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腎臓のリンが寿命を決める!医師が教える老化を遅らせる食事術
2022/04/20 15:50「寿命が短い人、100歳を過ぎてもピンピンしている人がいますが、なぜ個人差が生まれるのかーー。実は、体内のリンが老化や寿命を左右することはあまり知られていません。体にリンがたまらないようにコントロールできれば、老化を遅らせることが可能です」そう話すのは、医師で、発売から2カ月余りで9万部を売り上げた『腎臓が寿命を決める 老化加速物質リンを最速で排出する』(幻冬舎新書)の著者の黒尾誠先生だ。「血液中 -
美肌、アンチエイジング効果も!レンチン4分でできる「MISOスープ」レシピ14選
2022/04/20 11:00昔から「不老長寿の薬」といわれてきた味噌汁が“MISOスープ”となって登場! 和風だけでなく、洋風、エスニックとどんな味にも大変身。味噌で腸活&具だくさんの1杯でおいしく体調を整える、魔法のような簡単レシピをご紹介ーー。「MISOスープ生活で6kg減量しました。肌トラブルもなく、10年以上かぜ知らずです」そう語るのは、ライフスタイルプロデューサーで野菜ソムリエプロのAtsushiさん。彼が提唱する -
インド式健康ドリンク「ゴールデンミルク」で脳も体も元気に!
2022/04/20 06:00「カレーの黄色い色のもとで、ウコンとしてもおなじみのターメリックは、体の酸化を防ぎ、アンチエイジングや生活習慣病の予防にもつながると注目されているスパイスです。そのターメリックを手軽にとれるのが“ゴールデンミルク”。スパイスの本場であるインドでも古くから体にいいと親しまれている飲み物なのです」そう教えてくれたのは、スパイス料理研究家の印度カリー子さん。彼女は昨年まで東京大学大学院で、食品化学の観点 -
世界最高齢ランナー夫婦 健康の秘訣は全12品の“フルコース”朝ご飯にあり!
2022/04/18 15:5080代半ばを迎えた今も、楽々フルマラソンを完走する内田夫妻。そんな2人の元気の秘訣は、朝食にあり! 健康長寿のための工夫がちりばめられた、内田家の朝ご飯に突撃してきました。「朝は、ごらんのとおりの量を食べます。今日は取材だから、写真うつりがいいようにフルーツにいちごを付け足しましたが、あとはいつもの朝食と全く同じです」フルコースのようにずらりと食卓にならんだ料理の数々。その前で笑顔を見せるのは、内 -
洗面所や靴箱の収納力が倍増! つっぱり棒で作る魔法の“広い家”
2022/04/16 11:00「つっぱり棒が『ガッシャーン!』と落下する残念な事故を少しでも減らしたい、そう考えて2019年11月に立ち上げたのが『つっぱり棒研究所』なんです」こう語るのは、75年に日本で初めてつっぱり棒を商品化した大阪の日用品メーカー・平安伸銅工業の3代目社長・竹内香予子さん。彼女は自らを“つっぱり棒博士”と称し日々、さまざまなメディアで自社製品はもちろん、他社のものも紹介しながら、つっぱり棒の魅力を精力的に -
つっぱり棒でタオル収納やハーブ園も! 狭小空間も大変身の活用法
2022/04/16 11:00目隠し用の暖簾を下げたり、家具の転倒防止で使ったり、日本の家庭にすっかり馴染みのあるアイテムとなったつっぱり棒。だが、つっぱり棒には驚くような活用術が、まだまだあるのだ。前回に引き続き、すぐにでも取り入れたくなる“つっぱりアイディア”を解説してくれるのは、75年に日本で初めてつっぱり棒を商品化した大阪の日用品メーカー・平安伸銅工業の3代目社長・竹内香予子さん。2019年、竹内さんは「つっぱり棒研究 -
“松竹梅”の価格設定に注意!日常に潜む「無駄使い」の罠7つ
2022/04/15 15:50コロナ禍が少し落ち着き「ストレスを発散したい」人が多いだろう。だが、コロナ不況が続くなか、“ムダ遣い”はしたくない。「買い物は『選択』の連続です。何かにあおられ“選択させられた”買い物は危険です」そう警鐘を鳴らすのは、行動経済学を研究する橋本之克さんだ。「売り手は私たちの物欲を刺激しようと、行動経済学などによるさまざまな方法を駆使します。私たちが何も知らず、売り手のワナにはまり続けると、買い物の9 -
1時間以上の昼寝で「認知症リスク」が40%アップ 正しい寝方を医師が解説
2022/04/15 06:00“春眠暁を覚えず”とはよく言ったもの。心地よい気候で、ぐっすりと眠れるこの時期。しかし、昼寝のぐっすりが認知症のリスクを高める危険性があるという。医師に、正しい昼寝の方法を教わった。「4月になってあたたかな日が続き、午後、ついウトウトしてしまうことがありませんか。実は先月、昼寝と認知症との関連を示した気になる論文が、米国のアルツハイマー協会の雑誌『Alzheimer’s & Dementia』に掲 -
「菌ケア」で美肌に!〈KINS〉エッセンスで始める新習慣
2022/04/14 16:00激しい寒暖差や花粉、強くなり始めた紫外線など、実は肌の大敵が多い春。新生活シーズンになり、美容習慣を見直したいという人もいるだろう。そんな人にオススメしたいのが、スキンケアブランド〈KINS〉が提唱する「菌ケア」だ。人間の体は、常在菌に取り巻かれており、肌の状態や体調には菌のバランスが密接に関係している。その数、なんと1,000兆個。特に、腸には500~1,000種類、約100兆個の細菌が棲んでお -
50代モデルが脱毛体験をしてみた!本当に「効果」はあり?
