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ワクチン、検診、エアコン購入の助成も…健康維持に役立つ「自治体の補助金」
2023/06/16 06:00近年では、5月の大型連休を過ぎたころから一気に夏のような暑さが訪れ、エアコンは各部屋に1台の設置が必須になってきた。「食料品や光熱費の値上げが続くなか、『また出費がかさむ』と嘆く人も多いでしょうが、エアコンの購入・設置に際しては代金の一部を自治体が補ってくれる制度があります。購入する前に、お住まいの自治体が実施しているかどうかを一度調べることをおすすめします」そうアドバイスするのは、全国の助成金、 -
1分でよくなる! 難聴が改善する「耳シェイク」!
2023/06/15 15:50効果的なツボが集まっている箇所を重点的に刺激!最近、耳が遠くなったなあ、年のせいかなあ、と思っているあなた!難聴は血流、腸の状態、自律神経の乱れが最大の原因。その3つを刺激するツボが集まる耳をシェイク、シェイク!年齢を重ねると誰でも聴力が衰えると思っている人は多いのではないだろうか。だが、日本リバース院長の今野清志さんは語る。「耳の聞こえが悪くなったことを年齢のせいにしてはいけません。音が聞こえづ -
おやすみ前の「舌のトレーニング」で“いびきの悩み”を改善
2023/06/14 15:50睡眠時間は確保できているのに、朝起きると頭がスッキリしないなどの悩みを抱える人も多い。「寝た気がしない、という状態が続いているときは、就寝中にいびきをかいている可能性があります。さらに、夜中に息苦しくて目が覚めることがあったら、睡眠時無呼吸症候群を疑ってみる必要があります」そう語るのは、睡眠専門医でRESM新横浜睡眠・呼吸メディカルケアクリニックの白濱龍太郎理事長。いびきの原因はさまざまだが、閉経 -
歯ぎしりの悩み軽減に、毎日の「大麦ごはん」が役立つ
2023/06/14 11:00歯のひび割れ、歯周病悪化、顎関節症など、口内に悪影響を及ぼすとされている、睡眠中の“歯ぎしり”。隣で眠る人の睡眠を妨げてしまう問題もあるが、歯ぎしり自体を改善する対策はこれまで見つかっていなかった。だがーー。5月24日、岡山大学とノートルダム清心女子大学の研究グループが「睡眠中の歯ぎしりは食物繊維の摂取量と関連している可能性がある」ことを世界で初めて発見したことを発表。注目を集めている。「研究では -
筋肉のたるみに水分が溜まる……「顔むくみ」には「レモンを皮ごと」のススメ
2023/06/14 06:00「梅雨の時季は、むくみやすいんです。気温が上昇して水分補給が増えますし、湿気が多くなると、汗以外に皮膚などから水分が自然に蒸発する『不感 蒸泄』がうまくいかず、体内に水分が溜まりやすくなるためです」そう教えてくれるのは、漢方医学や食事療法などによる診療を行うイシハラクリニック副院長の石原新菜先生だ。すでに夏日になる日もあるが、冷房が効いた空間に長時間いると体が冷え、血流が滞ることで、さらにむくみの -
「持ち家へのこだわり」「中古品への忌避」「小銭貯金」昭和のお金の価値観が身を滅ぼす
2023/06/12 15:50「昭和のころは5~6%の金利が珍しくなく、10年預けたら元本が2倍になる養老保険などもありました。今の超低金利時代とはまったく違いますから、お金の常識も変わって当然です」そう話すのは30年以上マネー情報を発信し、時代の変遷を見てきたファイナンシャルプランナーの坂本綾子さん。「消費税が初めて導入されたのが1989年、平成元年です。つまり昭和のころに消費税はありませんでした。もちろんスマホも生まれてい -
脳梗塞を防ぐにんにくオリーブオイル 血液サラサラ効果を高めるポイントは?
