健康
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がん抑制効果も!キュウリ、ゴーヤ…瓜の健康効果
2013/06/20 07:00「きゅうりやズッキーニに含まれるポリフェノール類にはがん抑制効果があるといわれています。ポリフェノール類には動脈硬化を予防する効果もあります。また、ゴーヤに含まれる蛋白MAP30という物質は、がん細胞を攻撃するナチュラルキラー細胞を活性化させてがん抑制効果をもたらす、という研究結果も発表されています」そう話すのは、ハートリークリニック新宿の服部達也院長。今、きゅうりを含むウリ科野菜が注目されている -
じんましん、湿疹…「大人のアレルギー」に勝つ秘策は
2013/06/17 07:00「全身にじんましんと湿疹ができて、つらいです。子どものころはなんともなかったのに……」(30半ばの女性)。聞けば、周りのアラフォー女性の間でも似たような症状が頻発。これは珍しいことではなく、最近は、大人になってからアレルギーを発症する女性が増えています。「原因として、もっとも考えられるのはストレス。ただでさえ、女性は40歳を境に自律神経の働きが乱れ、血流が悪化します。それに合わせて腸内環境も衰えま -
ストレス解消に効果あり!話題の「涙活」って?
2013/06/17 07:00能動的に泣くことでストレスを解消する「涙活」。泣きたい人が集まりひたすら涙を流す話題の「涙活」イベントに潜入取材してきた。開演10分前には満員の客席、男女半々くらいで、年齢も20〜60代とさまざま。他人に囲まれて、果たして泣けるものなのか?開演時間、照明が落とされ、自称「涙ソムリエ」という役者の嵯峨崇司さん(31)による詩の朗読が始まった。犬の視点で飼い主をとらえた感動の詩。すでにウルッときて目頭 -
「アルツハイマー病予防には歯周病ケアを」と専門家
2013/06/14 07:00「アルツハイマー病の進行を食い止めたり、その予防に“歯周病治療と予防”が大きな役割を果たす可能性があることを、今回の研究結果は示しています」と語るのは、名古屋市立大学大学院の道川誠教授だ。この研究は5月31日から開催された日本歯周病学会で発表され、世界中から注目を集めている。「今回の実験では、人工的にアルツハイマー病に罹患させたマウスを2グループ用意し、その一方だけ歯周病に感染させました」と愛知学 -
週末号泣でデトックス 漫画編集者が選ぶ泣けるコミック
2013/06/14 07:00「心を動かされたときに流す涙を『情動の涙』といいます。これは人間だけに備わる特別の機能です。感動の涙を流すことで緊張やストレスに関係する交感神経から、脳がリラックスした状態の副交感神経へとスイッチが切り替わります。たくさん涙を流すほど、ストレスが解消し、心の混乱や怒り、悲しみが改善されます」そう話すのは、東邦大学名誉教授で脳生理学者・医師の有田秀穂先生。涙を流すことは、ストレス解消に大きな効果があ -
ダイエットにも、糖尿病予防にも…“2番茶”のうれしい効能
2013/06/12 07:00新茶の季節が終わると、2番茶の茶摘みや製造が始まります。新茶のころよりも強い日差しを浴びてすくすくと育ち、茶葉にカテキンが増えるため、2番茶は健康にとってもイイのです。「2番茶は栄養面からも注目されていますが、なんといっても価格が安いのが魅力です。たくさん飲むことで老廃物排出につながり、ダイエットや便秘解消といった効果も期待できます」と話すのは、静岡県立大学の中村順行先生。価格が安いので、ブレンド -
女性に多い「低気圧だと頭が痛い」に対処するには
2013/06/10 07:00「低気圧だと頭が痛い」「全身に倦怠感があり、憂鬱な気分になる」――多くの女性が経験している不快な症状ですが、これはいったいなぜでしょう?「診察5年待ち」の順天堂大学教授・小林弘幸先生に、その理由と対処法を聞きました。「原因は2つあります。ひとつは、気圧の低下と湿度の上昇によって、自律神経のバランスが崩れて生じる血流の悪化。もうひとつは、低気圧が引き起こす急激な血管の膨張です。そのため、頭痛や関節痛 -
6月の冷えを防ぐ“血めぐり改善”食事ルール10
2013/06/07 07:00「6月は体の不調が起こりやすい時期。寝ている間は副交感神経が優位ですが、朝起きて太陽光線を感じることで交感神経が優位になり、自律神経が働いて活動モードになります。ところが6月は天候不順のため、ふだんは朝6時ごろに感じる太陽の光を感じにくくなり、自律神経の不調を起こしやすくなります。梅雨に何となく憂鬱な気持ちになるのは天候による影響も大きいのです」と話すのは、医学博士でアルシェクリニック非常勤医師、 -
うつや脳梗塞も…怖い病気が潜む“汗のかき方”に注意
2013/05/30 07:00梅雨どき、蒸し暑さから汗に悩む人も多い季節。その汗のかき方、汗の出る場所によっては、危険な病気が潜んでいる可能性もあるので注意が必要だ。全身に大量の汗をかくケース、まず考えられるのはホルモン分泌の異常だ。なかでも多いのは甲状腺機能亢進症。特徴としては動悸がしたり、体重が妙に減ったりする。また頭痛を伴う極端な汗をかくときには、副腎髄質の腫瘍も考えられる。脳下垂体など中枢神経の障害では、体温調節中枢に -
