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江原啓之“性”を語る「セックスとは“愛と向き合う”行為」
2019/08/15 11:00切実だけど、なかなか人に相談しにくい“性”の問題。ともすれば後ろめたささえ感じてしまうこのテーマ。本誌は真正面から向き合うことにしました。今回、この問題に取り組んでくれたのは、江原啓之さん。「性の悩みを、秘めたることにしてはいけない。堂々と、ポジティブに論じ合うべきなのです」と語り始めた江原さんの言葉に、ぜひ耳を傾けてください。そこにはきっと、“心にふたをしていたあなた”に届く珠玉のメッセージがあ -
ネガティブを追い出し幸運を呼ぶ「うぬぼれ&悪口ノート」とは
2019/08/15 11:00「幸せを呼び込むためには、自分で自分を褒めてあげることはもちろん大事ですが、ネガティブな思いも隠さずすべてアウトプットしてしまう必要があります。“うぬぼれ”も“悪口”もノートに書きつづることで、心の整理ができて幸運体質になれるのです」こう話すのは、霊視カウンセラーの尚さん。昨年7月、本誌で作家・佐藤愛子先生と対談。「尚さんは無私の方」と太鼓判を押されるや、“会いに行ける霊能者”として人気に。さらに -
「新しい保険に乗り換えません?」で大損!保険の見直しNG5
2019/08/15 06:00顧客の利益を無視した保険契約が横行していたかんぽ生命。でも、これも人ごとじゃないかも——。保険の販売員が教えてくれない保険見直しのNG行動とは?——月13万円ほどの年金収入がある軽度認知症の高齢女性は、複数の保険に加入させられ、月25万円もの保険料を取られていた。日本郵政グループの「かんぽ生命保険」による不正販売。8月1日時点で、過去5年間の不適切な契約が18万3,000件に上っていることが確認さ -
顧客を無保険に…かんぽ生命の社内規定が販売員の暴走を生んだ
2019/08/15 06:00——月13万円ほどの年金収入がある軽度認知症の高齢女性は、複数の保険に加入させられ、月25万円もの保険料を取られていた。日本郵政グループの「かんぽ生命保険」による不正販売。8月1日時点で、過去5年間の不適切な契約が18万3,000件に上っていることが確認されている。保険に詳しいファイナンシャルプランナーの飯村久美さんはこう語る。「本人の支払い能力を明らかに超えた契約のほかにも、新旧の保険料が“二重 -
運動習慣でアルツハイマー型認知症は40%もリスク減に
2019/08/14 11:00「日ごろから、バランスのいい食事や適度な運動をすることを心がけ、積極的に社会参加することなどは、認知症発症リスクを下げるために有効かもしれません。久山町研究を含むさまざまな疫学調査データから示されています」そう話すのは、九州大学大学院医学研究院教授で医学博士の二宮利治先生。“久山町研究”は、福岡市の北部に位置する糟屋郡久山町(人口約8,900人)の住民を対象に、'61年から長年継続している生活習慣 -
歯の健康と生きがいも大切!九大教授が教える「糖尿病」予防
2019/08/14 06:00「日ごろから、バランスのいい食事や適度な運動をすることを心がけ、積極的に社会参加することなどは、認知症発症リスクを下げるために有効かもしれません。久山町研究を含むさまざまな疫学調査データから示されています」そう話すのは、九州大学大学院医学研究院教授で医学博士の二宮利治先生。“久山町研究”は、福岡市の北部に位置する糟屋郡久山町(人口約8,900人)の住民を対象に、'61年から長年継続している生活習慣 -
九大教授伝授!認知症予防には一汁一菜で糖尿病にならないこと
2019/08/14 06:00治療が難しい認知症。正確な予防法をあぶりだすために、町の住民ほぼ全員の生活を長年追いかけた、画期的な調査がある。認知症発症の有無から見えてきたものとは——。「日ごろから、バランスのいい食事や適度な運動をすることを心がけ、積極的に社会参加することなどは、認知症発症リスクを下げるために有効かもしれません。久山町研究を含むさまざまな疫学調査データから示されています」そう話すのは、九州大学大学院医学研究院 -
胃がんはバリウムより胃カメラ、がんの早期発見で知るべきこと
2019/08/13 11:00今年1月に岐阜市で胃がんの検診を受けた50代の女性が、7月16日に亡くなった。「要精密検査」と診断されていたにもかかわらず、「異常認めず」と誤って通知されていたのだ。市区町村が実施するがん検診への信頼を、大きく揺るがす事件であった。「全国の自治体で行われているがん検診で、正しくがんが発見できる精度は、そもそも7〜8割。4〜5割の自治体すらあります。がんの見落としは、かなりの確率で起こりうるのです」 -
家族全員、税金について知ろう…「二世帯同居」お金の落とし穴
