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石巻市田代島「120匹の猫の島」に通い続けるドイツ人医師の思い
2015/11/27 06:002015年8月末。宮城県石巻市田代島の仁斗田港に、「こっち、こっち!子猫が、“すのこ”の下で衰弱してる!」という女性の声が響き渡った。小雨がそぼ降る、少し肌寒い夏の終わりの午後のことだ。声の主は、ドイツ在住の獣医師、クレス聖美先生(62)。4年前の東日本大震災の後、彼女は2カ月に1度、この島にやってくる。この島に暮らす猫たちに、ボランティアで医療を施すためだ。すでに来島数は30回を超えた。田代島は -
【今週の対決】クリスマスイルミネーション 表参道か六本木か
2015/11/26 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回のお題は、クリスマス「イルミネーションだ。明るい時間帯から見られるイルミネーションということで最初に向かったのは、表参道ヒルズ。建物の吹き抜け部分に、高さ8メートルのクリスマスツリーと、その周 -
血圧を下げる!トイレでできる“腸活エクササイズ”って?
2015/11/25 06:00「米ワシントン大学の『保健指標評価研究所』が中心の国際的な共同研究グループが、188カ国の『死亡リスクを高める要因』を解析した結果を発表しました。そのデータでは1位が高血圧になっているのです。この調査では全世界で’13年に亡くなった3千100万人のうち1千40万人は、高血圧が原因で死亡しているとのこと。国別での同じ調査では、日本でも高血圧が、死亡の最大の危険因子となっています」そう語るのは、順天堂 -
プロが勧める“ラクできる大掃除グッズ”ランキング
2015/11/25 06:00何かと忙しくなる年末……。あっという間に、今年のカレンダーもあと2枚。大掃除は早く簡単に終わらせたいもの。そんな人にぴったりな楽チングッズをランキング。選んでくれたのは、幸せ住空間セラピストの古堅純子さん。All About掃除・家事・子育てガイドの藤原千秋さん。おそうじ伝道師&セラピストでワーカー&ブレーンズ代表の中山ゆうみさんの3人。【第5位】目地ブラシ 両面ブラシ・オープン価格(山崎産業)ハ -
進化して、選択肢も増加…女性のための薄毛治療最前線
2015/11/25 06:00「女性の薄毛は年々、若年化の傾向にあります。一般的に女性の場合、更年期に入る40代後半以降、女性ホルモン減少、男性ホルモンの相対的優位により薄毛の症状が現れてきます。ですが、最近では40代前半でも薄毛に悩む方は珍しくありません」そう話すのは、日本臨床医学発毛協会会長の松山淳先生。年ふるほどに気になる、頭髪事情。今まで男性用と思われていた薄毛治療も進化を遂げ、女性に適した効果の高い治療法があるという -
美容エリートが解説!保湿にピッタリの野菜はキュウリ! ユンチェの“韓ドル”プロデュース!!11月号
2015/11/25 05:00“日本と美容が大好き”タレント・ユンチェさんに、“美容”をテーマにさまざまな“韓美”情報を発信してもらうこのコーナー。11月は、ハチミツを使ったお肌のケアをオススメしてくれたユンチェさん。なんと彼女は、有名化粧品会社の美容部員として1年半勤務の経験があり、ビューティーコンサルタントとしての資格を持つ、“美容のエリート”なのだ。そこで今回は、ユンチェさんが「動画で言い忘れてた!」という“ハチミツの良 -
【にゃうにゃう猫生相談】「トイレで”大”をすることができない」
2015/11/20 06:00楽しく、幸せなねことの暮らし。でも、不調やトラブルは突然やってくる。そこで、猫専門医の服部幸先生が、悩みをズバリ解決する「にゃうにゃう猫生相談」!今回も、悩めるねこからこんな相談が届いた……。【Q】「こんにちは。私は5歳のメスです。もとは外で暮らしていたのですが、ケガをきっかけに、飼い主さんのお世話になるようになりました。ところで私、オシッコはトイレにできるのですが、ウンチはどうしても床にしてしま -
小雪「きよら」CMで評判の「寝冷えネコ」の作り方
2015/11/20 06:00ケチャップライスでできた「寝冷えネコ(きよニャ)」が、《一生のお願いです。お布団をかけてください――》と、か細い声で小雪お母さんにお願いをするCMが、いま、子どもたちの視線をくぎ付けにしている。寝冷えネコにお布団を頼まれた小雪ママが、ふんわりとした卵をかけてあげ、「し・あ・わ・せ」とほっこりする『お布団編』。その温かさがやみつきになった寝冷えネコが、再び小雪ママにおねだりするものの、卵を切らしてい -
がん死亡率ワースト…やってはいけない青森県の不健康習慣5
