ライフ
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血管のために好ましい室内外の温度差は5度、心筋梗塞予防に
2020/01/07 15:50「ある日突然発症するイメージがある心筋梗塞ですが、この疾患は、毎日の生活習慣と関係しています」そう話すのは、医学博士で(一社)日本ダイエットスペシャリスト協会理事長の永田孝行先生。心筋梗塞は、心臓への血流が不足した結果、心臓の細胞が壊死してしまった状態で、食生活の乱れや喫煙・飲酒習慣の積み重ねによる動脈硬化の進行で発症する例が多い。特に寒くなるこの時期は、室内と外気との急激な温度の変化に血管の収縮 -
糖尿病に関するクイズ、予防は「ジョギング」より「筋トレ」
2020/01/07 15:50今や、日本人の6人に1人が糖尿病あるいはその予備群とされている。「そのうちの9割が、生活習慣病が原因とされる2型糖尿病であり、気付かないまま健診で見つかって慌ててしまうことがありますが、それは長い年月に及ぶ無意識な食生活習慣や日常生活の積み重ねを原因として発症・悪化することが明らかになっています。日々の生活習慣を見直し、その蓄積によって、予防や改善につなげることができます」医学博士で(一社)日本ダ -
年末年始は「掃除」より「料理」、脳を働かせるメカニズム
2020/01/07 11:00「医学の進歩で、これまで難治性といわれていた病気も、改善されるケースが出てきています。認知症に関しては未知の部分がいまだ多くありますが、生活習慣の改善によって予防できることがわかっています」こう話すのは、アンチエイジング医療の第一人者で、お茶の水健康長寿クリニック院長の白澤卓二先生だ。認知症は大きく分けて、脳梗塞など血管障害によって脳細胞神経が死滅することで起こる脳血管性認知症と、脳に蓄積したアミ -
認知症予防に役立つのは「ヨガ」より「太極拳」、医師が解説
2020/01/07 11:00「医学の進歩で、これまで難治性といわれていた病気も、改善されるケースが出てきています。認知症に関しては未知の部分がいまだ多くありますが、生活習慣の改善によって予防できることがわかっています」こう話すのは、アンチエイジング医療の第一人者で、お茶の水健康長寿クリニック院長の白澤卓二先生だ。認知症は大きく分けて、脳梗塞など血管障害によって脳細胞神経が死滅することで起こる脳血管性認知症と、脳に蓄積したアミ -
禁煙徹底によりがん患者は20%減少、病気にならない生活習慣
2020/01/07 06:00「高齢化の影響で健康への関心はますます高まりを見せています。健康情報はあふれているものの、意外と知らないことや、思い込みのままでいること、昔は黒だと考えられていたことが今では白になっていたり、その逆といった情報も少なくありません」大人気ドラマ『ドクターX』シリーズ(テレビ朝日系)の医療監修も務める、医師で医療ジャーナリストの森田豊先生はこう話す。森田先生は、エビデンス(科学的根拠)に基づいた最新の -
睡眠不足は「乳がん」リスク高め…がんにまつわる二択クイズ
2020/01/07 06:00「高齢化の影響で健康への関心はますます高まりを見せています。健康情報はあふれているものの、意外と知らないことや、思い込みのままでいること、昔は黒だと考えられていたことが今では白になっていたり、その逆といった情報も少なくありません」大人気ドラマ『ドクターX』シリーズ(テレビ朝日系)の医療監修も務める、医師で医療ジャーナリストの森田豊先生はこう話す。森田先生は、エビデンス(科学的根拠)に基づいた最新の -
美しさ=幸せは本当なのか?「整形に悩める女たち」描く漫画
2020/01/05 15:41「もしもお金があったら、整形して生まれ変わりたい……」これは、とある30代本誌記者のつぶやきである。日本美容外科学会が国内の医療機関を対象に集計したところ、'17年の施術数は190万件に達したという。これを'16年の国際統計に当てはめると、米国(422万)、ブラジル(252万)に次ぐ結果だった。近年はタレントの有村藍里(29)をはじめに、芸能人らも自らの整形歴を公開したり、SNSでも施術病院の口コ -
岸本葉子さん がんになって初めて気づいた“人生で大切なこと”
2020/01/05 06:00人生において訪れるさまざまな転機。なかでも“大きな病気”と向き合うには相当な覚悟が必要です。ここでは、「がん」を経験したことが、その後の生きる糧となった方のお話を紹介。葛藤の日々の先には“新しい私”との出会いがありました。■岸本葉子さん(58)・作家、エッセイスト「仕事のキャリアは“がん後”のほうが長くなりましたが、がんを克服したとはまだまだ言えない、臆病な自分と共生しています」エッセイストとして -
話題の占い師が教える2020年の運気アップの鍵は筋トレ、月
