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不動産が未登記の場合は罰金も…売れない実家の処分方法は?
2022/06/22 11:00「相続する土地・家屋の20~30%は、望まない相続であるといわれています。使い道がないのに、維持費や固定資産税などを負担しなければならない“負動産”だからです。なかには、相続したのに登記しないケースも。こうした“所有者不明”となっている土地を合わせると九州の面積を超えていて、この状態が続けば、いずれ北海道の面積も超えるといわれています。その対策のために、来年、再来年と、新しい制度が始まります。知ら -
来年始まる“負動産”の対処法「いらない相続物件を国に引き取ってもらう」
2022/06/22 11:00「相続する土地・家屋の20~30%は、望まない相続であるといわれています。使い道がないのに、維持費や固定資産税などを負担しなければならない“負動産”だからです。なかには、相続したのに登記しないケースも。こうした“所有者不明”となっている土地を合わせると九州の面積を超えていて、この状態が続けば、いずれ北海道の面積も超えるといわれています。その対策のために、来年、再来年と、新しい制度が始まります。知ら -
タケムラダイさん提案「冷凍シューマイ+キャベツでロールキャベツに」
2022/06/20 15:50「冷凍食品に1食材を加えるだけで、ごちそうができあがります。しかも調理時間は、ほとんど10分以内の時短料理なんです」冷凍食品マイスターのタケムラダイさんが絶品の“冷凍食品+1食材”のレシピを紹介してくれた。「野菜が高騰していますが、生野菜とは違って、冷凍野菜は必要なぶんだけを使用し、残りを保存することができます。急速冷凍の技術も進み、おいしさ、栄養は向上しているのに、価格は手ごろです。冷食を“下味 -
冷凍チャーハンと切り餅で「中華風ちまき」に!冷凍食品+1レシピ
2022/06/20 15:50物価高騰の今、少しでも食費を安く抑えたい。でも、おいしいごはんを手間なく楽しみたい。冷凍食品に1食材を足すだけで、そんなわがままが実現します。『1万食の冷凍食品を食べつくしたプロが考えた!! プラス1食材でバリエーション無限大! 冷凍食品アレンジ神レシピ大全』(宝島社)の著者で、冷凍食品マイスターのタケムラダイさんが、冷凍食品を劇的においしくするレシピを教えてくれた。■海と農園のマリネ冷凍シーフー -
シャンシャン“5シャイ”のかわいすぎ成長アルバム
2022/06/20 15:50’17年6月12日、シャンシャンは上野動物園の待望の赤ちゃんパンダとして生まれ、一般公開は同年12月から。動くぬいぐるみのようなかわいさで多くの人をとりこにし、シャンシャンを見るために120分待ちの行列ができるほどの社会現象に。2020年末に中国に返還される予定だったが、コロナ禍による延期が4回も重なって、現在のところ今年末に返還予定。昨年6月には双子の弟妹シャオシャオ、レイレイが誕生。お姉シャン -
ステージ別で大きくかわるがんの治療費 早期発見が大切と医師
2022/06/20 11:00〈はじめまして「線虫くん」です〉そんなフレーズとともに始まるCMを見たことがある人も多いだろう。これはHIROTSUバイオサイエンス社が行っている線虫によるがん検査「N-NOSE」のCM。たった1滴の尿から、がんが発する“におい”を線虫がかぎ分け、早期がんを見つけ出すことができるのだという。このように、がんの検査の方法や精度は日進月歩で進化している。「がんが進行すれば、体への負担ばかりでなく、経済 -
食べ物サブスクで節約&エコ!月1296円で“未利用魚”が届く
2022/06/17 15:50食品が値上がりし生活がきびしくなるいっぽうで、食べられるのに捨てられてしまうフードロスはなかなか減りません。ですが販売方法を工夫すれば、フードロスは魅力的な商品に生まれ変わります。そんな、フードロス解消&家計防衛の技を経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれましたーー。■商習慣もフードロスの原因に。賞味期限が壁キーワードは自宅に届く定期便、つまり「サブスク」です。まずは魚です。傷があったり大 -
直葬で葬儀をあきらめた人へ…25万円で「遺骨で葬儀」行う神峯山寺の取り組み
2022/06/17 11:00コロナ禍で、葬送の仕方が大きく変化している。感染拡大を避けるために、病院からそのまま火葬場に運ばれる“直葬”が増加。実はそれによって、「死を受け入れられない」と悩む人が続出している。「お葬式は、残された人が故人の死を受け入れて、心を整理し通常の生活に戻っていくきっかけになるものです。しかし、コロナ禍で、葬儀自体ができなかったり、十分な葬儀ができなかったと感じている家族や、葬儀に参列できなかった人は -
コロナ禍葬儀に参列できず“死を受けいれられない人”が急増中「弔い直し」で心の整理を
