ライフ
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足指の筋肉を鍛えて健康寿命を伸ばす“タオルギャザー運動”
2015/01/26 07:00一般的な「寿命(平均寿命)」に対して、健康に問題がなく、日常生活を普通に送れる期間のことを「健康寿命」という。その開きは約10年。平均寿命が男性79.55歳、女性86.3歳に対し、健康寿命は男性70.42歳、女性73.62歳だ。「ここで注目したいのが、転倒の予防です。厚労省が発表している、要介護者の介護が必要となった主な原因のなかで、脳卒中や認知症と並び、転倒が上位に入っています。年をとってから転 -
“日本一の魚屋”の築地目利き仕入れに同行してみた
2015/01/26 07:00東京都文京区の鮮魚店「根津松本」は、高級料亭やすし屋でしかお目にかかれないような高級魚を小売りしている。店主の松本秀樹さん(45)は、「今、築地でいちばんいい魚を仕入れる」といわれている新進気鋭の魚の目利きなのだ。彼の目利きを信じてやってくる客が引きも切らず、今では“日本一の魚屋”といわれている。その松本さんが、築地で店頭に置く魚を厳選する買い付けに同行させてもらった。朝6時半、築地場内市場入口前 -
「魚臭いはNG」スーパーで美味しい魚を手に入れる方法
2015/01/26 07:00東京都文京区の鮮魚店「根津松本」は、高級料亭やすし屋でしかお目にかかれないような高級魚を小売りしている。店主の松本秀樹さん(45)は、「今、築地でいちばんいい魚を仕入れる」といわれている新進気鋭の魚の目利きなのだ。彼の目利きを信じてやってくる客が引きも切らず、今では“日本一の魚屋”といわれている。その松本さんに、スーパーや専門店でおいしい魚と出合う方法を聞いてみた。「鮮魚店でもスーパーの売り場でも -
“おさかな伝道師”が教えるどんな魚にも使える料理のコツ3
2015/01/26 07:00「水産業界は30年前から『魚食普及』に取り組んでいるんです。魚の魅力やおいしさ、調理法などを広めようと努力していたのですが、なかなか各家庭に根付かず、日本人の魚食量は減るいっぽう。いま、改めて魚の魅力を消費者に伝え直そうと、奮起しているところなんですよ」こう熱く語るのは、元漁師という異色の経歴を持つ現役官僚、農林水産省水産庁魚政部の上田勝彦さん。水産庁キャリアの“おさかな伝道師”が、魚料理のコツを -
頭痛持ち、イライラしやすいがサイン!あなたの「冷えレベルチェック」
2015/01/21 10:00「欧米には『冷え』にあたる言葉がなく『日本人のとくに女性に多い症状』といわれることが多いようです。つまり『冷え』は日本人の“国民病”ともいえるもの。それなのに、誤った『冷え対策』をしている人が多いのです」そう警鐘を鳴らすのは、冷え対策の第一人者・東京有明医療大学教授の川嶋朗先生。「あらためて言うことでもありませんが、冷えは万病のもと。体が冷えると血流はドロドロになり、酸素や栄養素が運べなくなるほか -
半身浴より全身浴…川嶋朗先生に聞く「冷え取りの新常識6」
2015/01/21 10:00「欧米には『冷え』にあたる言葉がなく『日本人のとくに女性に多い症状』といわれることが多いようです。つまり『冷え』は日本人の“国民病”ともいえるもの。それなのに、誤った『冷え対策』をしている人が多いのです」そう警鐘を鳴らすのは、冷え対策の第一人者・東京有明医療大学教授の川嶋朗先生。「あらためて言うことでもありませんが、冷えは万病のもと。体が冷えると血流はドロドロになり、酸素や栄養素が運べなくなるほか -
販売員語る「年末ジャンボで沖縄の売り場が大躍進」のワケ
2015/01/21 10:00’14年大みそかに抽せんが行われた、年末ジャンボの1等当せん全34売り場が判明した。今回なんといっても注目なのは、東京都と大阪府の2大人気売り場と肩を並べる、2本14億円の大当たりが出た沖縄県「那覇メインプレイスチャンスセンター」だろう。「1等は1千万枚に1枚。それがどうして沖縄の片隅の売り場に重なってあったのか? しかも当たりはバラと連番の両方にあって、計4人が億万長者になったとか。奇跡としかい -
いちばん花粉症予防にいい食材はれんこん!効率よい摂取法は
2015/01/19 09:00年が明けて、花粉症の季節はもう間もなく……。その花粉症が、れんこんで解消されるという話が!「れんこんに豊富に含まれるポリフェノールには、アレルギーの原因物質IgE抗体をおさえる働きがあります。今から、れんこんの摂取を習慣化すると体質が改善され、花粉症の季節を安心して迎えられるのではないでしょうか」こう語るのは、埼玉医科大学教授の和合治久(わごうはるひさ)先生。先生は花粉症などの抗アレルギー反応を抑 -
脳卒中、心臓病のリスクが…怒ることで体にいいことは1つもない!
