暮らし
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5月のうちに!100均グッズで「カビ撃退アイデア」7選
2025/05/09 11:00例年より早まるとされるジメジメした季節を前に、私たちには絶対にやっておかねばならないことが……。コストを抑え、簡単にできる裏ワザをご紹介♪今年は梅雨入りが早い。日本気象協会が3月17日に発表したレポートによると、昨年は6月下旬だった梅雨入りが、今年は全国的に早まると予想されている。ジメジメした天気が続くなかで悩ましいのが、カビ問題。梅雨時期になると、カビ掃除が大変という人も多いのではないだろうか。 -
「高齢者が餌食に」荻原博子さんが指摘する“プラチナNISA”の大きなデメリット
2025/05/09 11:0065歳以上の高齢者を対象として「プラチナNISA」を創設しようとする動きが出てきました。自民党の岸田文雄前首相らが、新NISAの拡充を4月23日石破茂首相に提言したのです。プラチナNISAは、運用で得た利益(運用益)が非課税になる点は現行の新NISAと同じです。違いは、新NISAでは買えない「毎月分配型」の投資信託がプラチナNISAでは買えることです。毎月分配型の投資信託とは、運用益の一部を「分配 -
イオンの「ギリシャヨーグルト」、西友の「マッサマンカレー」スーパー&コンビニの“おいしいPB食品”20選
2025/05/07 11:00「何もかも高すぎる……」4月は物価高騰を嘆く声が噴出した。特に食品は4,225品目が平均16%の値上げを実施。4,000品目を超えるのは実に1年半ぶりだという(帝国データバンク)。そんななかイオンは4月9日、自社のプライベートブランド(PB)である「トップバリュ」75品目の値下げに踏み切った。サラダ油やポークウインナー、冷凍から揚げといった身近な食品が中心だ。「セブン-イレブンの低価格を追求するP -
マンションでは飾りづらく…姿を消す「こいのぼり」文化 職人が危惧する“伝統技術の途絶”
2025/05/03 11:00日本には、“絶滅危惧種”の「鯉」がいる。それは、五月晴れの空を悠然と泳ぐ「こいのぼり」だ――。全国各地の観光地では初夏の風物詩として「こいのぼりイベント」が開催されており、雄大に泳ぐこいのぼりを見ることができる。絶滅の危機に瀕しているのは街中のこいのぼりだ。とくに都市部では“屋根より高い”こいのぼりを眺めることはもはや難しい。街中からこいのぼりが消えたのは、庭を持たない戸建て住宅が増えるなど、住宅 -
荻原博子さんが勧める「電気料金の節約術」4月からは光熱費の補助終了、食品も大幅値上がりで家計は火の車!
2025/04/25 11:002025年度の「再エネ賦課金」は1kw時あたり3.98円にすると経済産業省が発表しました。2024年度は3.49円だったので、0.49円の値上がりです。再エネ賦課金とは、太陽光や風力、水力など再生可能エネルギーの普及のために、電気を使う全員が負担するもので、毎月の電気料金に上乗せされています。一般的な電力使用量とされる月400kw時の世帯では、2025年度は月1千592円、年間では1万9千104円 -
池袋、盛岡、常陸大宮…「ドリームジャンボ」5億円招く フクロウあやかり売り場7選
2025/04/24 11:00「おかげさまで、平成になってから1号店・2号店合わせて78人の億万長者が誕生。これも3羽の億招き『福来郎』のおかげです」と話すのは、東京都「池袋西口地下街東武ホープセンター2号店」の米倉靖世店長。台座含め1.6mのジャンボ福来郎は、池袋の地名にちなんで2001年に2号店店頭にお目見え。2020年ハロウィン1等5億円など22人に億を招いている。同じ地下街で100mほど離れた場所にある1号店では、ジャ -
TXTやIVEにも大人気!韓国のパンダ「フーバオ」が可愛すぎる!
