サラダホープ、ルマンド…全国区のお菓子がめじろ押しの県とは?

投稿日: 2017年01月25日 06:00 JST

image

 

「サラダホープは新潟県人のソールフード!新潟県人で知らない人はいないし、みんな最低1回は食べていると思いますよ!」

 

こう地元お菓子愛を語ってくれたのは新潟県出身で、お菓子を食べない日はないという女優の大桃美代子さん(51)。サラダホープはアンテナショップなどを除き、新潟でしか買うことができない亀田製菓の米菓。

 

「新潟から東京に戻る際は必ず買い込んで、新幹線の車内で1袋は食べてしまいます。何気ないだしの効いた塩味の“魔力”に取りつかれるとやめられないんです」

 

しょっぱいお菓子のみならず、甘いお菓子も大好きだという大桃さん。

 

「受験のとき、夜食がわりに私を助けてくれたのが、ブルボンのお菓子たちです。ホワイトロリータとエリーゼは机の中に入れておいて、おなかがすいたらミルクやお茶と一緒に食べていました。ルマンドは当時一斗缶で家にあったんです。個包装されてないから、その都度取りに行っていましたね。親に、またネズミが出た!なんて言われながら。あのときは人生で最高に太りました(笑)」

 

これら大好きなお菓子たちを“自分へのねぎらい”と話す大桃さんが、今でも毎日必ず食べるのは……。

 

「ハッピーターンです。ハッピーターンは、どこのテレビ局でも楽屋に必ず置いてあるんですよ!」

 

そんな大桃さんに新潟のお菓子のランキングをつけるなら?と尋ねてみると。

 

「どれも大好きだけど、1位サラダホープ、2位ルマンド、3位ハッピーターンかな。この3つがあると、『いやいやたまらんね〜』なんて言いながら、新潟での学生時代を思い出します。新潟でホワイトロリータがお菓子として出てくると、『地元に帰ってきたな』と実感します。昔味わったお菓子というのは、その当時の自分を思い出せて、とても懐かしい気持ちになれます。これはロングセラーのお菓子ならではの、魅力のひとつだと思います」

【関連記事】

初代パインアメには穴がなかった! ロングセラーお菓子トリビア5

子供が食べたら危ない「発がん性食品添加物8」
国民的お菓子「たけのこの里」はなぜタケノコなのか?

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

あなたにオススメ

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

スヒョン入隊前の心境を吐露!U-KISSみんなで乗り越える新曲2017.10.17

U-KISSが14枚目のシングル『FLY』をリリース! 4月にケビンが卒業して以降、5人体制で挑むはじめてのシングルは苦しいことを乗り越えて前に進もうというメッセージが込められている。楽曲、そしてリ...


ランキング