2015/01/16 06:00「怒りは交感神経を過剰に働かせてしまいますが、こうして自律神経が乱れると、免疫力をつかさどる血液中の白血球の働きも、暴走してしまいます。白血球が暴走すると、細菌やウイルスだけでなく、腸内環境を維持している善玉菌も攻撃!すると、かえって免疫力は低下して、風邪やインフルエンザにかかりやすくなってしまうのです」そう語るのは、順天堂大学医学部教授で自律神経研究の第一人者の小林弘幸先生。小林先生によると、白 -
クオリティが高すぎる!ネットで話題の“ジオラマ情景師”の素顔
2015/01/16 06:00昨年の秋ごろ、『バットマン』に登場するゴッサム・シティの1/35スケールの模型のクオリティが高すぎる、とツイッターやネットニュースで話題になった。作者は荒木さとし(45)。ブログを見てみると、数多くの精巧なミニチュアジオラマを制作し、大作映画にも出演しているよう。いったい何者!?本人に話を聞いた。「山崎貴監督の大ファンで『ALWAYS 続・三丁目の夕日』(’07年)のエキストラに応募して合格したん -
いいことばかりではない!? 原油価格暴落が家計に与える影響
2015/01/15 07:00昨年10月ごろから下がり始めたガソリンや灯油の価格が、今も下がり続けている。レギュラーガソリンの全国平均は、1リットルあたり昨年7月に169.9円の最高値だったが、今年初めは145.2円。灯油も昨シーズン終盤の4月には、18リットルで1,900円を超えたが、今は約1,650円だ(経済産業省・石油製品価格調査による)。「世界の原油価格は昨年6月をピークに下がり始めました。おもな原因は、アメリカがシェ -
受験本番…Dr.コパさんの「試験日までの7日間でするべき合格風水」
2015/01/15 07:00「受験シーズンを迎える今、まだまだやっておくべき風水がありますよ」と断言するのは、風水の第1人者Dr.コパさん。「毎年3月になると、お母さま方から『合格しました、ありがとうございます』というお礼のコメントが続々届きます。その必勝風水を特別にお教えしましょう」ということで、試験日までの7日間でするべき合格風水を伝授!「ふだんは北に顔を向けて勉強すると落ち着くのですが、1週間前には勉強机を部屋の中央に -
“完全電力自給”の夫婦に教わる節電アイデア5
2015/01/14 09:00「電力の完全自給自足生活を始めて3カ月。今のところ困ったことはありません(笑)。ただ、冬は“温める・暖める系”で電気を食ってしまうので、これをいかに、ほかで代用できるかがカギなんです!」そう語るのは、自然療法士のサトウチカさん(31)。昨年9月、精密機器メーカー勤務の夫とともに、田んぼが広がる神奈川県横浜市戸塚区郊外で、太陽光発電で電力を完全自給する2LDKのオフグリッド(送電線につながっていない -
若者が注目する「新世代日本酒」ブームのヒミツ
2015/01/14 09:00ワイン、焼酎、自然派ワインに続くお酒ブームとなっているのが、“新世代日本酒”。それも、女性や若者のあいだで大ブーム中だ。国内では、星付きのフレンチで料理と日本酒のマリアージュを打ち出す店が相次いでいる。世界の食文化の都でもいま、日本酒がアツい。パリではミシュランの星を持つ一流レストランで飲まれ、ニューヨークの高級レストランやホテルのラウンジにも日本酒が並び、ワインに負けず劣らず食通たちの舌をうなら -
自分が回した抽せん機で1等に当せん! 宝くじ70年のトリビア
2015/01/12 15:00’15年は宝くじが誕生して70周年。その歴史のなかにはこんなエピソードも!宝くじ70年のトリビアを紹介しよう。《「勝札」が販売終了時には「負札」になってしまった!》宝くじの前身は、軍事費調達の目的で政府が発売した「勝札」。ところが発売最終日の8月15日、日本は連合国軍に全面降伏。まだ街頭で「勝札」を売っていた販売員は「負札じゃないか」と冷やかされたという逸話が残る。敗戦はしたが、抽せんはきちんと8 -
宝くじ「日本1の売り場」販売員が教える“当たる”新・3大レジェント
2015/01/12 15:00ジャンボ宝くじの1等前後賞が合わせて1億円になった’89年以来、452人の億万長者を生んできた「日本1の売り場」が、東京「西銀座チャンスセンター(CC)」だ。金額にして672億円! その売り場で人気の販売員に、知られざる西銀座の“当たる”レジェントを教えてもらった。販売員がいま注目しているのは、売り場の前のケヤキの木だそう。「売り場前はずっと喫煙ゾーンになっていて、煙のせいかここ数年、枯れたように -
宝くじ70周年! 柏木由紀子さんに聞く「ミス宝くじ」時代の思い出
2015/01/12 15:00’15年は、宝くじが誕生して70周年! 「ミス宝くじ」は’64(昭和39)年に、宝くじ20周年を機に選定されたもので、初代は若紗ひとみだった。’66年から2代目ミス宝くじを務めたのが、女優の柏木由紀子さん。彼女に当時の話を聞いた。「宝くじが発売されるたび、その告知ポスターのモデルになるのがおもな仕事。電車の中吊りになっている自分を見て、『これはよく写ってるな』とか『これはイマイチ』とか思っていたの -
宝くじ当せんで窃盗罪不起訴に…宝くじ70年の驚愕伝説5
2015/01/12 15:00’15年は宝くじが誕生して70周年。その間には数々の伝説が生まれているが、なかでもこれは! という驚きの伝説を紹介しよう。《特等が都内1等地の一戸建て住宅だったことがある!》昭和20年代は賞金のほか、豪華賞品がつくものが多かった。昭和23(’48)年10月に発売された、第5回東京都復興宝くじ。賞金と別の抽せんで決める賞品の特等は、12坪の住宅1棟。しかも港区南麻布の約130平方メートルの土地付きだ -
可愛がりすぎると嫉妬深い子に…「絆ホルモン」の意外な作用
2015/01/11 09:00お正月休みは、家でゆっくり過ごしたという人も少なくないだろう。ふだんは忙しくてすれ違うことが多いぶん、休みの間に家族や夫婦の「絆」をあらためて意識した人もいるのでは?そこで今回、順天堂大学教授の小林弘幸先生が、「絆ホルモン」と呼ばれるオキシトシンの意外な新発見について解説してくれた。「オキシトシンは脳の下垂体から血中に分泌されるホルモンで、もともとは陣痛を促進し、母乳を出すという働きが知られていま -
BIG10億円長者のデータを分析した「あやかりパック」って?