2025/04/16 11:00’20年、韓国で初めて生まれたジャイアントパンダの赤ちゃん「フーバオ(福宝)」。“幸せを与える宝物”という思いが込められた名前のとおり、その愛らしい顔とおちゃめなしぐさ、サービス精神旺盛なところは、コロナ禍で沈んだ韓国の人々を元気づける存在として、スーパーアイドルとなった。そのフーバオが昨年4月に中国に返還されるまでの、飼育員たちとの1354日間を記録した映画『私の親愛なるフーバオ』が4月18日か -
電話番号末尾「0110」に要注意!「こちら〇〇警察です」詐欺の被害者急増…その狡猾な手口とは?
2025/04/14 11:00「こちら、新宿警察署です」警察をかたる新手の特殊詐欺が激増している。しかもスマホの着信画面には、実在する警察署の電話番号や、警察署がよく使う末尾が「0110」の電話番号が表示されるというから厄介だ。末尾0110番からの詐欺電話は、2024年1月の5件から4月は38件、8月は294件と増え、2025年1月は1千件を突破。さらに2月は2千239件と、1年間で370倍超の増加だ。「これは『スプーフィング -
「給与デジタル払い」の活用法と注意点とは?荻原博子さんが解説
2025/04/11 11:00牛丼チェーンの吉野家は4月から、給与デジタル払いサービスの「PayPay給与受取」を導入しました。給与デジタル払いサービスとは、スマホ決済などのデジタルマネーで給料を受け取ること。現金、銀行口座振込に次ぐ第3の給料の支払い方法です。吉野家には、給料を希望する日に受け取れる制度もあるので、PayPay給与受取を利用すれば、最短で勤務の翌日に給料をPayPay残高として受け取れ、そのままスマホ決済で使 -
大根1.7倍、ねぎ1.6倍…止まらぬ野菜の高騰!4月の「お買い得」野菜はどれ?
2025/04/09 11:004月に入り、加工品をはじめとするさまざまな食品の値上げが相次ぎ、家計を圧迫している。なかでも深刻なのが、止まらない野菜価格の高騰だ。一体、この状況はいつまで続くのだろうか……。農林水産省が1日に発表した「野菜の生育状況及び価格見通し」によると、4月はトマト、ピーマン、ほうれん草、レタスなどが平年並みの価格で推移する見込みだという。これまで高値が続いていた大根や白菜も、少しずつ平年並みの価格に近づく -
見かけなくなった「マンガン電池」実は絶滅の危機に…その理由とは〈専門家が解説〉
2025/04/07 16:00ある世代から上の人たちにとって、乾電池として見慣れていた「赤」と「黒」のマンガン電池。そんなマンガン電池が、実は国内で姿を消しつつあるという。「2008年からマンガン電池の国内生産は終了しており、現在、購入できるマンガン電池はすべて輸入品です」こう語るのは、一般社団法人電池工業会の担当者だ。「1885年に日本で初めて発明されたマンガン電池は、“休み休み使うと電圧が回復する”という特徴があり、リモコ -
40年活動の翻訳家「加島葵」=お茶大同級生11人 85歳の現メンバー全員が語った“女の友情”「戻れなかったら生きている意味がありません」
2025/04/06 11:00「活動の果実が勢揃いする又とないチャンスと考えましたので、ご迷惑かと存じますが、どうぞご容赦くださいませ」。取材を申し込むと、数十冊に及ぶ本とともに、1通の手紙が編集部に届いた。差出人は「加島葵」。40年以上活動を続けていた翻訳家だ。最後の作品『魔法のルビーの指輪』の出版を終え、今回、作家人生で初のロングインタビューに応じてくれたが、実は、その正体にはある“魔法”が、かかっていて──。翻訳家の加島 -
