コラム
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ワインのお供にはちみつ!イタリアで学んだ「おすすめペアリング」
2016/01/20 06:00皆さん、こんにちは!はちみつ姉妹です。イタリアから帰国しました。向こうでは、イタリアのはちみつを中心に、徹底的にはちみつやミツバチについて学んできました。昨年末のニュージーランド、そして、今回のイタリア、そして日本……。お国変われば、「はちみつ」に対する基準も概念も価値も大きく異なるということを改めて感じました。またワイン文化がしっかりと根付いているイタリアでは、ワインのお供にチーズや生ハムをつま -
家族の心を甘くぎゅっと繫ぐ「そぼろ煮」
2016/01/19 17:00以前にも書きましたが、毎日、息子は水泳教室に通っています。この1月末から中学で水泳の授業がはじまるのですが、泳げない者は参加出来ないらしく、体育の先生から去年、「プライベートレッスンを受けるように」とお達しを受けておりました。私は市内を探し回り、息子に適した水泳クラブを見つけたのです。放課後、あるいは冬休みの間、彼は水泳教室に通い続けました。もちろん、私も付き添って見守ってきましたよ。涙ぐましいス -
第63回 「結婚が決して永遠の心の結束にはなり得ない現実を考える」
2016/01/19 17:001月某日 東京私の暮らしているイタリアという国は1970年まで、基本的には余程の事情が無い限り離婚は認められておりませんでした。夫婦間で離婚を決めても、別居という一定期間を経なければ次のプロセスには進めず、それには最低でも3年間という月日の経過を待たねばなりません。その後に無事、法的には離婚が成立しても、それは民事婚が解消されたに過ぎず、カトリック教会で結婚をした人はそちらでの手続きも必要になりま -
血脈1 連載小説「巳午」
2016/01/19 17:00<この物語は、ある霊能力者をモチーフにして描かれたフィクションである。>「ばあさんと一緒やなぁ。血ぃは争えんな…」中村のおばちゃんは、小さい頃の明美を可愛がってくれた今は亡き祖母の幼馴染みだ。まだ明美が実家に居た頃は、地元で小さな電気屋さんをしていた。元々は亡くなったおじさんが始めた店で、他に競合する店も無い田舎町ではそれなりに繁盛していた。しかし時代は移り変わり、やがて大型の家電量販店がひしめく -
第50灯 放射能対策にオススメ!寒の時期に仕込む手作りお味噌の大きなチカラ
2016/01/19 17:00オフグリッド生活がスタートして二回目の冬。一昨年前と昨年の12月の発電量と蓄電量のデータをグラフ化してみたところ、ちょっと面白いことが見えてきました。こちらが2014年12月のグラフです。そして、こちらが2015年12月、つまり先月のグラフです。晴れの日数はほぼ同じなのですが、発電量が2015年の方が300wとわずかながら多めで、蓄電量は2kWhも少ないんです。つまり、今回の冬は一日平均2kWh分 -
第64飯「鮪の漬けカツ」
2016/01/19 00:00第64飯「鮪の漬けカツ」■材料(4人分)・鮪の赤身の柵 300g・醤油 大さじ1~2・日本酒 大さじ2・味醂 大さじ2・鰹だしかあごだし 大さじ1/2・小麦粉 適量・卵 1個・パン粉 適量・サラダ油 適量■作り方① 鰹かあごで出汁をとる。使用するのは少し(大さじ1弱くらい)なので出汁の素を使っても良い。② 小鍋に醤油、日本酒、味醂、出汁を入れて醤油の角が取れまろみを出るまで沸かす。③ 粗熱がとれた -
蛭子能収のゆるゆる人生相談 「太川さんと仲良くなりたい」
2016/01/18 06:00「読むと心が軽くなる」「蛭子さんなのに、またいい話してる」「安定の競艇オチ」……とネット上で話題を呼び、たちまち4刷というヒットとなった単行本『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社・630円+税)。その好調な売れ行きに、「え、あの本が?信じられない……」と驚く蛭子能収(68)が、本誌読者からの相談に答える!【Q】「昔から太川陽介さんのファンです。蛭子さんと一緒にやっている『ローカル路線バス乗り継ぎ -
息子が“まめちゃん”と呼ばれる理由 『まめ日和』第1回
2016/01/15 06:00Instagramを中心に話題沸騰中のイラストレーター・横峰沙弥香さん。2015年に産まれた愛息「まめちゃん」の爆笑成長記録を、ほっこりするイラストとともに本誌で連載!行動全てが想像の斜め上、ポテンシャルも未知数。毎日何かしらアップデートされて行く不思議な生物、息子。毎日毎日言葉では伝わりづらいことばかり起こるもので、図解で伝える作戦は非常に有効でした。 -
2016年を幸せにするための「新年に心がけたい7カ条」
2016/01/14 06:00明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。さて、今回のコラムでは私が「新年に心がけたい7カ条」をみなさんとシェアしたいと思います。まず第1に「忙しく生きないこと」。忙しく生きるということは、高速列車に乗っているようなもの。短時間で遠くにたどり着くというメリットはありますが、通り過ぎる風景を味わうことはできません。ときには走ることをやめてゆっくり歩くことで、それまで一瞬の -
三十のぞき 絶叫必須!命の学び舎・地獄とは!?