2022/06/17 11:00「コロナ禍で、きちんとお別れができなかったために、亡くなった悲しみや喪失感を乗り越えられない人が増えています」そう語るのは、よりよい死と葬送を実現するため活動する、NPO法人「エンディングセンター」の井上治代理事長だ。コロナ禍で、葬送の仕方が大きく変化している。感染拡大を避けるために、病院からそのまま火葬場に運ばれる“直葬”が増加。さらに友人を呼ばずに行う家族葬も急増しているのだ。終活関連サービス -
朝食にハムチーズトースト、間食はナッツ類「梅雨だる」解消セルフケア8つ
2022/06/17 06:00関東甲信越では平年より1日早く梅雨入りが発表された。ぐずついた天気が続くこの季節。毎年、不調に悩まされるという人も多いだろう。「梅雨時は低気圧の影響で、体のだるさや心のモヤモヤなど、心身のさまざまなトラブル、いわゆる“梅雨だる”を訴える人が増加します」そう語るのは、公認心理師で神戸心理療法センター代表の高井祐子先生。ウーマンウェルネス研究会が、首都圏に住む20〜50代の男女609人を対象に行った調 -
熱中症に“塩バナナ”の新習慣 医師が教えるおいしい予防法
2022/06/16 11:00気温が高くなるこの季節、気になるのは熱中症。熱中症は、気化熱で体温を抑えるために汗をかき、そのため体内の水分やナトリウムなどの減少や血液の流れが滞るなどして逆に体温が急上昇し、重要な臓器が高温にさらされたりすることで発症する。場合によっては生命に関わることもあるので注意が必要だ。そんな熱中症対策に注目の方法がある。バナナに塩を振りかけるだけという、『塩バナナ』だ。この塩バナナを考案したのは、介護老 -
蓋は閉めっぱなしにしない!梅雨の洗濯機の悪臭招くNG習慣6
2022/06/16 11:00「なんか、脱水が終わったばかりの洗濯物を干そうとすると、すでにくさい気がするんです……」(40代)「洗濯槽クリーナーを使っているのに、また洗濯物にカビが付着してて……」(50代)そんな読者からの「洗濯の悩み」の声が続々寄せられた。とうとう今年も梅雨入り。部屋干しが急に増えて、生乾きのにおいが気になったり、いつも以上に黒いカビが目についたり……。「特にこの時季、『洗濯したばかりなのにくさい』とか『カ -
「経済に貢献」「ごほうび」「とりあえず」…お金が出ていく口癖7
2022/06/15 15:50「貯金が苦手」「なかなかお金が貯まらない」……、そんな悩みを抱える人には、共通する数々の“口グセ”があるという。浪費を招く禁句を口走っていないか、チェックしてみようーー。「コロナ禍の行動制限の緩和が進んでいますが、途端に財布のひもが緩んでしまった、という人も多いのではないでしょうか? 日用品の値上げに関するニュースも多いなか、浪費グセには注意が必要です」そう指摘するのは、『50歳を過ぎたらやっては -
家じまいで後悔しないためのポイント8 大型家具は自治体の無料処分制度を活用!
2022/06/15 15:50人生100年時代とはいえ、人はいつかは亡くなるもの。それは自分の両親だって例外ではない。旅立った家族との思い出を大切にしておくためにも、きちんと「家じまい」をしていこう。そこで、今回は専門家の教えをもとに「後悔しない家じまい」について考えていきたい。あるじを失った実家を放置しておけば、思いもよらない出費がかさむだけでなく、残されたきょうだいの間での不和の原因にもなりかねない。そうした事態を避けるた -
家じまいは兄弟姉妹の役割を明確に!荷物整理にもお金がかかると覚悟を
2022/06/15 11:00人生100年時代とはいえ、人はいつかは亡くなるもの。それは自分の両親だって例外ではない。旅立った家族との思い出を大切にしておくためにも、きちんと「家じまい」をしていこう。そこで、今回は専門家の教えをもとに「後悔しない家じまい」について考えていきたい。あるじを失った実家を放置しておけば、思いもよらない出費がかさむだけでなく、残されたきょうだいの間での不和の原因にもなりかねない。そうした事態を避けるた -
実家の処分方法はどう決める?マンションは戸建てよりも圧倒的に売れやすい
2022/06/15 11:00人生100年時代とはいえ、人はいつかは亡くなるもの。それは自分の両親だって例外ではない。旅立った家族との思い出を大切にしておくためにも、きちんと「家じまい」をしていこう。そこで、今回は専門家の教えをもとに「後悔しない家じまい」について考えていきたい。あるじを失った実家を放置しておけば、思いもよらない出費がかさむだけでなく、残されたきょうだいの間での不和の原因にもなりかねない。そうした事態を避けるた -
松本明子の家じまい体験記 実家の維持にかかった総額は約2千万円!
2022/06/15 06:00「ここ数年、ずっと気にはなっているけれど、どこから手をつければいいのかしら……」いま読者世代の多くから聞こえてくるのが、こんな実家の「家じまい」についての悩みの声だ。親が施設に入ったり、他界してしまったりしたあとも実家を放置していると、倒壊や不審火などの被害も懸念される。年々、空き家率が上昇するなか、「早めに着手しなければ」と思いながら、モヤモヤを抱えている人も多いだろう。地元との縁が切れてしまう -
医学博士解説の美ボディ保つ秘訣 生姜入り豆乳寒天で効果3倍!