2015/11/18 06:00がん死亡率11年連続で1位の青森県。その原因になっている生活習慣はなんなのか?そこで青森県出身の記者ならではの視点で、何げなくやっている習慣をあげてみると、専門家から次々に指摘が!そんな、やってはいけない青森県の不健康習慣を紹介。【朝からスープ一気飲み!ラーメン大好きな県民性】とにかく青森県民はラーメンが大好き。県庁所在地を調査した総務省の『家計調査』(’13年)では、青森市が中華めんとカップめん -
億が出た! 年末ジャンボ宝くじで注目の「イケメン売り場」
2015/11/18 06:00「抽せん会の生中継は事務所で見ていました。1等が出たことがわかった瞬間は『よしっ、来たあ』とまるで織田裕二みたいにガッツポーズをしていました(笑)」そう打ち明けてくれたのは愛知県「名鉄観光名駅地下支店」の販売員・水野篤史さん(37)。水野さんは2年前、40代の主婦が持参した1億円の当たりくじを自らの手で確認している。その幸運ぶりを本誌(’15年7月28日号)で「億を呼ぶ全国イケメン四天王」として紹 -
【PR】パナソニックの「ふだんプレミアム」最新家電を体感してみた
2015/11/17 12:0010月10日(土)、11日(日)に、東京ドームシティプリズムホールで、パナソニックの無料会員コミュニティ、クラブパナソニック主催のイベント「CLUB Panasonic ファン・フェスタ」が行われた。発売前の新製品や話題の注目モデルを見て、さわって、楽しめるというこのイベント。初開催ということもあって、当日は朝早くから家族連れなどで賑わっていた(クラブパナソニック)。今パナソニックは、「ふだんプレ -
1分で準備できる“ハチミツパック”のススメ! ユンチェの“韓ドル”プロデュース!!11月号
2015/11/17 00:00“日本と美容が大好き”タレント・ユンチェさんに、“美容”をテーマにさまざまな“韓美”情報を発信してもらうこのコーナー。前回の“ハチミツピーリング”に続き、今回はハチミツだけですぐできちゃう“パック”。乾燥肌の仕上げに効果抜群だ。スプーン1杯分のハチミツを顔にまんべんなく塗って・・・。あらかじめ鼻に穴を開けておいたサランラップを顔にのせて、5分おくだけ!口にもちゃんと保湿効果をもたらすために、穴を開 -
北欧ではれっきとした病気…ホントは怖い「電磁波過敏症」
2015/11/16 06:00「農薬などが原因で健康を損なう化学物質過敏症は病気として認められているのに、携帯電話や電子機器が原因の電磁波過敏症については、日本では病気として認められていません。すでにスウェーデンなどの北欧の国では正式に病気と認定され、アメリカやイギリス、フランスなどでも子どもや妊婦に対し携帯の使用制限をしています。医療先進国であるはずの日本は、この分野に関しては実に遅れているんです」そうため息をもらすのは、北 -
打つなら11月中旬までに!「インフルエンザに負けない予防接種術」
2015/11/16 06:00今年もインフルエンザの季節がやってきた。そう聞くと気が重くなる人も。そこで、インフルエンザ大流行の前に知っておきたい!感染予防のために効果がある接種の方法を、専門家に教えてもらった。最初に聞いたのは、ナビタスクリニック理事長・久住英二医師。「インフルエンザワクチンは流行している型にどれだけ対応しているかが大事。これまではA型株2種、B型株1種類の『3価』でしたが、今年はB型株1種類が増え『4価』に -
【今週の対決】この秋見たい「古代の王」展覧会
2015/11/16 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(40歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回のお題は、この秋見たい「古代の王」展覧会だ。最初に向かったのは東京国立博物館で開催中の「始皇帝と大兵馬俑」。最初の皇帝を名乗り、中国大陸に統一王朝を打ち立てた秦の始皇帝だが、今回は巨大な陵墓か -
「70代の母が杖なしに」“健康難民”がスリランカに殺到する理由
2015/11/13 06:00「西洋医学では治らなかった病気が改善する」といま世界で注目されている“アーユルヴェーダ”のホテルがスリランカにあると聞き、本誌記者が70代でリウマチ&高血圧に悩む母とプライベートで旅行にいったところ、驚きの成果が!「バーベリン・リーフ・アーユルヴェーダ・リゾート」は、世界で最初に本格的なアーユルヴェーダ治療をスタートさせたホテルで、インドも後を追うパイオニア。欧米諸国を中心に世界中から多くの人が。 -
ねこ目線で尾道を旅するストリートビューサイトが誕生
2015/11/13 06:00私たちの暮らしは、ねこからはどう見えているのか……気になったこと、ありませんか?そんな人にピッタリのサービスを発見した。ねこの目線で、尾道の街並みを知ることができる「広島キャットストリートビュー尾道編」だ。商店街に点在するねこのアイコンをクリックすると、お店の看板ねこが現れる。「坂の街」として知られる尾道は「ねこの街」でもある。このサービスを始めたのは、広島県の観光課。「路地裏や風景など、観光地の -
