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毎日できるインフルエンザ予防!冬の健康維持に“緑茶カテキン”を
2014/11/25 00:00冬も本番となり、気をつけたいのが毎年流行するインフルエンザ。日常生活の中で簡単にできるインフルエンザ予防法として、“緑茶”が注目されているのを知っていますか?無糖でノンカロリーでいつでもどこでも飲める緑茶のすごい効果を調べてみました。■1日1~5杯の緑茶飲用でインフルエンザ40~50%減「茶は養生の仙薬なり。延命の妙術なり。」と言ったのは、鎌倉時代に「喫茶養生記」をまとめた栄西禅師。昔から茶の効用 -
月経痛はピルで治る…女性のための“ホルモン治療”最前線
2014/11/22 07:00「本来、20代以降は月経痛がだんだん楽になっていくもの。痛み止めが効かないほど症状が重かったり、反対に、月経が極端に軽くなっている場合は、別の病気が隠されているサインです!」そう警鐘を鳴らすのは、成城松村クリニックの松村圭子院長。極端に月経がつらい場合、ホルモンの乱れなど、異変を疑ってみたほうがいいと言う。ストレスや冷えなど特定の原因もないのに毎回激しい痛みに襲われたり、経血が多すぎて夜用ナプキン -
「教育費には使い、飲み代は少なめ」名古屋式メリハリ貯蓄術
2014/11/21 07:00「私は名古屋生まれ、『お金を貯めるのは当たり前』と言われて育ちました。収入が少なくても、名古屋人は利き手でお箸を持ってご飯を食べるように、お金を貯めます。名古屋人にとって、貯金はがまんすることではありません。むしろ喜びです。なぜかというと、貯金すれば幸せな未来が近づくからです」そう話すのは、ファイナンシャルプランナーの山口京子さん(48)。安倍政権の経済政策「アベノミクス」が行き詰まっている。円安 -
いびき、喉の渇き…見逃し厳禁「睡眠障害のサイン10」
2014/11/19 10:00「女性の多くが、充分な睡眠時間を確保できていません。NHK『国民生活時間調査2010』によると、特に40代女性の睡眠時間が短いという結果も出ています。お子さんやご主人よりも遅く就寝し、早く起きる女性は、睡眠不足による症状に悩む方が多いのです」そう教えてくれたのは、睡眠総合ケアクリニック代々木の柳原万里子先生。世界の平均睡眠時間に比べ、日本人は慢性的な睡眠不足だといわれている。特に更年期付近の女性は -
1年で「億」8本…ジャンボ宝くじ激アツな都道府県はココ!
2014/11/19 10:00「風水のひとつ、奇門遁甲では、’14年は北の方位がいちばん運気が強く、思わぬ収入が期待できると出ています。なかでも北海道は地名にも『北』が入っており、風水的に最強の地域です」こう話すのは風水建築家の山下剛さん。たしかに、本誌が独自に調査した「最新版・都道府県別『億』売り場ランキング」で、過去1年間のジャンボ宝くじの「億」実績を見ると、東京・大阪に続き、「億」8本で、北海道が愛知県と並んで3位と大健 -
ジェシカ・アルバのお気に入り! シャレの効いたエコバッグ
2014/11/19 00:00ハリウッド女優でありながら、地に足の着いたライフスタイルで好感度の高いジェシカ・アルバ。エコなベビーグッズを扱う通販会社社長でもあり、2児の母でもある彼女が、通勤に、買い物に、いつも持っているのが、カラフルなバッグイラストがトレードマークのキュートな「マイ・アザー・バッグ」。「マイ・アザー・バッグ」正規品を販売しているWEBショップ「Angel Suns」(http://www.angelsuns -
世界中でブレークの手作りアクセ「ルーム」基本の織り方超解説!