梅雨時こそ注意したい“いい汗・悪い汗”の見分け方
2013/05/30 07:00「汗には、体温調節に効率よく貢献しつつ体に必要な血漿成分をキープできる汗と、流れるだけのムダ汗があります」と話すのは、『五味クリニック』院長で医学博士の五味常明先生。気象庁は今年の夏を猛暑と発表した。蒸し暑さも一気に加速して、汗に悩む人が急増する梅雨時。実は、この汗が私たちの健康のバロメーターだという。「イメージ的に水に近くてサラサラした小粒で濃度が薄いものがいい汗、逆に大粒で濃くてネバネバしたも -
三浦雄一郎さんに学ぶ「脱メタボ」の若返り食卓ルール
2013/05/29 07:005月23日、80歳という史上最高齢でのエベレスト登頂を達成した三浦雄一郎さん(80)。その強靭な肉体は、いったいどのようにして作られたのだろうか。さぞかしストイックな生活を送って来たと思いきや、意外にも“メタボ”に悩んだ時期もあったという。プロスキーヤーとして知られる三浦さんが世界七大陸最高峰全峰の滑降に成功したのは、53歳のとき。その後、人生の目標を見失った彼は164センチで88キロ超、体脂肪率 -
加齢臭対策に“1日1杯の緑茶と、ミョウバン風呂”
2013/05/27 07:00体の悩みにある習慣をプラスするだけで、その悩みは簡単に解決できるという。教えてくれたのは、内科医でアンチエイジングアドバイザーの関由佳先生と、福岡『みらいクリニック』の今井一彰先生。2人の現役ドクターが、みずから実践中の“効く習慣”を伝授。この季節、薄着になるとどうしても気になるのが自分の臭い。とくに加齢臭は年齢とともに心配になってくる。この悩みを解消するためにプラスしたいのが“1日1杯緑茶を飲む -
内海桂子師匠 90歳でも現役バリバリの秘密は「3つの習慣」
2013/05/27 07:00現役最高齢芸人・内海桂子師匠(90)の健康ぶりが今、話題になっている。テレビ番組『たけしの健康エンターテインメント! みんなの家庭の医学』(テレビ朝日系)では、足腰年齢が30代と判定され、4月には著書『機嫌よく暮らす』(マキノ出版)を出版。自ら、健康の秘密を語っている。彼女いわく、日常の3つの習慣が足腰の老化防止につながっているという。師匠が欠かさず行なっている第1の日課は「腰歩き」ウオーキング。 -
乳がん遺伝子検査 費用30万円で保険適用外も希望者急増中
2013/05/23 07:00女優アンジェリーナ・ジョリー(37)が両乳房の全摘手術と再建手術を受けたことを公表し、衝撃が走った。母親が乳がんと10年間もの闘病を続けたこともあり、自分もがんになる可能性が高いのではと、遺伝子検査を受けたところ異常が見つかったのだという。乳がん予防のためとして乳房を切除したことは、日本の女性たちも大きな関心を抱いたようだ。アンジーはこの切除手術で乳がんになる確率は87%から5%に低下したという。 -
心筋梗塞から身を守るのに効果的な“たった一言”とは
2013/05/18 07:00「5月病が始まるこの時期、ストレスをためないことが、1年を乗り切るひとつの節目です。ストレスが長続きすれば興奮状態から抜け出せず、不眠や食欲不振に。疲労がたまり、メンタルに不調をきたすのはもちろん、やがて心筋梗塞などを発症する恐れもあるのです」自律神経研究の第一人者で、順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生は言う。交感神経の沈静化もさらなる活性化も、じつは「言葉の力」によってコントロールすることができ -
「糖質ダイエットが心筋梗塞リスク要因にも…」医師が警鐘
2013/05/17 07:005月6日、軽度の心筋梗塞で公演中の主演舞台『おのれナポレオン』を降板した天海祐希(45)。当日はいつもより多く汗を流し、本番後に「胸が痛い」と訴えた。幸い手術の必要はなかったが、医師から1週間から10日の安静を言い渡され、血液の流れをよくする点滴治療などを受けたという。厚生労働省による昨年度の調査では、心筋梗塞を含む心疾患による死亡者数はがんに次いで2番目に多い。これまで心筋梗塞といえば高齢の男性 -
「腸内環境の乱れ」がダイエットの邪魔になる理由
2013/05/15 07:00最近、肥満は腸内環境の乱れが原因だといわれている。そこで自律神経研究の第一人者、順天堂大学教授の小林弘幸先生に、ダイエットと腸の関係について聞いた。私たちの腸のなかでは、100兆個もの腸内細菌が生息している。その種類は大きく分けて3つ。ビフィズス菌などに代表される「善玉菌」は、消化を助けたり、発がん物質を無害化させたり、有害物質を排出するなどの働きがある。「悪玉菌」には、腸内を腐らせたり、発がん物 -
ストレス軽減の効果も…“いい夢”を見るためのテク5
2013/05/10 07:00“夢を見るのは熟睡していない証拠”と言われたのは昔のこと。最近の研究で、夢を見るのはごく自然の現象であることがわかってきました。しかし、最近の調査ではストレスまみれの現代人は、よい夢よりも悪い夢を見る人が圧倒的に多いことがわかったのです。最近の研究でも、現実の生活が夢に与える影響が大きいことが明らかにされています。よい夢を見ることでストレスから解放され、心身ともに健康になります。よい夢は現実社会で -
女性の痔の原因にも…春先に多い「直腸性便秘」って?