2016/01/13 17:00人間は、広い世界のほんの一部で生きている。全てを知ることはできない。世界のどこかには、自分の知らない何かを熱狂的に愛してる人がいる。研究する人がいる。そんな人が集まると、小さなブームになる。誰かの世界を、少しだけ覗いてみちゃおう。それが「うさこの覗いた世界」なのだ…!大阪に地獄がある…。そんな噂を聞きつけ、わたしは大阪のJR平野駅から歩いて20分ほどの「全興寺」に向かった。お寺につくと早速「ウソを -
年初だから知っておきたい“シーン別”オススメはちみつ
2016/01/13 06:00皆さん、こんにちは!はちみつ姉妹です。2016年もスタートし「新たな1年をどのように過ごそうか?」と考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?私たちは、年末年始を夏のニュージーランドで過ごし、約3週間はちみつやミツバチや自然と向き合い、感じ、考え、新たな刺激やアイデアを持って帰国しました。そして、今日からは冬のイタリアに行って参ります。ここでは、より専門的にはちみつやミツバチについて学びます -
しわが少ないのは油のおかげ
2016/01/12 17:0056歳になりましたが、まだ染めてません。ほとんど白髪はありません。肌もつるつるで、しわもあまりありません。ほうれい線ってなんでしょうか? (笑)というくらいの余裕です。特別な老化対策を施してきたわけではありませんが、食べるものへのこだわりは相当かと思います。外食もほとんどせず、自炊です。栄養のバランスもさることながら、安全な食材を自分の目で見て買うということが、愛情の表現の基本だと思っています。神 -
第62回 「『クローズアップ現代』で話し切れなかったこと」
2016/01/12 17:001月某日 東京今回の日本での滞在期間中、『クローズアップ現代』というNHKの番組で、増えつつある外国人労働者との共生をテーマにした回のゲストとして出演しました。私は10代半ばで海外に出て、欧州や中東や米国等で暮らし、今も外国人の家族を持って海外を生活の拠点にしていますし、それぞれの国における外国人への受け入れ方や対応の違いも体験していますが、日本人でありながら、日本にいてもどこか移民的な感覚が抜け -
黒玉3 連載小説「巳午」
2016/01/12 17:00<この物語は、ある霊能力者をモチーフにして描かれたフィクションである。>健作の勤めるオフィスには、もう何度も足を運んでいる。ごった返した渋谷の、どの角を曲がれば具合が良いか間違うことなく行き着ける。言葉こそ交わして無いが、これまでも明美は、訪ねる度にそれとなく健作の意識をそっとサーチしてみている。しかし、結局なにを考えているのかわからないままでいた。そんな健作と、今日は面と向かって言葉を交わす絶好 -
八丈島~縄文時代から息づく大自然を味わう
2016/01/12 17:00豊かな大自然に包まれた「“常春”の八丈島」を歩く!羽田空港を飛び立ったANA1891便(7時35分発)は、わずか1時間ほどで常春の島「東京都亜熱帯区八丈島」に到着した。機窓からは朝の陽光を浴びたふわふわの白い雲が燦然とかがやき、そのしたに群青の海がのぞく。やがて黒潮の海に浮かぶ八丈小島があらわれ、機体は小さな空港に着陸した。今回は「ひょっこりひょうたん島」(NHKで放映された人形劇)のモデルとなっ -
第49灯 今年は福島の事故から5年、チェルノブイリの事故から30年。オフグリッドで持続可能な電氣の作り方と使い方にチェンジする年にしよう!