2020/01/04 11:00「木星がいて座にあった’19年は、いて座の世界観である“精神的支え”“幸せ”“自由”などの影響が強い年でした。芸能人の薬物所持が話題になったり、結婚する人がたくさんいたのは“精神的支え”を求めたから。ファーストサマーウイカさんや渋野日向子さんなど“自由”でのびのびしたイメージのある人が大きく成功したのも、いて座の影響です」こう話すのは、約20年間占いを学び続け、芸能、スポーツ、ニュースなどに関する -
がん患者ら集う「がんカフェ」 代表女性が明かす反響と効果
2020/01/04 06:00人生において訪れるさまざまな転機。なかでも“大きな病気”と向き合うには相当な覚悟が必要です。ここでは、「がん」を経験したことが、その後の生きる糧となった方のお話を紹介。葛藤の日々の先には“新しい私”との出会いがありました。■田中愛子さん(39)・暮らしの保健室かなで「がんカフェ」代表「副作用って、個人差があると思うんです。みなさんは、この薬は本音ではどうでしたか」「実は私、最近、自分がいなくなった -
がんになってもオシャレを楽しむ!アパレル女性社長の“転機”
2020/01/03 11:00人生において訪れるさまざまな転機。なかでも“大きな病気”と向き合うには相当な覚悟が必要です。ここでは、「がん」を経験したことが、その後の生きる糧となった方のお話を紹介。葛藤の日々の先には“新しい私”との出会いがありました。■塩崎良子さん(39)・「TOKIMEKU JAPAN」社長「がんになり、いつか、その他大勢の“患者さん”になってしまって“私”がいなくなっていることに気付いてがくぜんとしました -
バックギャモン世界王者の日本人女性、がんが開いた新しい道
2020/01/03 11:00人生において訪れるさまざまな転機。なかでも“大きな病気”と向き合うには相当な覚悟が必要です。ここでは、「がん」を経験したことが、その後の生きる糧となった方のお話を紹介。葛藤の日々の先には“新しい私”との出会いがありました。■矢澤亜希子さん(39)・プロフェッショナル バックギャモン プレーヤー「試合中は病気の恐怖から逃れることができたから、ここまで続けてこられたのだと思います」世界のプレーヤー数は -
’20年は子年、金運アップもたらす「狛ねずみ」神社は全国に
2020/01/03 06:00「’96年の子年のときに狛ねずみのことが注目されて、急に初詣の方が増えたと思います。前回の子年(’08年)は、それはもうたくさんの人がみえて、狭い境内は身動きができないほどでした」こう語るのは、京都市左京区・大豊神社の権宮司・小林哲人さん。大豊神社内にある「大国社」には一対の狛ねずみがいることから「狛ねずみの社」として有名。そのご利益を求めて、とくに子年には参拝する人が急増するという。’20年は子 -
古村比呂 がんになったからこそ「今度は私が誰かの支えに!」
2020/01/02 11:00人生において訪れるさまざまな転機。なかでも“大きな病気”と向き合うには相当な覚悟が必要です。ここでは、「がん」を経験したことが、その後の生きる糧となった方のお話を紹介。葛藤の日々の先には“新しい私”との出会いがありました。■古村比呂さん(54)・女優「先日、私の出演した医療番組を息子たちと見ていたとき、がんが見つかった年の私の映像が流れてきて。三男に『このころは本当に気の張ったおばさんだったね』っ -
がんと付き合い8年 古村比呂の身に染みた“子どもたちの助け”
2020/01/02 11:00人生において訪れるさまざまな転機。なかでも“大きな病気”と向き合うには相当な覚悟が必要です。ここでは、「がん」を経験したことが、その後の生きる糧となった方のお話を紹介。葛藤の日々の先には“新しい私”との出会いがありました。■古村比呂さん(54)・女優「先日、私の出演した医療番組を息子たちと見ていたとき、がんが見つかった年の私の映像が流れてきて。三男に『このころは本当に気の張ったおばさんだったね』っ -
2020年家計防衛カレンダー 4月「同一労働同一賃金」の影響
2020/01/01 11:00「安部首相が’12年にアベノミクス政策を提唱して以降、物価は上がり続けています。その上がり幅に賃金上昇が追いつかず、『実質賃金』はマイナスを示す月が多かったのですが、’19年に入って以降は、会社(雇用主)から支払われる賃金額を示す『名目賃金』もマイナスを示す月が増えました。この流れは’20年も変わらないでしょう」’20年の社会とお金の動きについて、こう語るのは、経済評論家の加谷珪一さん。「’19年 -
’20年夏のボーナスは期待薄…家電の買い替えは“待ち”が吉
2020/01/01 11:00「安部首相が’12年にアベノミクス政策を提唱して以降、物価は上がり続けています。その上がり幅に賃金上昇が追いつかず、『実質賃金』はマイナスを示す月が多かったのですが、’19年に入って以降は、会社(雇用主)から支払われる賃金額を示す『名目賃金』もマイナスを示す月が増えました。この流れは’20年も変わらないでしょう」’20年の社会とお金の動きについて、こう語るのは、経済評論家の加谷珪一さん。「’19年 -