2019/08/13 06:00「住居費や、生活費のある部分を共有できる二世帯同居には経済的なメリットが多くありますが、いっぽうで、お金にまつわる“落とし穴”も少なくありません。後々もめないため、同居前からの勉強やルール作りは不可欠です」こう語るのは、二世帯同居世帯の家計相談を受けることも多いファイナンシャルプランナーの北見久美子先生。二世帯住宅で特に気をつけたいのが固定資産税と相続税だという。実際、都心に住むある主婦からは、「 -
大腸がん、肺がん…検診ではわからない「見落とし」のリスク
2019/08/13 06:00今年1月に岐阜市で胃がんの検診を受けた50代の女性が、7月16日に亡くなった。「要精密検査」と診断されていたにもかかわらず、「異常認めず」と誤って通知されていたのだ。市区町村が実施するがん検診への信頼を、大きく揺るがす事件であった。「全国の自治体で行われているがん検診で、正しくがんが発見できる精度は、そもそも7〜8割。4〜5割の自治体すらあります。がんの見落としは、かなりの確率で起こりうるのです」 -
週末はなるべく外出で距離感キープ「多世帯同居」で失敗しない
2019/08/12 11:00「二世帯同居」と聞くと、恨み骨髄の「嫁姑バトル」や、肩身の狭い「マスオさん」を想像してしまう人が多いが、そんなイメージはもう古い! 親世帯にも子世帯にもメリット満載。「二世帯同居」で失敗しないコツを読者の実例から学ぼう!【ケース1】嫁(36歳)× 姑(72)× 義理の弟夫婦の場合「先日、息子を迎えに行ったらお義母さんに『チョコレート食べさせちゃったけど、大丈夫?』と聞かれたんですけど、『はい、大丈 -
「嫁姑」の二世帯同居を“寂しさ知らず”に変えたあるルールとは
2019/08/12 11:00「二世帯同居」と聞くと、恨み骨髄の「嫁姑バトル」や、肩身の狭い「マスオさん」を想像してしまう人が多いが、そんなイメージはもう古い! 親世帯にも子世帯にもメリット満載。「二世帯同居」で失敗しないコツを読者の実例から学ぼう!【ケース1】姑(67歳)× 嫁(35歳)の場合「夫が数年前に他界し、寂しさはありますが、毎日がとてもにぎやか。寝室は孫娘と一緒ですし、やはり大家族でよかったと思います」そう話すのは -
実の母娘が「二世帯同居」を成功させるコツ、絆強まるケースも
2019/08/11 11:00「二世帯同居」と聞くと、恨み骨髄の「嫁姑バトル」や、肩身の狭い「マスオさん」を想像してしまう人が多いが、そんなイメージはもう古い! 親世帯にも子世帯にもメリット満載。「二世帯同居」で失敗しないコツを読者の実例から学ぼう!【ケース1】娘(43歳)× 母(75歳)の場合「保育園に入れなかったら仕事に戻れない。とりあえず私の親と同居してもらえる?」30歳で出産し、復職を目前に控えていたSさん(43)は、 -
共働きの助け以外にも…「二世帯同居」もたらす孫へのメリット
2019/08/11 11:00「二世帯同居」と聞くと、恨み骨髄の「嫁姑バトル」や、肩身の狭い「マスオさん」を想像してしまう人が多いが、そんなイメージはもう古い! 親世帯にも子世帯にもメリット満載、令和時代の新しい「二世帯同居」のカタチとは?「近年では共働き夫婦の増加にともない、親世帯からのフォローを期待した『近居』や『二世帯同居』の割合が増えていますが、ひとつ屋根の下で大家族がわいわい暮らすといった、昭和の“べったり型”同居は -
50代の恋愛描いた『平場の月』朝倉かすみさんの恋愛観にも変化?
2019/08/10 11:00世間の50代がさまざまな恋模様を繰り広げる一方で、淡々と、穏やかに営まれる“大人の恋愛”を描いた小説『平場の月』が昨年12月の発売当初から話題に。本作は第32回山本周五郎賞を受賞。作者である朝倉かすみさんも現在50代。作品に投影したその恋愛観についてうかがいました。舞台は埼玉県南西部のとある街。一度は地元を離れるも、再びこの街で暮らす青砥健将は、検査で訪れた病院の売店で中学時代の同級生・須藤葉子と -
適度な距離感が濃い会話を生む…「二世帯同居」増加の背景とは
2019/08/10 11:00「近年では共働き夫婦の増加にともない、親世帯からのフォローを期待した『近居』や『二世帯同居』の割合が増えていますが、ひとつ屋根の下で大家族がわいわい暮らすといった、昭和の“べったり型”同居は、減ってきているという印象です」こう話すのは旭化成ホームズ株式会社の研究機関である二世帯住宅研究所の松本吉彦所長。ちなみに同社の主力商品である「ヘーベルハウス」が二世帯住宅の販売を開始したのは'75年のことで、 -
山本周五郎賞受賞『平場の月』作者が語る「50代恋愛の生々しさ」
2019/08/09 11:00世間の50代がさまざまな恋模様を繰り広げる一方で、淡々と、穏やかに営まれる“大人の恋愛”を描いた小説『平場の月』が昨年12月の発売当初から話題に。本作は第32回山本周五郎賞を受賞。作者である朝倉かすみさんも現在50代。作品に投影したその恋愛観についてうかがいました。舞台は埼玉県南西部のとある街。一度は地元を離れるも、再びこの街で暮らす青砥健将は、検査で訪れた病院の売店で中学時代の同級生・須藤葉子と -
50代婚姻中女性100人にアンケート、約2割は「不倫予備軍」に!