2016/01/12 17:00お正月も終わり、会社や学校の日常生活が戻ってきました。みなさんはどのような年末年始だったでしょうか?太陽と共に生きるわが家のオフグリッド生活。今年のお正月は、愛してやまないソーラークッカーのエコ作くんをフルに使って、お雑煮やおせちなどのお正月料理作りに挑戦!お日さまパワーが詰まったお料理はとても美味しくて、一年分のエネルギーを与えてくれたように思います♪鶏とカツオの出汁が凝縮されたお雑煮は叫びたく -
第63飯「新じゃがのそぼろ煮」
2016/01/12 00:00第63飯「新じゃがのそぼろ煮」■材料(4人分)・新じゃが 350g・豚ひき肉 200g・水 1カップ・砂糖 大さじ2・日本酒 大さじ2・味醂 大さじ2・醤油 大さじ2・胡麻油 大さじ1・柚子胡椒 少々・生クリーム 少々・片栗粉 大さじ1■作り方① 新じゃがは皮付きのまま使用するのでよく洗い、ひと口大の大きさに切り分ける。② 鍋に胡麻油をひき、新じゃがを中火でじっくりと色付くまで炒める。③ 焼き色が -
そーちゃん(1歳)、全身でシャカシャカ〜第28回「こども×ペットボトル」
2016/01/12 00:00毎月2回お届けするこどもみらい探求社からのレポート。うち1回は、「70㎝の目線」。こどもたちにひとつの“ありふれたモノ”を渡していき、創造される「あそび」をお送りします!もう1回は、「保育士起業家 まい&めぐの社会実験“こども✕??”」こどもたちの明るい未来のために、様々な分野とコラボレーションをしたレポートをご紹介。今回は「70cmの目線」、出会ったモノは、「ペットボトル(大豆入り)」です!◯ -
平常心を追い求めてはダメ? キーワードは喜怒哀楽。
2016/01/11 18:00昨今、書籍やネットで平常心を鍛える方法がよく取り上げられているが、そもそも平常心とはどのような状態を指すのだろうか。遠州茶道宗家の小堀宗翔(26)にたずねてみた。「我が家には『平常心是道』という掛け軸があります。これは、趙州和尚が師の南泉禅師に「道とは何か」とたずねたときに、「普段の心こそが道だ」と答えたという禅問答を表した禅語になります。さらに、「どのようにしたらその道を取得できるか」という問い -
「こんなに共通点があるなんて!」女子プロゴルファーが遠州茶道を訪問
2016/01/11 18:001月4日、遠州茶道宗家でプロゴルファーの天沼知恵子(40)と女子大生ゴルファー村田理沙(20)を招いた御茶会が開かれた。この日、出迎えたのは遠州茶道宗家13世小堀宗実家元の次女・小堀宗翔氏(26)。自身も’13年のラクロス日本代表で、現在も社会人チームに所属していることから、今回、茶道とスポーツの出会いが実現した。お点前するにあたり、小堀氏は、「竹は、雪が降ればそのまま埋まり、雪解けの季節がくると -
年始だからこそ考えたい「幸せな1年のために大切なこと」
2016/01/07 06:00福岡の糸島に来ています。3年ほど前に千葉から糸島に移住した友人が運営するシェアハウスにお邪魔しているのです。友人は20代後半で、移住のきっかけは3・11の大震災。それまではお金があれば何不自由なく生きていけると思っていたそうですが、お金があっても物が買えない状況に直面したことで「お金は万能ではない」と実感。お金の価値がなくなっても生きていける力を身につけるため、移住を決断したのです。友人が住んでい -
二十九のぞき 探検!台湾の街かど知らない世界!
2016/01/06 17:00人間は、広い世界のほんの一部で生きている。全てを知ることはできない。世界のどこかには、自分の知らない何かを熱狂的に愛してる人がいる。研究する人がいる。そんな人が集まると、小さなブームになる。誰かの世界を、少しだけ覗いてみちゃおう。それが「うさこの覗いた世界」なのだ…!あけましておめでとうございます。今年もぐいぐい知らない世界をうさこが覗きに行きます!早速前回に引き続き「知られざる台湾編」をお送りだ -
行ってわかったニュージーランド産はちみつがオススメな理由
2016/01/06 06:00皆様、新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。今回でニュージーランドからお届けするのは最後。滞在2週間半で多くのはちみつに出会い、養蜂家さんたちにもお話をうかがうことができました。みなさまからいただく質問でもっとも多いのは、はちみつの選び方。その際「原産国を見ることや生のはちみつであることが大切」とお伝えしていますが、なかでもニュージーランド産はちみつは、いつも紹介 -
愛情たっぷりの自家製味噌を仕込んでみませんか
2016/01/05 17:00フランスの老料理人に、「昨今の日本人は味噌さえも造らなくなったな。日本食を世界に、と政府が推奨するのであれば、まず国民の味噌造りからだよ」と言われ奮起し、去年から味噌造りをはじめております。ここに紹介するレシピはその翁から教わりましたが、その先輩もさらに先人から習った伝統的な手法によるものです。奥様、味噌を造ってみませんか? 確かにちょっと大変ではありますが、市販の味噌とは違う愛情たっぷりの最高に -
第61回 「闘うヒロインの時代。『スター・ウォーズ フォースの覚醒』をイタリアで観た」
2016/01/05 17:0015年12月某日 ヨーロッパ上空クリスマスの日、毎年恒例イタリアの実家での親戚一同集結大飽食昼食会がおこなわれ、小姑の彼氏からクリスマスプレゼントとして封筒を渡されました。中に入っていたのは、スター・ウォーズの最新作『フォースの覚醒』のチケット。自分たちの分のチケットもあるので、是非この年末年始に一緒にどうかと誘われたのですが、翌日は日本へ発つので映画を見られるのはその日しかありません。一瞬戸惑う