2022/06/13 15:50暑くなり、ダイエットを意識する季節がやってきた! そこで、おいしく食べられて自然に痩せられる方法を紹介。食品医学研究所所長で医学博士の平柳要先生が考案した「生姜入り豆乳寒天」だ。生姜入り豆乳寒天とは、生姜、寒天、豆乳という食材を組み合わせたもの。それぞれの食材にダイエット効果があるので3倍おいしいダイエット食だ。平柳先生はこう説明する。「この3つには多くの健康効果があることがわかっています。生の生 -
コロナ禍で急増“あごの痛み”を改善する「アイーン体操」
2022/06/13 15:50女性は男性の約3倍なりやすいという「顎関節症」。コロナ禍のマスク生活に加えて運動不足も原因の一つだという。専門医が教える体操で、不調を予防&改善していこうーー!「全国的に、あごの痛みを訴える人が増えています。アメリカではコロナ以降、歯科医師の約62%が『顎関節症』の増加を認識。日本でも同様の事態に陥っていると考えられます」そう語るのは、日本口腔顔面痛学会の理事を務める徳島大学大学院医歯薬学研究部の -
1円玉に牡蠣、歯磨き粉まで!? “へんてこ”ぬいぐるみ14選
2022/06/13 11:00いま、SNSで大人の心をつかんでいるのが、動物以外の珍しいぬいぐるみたち。1円玉に牡蠣、歯磨き粉……そんな“へんてこ”ぬいぐるみを紹介♪ 個人作家が作り出すふわふわの世界に飛び込もう!■カネヒラさん(Twitter:@simainusima/Instagram:@kusouapartment)フォロワー6.8万【レモン】「’14年ごろから非動物“ぬい”を作っていて、自分のぬいがラジオ番組の公式キャ -
犬山紙子がぬいぐるみブームを考察「大人の抵抗感が消えた」
2022/06/13 11:00いま、SNSで大人の心をつかんでいるのが、シルバニアファミリーといった王道のものから、個人作家が作り出す動物以外の珍しいぬいぐるみたち。なぜいま、ぬいぐるみブームなのか。自身も「“ぬい”とお出かけする」というエッセイストの犬山紙子さんに、背景を考察してもらった。「コロナ禍での『寂しさ』も影響していると感じます。ただ、『大人がぬいぐるみを愛めでる』ことへの抵抗感が社会的になくなっていたことが前提かな -
ツナ・トマトは朝7時に!夏バテ防ぐ「食べ方の時間割」
2022/06/13 11:00まだ初夏だというのに、気温が30度を超える真夏日が相次いでいる。5月29日に東京都で31.2度を記録。2日には京都府で30.9度となった。さらに厳しくなる猛暑。毎日の食事で対策をーー!「夏バテの季節も目前に迫ってきました。何を食べ栄養補給するかが気になるところですが、食べる時間により吸収率などが変わります。こうした『時間栄養学』は、夏の疲労回復のヒントとなります」こう呼びかけるのは、『食べる時間を -
「エアコン対策で-1594円」電気代値上げに負けない 100均グッズ節電ワザ8選
2022/06/10 15:50止まらない電気料金の値上がりは、これから夏にかけ猛暑と相まって家計を直撃する。負担増を食い止めるための快適&お手軽ワザを、節約のスペシャリストが指南ーー。5月27日、大手電力会社10社のうち4社が7月の電気料金の値上げを発表。このうち東京電力の電気料金(平均モデル)の推移を見ると、11カ月連続の値上げとなり、昨年7月比では、なんと1800円以上もアップ。これは過去5年間で、最も高い水準だ。さらに気 -
中古業装う闇金で年利2千%!荻原博子が新手の高利貸しに警鐘
2022/06/10 15:50スマホやゲーム機の高価買取を装って、高利でお金を貸す「先払い買取現金化」が横行しています。その実態を、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれましたーー。■手を替え品を替え登場する高利貸し「先払い買取現金化」の仕組みは、利用者が売る商品としてゲーム機などを撮影し業者に送ると、その画像だけで査定。早い業者だと15分以内に買取代金が振り込まれます。いつでもすぐにお金が手に入る場合が多いです。一見 -
ベランダ大量発生する“クモみたいな小さな赤い虫”正しい対処法とは
2022/06/10 11:00「ベランダに、体の赤い小さなクモのような虫がたくさんいて気持ち悪くて。何とかしてください!」毎年、この時季になると保健所や駆除会社にこんな悲鳴に近い問い合わせが増えるという。この不気味な虫の正体とは……。「それは『カベアナタカラダニ』と呼ばれるダニの一種です。ちょうど今の時季(5~7月)に最も動き回るダニで、日当たりのよい場所に大量に発生します。特にベランダやガレージ、エアコンの室外機の上、コンク