荻原博子さん 高校無償化に懐疑的「教育問題を“政争の具”に使わないでいただきたい」
2025/04/04 11:00アメリカのハーバード大学は、2025年秋から、世帯年収が20万$(約3千万円)以下の学生の学費を全額免除にすると発表しました。現在は世帯年収8万5千$以下の学生の学費を免除していますが、その対象を大きく広げます。また、世帯年収10万$以下の学生には、食費や住宅費、健康保険料など授業料以外も全面的に支援するといいます。2024~2025年度の授業料や寮費などを含む年間負担は8万6千~9万1千$なので -
認知症になると親の口座は凍結…元気なうちにやっておきたい「代理人指名」とは
2025/04/04 06:00「介護費用は親の資産から捻出するのが原則です。しかし、親が認知症になったら、親の預金口座などは凍結され、引き出せなくなります。急ぎ対策を進める必要があります」そう指摘するのは、ファイナンシャルプランナーの山中伸枝さん。認知症患者が持つ資産の凍結は、国としても大問題だ。というのも、認知症患者が持つ金融資産額は増加の一途をたどっている。三井住友信託銀行の試算によると、2030年には約218兆円に増大し -
部屋の隅に丸裸の死体が山積みに…100歳の宝くじ売り場店主が“シベリア抑留”から切り開いた壮絶半生
2025/03/30 11:00「源じいから買うと当たる気がするんだよね」店のカウンター越しに、にぎやかな男性客の声がする。「どうか大きく当ててください」にこやかな笑顔で応じて、加藤源一さんが宝くじを手渡すと、その男性客は「長寿の福を分けてください」と、おもむろに源じいとグータッチをして去っていった。「最近は本当に私の体に触れたがるお客さんが増えましてね」こう笑う加藤さんを、本誌では親しみを込めて源じいと呼ぶ。源じいは1925年 -
総額15億円の大当たり!人気宝くじ売り場「丸源」店主(100)が語る“運気を呼ぶ秘訣”
2025/03/30 11:00「源じいから買うと当たる気がするんだよね」店のカウンター越しに、にぎやかな男性客の声がする。「どうか大きく当ててください」にこやかな笑顔で応じて、加藤源一さんが宝くじを手渡すと、その男性客は「長寿の福を分けてください」と、おもむろに源じいとグータッチをして去っていった。「最近は本当に私の体に触れたがるお客さんが増えましてね」こう笑う加藤さんを、本誌では親しみを込めて源じいと呼ぶ。源じいは1925年 -
マイクロブタ、ホッキョクグマ…かわいい動物赤ちゃんが大集合!ぬいぐるみを抱きしめるコアラの赤ちゃんも!
2025/03/30 11:00今、動物園では赤ちゃんが続々誕生しベビーラッシュとなっている。存在だけでもカワイイのに、ふわふわの産毛に小さな手足、そしてこんなふうに見つめられたらもうメロメロ? まるでほほ笑んでいるかのようないとおしい赤ちゃんたちの姿に癒されよう!【マイクロブタ】ポニョ♀/バートン♂バートンは指に鼻ツンツンしてくれる賢い子で、ポニョは癒し系アイドルなんだそう。pignic cafe浅草店東京都台東区浅草1-17 -
【2025年最新版】全国インドアお花見8選で、天候も花粉も気にならない!
