコイ(Lykoi)」。目や口もと、おなかなどの被毛が薄く、オオカミに似ていることから、ギリシャ語で「オオカミ」という意味を持つ名前に。ちょいコワモテなルックスとは裏腹に、性格は人なつこく、飼い主に忠実といわ -
大山のぶ代さん 夫が毎日作る“認知症改善メニュー”
2016/01/04 06:00「気仙沼の住職さんが『認知症改善に効果的だそうですよ』という手紙を添えて、えごま油を送ってくださいました。それからは、サラダやカルパッチョにかけるドレッシングを、えごま油に替えたんです。わが家の定番レシピにそういった食材を取り入れて、毎日カミさんに食べてもらうようにしているんですよ」そう話すのは、俳優の砂川啓介さん(78)。7年以上におよぶ、アルツハイマー型認知症を発症した妻・大山のぶ代さんの介護 -
‘16年“ねこブーム”大予想(2)「スピねこ」が次は10億円を!?
2016/01/04 06:00何かと物入りなお正月。一度でいいから、宝くじに大当たりしたい……。そんなみなさんにおすすめしたいのが、困ったときの「スピねこ」頼み。「スピねことは『スピリチュアル・ねこ』の略で、不思議な能力を持ったねこのことです。中でも、『ねこ自身』本誌にも登場している佐賀県の『福ちゃん』は、なでた人が次々と宝くじで高額当せんをゲットするという、筋金入りのスピねこなのです」(「ねこ自身」読み物担当編集・永須“アマ -
【今週の対決】「韓国フライドチキン」vs.「フランスお菓子」
2016/01/04 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(40歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、韓国とフランスの「国民的ソウルフード」対決だ!まずは12月9日にオープンした六本木の「キョチョン」へ。こちらは韓国発のフライドチキン専門店。フライドチキン自体が国民食といわれている韓国で、 -
焼酎&肉・卵・チーズ生活で2キロ減「ケトン体ダイエット」って?
2016/01/02 06:00「7年前に糖尿病を発症して以来、糖質を抜いた一日一食生活を続けて、体重が86キロから69キロに激減したんです。ヒトは糖質を燃料とする『ブドウ糖エンジン』と脂肪を燃料とする『ケトン体エンジン』の2種類を持っている。私はケトン体エンジンに変えて、体の状態が劇的に改善したのです」こう語るのは、著書の『ケトン体が人類を救う』(光文社新書)が発売2週間で4万部を超え、ベストセラーの勢いの産婦人科医で宗田マタ -
下着はデカパンが吉!日常生活で行える金運アップ法7
2015/12/31 06:00あと1日でやってくる2016年。「来年こそは金運に恵まれたい!」と願うみなさんに、話題の風水師・愛新覚羅ゆうはんさんが金運アップの方法を伝授。日々の生活の中にも金運を上げる方法はいろいろあるそう。そのポイントを教えてもらった。【『お金持ち顔』の人を見つけて仲よくなる】お金持ちの人相は、耳が大きく形がよい、鼻筋が通り、小鼻にハリがある、眉は長くて濃い、という特徴が。今年注目された五郎丸歩選手や歌舞伎 -
大晦日にお年玉、おせちに鯨…各地のユニークな年末年始の習慣
2015/12/31 06:00「おせちやお雑煮、大晦日に食べるものは、地域で違いが出やすいんです。たとえば、東日本の年越しそばは、つけ汁のざる、もしくはもりそば。西日本は温かいかけそばです。北海道や宮崎県、岐阜では、大晦日からおせちを食べ始めるという家庭もあります」そう話すのは、47都道府県の県民性研究の第一発見者である矢野新一さん。今回、矢野さんに全国のユニークな年末年始の過ごし方を紹介してもらった。■大晦日には……三重県の -
狙いはあのブランド…福袋アドバイザーの’16年イチオシ&入手法
2015/12/31 06:00「ここ最近の福袋は基本的にハズレがありません。その代わり大アタリもありませんが、売れ残ったあまりものをただ詰め合わせたというものはないんです。販売価格以上の商品が入っているおトク感が味わえますよ!」そう語るのは、昨今の福袋事情に詳しい米倉勝巳さん。米倉さんは全国の福袋情報を集めて情報発信する「福袋ニュースカレンダー」を運営している。例年12月の1カ月間だけで1千万件ものアクセスがある人気サイトだ。 -
ポテサラからフォアグラまで!手巻き寿司アレンジ具材10選
2015/12/31 06:00年末年始のような人が集まる場に、ラクチンでピッタリなのが手巻き寿司パーティ。そんな、手巻き寿司の新しい可能性を広げるべく、プロのシェフや人気の料理研究家からいただいたアイデアや、スタッフの思いつきまで試食&検討すること約50品。その中から、酢飯とベストマッチの10品を紹介!レシピを提供してくれたプロの方たちは、イケメン料理家としてテレビや雑誌で活躍している有坂翔太さん。東京・恵比寿にある人気フレン -
地魚からカキえもんまで!海鮮がウマイ5つの”道の駅”
2015/12/31 06:00地物、朝どりなど鮮度と安さが魅力の道の駅。年末の宴、おせち料理、お正月の食卓は道の駅で調達したとびっきりフレッシュな食材で彩ってみては?そこで、買い出しのお目当ては「海鮮」の道の駅5を紹介!■茨城県日立市『道の駅 日立おさかなセンター』常磐自動車道日立南太田ICから約10分。年末年始情報=12月27〜31日はグルメ屋台、年末向け商品が豊富な「年末市」を開催。元旦は休み。ただし「みなと寿し」「みなと -
新年のお祝いを彩るのはコレ!果物とお酒のパラダイス駅5
2015/12/30 06:00地物、朝どりなど鮮度と安さが魅力の道の駅。年末の宴、おせち料理、お正月の食卓は道の駅で調達したとびっきりフレッシュな食材で彩ってみては?そこで、買い出しのお目当ては「果物」「お酒」などの道の駅5を紹介!■栃木県真岡市『道の駅 にのみや』東北自動車道佐野藤岡ICから約60分。年末年始情報=1月1日は休み。1月2日から野菜、いちごなどは販売。1月9〜11日の3連休はいちごの「大感謝祭」。栃木県はいちご -
おせちに飽きたお正月に!おいしい肉がある5の”道の駅”
2015/12/30 06:00地物、朝どりなど鮮度と安さが魅力の道の駅。年末の宴、おせち料理、お正月の食卓は道の駅で調達したとびっきりフレッシュな食材で彩ってみては?そこで、買い出しのお目当ては「肉」の道の駅5を紹介!■兵庫県美方郡『道の駅 村岡ファームガーデン』北近畿豊岡自動車道八鹿氷ノ山ICから約25分。年末年始情報=年末年始も無休(1月1日のみ11時から営業)。道の駅内にある精肉コーナーのショーケースに並ぶのは、黒毛和牛 -
これで自律神経が整った生活に!ストレスを受け流す呼吸法
2015/12/29 06:00「中国・南方医科大学の研究チームが、18〜75歳の人たちの職業と『脳卒中』の関連について調査をしました。研究チームでは、看護師やサービス業など仕事の『要求度』が高くて『裁量度』が低い職種と、『要求度』と『裁量度』が高い仕事(教師やエンジニアなど)を比較しました。その結果、ストレスを受けやすい看護師やサービス業のほうが、脳卒中のリスクが22%も高かったのです。とくに血栓や脂肪の沈着物が脳の動脈に詰ま