女性自身TOP > 国内 > 事件 > シリーズ人間 > 「あの日以来、乗ることができません」シンドラー社製エレベーター事故で16歳長男を失ってから20年…階段を上り続ける74歳母の“消えぬ問い” 「あの日以来、乗ることができません」シンドラー社製エレベーター事故で16歳長男を失ってから20年…階段を上り続ける74歳母の“消えぬ問い” 記事投稿日:2026/05/24 11:00 最終更新日:2026/05/25 10:37 『女性自身』編集部 東京都・港区役所の正面玄関右手に設置された石碑「安全の碑」とその周囲を、毎日清掃する市川正子さん(撮影:高野広美) 「あの日以来、エレベーターには乗ることができません。エレベーターに対する不信感がぬぐえないからです」1階から自宅のある12階まで階段を使うと往復528段。彼女はそれを、外出のたびに繰り返し、上り下りしてきた。6月3日で、もう20年になる。石の上にも三年と諺ことわざにいうが、528段を20年、である。一体なにが、74歳になる母親をそうせしめるのか──。’06年6月3日夜、... 記事の続きを読む 出典元:「女性自身」2026年6月2日号 【関連画像】 【関連記事】 【後編|写真あり】「息子の命を無駄にはさせない」シンドラー社製エレベーター事故遺族の母が20年訴え続ける“再発防止”への願い 【写真あり】子宮・卵巣を全摘出、脳に腫瘍…大病の末に北新地放火殺人事件で兄を亡くした伸子さん 【写真あり】3週間行方不明だった中学生、空き家の煙突内から遺体で発見 関連カテゴリー: 国内 関連タグ: エレベーターシリーズ人間事件遺族 こちらの記事もおすすめ シリーズ人間の最新記事 もっと見る 元ホームレス高校生が主宰する「こども万博」で描く、世界が少し平和になる未来 2026/10/04 11:00 国内 夜逃げ・ホームレス経験から累計10万人動員の「こども万博」を主宰する手塚麻里... 2026/10/04 11:00 国内 筒井康隆(92)転倒で頸椎損傷し夫婦で老人ホーム入居…お見合い30回で出会っ... 2026/09/27 11:00 インタビュー 筒井康隆(92)長男が51歳で急死、寝たきり危機で「作家として終わった人間」... 2026/09/27 11:00 インタビュー 《能登半島豪雨から2年》亡き14歳少女の父が明かした遺族のいま「娘の死で、商... 2026/09/20 11:00 国内 《能登半島豪雨から2年》遺族が偲ぶ“犠牲になった14歳少女”との思い出「成績... 2026/09/20 11:00 国内 人気タグ WEST.猪俣周杜timeleszCharBOOM BOOM SATELLITES9番街レトロAKB48A.B.C-ZA型肝炎BBC2LDKACEes カテゴリー 芸能 エンタメニュースインタビュー 皇室国内海外 海外ニュース韓流ニュース スポーツライフ 美容健康暮らしグルメ コミックコラム占い