2014/11/18 00:00今、レインボールームといわれる、ルーム(織り機)に輪ゴムをかけて編むだけの手作りアクセが、おしゃれなファッションアイテムとして世界中で大流行している。 アメリカでは社会現象となり、ブームがセレブたちにまで広がっているルーム・アクセ。ジュリア・ロバーツ、デビッド・ベッカム、そして、あのキャサリン妃までもが公務の際に身に着けたことで、世界的な話題になるきっかけとなった。 そんな、手作りアクセ「ルーム」 -
家相学の権威が教える“お金が貯まる家にする方法”
2014/11/16 07:00「気学家相は運気を自分で簡単に呼び込むことができます。家相を良くすることは、家庭を安定させ、一家の財運、平穏を保つ基本なのです」こう語るのは、家相学の権威、壱会晃苗(いちえこうみょう)先生だ。家庭に幸せと平穏を呼ぶ気学家相は、古代中国の知恵を日本の風土に合わせた経験則の産物だという。「気学家相で大事なのは『欠け』と『張り』。気学家相では家の輪郭を見て、出っ張ったところを張り、引っ込んだところを欠け -
「醤油差しの口」「卵焼きの色」…回転寿司“本格度”の見分け方
2014/11/14 15:00週末の大行列は当たり前、今や外食業界屈指の人気店、回転寿司チェーン。どこも大人気だけど、本当に「ちゃんとお寿司している」のはどのお店か!?食品業界歴35年、「食品安全教育研究所」代表の河岸宏和さんに、そのチェックポイントを教えてもらった。《酢飯が甘すぎないかor酸っぱすぎないか》「寿司の良しあしの基本は酢飯にあります。概して回転寿司の酢飯は甘い。これは砂糖を多く入れることで酢飯の状態が安定、長時間 -
1日10個食べてもOK? 栄養科学博士に聞く「卵の新常識」
2014/11/13 08:00「卵ほど、栄養豊富でアンチエイジングにぴったりの食品はありません。しかも、どこにでも売っていて安く手に入る。これを利用しない手はありません。僕は毎日欠かさず食べていますよ」そう語るのは、福島生まれの栄養科学博士でアンチエイジング専門家であるオーガスト・ハーゲスハイマーさん(52)。その若々しい肉体を見れば、「自分自身が証拠」という言葉にも納得だ。「人間の体は、細胞の生まれ変わりを繰り返しながら成長 -
直感が大事…「スクラッチ宝くじ」高額当せんエピソード
2014/11/13 08:00「’13年11月3日でした。カップルでスクラッチを10枚買い、売り場のカウンターで削った男性が『当たってるよね』って。確認したら1千万円の大当たり。記念に、日付と金額を書いてもらいました」(東京都『宝くじ御徒町駅前センター』販売員・中野邦子さん)その場で削り、マークがそろえば当たりとなるスクラッチ。1等は30万〜50万円が多いが、11月26日発売の『ちびまる子ちゃんスクラッチ 夢の当せん編 ストリ -
熊、ライオン…一度はやってみたい猛獣と触れ合う旅
2014/11/10 08:00ライオンやトラ、チーター……。そんな猛獣たちに思いっきりモフモフムギュムギュ、まるでペットの猫や犬かのように抱きついて顔をうずめてみたい!な〜んて思ったことはありませんか?日本を飛び出せば世界には、その夢が実現する動物園があるのです。そこで、死ぬまでに一度はやってみたい、憧れの猛獣と抱き合える憧れの旅プランをアジア中心にご提案!ただし、安全は保証しません!実際に行くときは、自己責任でお願いいたしま -
「マッサン売り場」から1等…オータムジャンボ当せん売り場速報
2014/11/06 19:0010月17日に抽せんが行われたオータムジャンボ(1等前後賞含め3億9千万円)。その1等が出た、全国10の売り場が判明した。その中には、「NHK朝ドラの舞台となった土地から大当たりが出ると、本誌で紹介した大阪府「南海難波駅構内1階売場」も!「ドラマ『マッサン』の中で、家出したエリーをマッサンが捜し回るシーンがあり、地元の住吉大社がロケに使われました。私が毎月、当せん祈願に行っているのも住吉大社。本当 -
株主優待王・桐谷さんに教わる「金券ショップでトクするワザ」
2014/11/05 08:00最近、金券ショップにできる人ごみや行列がやたらと目につく。なぜ?「株主優待のブームがあったことで、企業から送られる金券やチケットが、大量に流通するようになったからです」と言うのは、株主優待生活でおなじみ、元プロ棋士の桐谷広人さん。金券ショップでトクするワザを教えてもらった。「買う」のにおすすめの商品の筆頭は、10月30日に発売したばかりの’15年用年賀はがきだそう。「発売後、すぐに金券ショップに入 -
「もうししゃも脚とは言わせない☆」1日3分タオルで簡単ダイエット
2014/11/04 00:001日3分程で「姿勢が美しく、バストアップ、呼吸の改善、肩こりや痛みの改善」等の美容と健康効果が期待できる「身体と心が喜ぶ」セルフケアセラピーとしてして注目を浴びている。女性の悩みトップ3に入るといっても過言ではない「ふくらはぎの”むくみ”」。これは血の循環が悪いのと、足の筋肉が少ないのが原因と言われている。それらをしっかりと刺激してあげる事で血行を良くし、”むくみ”を軽減する事が出来る。開発者 -
クーポン、懸賞…無料ダウンロードで得するスマホアプリ