2013/05/02 07:00「新生活から1カ月が過ぎようとするこの時期は、慣れない環境に対する疲れがたまって、体調を崩しやすいものです。なかでも多いのが便秘。便秘にもさまざまな種類があるのですが、この時期は『直腸性便秘』が心配です」と、語るのは、「診察5年待ち」といわれる順天堂大学教授の小林弘幸先生。便は直腸に届くと粘膜を刺激して排便反射を起こさせるのだが、トイレに行くタイミングがつかめず、ついつい我慢を繰り返すと粘膜がマヒ -
長寿食・納豆パワーに新発見「がん抑制にも効果アリ」
2013/04/27 07:00‘13年2月上旬、自冶医科大学附属さいたま医療センターの早田邦康先生により「日本人の長寿に関する研究発表」が行われた。早田先生による新発見の内容とは――。「健康長寿食といわれている食品には共通の成分、ポリアミンが含まれています。特に納豆は毎日食べ続けると血中(体内)ポリアミン濃度が上昇します。ポリアミン濃度が高いと炎症が生じにくい体内環境になり、臓器の老化が抑制され寿命が長くなるということがわかり -
納豆の栄養効果は「賞味期限ギリギリがピーク」と専門家
2013/04/27 07:00「健康長寿食といわれている食品には共通の成分、ポリアミンが含まれています。特に納豆は毎日食べ続けると血中(体内)ポリアミン濃度が上昇します。ポリアミン濃度が高いと炎症が生じにくい体内環境になり、臓器の老化が抑制され寿命が長くなるということがわかりました」(自冶医科大学附属さいたま医療センターの早田邦康先生)このポリアミンが遺伝子レベルでも遺伝子の炎症をおさえ、がん、特に大腸がんを抑制することがマウ -
健康と家計を脅かす“更年期メタボ”を救う食卓ルール3
2013/04/24 07:00「メタボの方は、高血圧や高脂血症、糖尿病などを引き起こしてしまうので、医療費が増えてしまいます。そもそも、日本人は欧米人よりも、内臓脂肪が付きやすい体質なので、注意が必要です」と、警鐘を鳴らすのは、栗原クリニック東京・日本橋の栗原毅院長。今春、厚生労働省は「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の人は医療費が高い」という調査結果を発表した。その調査によると、メタボと判定された人は、そうでない人 -
服で自律神経が安定 おすすめは赤色のゆる系ファッション
2013/04/22 07:00「今年の春は外来でもめまいを訴える方が多いのですが、ほとんどは自律神経の乱れによるもの。バランスを崩したことで脳内の血流が悪くなり、めまいを引き起こしたのです。そこで重要なのがファッション!気候の変動は自力では変えられないので、洋服に気を使うことで、血流が乱れないようコントロールしましょう」そう話すのは順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生。全身の血流を支配する自律神経は、暖かければ血管を開いて体温を -
最強予防食材「がんにはにんにく、脳卒中にはマグロ」の声
2013/04/18 07:00緑茶やコーヒーをたくさん飲む人は、脳卒中の発症リスクが低くなるーー。3月15日、国立がん研究センターと国立循環器病研究センターの合同チームがこんな研究成果を発表した。調査は’90年代後半にスタート。東北から沖縄に住む45〜74歳の男女計8万2,000人を平均13年間追跡し、緑茶やコーヒーの摂取量が脳卒中の発症率に関係するかをしらべた。その結果、緑茶を毎日2〜3杯以上飲む人は、まったく飲まない人に比 -
“高血圧”の新常識「40代で低血圧でも要注意」と医師
2013/04/12 07:00「高血圧は世界でもっとも多く見られる疾患で、世界の成人の4人に1人、日本全体では4千万人もいるといわれていますが、いちばんの問題は自覚症状がないため、自分が高血圧だと知らない人があまりにも多いことなんです」日本健康教育振興協会の会長で、脳神経外科の菅原道仁医師は、患者数は多いのに、その怖さが十分に理解されていないことを危惧する。この高血圧の治療についての質問を、菅原医師と、認定NPO法人日本高血圧