’20年からの家計防衛術、主婦も「バリバリ働く」元年に
2019/12/31 11:00家計簿をつける最大のメリットは「何にどれくらい使っている?」という“家計のいま”がわかること。そして、「この先、何が起こる?」を知っておくことは、“家計の未来”に向けての備えとなるのです。「安部首相が’12年にアベノミクス政策を提唱して以降、物価は上がり続けています。その上がり幅に賃金上昇が追いつかず、『実質賃金』はマイナスを示す月が多かったのですが、’19年に入って以降は、会社(雇用主)から支払 -
給料目減りの2020年…経済評論家が憂慮する「五輪後不況」
2019/12/30 11:00「安部首相が’12年にアベノミクス政策を提唱して以降、物価は上がり続けています。その上がり幅に賃金上昇が追いつかず、『実質賃金』はマイナスを示す月が多かったのですが、’19年に入って以降は、会社(雇用主)から支払われる賃金額を示す『名目賃金』もマイナスを示す月が増えました。この流れは’20年も変わらないでしょう。1月の『所得税法改正』で年収850万円超のサラリーマンは増税となり、4月の『同一労働同 -
年末年始の主婦にグサッ…!スマホで読む痛快「嫁vs姑」漫画
2019/12/29 15:34年末年始といえば帰省のシーズン。SNSなどの連絡手段が増えたことで、新年のあいさつもほどほどに、昔と比べて「夫の実家」に帰る頻度が減った家庭も多いかもしれない。しかしこの時期は、やはり1年の中で、いちばん強く“夫の両親との関係”を意識するという人も多いのではないだろうか。とくに、姑との関係が“うまくいっていない”人にとっては……。漫画やドラマの世界では、「嫁vs姑」という構図がよく取り上げられる。 -
多様化するおせち最前線 パン入り、肉だけ、ふわふわ食感も
2019/12/28 11:00「おせち」の多様化が進んでいる。楽天の「おせちに関する意識調査」によると20~60代の男女のうち、令和初となる2020年のお正月に「おせち料理を食べる予定」の人は61.2%。そのうちの64.7%が、おせちを「購入する」と回答した。内訳としては「購入したおせち料理と、作るおせち料理を組み合わせる」人が28.8%、「重箱入りおせち料理を購入」する人が20.1%、「単品のおせち料理を購入」する人が15. -
冬でも生える危険なカビ、暖かい家の窓際はアレルゲンの温床
2019/12/26 11:00「カビの季節は、湿気の多い梅雨だけだと思っていませんか。実は冬も繁殖するんです」そう話すのは、千葉大学真菌医学研究センターで、生活環境や病気を引き起こすカビについて研究する矢口貴志准教授だ。「冬でも家の中には、湿気の多い、カビの好む場所があります。免疫力の落ちた人がカビを大量に吸い込むと、アレルギーや、ひどいと肺炎を引き起こし、死に至ることもある。ただの汚れと放置しては危険です」そこで、矢口先生の -
エアコンカビで死に至ることも…気づかぬカビの繁殖に注意
2019/12/26 11:00「冬でも家の中には、湿気の多い、カビの好む場所があります。免疫力の落ちた人がカビを大量に吸い込むと、アレルギーや、ひどいと肺炎を引き起こし、死に至ることもある。ただの汚れと放置しては危険です」こう話すのは、千葉大学真菌医学研究センターで、生活環境や病気を引き起こすカビについて研究する矢口貴志准教授だ。そこで、矢口先生のお話をもとに、冬にも気をつけたいカビが潜む場所や人体へのリスクを解説してもらった -
“発見しすぎ”のデメリットも…けいゆう先生教える「がん検診」
2019/12/25 11:00ネット上には、信ぴょう性に欠ける医療情報が少なくない。そんな現状を改善しようと情報発信に尽力する現役外科医が語る、がんと向き合う患者の心得とはーー。「いまでは、患者さんは外来を受診する前にインターネットなどでなんらかの情報を得ています。しかし、ネット上の医療情報は出典も執筆者も不確かで間違いだらけの記事も多く、まともに信じてしまうと、命の危険さえ伴います」そう話すのは、外科医の山本健人先生。山本先 -
「手術前やるべきことは?」けいゆう先生教えるがんとの向き合い方
2019/12/25 11:00「いまでは、患者さんは外来を受診する前にインターネットなどでなんらかの情報を得ています。しかし、ネット上の医療情報は出典も執筆者も不確かで間違いだらけの記事も多く、まともに信じてしまうと、命の危険さえ伴います」そう話すのは、外科医の山本健人先生。山本先生はこの状況を改善したいと、「外科医けいゆう」のペンネームで’17年に医療情報サイト「外科医の視点」を開設、患者に寄り添った視点で語られ人気サイトに