2019/08/09 06:00人生100年時代、折り返し地点を過ぎた50代は今も恋愛適齢期!? そこで50代婚姻中女性100人に恋愛事情をアンケート調査! この世代ならではの恋愛観&恋愛事情を探ります。【Q】現在、夫以外の人と恋愛をしていますか?はい:9人いいえ:91人【Q】「いいえ」の人に質問です。夫以外の人と恋愛をしたいと思いますか?はい:8人いいえ:83人およそ10人に1人が不倫中という驚きの(?)結果に。不倫経験者およ -
50代女性恋愛のリアル「バツイチ男性と不倫中…夫とは別れる」
2019/08/09 06:00人生100年時代、折り返し地点を過ぎた50代は今も恋愛適齢期!? この世代ならではの出会いや進め方、そして知っておきたい恋愛のオキテを現役・経験者の赤裸々な告白から探ります。■50代の恋愛実例「彼といるとホッとできるし好みも合う……手をつないでいるだけで幸せなんです。夫とは別れようと思っています」(N・Kさん/54歳/女性は婚姻中で男性はバツイチ独身/不倫関係)じつは、夫と子どものある身ながら、別 -
50代カップル、交際約1年で破局…女性が考える「足かせ」とは
2019/08/08 11:00人生100年時代、折り返し地点を過ぎた50代は今も恋愛適齢期!? この世代ならではの出会いや進め方、そして知っておきたい恋愛のオキテを現役・経験者の赤裸々な告白から探ります。■50代の恋愛実例「結婚も考えていたのに……娘には引かれ、彼も去っていきました。やはり50代には足かせが多すぎます」(E・Sさん/53歳/男女とも死別バツイチ/交際約1年で破局)39歳のとき、夫をがんで亡くしました。幸い、経済 -
50代独身女性100人にアンケート「恋愛したい?結婚考える?」
2019/08/07 11:00人生100年時代、折り返し地点を過ぎた50代は今も恋愛適齢期!? そこで50代独身女性100人に恋愛事情をアンケート調査! この世代ならではの恋愛観&恋愛事情を探ります。【Q】現在、恋愛をしていますか?はい:17人いいえ:83人【Q】「いいえ」の人に質問です。恋愛をしたいと思いますか?はい:35人いいえ:48人したい派は、「恋していると気分も上がって楽しく過ごせる気がする」(55歳)や「なんだか若 -
男女ともに離婚歴あり…「50代の恋愛結婚」実例エピソード
2019/08/07 06:00人生100年時代、折り返し地点を過ぎた50代は今も恋愛適齢期!? この世代ならではの出会いや進め方、そして知っておきたい恋愛のオキテを現役・経験者の赤裸々な告白から探ります。■50代の恋愛実例「8歳のとき以来、40年ぶりの再会だったけれど彼は私をすぐに見つけてくれました。子どもが産めなくても、今すごく幸せです」(大川あつこさん/53歳/男女とも離婚歴あり/恋愛開始後に即再婚)今の夫と最初に出会った -
30年ぶり再会した婚姻歴なし50代男女が「結婚」しない理由
2019/08/07 06:00人生100年時代、折り返し地点を過ぎた50代は今も恋愛適齢期!? この世代ならではの出会いや進め方、そして知っておきたい恋愛のオキテを現役・経験者の赤裸々な告白から探ります。■50代の恋愛実例「高齢の親と同居、介護をしているのでこの先も一緒に暮らすことは考えていません。今のゆる〜い付き合いがちょうどいい」(R・Hさん/57歳/男女とも婚姻歴なし/今後も結婚の予定なし)彼と再会したのは、なんと30年 -
腹筋は「10秒そる」で鍛えられる!専門家が語る革命的メソッド
2019/08/05 06:00「令和は冷夏か!?」と目されていたものの、梅雨明けを迎え猛暑が続く日本列島。夏といえば「薄着で体形が目立つ」と悩んでしまうのが女ゴコロというものだが、とくにお腹回りは年齢とともにぽっこりしがち。「今年こそは」と思ったものの、つらい腹筋運動に嫌気が差し、三日坊主に終わったという人も少なくないだろう。しかし、そんな悩める女性たちに朗報が!「じつは腹筋運動がつらいというのは誤解です。腹筋は1日たった10 -
「そる腹筋」で夏のダイエット、従来の3倍の効果ある実践法とは
2019/08/05 06:00体形が目立つ季節、ぽっこりお腹をなんとかしようと腹筋運動……つらいですよね~。「そる腹筋」なら力を入れることなく超ラクチン、これなら続けられそう!「じつは腹筋運動がつらいというのは誤解です。腹筋は1日たった10秒『そる』だけで、鍛えることが可能です」そう語るのは、理学療法士でヨガインストラクターの中村尚人さん。これまで腰痛など姿勢の問題を抱える1万人もの患者を見てきた中村さんは、従来の「あおむけに