女性自身TOP > ライフ > 健康 > 環境問題 > ナノプラスチックに含まれる化学物質で子宮内膜症や流産の可能性も…市販の弁当容器、ペットボトルから数百万個レベルで溶け出す ナノプラスチックに含まれる化学物質で子宮内膜症や流産の可能性も…市販の弁当容器、ペットボトルから数百万個レベルで溶け出す 記事投稿日:2024/04/10 11:00 最終更新日:2024/04/10 11:00 『女性自身』編集部 「これまでの研究で、環境中にプラスチック粒子が数多く存在していることはわかっていました。それが、人体に入り込んでいないか、そういった懸念から調査を開始したんです」こう語るのは、東京農工大学の高田秀重教授。高田教授らのグループは2月28日に、その分析結果を発表。果たして、日本国内の検体11人中4人の血液の中から、目で見ることができない微細なプラスチック粒子が検出された。さ... 記事の続きを読む 出典元:「女性自身」2024年4月16日号 【関連画像】 【関連記事】 リュウジ氏 マクドナルドの紙ストローへの“苦言”に共感続々「同じ感想だった」「めっちゃそれ」 「生活費が下ろせない…」だけじゃない認知症で資産凍結 少なくとも年24万円かかる! サンリオ “戦力外”となった「超人気キャラクター」に広がる衝撃「嘘だよな?」「厳しい世界」 関連カテゴリー: ライフ 健康 関連タグ: プラスチックペットボトル健康被害流産環境問題 こちらの記事もおすすめ 環境問題の最新記事 もっと見る 「人を怖がらず、食べることに夢中」なアーバンベアが大量増加中の理由…今後はさ... 2025/10/16 17:40 国内 スーパーに侵入したクマ 捕獲も秋田市には駆除に「かわいそう」と抗議の電話が…... 2024/12/02 15:28 国内 「協力する奴いないだろ」ヒグマ猟友会が駆除拒否報道で広がる同情の声「あんな理... 2024/11/15 06:00 国内 発がん性指摘のPFASが全国の河川で検出…専門家が教える「家庭でできる対策」 2024/07/25 06:00 国内 発がん汚染物質“PFAS”が川魚から検出、アサリやタラにも…専門家が食の安全... 2024/01/25 15:50 国内 発がん疑い「PFAS」汚染水 米軍基地周辺だけではない!全国で検出相次ぐ 2023/12/01 11:00 国内 人気タグ 多部未華子小野田紀美宮崎麗果BENIAmazon1億人の大質問!?笑ってコラえて!BEGINAirbnbAぇ! groupACジャパンCOWCOW2021年 カテゴリー 芸能 エンタメニュースインタビュー 皇室国内海外 海外ニュース韓流ニュース スポーツライフ 美容健康暮らしグルメ コミックコラム占い