2015/01/09 07:00「’14年度内にもう1回、最高10億円のBIG(通常は最高6億円)を発売する予定です」と、耳寄りな情報をくれたのはスポーツくじtotoとBIGを運営する日本スポーツ振興事業部の後藤千尋さん。通算4回目となる1等最高10億円BIGがいよいよ発売間近ということか。そこで本誌が注目したのがtoto公式サイトに掲載された『BIG当せん者の声』。毎月更新される「私はこう狙った」「こうして当てた」などの体験談 -
燃費、車内、乗り心地…「トヨタミライ」の素朴な疑問6
2015/01/09 07:00昨年末の12月15日から、世界初の量産水素カー・トヨタ「MIRAI(ミライ)が発売を開始。水しか排出しないエコカーとしての話題ばかりが注目されるが、「車としてちゃんと使えるの?」「水素って安全?」「燃費は?」などなど、ミライに対する疑問や不安がいっぱい。そこで、モータージャーナリストの竹岡圭さんが実車を試乗チェックし、疑問に答えてくれた。【Q1】水素は爆発しない?「ガソリンや天然ガスと同じように安 -
朝日を浴びる、さっさと歯磨き…ノンストレスの「痩せる習慣5」
2015/01/09 07:00「年末年始は酒席が続き、どうしても食べすぎてしまうもの。冬は交感神経の働きが優位になるので代謝自体は上がるのですが、寒くて出歩く機会が減り、歩数は激減。摂取カロリーが増えて消費カロリーが減少するので、当然、太ってしまうのです」そう話すのは、国立の病院として日本初の肥満・メタボ外来を開設している、京都医療センターの浅原哲子先生。これまで2千人のダイエットを指導し、1年間で35キロ、24キロ、15キロ -
歯をキレイにすると仕事が増える!?「芸能人は歯が命」の実際
2015/01/08 15:00「口元は、清潔感や年齢、生活を感じさせる場所。芸能人は、歯の美しさが人気のバロメーターにもなっています」そう語るのは、審美歯科医で「口元美容スペシャリスト」でもある石井さとこ先生。歯のホワイトニングを日本に広めた第一人者で、女優やモデルも数多く通う「ホワイトホワイトデンタルクリニック」院長だ。「当院にはAKBのメンバーも何人か通ってくれているのですが、口元が変わると順位も上がるんです!施術を担当し -
「ペタンコお腹を手に入れろ!」1日3分タオルで簡単ダイエット
2015/01/06 07:00「”気になるポッコリお腹”はお腹の中を刺激する事によって、普段便通が悪い女性達も自律神経の調整などで改善ができて行く」とBMK美健セラピー代表の大澤訓永氏。1日3分タオルで簡単ダイエットによって”ペタンコお腹”を手に入れてみては?開発者である日本BMK美健協会代表理事、AIAS-JAPAN本部講師でもある大澤訓永氏が”バスタオル1枚”で簡単に出来るエクササイズを動画で分かりやすく解説してくれた。 -
認知症、花粉症、風の予防に…「病気に効くアロマ」
2015/01/05 07:00「アルツハイマー型認知症では、もの忘れが起きるよりも先に嗅覚が低下し、においがわからなくなります。そこに注目して研究を進めたところ、ある特定のアロマの香りによって、認知症を予防・改善できることがわかったんです」そう語るのは、認知症研究の第一人者で、鳥取大学医学部教授の浦上克哉先生。浦上先生は、認知症と嗅覚の関係について、こう解説する。「認知症は、脳の中で記憶を一時的に保管しておく『海馬』と呼ばれる