2025/03/29 11:00今年も桜の季節が到来。お花見はしたいけれど花粉症や花冷え、雨が降ったら……と諦めている人に朗報!天候も花粉も気にせずに室内で桜を堪能できる場所が全国各地に増えている。定番のアフタヌーンティーをはじめ、ゆったり温泉につかりながら、SLの車内から、高級ハイヤーに乗りセレブ気分を味わいながらと、楽しみ方も多種多様。今年はネガティブなことを一切気にせずに桜を満喫しよう!【1】温泉につかりながらソメイヨシノ -
新品同様なのに安い「リファービッシュ品」の“メリット&デメリット”荻原博子さんが解説
2025/03/28 11:00新品同様なのに安い「リファービッシュ品」が注目を集めています。リファービッシュ品とは整備済製品や修理再生品などともいわれ、初期不良などでメーカーに返品されたものの部品を入れ替え修理して販売するものです。スマホやテレビ、洗濯機、冷蔵庫など幅広く扱われるようになりました。古いものがそのまま売られることの多い一般の中古品と比べて、リファービッシュ品は修理点検済みですから安心感があります。また、保証がつく -
続出するクレジットカード「少額不正利用」補償期間すぎると自腹に!100万円近く利用されたケースも…
2025/03/28 06:00イオンフィナンシャルサービスは3月13日、2025年2月末までの1年間にイオンカードなどの不正利用で99億円の損害を受けたと発表した。イオンフィナンシャルサービス1社だけで99億円もの被害とは、何があったのか。110枚以上のクレカを活用するクレジットカード専門家の菊地崇仁さんに聞いた。「今回の犯人はクレカの仕様に非常に詳しく巧妙に仕組まれた不正利用ですが、根本的な原因はイオンカードアプリの欠陥にあ -
春から「賞味期限」が“より長く”!? 安全面は大丈夫?短くなる食品も…有識者が解説
2025/03/27 06:00日本の家庭から出される食品廃棄量は年間約236万トン。’16年をピークに廃棄量は減ってこそいるものの、依然として“食品ロス大国”といわれているのが現状だ。今年2月、消費者庁は食品ロス削減のため、食品に表示される「消費期限」と「賞味期限」について、企業に必要以上に短く設定しないよう求めるガイドラインの改正案をまとめた。パブリックコメント(意見公募)を経て、まもなく正式に発表される見通し。改正により、 -
荻原博子さんが指摘する「加入してはいけない保険」元本割れ多数出した過去も《3月前半に読まれた記事》
2025/03/26 06:0025年3月前半に、『WEB女性自身』で反響が大きかった記事を再配信でお届けします。記事中の肩書きや情報などは掲載時のままです。■変額保険の新規契約が増えています。変額保険とは、保険料の一部を株や債券で運用し、運用成績によって保険金や解約返戻金が変動する保険です。保険会社は「“もしもの備え”と“資産形成”に対応できる」とアピールし、新規契約は2017年から増加しています(2024年11月、生命保険協 -
荻原博子さんが考える中高年の「最大の節約」方法《3月前半に読まれた記事》
2025/03/22 06:0025年3月前半に、『WEB女性自身』で反響が大きかった記事を再配信でお届けします。記事中の肩書きや情報などは掲載時のままです。■国会では「高額療養費制度」の議論が白熱しています。高額療養費制度とは収入によって医療費の負担上限が決まっていて、上限を超えた分は申請すれば返金される制度です。現行の制度では一般的な年収の方の負担上限は月約8万100円ですが、与党は3段階で引き上げ、最終的には月約13万8千 -
2000万円もいらない!?荻原博子さんが考える本当に必要な「老後資金の金額」
2025/03/21 11:00「老後資金は2千万円、いや4千万円不足する」などの言説が飛び交い、お金の不安を抱える方が多いでしょう。ですが実際は、それほど心配しなくて大丈夫。それを伝えたくて『65歳からは、お金の心配をやめなさい 老後の資金に悩まない生き方・考え方』(PHP新書)を刊行しました。そもそも老後2千万円問題は、2017年の家計調査で「夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦無職世帯」の月約5万5千円の赤字が発端です。そのま -
総額100億円!ジャンボ爆当たりが集中する「5大エリア」共通点は金の縁起物!
2025/03/21 06:00「いま北海道札幌市がジャンボ1等・前後賞が約1年間で7売り場から出る“爆当たりエリア”になっているのをご存じですか?」こんな情報が宝くじ評論家の山下剛さんから届いた。さっそく2023年サマーから過去8回のジャンボ1等の当せん売り場を調べてみると、札幌市を含め5つの“爆当たりエリア”を発見。今回、本誌では“爆当たり”が発生しているこの5つのエリアの売り場を直撃。その秘密を探ってみた。まず2023年年