ライフ
6026 ~6050件/8608件
-
負担増が家計を直撃…増税延期で60万人が介護難民になる!
2016/06/15 06:00ひとり暮らしの高齢者の命綱ともいえる訪問介護が今、大ピンチを迎えている。安倍政権が進める“介護保険制度の改悪”の一環で、厚労省は今年1月、「『要介護1、2』と認定された軽度者向けのサービスを、大幅に見直すことを検討する」と発表したからだ。具体的には「訪問介護」のうち、調理と買い物、掃除といった家事支援のサービスを、保険の給付対象から外すという。介護にかかるお金は国が定める「介護報酬」によって決まる -
夏の旅で活用したい「プレミアム旅行券」&「ETC乗り放題」
2016/06/15 06:00「昨年は国が補助金を出し、各地でプレミアム付きの商品券やふるさと旅行券が販売されました。今年は国の補助金がほとんどありませんが、なかには自治体独自の予算でプレミアム分を上乗せし販売される旅行券があります」そう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。もう6月。そろそろ夏の旅行計画を立てている人もいるのでは?早めに夏旅行のプランを練ると、お得な選択肢がたくさんあるという。そこで萩原さんが、お得なト -
今週のにゃうにゃう猫生相談「飼い主にねこぱんちしちゃう」
2016/06/13 06:00楽しく、幸せなねことの暮らし。でも、不調やトラブルは突然やってくる。そこで、猫専門医の服部幸先生が、悩みをズバリ解決する「にゃうにゃう猫生相談」!今回も、悩めるねこからこんな相談が届いた……。【Q】「元ノラのキジねこ、11歳です。私は大人になってからいまの飼い主さんと出会って、5年ほどいっしょに暮らしています。飼い主さんはよく遊んでくれるのですが、つい本気でねこぱんちを出したり、爪を出してひっかい -
【今週の対決】「大河ドラマ検定」に挑戦してみた!
2016/06/13 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、特別編「大河検定」vs.めた坊だ!ますます盛り上がりを見せる大河ドラマ『真田丸』。そんな人気が高まるなかドラマ関連の知識が問われる「大河ドラマ検定」が5月29日に実施された。そこで、めた坊 -
奈美悦子 禁煙成功体験語る「夫と息子が強力してくれて」
2016/06/11 06:00「タバコをやめてから、1カ月後に、肌ツヤが変わったことに気がついたんです。キメが細かくなって、くすみがとれているのが歴然!髪にもハリが出て、ヘアメークさんから“天使の輪ができている”と驚かれました」そう、晴れ晴れとした表情で“禁煙効果”を語ってくれたのは女優の奈美悦子(65)。かつては1日4箱も空にする愛煙家だった彼女が、タバコを吸い始めたのは33歳のとき。それから20年にわたり、タバコとの付き合 -
和田アキ子、椿鬼奴…女性芸能人たちの禁煙成功体験
2016/06/11 06:00喫煙所に集まってモクモク。吸わない人間にとっては“煙たい”存在でしかないタバコ。健康に悪いというのは誰もが知っていることだが、なかなかやめられないのが喫煙者の現実。だが、一方では固い意志を貫き禁煙に成功した女性有名人も。彼女たちは、どのようにして禁煙に成功したのか?大病がきっかけで禁煙に成功したのは和田アキ子(66)。その体験をまとめた本の発売記念イベントでの記者会見で、次のように語っている。「1 -
「女性のほうがタバコやめづらい、はウソ」と専門家
2016/06/10 06:00「タバコが健康に悪いというのは誰もが知っていること。しかし『自分はいいんだ』とか『早死にしてもいい』という喫煙者がいます。このようにネガティブな発想は、禁煙できないことを合理化しているにすぎません。タバコがやめられない自分を無理やり納得させているだけなのです」そう語るのはFMC東京クリニックの中村靖院長。胎児検査・診断が専門の中村先生は、禁煙をテーマにした講演や指導も行っている禁煙専門医でもある。 -
しゃぶしゃぶvs焼き肉、醤油vsとんこつ…太るのはどっち?
