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年間手術数200以上!命を預けたい「神の手」名医10 前編
2012/03/09 00:002月18日、東大病院で心臓の冠動脈バイパス手術を受けられた天皇陛下。その執刀医がこれまで診察に当たってきた東大病院の医師ではなく、順天堂大学医学部の天野篤教授だったことは驚きとともに大きな話題を呼んだ。「東大病院は超一流ですが、研究が中心で意外と手術件数は少ない。経験不足では本当に手術の上手な医師は育ちません」と語る神経内科医で医事評論家の米山公啓さんに、年間手術数の多い、本当に命を預けたい「神の -
年間手術数200以上!命を預けたい「神の手」名医10 後編
2012/03/09 00:00東大病院で行われた天皇陛下の心臓バイパス手術で執刀医となり、世間を驚かせた順天堂大学医学部の天野篤教授。4千回以上の手術経験に裏打ちされた経験と実力から今回の大抜擢となったとみられる。そして今回、神経内科医で医事評論家の米山公啓さんが、天野先生に勝るとも劣らぬ命を預けたい「神の手」名医たちを教えてくれた。’06年、胃がんになった王貞治さんの腹腔鏡手術を執刀して話題となった藤田保健衛生大の宇山一朗教 -
AIJから破綻ラッシュも…「危ない企業年金」の見分け方
2012/03/08 00:00AIJから破綻ラッシュも…「危ない企業年金」の見分け方約2千億円の企業年金資産の大半を消失させ、問題になっているAIJ投資顧問。ニュースを見て、夫の企業年金は大丈夫? そもそも企業年金って何? などと疑問に思った人は多いはずだ。社会保険労務士の成澤紀美さんは、「今回被害にあった年金の大半は『厚生年金基金』。しかし、年金の積立金が不足している企業が多いですから、将来もらえる保証はないと思います」と話 -
「月ヨガ」美人インストラクターが伝授「花粉症に効くポーズ」
2012/03/03 00:00「月ヨガ」美人インストラクターが伝授「花粉症に効くポーズ」今年もついに来てしまった、花粉症の季節。何とかできないものか?そこで本誌の誌上レッスンでも大反響を呼んだ「月ヨガ」美人インストラクターの島本麻衣子さんに”花粉症に効くポーズ”を伝授してもらった。 「月ヨガ」とは、月の満ち欠けのリズムに合わせてヨガの動きを取り入れたもの。女性の生理周期と月の満ち欠けは同様のリズムで動いている。そのため、月の動 -
「でき婚白書2012」で判明「5年で30%が”離婚危機”に…」
2012/03/03 00:00「でき婚白書2012」で判明「5年で30%が”離婚危惧”に…」 ジャニーズの人気歌手・赤西仁(27)と女優の黒木メイサ(23)が、突然の”できちゃった婚”を発表したが、近年こういった”でき婚”はもはや定番。芸能人では他にもタレントの若槻千夏(27)やほしのあき(34)、倖田來未(29)など続々と”でき婚”ゴールインを果たしている。 だが、よく耳にする”でき婚”カップル、実は彼らのその後の動向につい -
各行に緊急調査!「あなたの休眠口座を叩き起こす方法」
2012/03/03 00:00各行に緊急調査!「あなたの休眠口座を叩き起こす方法」 政府は2月15日、銀行が抱える『休眠口座』に預けられた預金を、被災地企業の復興に活用する案を発表した。休眠口座とは10年以上、おカネの出し入れのない口座のこと。現在、民間の銀行で休眠口座に当たる預金は毎年、約800億円も発生しているという。 復興のためなら……と思いきや、古川元久・国家戦略担当大臣はこの日の会見で「直接、復興財源として使うとは考 -
「サービス付き高齢者向け住宅」悪徳業者にだまされない方法
2012/03/03 00:00「サービス付き高齢者向け住宅」悪徳業者にだまされない方法 「これまで、高齢者向け賃貸住宅には、『高齢者専用賃貸住宅』など3種類の住宅制度がありましたが、昨年10月20日に『サービス付き高齢者向け住宅』(以下、サ付住)に一本化されました。介護や医療と連携し、高齢者が安心して生活できる環境を整えるのが目的です」(住宅コンサルタント・平賀功一さん) 老後、介護が必要になっても、ひとりになっても安心して暮 -
お葬式で損しないための「節約テクニック」7
2012/03/01 00:00お葬式で損しないための「節約テクニック」7近年、長引く不況とライフスタイルの変化から”葬儀のあり方”が見直されている。よりつつましく、シンプルに、という流れのよう。しかし同時に、身内を亡くし気持ちの整理がつかない遺族たちの、心の隙間を突くような「悪徳葬儀業者」も急増しているというのだ。『まんがで丸わかり! はじめてのお葬式』(イースト・プレス社)の原作・構成を手がけたジャーナリストの新郷由起さんに -
地震に負けない!「我が家の地盤」安全度チェックリスト10