[PR]2022/04/14 12:00アンダーヘアの脱毛が40~50代の女性に人気。その理由は…若い頃のように肌の露出が多い服装をする機会は減りますが、薄着になるとワキ、ウデ、アシのムダ毛が気になる方もいるのではないでしょうか。中には友達との温泉旅行やサウナで「裸のお付き合い」を計画している人もいることと思います。「裸のお付き合い」となると、気になるのはムダ毛ですよね?ムダ毛と言えば、最近は芸能人でもアンダーヘア脱毛を体験したと語る方 -
ごぼうのあく抜きは不要!やらなくてもいい下ごしらえの新常識
2022/04/14 11:00「下ごしらえは、“昔どおり”にこだわることはありません。“今”に合わせて変えていいのです」そう話すのは女子栄養大学名誉教授の松本仲子先生。以前より段取りを減らしても、今の環境ならおいしく調理できるという。「野菜は品種改良などで、今のものはあくが減っています。昔どおりのあく抜きだと、ごぼうの香りやたけのこのえぐみなど、“野菜らしさ”を取りすぎてしまいます」(松本先生・以下同)料亭などで上質で大量の昆 -
煮魚の「煮汁の沸騰待ち」しなくてOK 省略できる下ごしらえ
2022/04/14 11:00花嫁修業で教わった丁寧な下ごしらえ。家族のために、おいしく仕上げるために、きちんとしてきた人も多いはず。だけど、最近の食材や調理道具の進歩は目覚ましく、今までの常識が塗り替えられているの、知ってますか? 最新の常識、教えますーー!「下ごしらえは、“昔どおり”にこだわることはありません。“今”に合わせて変えていいのです」そう話すのは女子栄養大学名誉教授の松本仲子先生。以前より段取りを減らしても、今の -
【節約】相次ぐ値上げで食費負担「月9691円」増…対処法は?
2022/04/14 06:00「4月以降も続々と値上げが発表されています。原材料費が値上がりしていること、原油価格高騰により製造、流通のコストが上がっていることなどが大きな原因です。新型コロナの影響に加え、ロシアによるウクライナ侵攻など、世界情勢が不安定な状況であることから、今後さらなる物価上昇が続くと予想されます」こう警鐘を鳴らすのは、消費生活アドバイザーの和田由貴さん。新年度を迎えた4月1日以降、ミツカン(78品目を約3〜 -
高騰前に買いたい! 家電ライターが選ぶ本当に欲しい最強家電16
2022/04/13 15:50「ここ数年続く原油高や資材価格の高騰、新興国での人件費の上昇、そしてコロナ禍での物流の混乱などで、メーカーにかかる負担が増え続けています。それでも、どうにか企業努力で価格の上昇を抑えてきました。しかし、ここにきてのウクライナ戦争による世界経済の混乱で、家電価格の高騰は目前に迫っていると思われます」こう話すのは、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)などでもおなじみの経済評論家・加谷珪一さん。ソニー -
原油高、ウクライナ侵攻で高騰危機!「欲しい家電はすぐ買う」が正解
2022/04/13 15:50「例年なら、夏のボーナス商戦前やクリスマス商戦前など、家電はシーズンごとに“買いどき”があります。しかし今年は、買い換えが必要な家電があるなら、“いま”買ったほうがいい」『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)などでもおなじみの経済評論家・加谷珪一さんがこう話す。ソニーマーケティングは4月1日からブルーレイディスクプレーヤーやデジカメなどの主力商品の価格を3~31%値上げした。「ここ数年続く原油高や -
財布は3つに分けるが鉄則 10年後に1千万円貯まるメソッド
2022/04/13 11:00夫の定年が見えてきたなかでの物価の上昇、年金の改定。これからの懐ろ事情が心配でたまらないのに一向に貯金ができない、と嘆く人に朗報。今すぐ「お財布を3つに分け」て10年後の1,000万円を目指そう――!子育てが一段落して「これからの人生を楽しもう!」と、思ったはいいが、お金がないという人は意外と多い。「50代半ば以降は住宅ローンや子どもの教育費など、大きな支払いが終わるので、自分へのごほうびが欲しい -
ディズニーホテル「トイ・ストーリーホテル」深堀り体験ルポ
2022/04/11 15:50国内5番目のディズニーホテルがついに4月5日オープン! このホテルは、映画『トイ・ストーリー』の世界を楽しむことができる「トイ・ストーリーホテル」だ。そんなホテルを、東京ディズニーランド&ディズニーシーに通算1,000回以上通っているディズニーマニアのピン芸人・おべんとばこがリポート♪■広場と中庭でキャラクターたちと記念撮影!ホテル前の広場「スリンキー・ドッグパーク」、中庭「トイフレンズ・スクエア -
コストコを楽しみ尽くす6の技「ホットドッグとドリンク飲み放題で180円!」
2022/04/11 11:00「アメリカンサイズのショッピングカートで回る広い売り場は、ポップなどの装飾もなく、商品が段ボール箱に入ったまま整然と積まれているなど、まさに倉庫のような雰囲気です」こう話すのは、コストコ歴15年の達人・コストコ節子さん。コスパの楽園・コストコは1976年、米国カリフォルニア州の飛行機の格納庫を改造した店が発祥の会員制“倉庫型店”。大量仕入れ、無駄を省いた売場づくり、年会費による安定した収入により、 -
オンラインも充実!行ったことがなくてもわかるコストコ基礎知識
2022/04/11 11:00コスパの楽園・コストコは1976年、米国カリフォルニア州の飛行機の格納庫を改造した店が発祥の会員制“倉庫型店”。大量仕入れ、無駄を省いた売場づくり、年会費による安定した収入により、低価格を実現している。「アメリカンサイズのショッピングカートで回る広い売り場は、ポップなどの装飾もなく、商品が段ボール箱に入ったまま整然と積まれているなど、まさに倉庫のような雰囲気です」こう話すのは、コストコ歴15年の達 -
バレンタインジャンボは「西」のつく宝くじ売り場から1等が続出!