2014/11/03 13:00クーポンをもらえたり、懸賞が当たる、トクする無料アプリを今回はランキング。セレクトは節約アドバイザー・丸山晴美さん、フリーランスITライター・編集者の三橋ゆか里さん、そして情報サイト『iPhone 女子部』の担当さんだ。では、第5位から。《第5位》笑う懸賞生活(iPhoneのみ)「懸賞内容が現金・商品券・家電・ファッション・コスメなど、カテゴリー別になっていて、欲しいものを効率的に探せます」(三橋 -
みそ汁はワカメ入りを…「秋の更年期うつ」防ぐ食習慣10
2014/11/02 15:00「うつ病は、頑張りすぎて力が抜けない、真面目な人がかかることが多いんです。女性でも、嫁姑の関係や定年後の夫の世話に気を張りすぎて、うつになる人が増えています。とくに、50代ごろに迎える更年期障害で体や心のバランスが崩れたことをきっかけに、うつになってしまう人は多いですね」そう話すのは、国立精神・神経医療研究センターの功刀浩先生。最近、50代女性のうつ病が増えているという。では、うつを予防し、健康な -
「ファーストネームで呼び合う夫婦は愛が深まる」の科学的根拠
2014/11/02 15:00名前で呼ばれるだけで、女性は愛情ホルモンが増して美しくなり、互いを名前で呼び合うだけで、夫婦の絆がいっそう深まるーー。先ごろ、ポーラ・オルビスグループのポーラ化成工業からこんな研究結果が発表された。ふだん名前で呼ばれ慣れていない30代女性19人に、名前で呼びかけたところ、唾液中に含まれるオキシトシンの濃度が全員増加したという。「オキシトシンは夫婦や恋人間の親密な関係を安定させるとされ、“愛情ホルモ -
風邪、二日酔い、高血圧、糖尿病…秋に食べたい柿の効用
2014/10/31 10:00古くから、秋の味覚といえば柿!今でこそ地味〜な存在となっているが、昔は日本を代表する果物だった。「柿が赤くなれば、医者が青くなる」ということわざがあるように、柿の栄養価は高く、万能薬として重宝されていたのだ。「柿の栄養価の3大特徴は、『ビタミンC』、『ビタミンA(βカロチン)』、『ポリフェノール(タンニン)』が豊富なことです」こう語るのは、奈良県農業研究開発センターの“柿博士”こと、浅尾浩史農学博 -
電気代値上げに負けない!いまから備える「冬の節電」
2014/10/30 16:00電気代の大幅な値上げは、震災以降、東京電力や関西電力など7つの電力会社で実施された。さらに11月から北海道電力の電気料金が上がる。経済ジャーナリスト・荻原博子さんは言う。「電気料金は今後も上がることが予想されます。円安や原油価格などの上昇意外にも、老朽化した原発の廃炉費用も必要になるでしょう。電気の使用量が増える冬こそ、節電が不可欠です。冬の節電は、冬本番前のいまから始めたほうがより効果が大きくな -
5分で驚異のマイナス5cm!! 〝ドローイン〟の威力とは!?
2014/10/29 12:00〝ドローイン〟とは腰痛治療やトップアスリートのトレーニングにも取り入れられている、「お腹をへこませる」エクササイズのこと。そのダイエット効果に着目して考案したのが、健康運動指導士・植森美緒先生の「植森式ダイエットドローイン」。10年間ダイエットに失敗し続けた先生が、このダイエット法で14キロのダイエットに成功し、なんと現在のウエストは58cm!!「辛い腹筋や食事制限が不要で、短期間で結果がでるから -
「メークの上から使える!」芸能界で話題の炭酸ミスト
2014/10/29 12:00一過性の流行ではなく、すっかり定着した感のある「炭酸美容」。炭酸は肌への浸透力が高く、血管を拡張する作用があり、皮膚から吸収されると血液の循環が良くなって、肌のすみずみまでたっぷり酸素や栄養が行き渡ると言われて、古代から美肌をつくるものとして知られてきました。炭酸美容界に、最新のスーパースターアイテムがデビューしたのをご存じ!?「これは何と言っても『メークの上から炭酸を噴射できる』ので、女優さんや -
年600軒外食でも太らない!食べまくりダイエット6つの掟
2014/10/27 07:00「食べることが私の仕事ですから、食事は基本的に外食。1日に4軒以上ハシゴすることもありますし、摂取量が3千キロカロリーを超えることもしばしばです。でも、出された食事は残さず完食するようにしています。だから、食事制限なんて不可能です!」と語るのは、1級フードアナリストの雅珠香さん(32)だ。「食の情報の専門家」と呼ばれるこの資格を持つ彼女は、石川県金沢市を中心に新聞や雑誌でコラムを執筆。その下調のた -
美容師は糖尿病、販売員は心筋梗塞…「仕事別・なりやすい病気」
2014/10/26 07:00「仕事によって、なりやすい病気は違います。最近のメタボ検診のデータでわかったのですが、たとえば同じ年代でも銀行員とシステムエンジニア(SE)の人たちでは、健康状態に差が出ています。それは仕事自体が悪いのではなく、仕事によって陥りがちな生活パターンによるものなのです」そう教えてくれたのは、『早死にする仕事、長生きする仕事』(マガジンハウス)の著者で、医学博士の古井祐司先生。古井先生は、20代で地域医 -
「iPS細胞化粧品」の商品化はいつ?コーセーに聞いてみた
2014/10/24 11:00《えっピチピチ肌になれるの?》《化粧品が出たらすぐ買います!》衝撃報道にネット上でも期待の声があふれている。10月15日、化粧品メーカーのコーセーが、“若返り”に関する驚くべき研究成果を発表した。それは次のようなものだ。1 36歳から67歳のときまで計5回、1人の男性から皮膚細胞を採取していた2 採取した細胞からそれぞれiPS細胞を作り、分析したところ、テロメア(老化を示す指標とされる染色体の一部