世界一のピザ職人が勧める美味しい宅配ピザ6
2015/11/13 06:00「この30年間で、宅配ピザの需要がここまで広がったのは、各社それぞれ、どこの店舗に注文しても、同じクオリティで同じものが提供できるという、その“安心感”が大きいのではないでしょうか」こう話すのは、世界ピッツァ選手権で2年連続優勝した実績を持つ、山本尚徳さん。宅配ピザが高い品質をずっと保つことができる背景には、メニュー開発に携わる人たちの、日々の努力があるからだと言う。「たとえば、生地にしても何タイ -
オイスターソースを投入!?意外に多彩なおでんの汁
2015/11/12 06:00“1億総コンビニおでん化”が進行中かと思いきや、脈々と食べられている「ウチのおでん」。そこで全国の読者へリサーチしてみると、おでんの具以上に「汁」の作り方が多彩だった!その中から、厳選したこだわりの「おでんの汁」を編集部で再現。つくレポといっしょに紹介!【オイスターソース+和風だし】「和風だしに、オイスターソースを少量たらすだけで、ぐんとコクが出て風味が豊かになるんです。一度試すとヤミツキになりま -
おでんのちょい足し調味料 バジルペースト、オリーブオイルも
2015/11/12 06:00“1億総コンビニおでん化”が進行中かと思いきや、脈々と食べられている「ウチのおでん」。そこで全国の読者へリサーチしてみると、その家庭でのこだわりの具や汁のほかに、新しい調味料を加えるだけで、さらにおいしくなる“ちょい足し味”というものが。そんな、1つのおでんで2度おいしい“ちょい足し”調味料をつくレポといっしょに紹介!【柚子こしょう+オリーブオイル】「味に飽きてきたら、柚子こしょうを投入。エクスト -
生ガキ、アボガド、焼売…意外にハマる個性派おでんの具
2015/11/12 06:00“1億総コンビニおでん化”が進行中かと思いきや、脈々と食べられている「ウチのおでん」。おでん具って“なんとなく固定化”しちゃうもの。ところが、お隣の“いつもの具”って、ウチには“超新鮮!”。そんな、全国の読者へのリサーチから浮かび上がった、面白い具の数々から抜粋して、編集部で調理して試食してみた。【生ガキ】「生ガキ、ホタテ、ツブ貝、つみれ、タコ、白子など、家によっていろいろですが、新鮮魚介はマスト -
肉or野菜中心…「認知症にならない食生活」はどっち?
2015/11/11 06:00「高齢化が進んだことによって、認知症患者の数はものすごい勢いで増えています。現在、予備軍も含めて、その数なんと800万人。今後さらに増えていく可能性はもちろん高いため、脳の研究においてもその予防や治療は、重要なテーマとなっています」そう語るのは、東北大学加齢医学研究所の瀧靖之教授。のべ16万人ものMRI(脳画像)を見てきた脳医学者で、新刊『生涯健康脳』(ソレイユ出版)が注目を集めている、脳と加齢の -
既婚者orおひとりさま…「認知症にならない生き方」はどっち?
2015/11/11 06:00「高齢化が進んだことによって、認知症患者の数はものすごい勢いで増えています。現在、予備軍も含めて、その数なんと800万人。今後さらに増えていく可能性はもちろん高いため、脳の研究においてもその予防や治療は、重要なテーマとなっています」そう語るのは、東北大学加齢医学研究所の瀧靖之教授。のべ16万人ものMRI(脳画像)を見てきた脳医学者で、新刊『生涯健康脳』(ソレイユ出版)が注目を集めている、脳と加齢の -
第3の体液「脳脊髄液マッサージ」で小顔になる!
2015/11/11 06:00「“脳脊髄液”は、リンパ液、血液という三大体液の中で司令塔のような役目を果たし、これが滞ると、頭痛やめまい、眼精疲労など、体全体にさまざま不調があらわれます。いろいろケアしているのに症状がよくならない、という人は脳脊髄液の流れを意識して改善してみてください。また、お顔にいちばん近い体液なので、美容面でもかなり重要な役目を果たすんですよ」こう語るのは東京・表参道にあるサロン、グレースフィオーレ代表の -
1万円以下でキレイになる! 京都の最新“お値打ち美容スポット6”
2015/11/11 06:00「京都の人気美容スポットはいま、二極化が進んでいます。近場でお得な店と郊外の高級店に」と話すのは、京美人たちの“復活法”に詳しい京都おもてなし大使の島田昭彦さん。急激に気温が下がって体調を崩している女性も多いこの季節、春や秋に一度訪れた人も、美容と体のメンテナンスをかねて、もう一度京都に出かけてみませんか?そこで、1万円以下でキレイになれる、京都の最新“お値打ち美容スポット”をご紹介!【鍼灸Mer