2022/04/09 06:00「『女性自身』で、爆当たりする『西』のつく売り場のひとつとして紹介されて、内心、期待はあったんですが、まさかこんなに早くジャンボ1等が出るなんて!」こう話すのは、東京都「西武池袋大黒天宝くじ」の鈴木景子店長。次の一覧を見てほしい。今年のバレンタインジャンボで1等3億円が出た全8売り場中、2つの店名に「西」が入っている。【2022年「バレンタインジャンボ1等3億円売り場」一覧】〈埼玉県〉みずほ銀行新 -
ロシア政情危機で「金」が高騰中 家に眠るアクセにも高値が
2022/04/08 15:50金が高騰している。3月7日に1グラム8,000円を超え、3月25日に8,500円の史上最高値をつけた(田中貴金属工業)。コロナ流行以前の3年前(4,600円台)の約1.8倍、もっとも安かった'99年ごろ(1,000円台)の約8倍だ。そんな金の値上がりについて、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた――。■短期で利益が出ることは少ない背景にあるのはロシアの軍事侵攻。戦争などで政情不安になる -
冨永愛、北斗晶も紹介!今年ブレイク必至の「豆腐干」レシピ5選
2022/04/08 06:00女性にうれしい栄養素が豊富で、さまざまな食材とも相性抜群! 台湾発のスーパーフード「豆腐干(とうふかん)」が注目を集めている。基本のレシピを押さえて、ダイエットの味方につけよう♪いま「豆腐干」という食材が料理研究家やモデルたちから熱い視線を浴びている。レシピサイト「クックパッド」が選ぶ「食トレンド予測2022」でも“ブームの兆しが見える料理キーワード”として選出。'21年の輸入量が前年比約3割増と -
診察なしで薬がもらえる「リフィル処方箋」制度が開始 利用時の注意点を解説
2022/04/07 15:50一度医師から処方箋をもらえば、その後2回まで診察なしで薬を受け取れる“リフィル処方箋”。便利な一方、病状悪化の懸念も。使いこなすためのポイントを聞いた――。「処方箋の制度が、この4月から変わっていることは、あまり知られていません。処方箋を繰り返し使える『リフィル処方箋』制度が導入されているのです」そう語るのは、薬剤師の宇多川久美子さん。「リフィル処方箋」とはどんなものなのか?「リフィルとは“詰め替 -
度数を選べる!「氷結無糖 レモン」で慌ただしい季節をスッキリ乗り越えよう
2022/04/06 16:00年度の変わり目で慌ただしいこの季節。つかの間の晩酌にオススメなのが、スッキリとした爽快感で食事を邪魔しない、キリンの「氷結無糖 レモン」だ。「氷結無糖 レモン」は、糖類・甘味料を一切使用せずに、レモンがキリッときいたすっきりした味わいのチューハイ。これまで甘いお酒を避けてきたビール類ユーザーも取り込み、過去10年で発売されたキリンのRTD(※1)の中で最速で3億本を売り上げるなど、大ヒットを記録し -
肩こり、頭痛だけじゃない…医師警鐘「“鼻の奥の炎症”が認知症を招く」
2022/04/06 15:50「頭痛、肩こり、不眠、倦怠感やうつなど、原因不明の不調や症状が続くときは、鼻の奥で炎症が起こる『慢性上咽頭炎』を疑ってみるべき。この慢性上咽頭炎は“万病のもと”ともいえる疾患です」そう語るのは、『つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい』(あさ出版)などの著書がある、堀田修クリニック院長の堀田修先生。上咽頭とは、鼻とのどの交差点にあたるところ。新型コロナウイルスの第6波で猛威をふるったオミクロ