2016/06/10 06:00「この数年でダイエットにおいて血糖値が注目され、糖質制限がメジャーなダイエット法になりました。同時に、太りにくいとされる食べ物も大きく変わりましたが、まだ知らない人が意外と多いんです」そう話すのは、オールアバウトの公式ダイエットガイドで、年間500人のダイエット指導を行うダイエット指導者の土井千春さん。土井さんによると、ダイエット中は「カロリーの低いもの」を基準に食事を選びがちだが、必ずしもそれが -
ポジティブ心理学で禁煙 専門家が教える6つのポイント
2016/06/10 06:00「“長生きなんてしたくない”“タバコがない人生なんてつまらない”−−そんな後ろ向きな感情が禁煙を妨げています。ネガティブな考えの人に、いくらタバコの害を話しても伝わらないんです」こう語るのは、関西福祉科学大学の島井哲志教授。楽観的な感情で物事をとらえることで、生きがいや充実感を得ることを目指す「ポジティブ心理学」。その第一人者である島井教授は、この考え方にこそ、禁煙成功への近道があるという。「たと -
保証人、安否確認…「おひとりさま老後」頼れる先リスト
2016/06/09 06:00「保証人」が立てられなくて困っている高齢の「おひとりさま」は多い。そんな「おひとりさま」の強い味方は、NPO法人や一般社団法人などの民間団体が行っている「家族代行サービス」だ。だが、今年1月、身寄りのない高齢者の身元保証事業を行っていた公益財団法人「日本ライフ協会」(東京都港区)が破綻との報道が出た。同協会は2002年に設立。約160万円を支払い会員になると、生涯にわたって身元保証を引き受けてくれ -
劣化した食材、食中毒リスク…“激安弁当”に潜む不安
2016/06/08 06:00「激安スーパーの総菜コーナーや、安さを売りにする弁当店では今、300円や、中には200円を切るようなお弁当メニューが登場しています。家で作るよりも手軽で安いため、給料の上がらないサラリーマンや、働くお母さんの強い味方になっています。しかし安さを追求するあまり、不安を感じさせる商品もあるんです」こう警鐘を鳴らすのは、食品安全教育研究所代表で、食品コンサルタントの河岸宏和さん。今回、大手加工品メーカー -
年に18万円の節約も…注目したいカーシェアリングという選択
2016/06/08 06:00「日本には’00年ごろ登場したカーシェアリング(会員登録した人が利用料金を払って、車を共同利用する仕組み)は、’10年ごろから急速に広がりました。交通エコロジー・モビリティ財団によると、今年3月までの会員数は約84万6,000人。’10年の約1万6,000人から、6年間で約53倍に増えています」そう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。昨年、軽自動車税が上がり、今春からガソリンも値上がり傾向 -
目安は1日80g…“正しい肉食”で老けない体になる
2016/06/08 06:00年をとればとるほど“肉を食べると太る”と思っている人も多いはず。実はそれ、大きな間違いなのです!「ダイエット中こそ、肉をしっかり食べたほうがいいのです」と話すのは、『五〇歳をすぎたら肉を食べなさい! 正しい肉食』(集英社)の著者で、人間総合科学大学人間科学部・熊谷修教授。その理由を熊谷教授が解説してくれた。「極端なカロリー制限や食事を抜くダイエットを行うと、体重は減りますが、脂肪とともに骨と筋肉も -
6月6日は恐怖の日!大人もハマる怖い漫画ランキング
2016/06/06 06:006月6日は「恐怖の日」。それにちなんで、大人におすすめの怖い系の漫画をランキング!サスペンス、オカルト、ホラーなど幅広いジャンルで集めてみました。選んでくれたのは、各界の漫画好きが選ぶ“今読むべき漫画”をランキングしたガイドブック『このマンガがすごい!』編集部。「何か新しい漫画読みたい!」に応えるサイト・マンガナビ。スマホ、タブレット、パソコンなどで楽しめる総合電子書籍ストア・BookLive!だ -
冷凍NGと思い込み泣く泣く捨てていたあの食材、実は!
2016/06/06 06:00「葉もの野菜などでも、解凍後の使用法を工夫することで、おいしくいただけます。また、逆に冷凍することで、生の状態よりもうま味が増す食材もあるんです」そう語るのは『もっとおいしくなる超・冷凍術』(洋泉社)の著者で、冷凍生活アドバイザーの西川剛史さん(33)。では、どんな食材が冷凍してもOKなのか?西川さんに解説してもらった。【レタス】「ざっくりと手でちぎって、水気をしっかりと拭き取って冷凍しましょう。 -
手作りするより安心!冷凍食品で楽しめる“名店の味”
2016/06/06 06:00「“手抜き”ではなく“手間抜き”ができるのが冷凍食品。忙しくて料理の時間が十分に取れなくても、便利でおいしい一品が増やせます。『冷凍食品新聞』で記者を17年、編集長を17年務めましたが、その間、冷凍食品は味、種類、利便性の全てにおいて格段の進歩を遂げています」こう力説するのは、冷凍食品の情報サイト「エフエフプレス」を運営する、冷凍食品ジャーナリストの山本純子さん(58)。そこで、自らも“ほぼ毎日、 -
【今週の対決】初夏の“花菖蒲” 都内で見に行くならどっち?