2012/03/01 00:00地震に負けない!「我が家の地盤」安全度チェックリスト10「今、生活している家の地盤がしっかりしているかどうかを知ることは、来るべき大地震に備える第一歩です。強い地盤に比べ、軟弱な地盤では揺れが大きくなり、家屋にあたえるダメージ、家具転倒の危険性も高まります」そう語るのは、地震災害に詳しい一級建築士の井上恵子さん。地震大国に住んでいる以上、いずれ地震に遭遇することは避けられないようだ。そこで注目すべ -
お葬式で損しないための「節約テクニック」7
2012/03/01 00:00お葬式で損しないための「節約テクニック」7近年、長引く不況とライフスタイルの変化から”葬儀のあり方”が見直されている。よりつつましく、シンプルに、という流れのよう。しかし同時に、身内を亡くし気持ちの整理がつかない遺族たちの、心の隙間を突くような「悪徳葬儀業者」も急増しているというのだ。『まんがで丸わかり! はじめてのお葬式』(イースト・プレス社)の原作・構成を手がけたジャーナリストの新郷由起さんに -
花粉症 インフルエンザを防ぐ「副交感神経」コントロール法 前編
2012/02/23 00:00花粉症 インフルエンザを防ぐ「副交感神経」コントロール法 全編「女性は40歳を境に副交感神経の働きがガクッと下がります。すると体の抵抗力が弱まり、風邪やインフルエンザ、癌の発症に繋がります」と警鐘を鳴らすのは、順天堂大学医学部の”自律神経のスペシャリスト”小林弘幸教授。副交感神経とは、呼吸や内臓の機能を司る自律神経の一種。逆にこの副交感神経の働きが過剰な人は、花粉症などのアレルギーを引き起こしやす -
これで老後も大丈夫!「OVER60」から楽しく働ける仕事
2012/02/23 00:00これで老後も大丈夫!「OVER60」から楽しく働ける仕事我々の年金はいったいどうなってしまうのか? 与党も野党もハッキリせずに議論を続けている、との報道ばかり。ひとつハッキリしてるのは財源不足間違いなし、いずれ受け取れる年金は減っていくということ。そんな時勢だが、「OVER60」世代に門戸を開く会社は決して少なくないようだ。自分のことは自分で、老後も楽しく働きたい。シニアに優しい会社としてあげられ -
花粉症 インフルエンザを防ぐ「副交感神経」コントロール法 後編
2012/02/23 00:00花粉症 インフルエンザを防ぐ「副交感神経」コントロール法 後編“自律神経のスペシャリスト”と呼ばれる順天堂大学医学部の小林弘幸教授によると、女性は40歳、男性は30歳を境に副交感神経の働きがガクッと衰えるという。副交感神経とは呼吸や内臓の機能を司る自律神経の一種で、こ働きが衰えると体の抵抗力が弱まり、風邪やインフルエンザ、癌の発症に繋がるという。反対に、副交感神経の働きが過剰になると、鬱病や花粉症 -
インフルエンザを防ぐ「副交感神経の衰え」チェックリスト
2012/02/23 00:00インフルエンザを防ぐ「副交感神経の衰え」チェックリスト副交感神経とは呼吸や内臓の機能を司る自律神経の一種。体をアクティブな状態にする交感神経とは逆にリラックスさせる役割を持ち、「余裕・安心」な精神状態のときに活性化するものだ。順天堂大学医学部の“自律神経のスペシャリスト”小林弘幸教授によると、この副交感神経の働きが衰えると、体の抵抗力が弱まり、風邪やインフルエンザ、癌の発症に繋がるという。「サイン -
10歳の「子ども女将」こごまちゃんがオススメの「日本酒」
2012/02/19 00:0010歳の「子ども女将」こごまちゃんがオススメの「日本酒」最近料理本『こごまと作るお父さんのおつまみ』(日本文芸社)を出版、テレビ出演でも人気を集めているこごまちゃん(10)。食育デザイナーをしている母・新倉ごまさんのお店『酒ごはん あかね雲』の「子ども女将」だ。彼女はなんと小学4年生にして、日本酒検定の4級を持っているとのこと!「よく『お酒飲むの?』と聞かれますけど、検定は全部ペーパーテストです」 -
「ちびっこ天才料理人」こごまちゃんが教える”冬おつまみ”
2012/02/19 00:00「ちびっこ天才料理人」こごまちゃんが教える”冬おつまみ”数々のコンテストに勝ち『TVチャンピオン小学生料理人選手権』でも優勝。料理本も出版し「ちびっこ天才料理人」として人気のこごまちゃん(10)。フードコーディネーターの母・新倉ごまさんと一緒に『酒ごはん あかね雲』を切り盛りする子ども女将もつとめる彼女に、今がおいしい"冬おつまみ"を教えてもらった。【焼き白子と豆腐のごま味噌だれ添え】「大好きな白 -
食品を復活させるチョイ技(1)「変色したもやしに砂糖と酢」
2012/02/17 00:00食品を復活させるチョイ技(1)「変色したもやしに砂糖と酢」 そうそう、野菜の買い置きがあったはず……と思って冷蔵庫を見たら「あっ! しまった変色してる!!」ということはありませんか? ダメだ〜と諦める前に、野菜ソムリエの山本美智子さんが教える「食品を復活させるチョイ技」を試してみてください! 【もやしの復活】もやしがくた〜っとしていたら、砂糖と酢を少々入れた水に15分ほど漬けておきましょう。砂糖に -