2023/06/12 15:50「生活習慣病とにんにく、オリーブオイルに関する興味深い研究が報告されました。パキスタンの研究チームらが2型糖尿病患者を、通常の薬物治療をするグループと、治療に加えスーパーで仕入れたにんにくを粉末にしたもの(500mg)とオリーブオイル(1.1mg)を1日3回摂取してもらうグループに分けて調査をしたのです」このように語るのは、米国在住の医学研究者である大西睦子さん。6カ月にわたって行われたこの実験で -
バーベルで腰椎骨折…実は恐ろしい「パーソナルトレーニング」でのケガ事例
2023/06/12 15:50「コロナ禍で消費者のニーズが多様化し、ジムでの集団指導とは異なる『パーソナルトレーニング』が新しいサービスとして注目され、今後も拡大が予想されています。いっぽう、利用者のケガや健康被害の増加が懸念されており、事故防止のために消費者安全調査委員会で調査を開始し、今後報告書をまとめようと考えています」消費者庁消費者安全課事故調査室の担当者はそう話す。パーソナルトレーニングとは、スポーツジムなどでトレー -
6歳になったシャンシャン「毎日通ったから撮れた貴重ショット」
2023/06/10 06:00中国へ旅立って3カ月半、一般公開が待ち遠しいシャンシャンだが、6月12日に6歳の誕生日を迎える。そこで、記念に発売される写真集『毎日パンダの1010日シャンシャン写真集』(青春出版社)&著者の高氏貴博さんのブログから思い出のショットを!「初めて会ったときから、シャンシャンは人気者になると思いました」と’11年から上野動物園に毎日通ってパンダの写真を撮り続けている高氏さん。かわいいだけでなく、ユニー -
貯蓄なし世帯 50代の24.4%で30代より多い!バブル世代が最も危険な理由は
2023/06/09 15:50日本銀行が事務局を務める金融広報中央委員会によると、貯蓄なし世帯は50代で24.4%。30代の貯蓄なし世帯23.9%より多く、50代世帯の4分の1に迫ります。また50代世帯の9.3%は、貯蓄が100万円未満。先の貯蓄なしと合わせると、貯蓄0~100万円未満世帯が33.7%、3分の1に及ぶというのです(’22年調査)。確かに50代はお金がかかります。子どもがいれば大学生などで、教育費負担は甚大でしょ -
リスクの9割を発見、最新の「認知症判定テスト」が導入開始へ
2023/06/09 11:00人生100年時代におけるリスクのひとつが“認知症”だ。高齢化に伴い患者数は増え続けており、2025年には65歳以上の5人に1人、約700万人が認知症になると推計されている。「認知症の一歩手前とされる、リスクありの状態をMCI(軽度認知障害)といい、記憶力や注意力など認知機能に低下が見られるものの、日常生活に支障をきたすほどではない状態を指します。私はこれを『グレーゾーン』と呼んでいます」そう語るの -
体当たり家電ライター・藤山哲人さんが徹底チェック 夏のエアコン電気代を「2000円お得」にする節電対策
2023/06/09 11:006月1日より東京電力をはじめ、大手電力7社は家庭向け電気料金の値上げを開始した。夏の家庭における家電製品の1日での電力消費割合を調べたところ、エアコンが34.2%を占め、いちばん高い(出典:平成30年度電力需給対策広報調査事業の結果より)。対策なしだと、夏の電気代が大変なことに!そこで、過去にエアコンの節電を実証したことがある、節電家電コーディネーターの藤山哲人さんに、エアコンの電気代節約のしかた -
持ち家 or 賃貸どっちがお得? ライフスタイル別「終の棲家」診断16
2023/06/09 06:00「持ち家の方は、購入時の資金や住宅ローンが重荷になり、賃貸に比べローン返済中のキャッシュフローがよくありません。ただ、完済後は住居費の負担が少なくなります。いっぽう、賃貸の方はライフステージに応じた身の丈に合った物件選びや、家賃の見直しがしやすく、現役時代のキャッシュフローはいいのですが、人生の最後まで家賃を払い続けねばなりません。人生100年時代、リタイア後の期間が長くなると『持ち家が安心』とい -
多くの人が知らない「6、7月の熱帯夜」の恐怖…心筋梗塞、脳梗塞など死亡リスクが増加!
2023/06/08 15:50「この5年で世界の平均気温が観測史上最も高くなる確率が98%」世界気象機関(WMO)が5月17日にこう発表したように、今年も暑い夏になりそうだ。猛暑が続くとなると、夜になっても気温が25度を下回らない熱帯夜も多くなる。「世界的な気候変動で日本でも熱帯夜の日数が増えており、これまで無縁だった地域でも記録されるようになっています」こう語るのは、熱帯夜によって死亡リスクが上昇することを明らかにした、筑波 -
「ロト」1等売り場を独占入手! 地元で人気「おもかる布袋さん」のご託宣どおり!奇跡の10億円!