2016/06/06 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、初夏に見ごろを迎える「花菖蒲」対決だ!まずは東京都葛飾区にある「水元公園」へ。ここは都内で唯一、水郷の景観を持つ公園。行ってみた感想はとにかく広い!なので迷わぬよう、地図で花菖蒲園の場所を -
1日5分でストレスが消える“瞑想呼吸法” 専門家が紹介
2016/06/06 06:00「深い呼吸法が、欧米の医学界やビジネスの世界で注目されています。マサチューセッツ大学医学校のジョン・カバット・ジン名誉教授は、’70年代にいち早く、瞑想を基本としたプログラムを医療に導入。深い呼吸をしながら瞑想することで、がんの緩和医療、不定愁訴、不安症やパニック障害、過敏性腸症候群、不眠症などの改善効果があることを明らかにしたのです。そんな“瞑想プログラム”が、仕事や人間関係などのストレスを抱え -
電子レンジ&オーブントースターで“鶏からあげ”をつくる方法
2016/06/02 06:00いつものやり方、いつもの味で満足している鶏からあげだけど……じつは、みんなはもっとおいしいものを食べていた!?調理の仕方をちょっと変えるだけで、揚げていないのにアゲアゲな鶏からあげができるんです!そんな、“揚げない”鶏からあげを本誌編集部で実験&考案。油も飛び散らず、揚げ油の処理も不要なレシピを紹介・レポート!【オーブントースター編】作り方/1.オーブンの受け皿の大きさに切ったアルミホイルを丸めて -
日本唐揚協会に聞く絶品お取り寄せ“鶏からあげ”4店
2016/06/02 06:00「鶏からあげは、食べると幸せになる食べものです。家庭料理として親しまれてきた鶏からあげですが、ここ10年くらいの間に、独自の鶏からあげを販売する店が急増し、下味や粉、揚げ方など、店の個性を競う時代に入っています」そう話すのは、日本唐揚協会会長のやすひさてっぺいさん。’08年に日本唐揚協会を立ち上げ会長に就任。年1回日本一の鶏からあげを決める「からあげグランプリ」を開催。鶏からあげの広報活動に取り組 -
読者発!“鶏からあげ”を柔らかく仕上げる4つのテクニック
2016/06/01 06:00いつものやり方、いつもの味で満足している鶏からあげだけど……じつは、みんなはもっとおいしいものを食べていた!?多くの人が気にするポイントのひとつが、肉のやわらかさ。かんだ途端、肉汁がジュワッとにじむ鶏からあげを作るための工夫とは?そんな、本誌読者の各家のワザを本誌編集部が作ってリポート!【水分の蒸発を防ぐ、マヨネーズコーティング】「鶏肉の表面にマヨネーズを薄くなじませ、15分ほど休ませてから塩をふ -
粉は米粉、衣に紅しょうが!?読者発我が家の“鶏からあげ”
2016/06/01 06:00いつものやり方、いつもの味で満足している鶏からあげだけど……じつは、みんなはもっとおいしいものを食べていた!?いつもの粉を変えたり、粉にプラスするだけで味のバリエーションが拡大し、見た目もぐんと華やかになるんです。そんな、本誌読者の各家のワザを本誌編集部が作ってリポート!【粉編】「子どもが喜ぶので、わが家はいつも『片栗粉』です」(岡山県・竹本てるえさん)報告:小麦粉派の次に多い、片栗粉を使う“竜田 -
“鶏からあげ”で鍋、炊き込みご飯!?読者発驚きレシピ
2016/06/01 06:00いつものやり方、いつもの味で満足している鶏からあげだけど……じつは、みんなはもっとおいしいものを食べていた!?多めに作って、余ってしまった鶏からあげも、翌日のごはん用にリメイクすればムダにすることなく、おいしく食べられます。そこで、鶏からあげ変身レシピを本誌読者が伝授!さっと作れて、“揚げものの日”気分も続きません。【からあげ鍋】東京都・木村亜希子さん作り方/1.鍋に好みのスープ(薄めの醤油ベース -
グレープフルーツまで!?鶏からあげの下味&たれバリエ
2016/06/01 06:00いつものやり方、いつもの味で満足している鶏からあげだけど……じつは、みんなはもっとおいしいものを食べていた!?いつもの下味を変えたり、味のマンネリを解消するつけダレをプラスするだけでバリエーションが拡大し、見た目もぐんと華やかになるんです。そんな、本誌読者の各家のワザを本誌編集部が作ってリポート!【下味編】「ワザはいっさい不要。『醤油だけ』のミニマル(最小限の)鶏からあげに行きつきました(笑)」( -
ジャンボ宝くじ ツキを呼ぶ「生き物の恩返し売り場3」
2016/05/30 06:00「ツバメが商売繁盛の鳥と呼ばれるのは、自分の巣の安全を考え、人の出入りの多い軒先を選んで営巣するからといわれます。人通りが多ければ売り場は繁盛、運気も上がる。だから億も出るはず」(宝くじ研究家・山口旦訓さん)カンの鋭い野生の生き物だから、ツイている場所がわかるのか?それとも親切の恩返し?生き物を助けたら、億が出たという宝くじ売場が話題になっている。そんなことが本当にあるのだろうか?そこで、「生き物