食品を復活させるチョイ技(2)「湿気たポテトチップスはレンジに」
2012/02/17 00:00食品を復活させるチョイ技(2)「湿気たポテトチップスはレンジに」 いつの間にか食品が”湿気”て、味・香り・見かけが残念な感じに……でも諦めないで! 食の専門家の山本美智子さんが教える「食品を復活させるチョイ技」を試してみてください。今回はレンジを使った”チョイ技”を披露してもらいました。 【ポテチ&せんべいの復活】湿気てへなへなになってしまったポテトチップスやせんべいは、キッチンペーパーを敷いた皿 -
食品を復活させるチョイ技(3)「固まった塩にはショートパスタ」
2012/02/17 00:00食品を復活させるチョイ技(3)固まった塩にはショートパスタ」料理をしようとレシピをそろえてみたら「あれっ? ガジガジに固まってる!」という食材があったりしますよね。こりゃダメだ〜と諦める前に、食の専門家の山本美智子さんが教える「食品を復活させるチョイ技」を試してみてください!【固まった塩】そんなときは塩つぼにショートパスタを入れてみてください。ショートパスタが水分を吸収して、塩をサラサラに再生して -
結婚相談所に40歳で登録した女性「会う前に全て断られた」
2012/02/09 00:00結婚相談所に40歳で登録した女性「会う前に全て断られた」《35歳を過ぎた女性の98%は未婚のまま》ということが、最新の国勢調査で明らかとなった。35歳以上の未婚女性で『恋愛はもういい。さっさと結婚したい』という人は増えているが、なぜ、彼女たちは結婚までに至らないのだろう?「自分から男性を誘って食事にも行きますが、交際には発展しませんね。昨年末に2対2の同世代合コンをしましたが、相手の見た目がオッサ -
安めぐみ似の”恋愛ニート” 不倫の修羅場で仕事と彼を失う
2012/02/09 00:00安めぐみ似の“恋愛ニート”不倫の修羅場で仕事と彼を失う最新の国勢調査で《35歳を過ぎた女性の98%は未婚のまま》という衝撃の事実が判明した。なぜ、彼女たちは結婚までに至らないのか。彼女たちが求める幸せのかたちとは何か。そこで本誌は35歳以上の独身女性を取材することに。そこには、ドラマ『恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方』(TBS系)のような『結婚できない女』の現実が――。「30歳以降、5〜6人と不倫し -
インフルエンザ防ぐには「豚キムチしいたけ鍋」
2012/02/09 00:00インフルエンザ防ぐには「豚キムチしいたけ鍋」インフルエンザが流行のピークを迎えてる今、その予防に効くと全国で品切れ続出の『明治ヨーグルトR-1』。だがそれが購入できなくとも、身近な食材「しいたけ」が含む栄養素・β-グルカンが家族を守ってくれるという。R-1乳酸菌と同様、β-グルカンは体内の異常細胞を破壊するナチュラルキラー細胞(以下、NK細胞)を活性化させ、免疫力を高める効果があると順天堂大学大学 -
第4回 赤井クリニックのエンディメットでたるみ引き上げ、シャープなライン
2012/02/07 00:00赤井クリニックのエンディメッドでたるみ引き上げ、シャープなライン。すっかりリピーターになっているのがこの「エンディメッドフェイス」。一度受けてみたら、あまりの効果と手軽さに病みつきです。エンディメッドとは、ラジオ波で狙った深さの皮膚層を三次元的に加熱できるもの。低出力なので表皮は保護されるので、冷却の必要もナシ。また緩やかな温度上昇なので無痛なのです。そして、何度も同じ場所をなぞれるので効率も高い -
花粉症を寄せ付けない生活を送るための10カ条
2012/02/04 00:00花粉症を寄せ付けない生活を送るための10カ条毎年この季節になると花粉症の人が気になるのは、花粉の飛散量。平成23年12月27日に環境省が発表した『平成24年春の花粉総飛散量の予測』によると、今年の花粉総飛散量は、例年との比較では全国的に例年並みか、例年よりやや少なくなる見込みだという。花粉症を防ぐには、とにかく花粉を体に寄せ付けない生活を心がけることが大事。そこで本誌が『花粉症を寄せ付けない生活を -
急増!”震災不倫”を見分けるチェックリスト10
2012/02/03 00:00急増!”震災不倫”を見分けるチェックリスト10あの大震災で「家族の大切さを思い知った」といったニュースや特集が数多く流れている。"絆"という言葉が流行語になるほどだが、いっぽうでは、不倫に走る人も増えているという。年間1000件を扱う「離婚弁護士」岡林俊夫氏はこう語る。「震災後『夫の様子がおかしい』という奥さまからの相談が増えました。『妻がいちばんではなかった』と感じる夫も現れたようです。そこから