2023/06/08 06:00これまでメディアに公開されていなかったロト1等の当せん売り場情報を本誌では今週も独自に入手。今回は5月26日抽せんのロト7で1等10億円が出た兵庫県「Yタウンやぶ店」を紹介しよう。「売り場のロトの発券機のディスプレーに『高額当せんが出た』という通知が出ていたので、その詳細を発券機からプリントアウトしたところ、ゼロが9つある金額が印字されてましてね。一瞬、いくらなのかわからなかったです(笑)。本当に -
めかぶ納豆で睡眠不足解消! マグネシウム×カルシウムの安眠レシピ
2023/06/07 15:50’21年の経済協力開発機構の調査で、日本人は世界一、睡眠時間が短いと判明した。特に、50代女性は6時間36分と最短だった。「寝ている間に起きてしまう、眠りが浅く熟睡感がない……など、中高年の女性には何かしら睡眠に問題がある人が多いです」そう指摘するのは、睡眠障害の治療にもあたる銀座予防医療クリニックの青木竜弥院長だ。「質のよい睡眠をとるためには、メラトニンというホルモンが重要です。睡眠ホルモンとも -
シミ、吹き出物…顔のトラブルは“偏食のサイン”かも
2023/06/07 11:00「足の裏には内臓と対応した『反射区』があり、そこにあるツボを刺激する健康法はよく知られています。じつは、顔にも同様に反射区があります。たとえば、肝臓に負担がかかっていると眉間に縦ジワが出るなど、対応した箇所にトラブルが生じることがあるのです。つまり、シミや吹き出物などの顔の異変は、臓器からのSOSであると私は考えています」こう話すのは、美容アナリストで鍼灸師の奈部川貴子さん。奈部川さんは中医学やイ -
足の親指を鍛えることが健康長寿につながる!6月転倒を防ぐ「足の親指スクワット」
2023/06/07 06:006月は転倒の多い時季。梅雨に入り、雨で滑って転ぶことが増えるのが理由だ。高齢になって転倒しケガをすると、場合によっては寝たきりになってしまうことも。そのために、認知症に至るケースもある。日本では年間1万人近くの高齢者が転倒事故で亡くなっている。転倒の危険性は事故だけでなく、高齢者のクオリティオブライフに大きな影響を与えているのだ。では、転倒などでケガをしないようにしっかり歩くためには、どうすればい -
けいれん、幻聴など依存の可能性あり!長期・高容量服用がもたらす向精神薬の危険性
2023/06/05 11:00歌舞伎役者、市川猿之助(47)の父母が向精神薬中毒で死亡という衝撃的なニュースから、にわかに「向精神薬」が注目を浴びるようになっている。向精神薬とは、鎮静剤、抗うつ剤、抗不安剤、睡眠導入剤などの総称で、不安、パニック障害、睡眠障害などの治療に用いられる処方薬だ。近年、服用する人が増えている。不安や不眠に苦しんでいたり、気分の落ち込みを解消するために使われるこの薬が、実は死を招くほどのリスクをはらむ -
今年も値上げの夏…家計を助ける「50代から使える割引」
2023/06/05 11:00この夏も、食品をはじめ、物価の高騰が続く。6月1日からは一部の映画館で一般の鑑賞料金が2千円となるなど、値上げの波はレジャーのシーンにも及ぶ。「50代では、子育ても一段落して自分の時間ができ、アクティブに過ごしたいけれど、老後資金を貯めなくちゃ、と考える人も多いです。あるいは夫が役職定年を迎えるにあたり収入減が予想され、できるだけ出費を抑えたいというケースも増えてくるころ。映画や鉄道、旅行などのレ -
保険のプロが太鼓判!使える介護保険BEST3
2023/06/05 11:00「人生100年時代と言われるいま、介護は非常に身近な問題です。もし今後、自分が介護を受けることになったとき、どのくらいのお金が必要になるか、試算したことがありますか?」こう話すのは『NEWよい保険・悪い保険2023年版』の共同監修などで“保険のプロ”としておなじみの長尾義弘さん。下の図が、生命保険文化センターが公表している日本人の平均的な介護期間と費用の試算だ。「この試算によると、公的な介護保険を -
「響きました」「私のときもよろしくね」元祖女子アナ直伝!会話が弾むひと言
2023/06/02 15:50「周りから好かれる人の会話には、特徴があります。たとえば『おはよう』や『こんにちは』といった挨拶に加えて、“最近調子はいかがですか?”“いつもお仕事大変そうですね”など、相手に寄り添うひと言を必ずかけているんです」そう語るのは、元TBSアナウンサーで、現在はコミュニケーションスクール「とも子塾」を主宰する今井登茂子さん。ふだんよく使う言葉に、簡単なひと言を付け足すだけで、印象がよくなって信頼感がア -
8万円代から買える節電エアコン7選 年9590円節約できる機種も
2023/06/02 11:006月1日から中部、関西、九州電力を除く大手電力7社の電気料金が大幅に値上がりする。標準家庭における6月の電気料金の値上がり幅は、最小の東京で826円、最大の沖縄で2771円と3千円近い値上げになるという。そうなると、夏本番を前に気がかりなのが“エアコン”の電気代。もはや小手先の節電だけでは、大幅な値上げに太刀打ちできそうにない。「古いエアコンを使っている方は、思い切って買い替えたほうが年間の電気代 -
「ロト」1等売り場を独占入手! なんと半年間にミニロト1等を同じ人が2回当てた奇跡
2023/06/02 06:00これまでメディアに公開されていなかったロト1等の当せん売り場情報を本誌では今週も独自に入手。今回は5月18日抽せんのロト6で1等4億7千万円が出た大阪府「小西商店」を紹介しよう。「この売り場はとにかくロトの当たりがたくさん出ていて、なんでこんなにロトばかり当たるんかなと思うとったんです。そしたらとうとう1等4億7千万円でっしゃろ。たまげとります」こう話すのは、「小西商店」の店主の小西清一さん(写真 -
6月の湿気で梅雨型熱中症に!重症化すると脳の機能に後遺症が
2023/06/02 06:00「6月の梅雨どきの熱中症で搬送されるのは高齢者よりも、健康には自信がある、熱中症は自分に関係ないとふだん思っている人が多いです。ちょっとした油断が命を奪うかもしれません」そう話すのは、熱中症に詳しい済生会横浜市東部病院患者支援センター長の谷口英喜医師。熱中症といえば、炎天下が続く8月など真夏のイメージが強い。しかし、東京消防庁によると、昨年熱中症で救急搬送された人数の月別の統計では、6月は1870