健康
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サウナのバスマットは要注意…女性も急増中の危険な水虫感染スポット
2022/04/22 15:50いまや“おじさんの病気”ではなく、女性にも多い疾患となった水虫。温度・湿度が上昇し、外出機会も増えていくこれからの季節は忍び寄るリスクに厳重な警戒が不可欠だーー。「3月下旬に『まん延防止等重点措置』が解除されてから、再び水虫の患者さんが増えてきました。コロナ禍以降、外出による感染リスクを減らすため、症状が出てもなかなか病院に行かず、水虫を悪化させてしまった人もいます」こう語るのは、水虫治療に詳しい -
腎臓のリンが寿命を決める!医師が教える老化を遅らせる食事術
2022/04/20 15:50「寿命が短い人、100歳を過ぎてもピンピンしている人がいますが、なぜ個人差が生まれるのかーー。実は、体内のリンが老化や寿命を左右することはあまり知られていません。体にリンがたまらないようにコントロールできれば、老化を遅らせることが可能です」そう話すのは、医師で、発売から2カ月余りで9万部を売り上げた『腎臓が寿命を決める 老化加速物質リンを最速で排出する』(幻冬舎新書)の著者の黒尾誠先生だ。「血液中 -
インド式健康ドリンク「ゴールデンミルク」で脳も体も元気に!
2022/04/20 06:00「カレーの黄色い色のもとで、ウコンとしてもおなじみのターメリックは、体の酸化を防ぎ、アンチエイジングや生活習慣病の予防にもつながると注目されているスパイスです。そのターメリックを手軽にとれるのが“ゴールデンミルク”。スパイスの本場であるインドでも古くから体にいいと親しまれている飲み物なのです」そう教えてくれたのは、スパイス料理研究家の印度カリー子さん。彼女は昨年まで東京大学大学院で、食品化学の観点 -
世界最高齢ランナー夫婦 健康の秘訣は全12品の“フルコース”朝ご飯にあり!
2022/04/18 15:5080代半ばを迎えた今も、楽々フルマラソンを完走する内田夫妻。そんな2人の元気の秘訣は、朝食にあり! 健康長寿のための工夫がちりばめられた、内田家の朝ご飯に突撃してきました。「朝は、ごらんのとおりの量を食べます。今日は取材だから、写真うつりがいいようにフルーツにいちごを付け足しましたが、あとはいつもの朝食と全く同じです」フルコースのようにずらりと食卓にならんだ料理の数々。その前で笑顔を見せるのは、内 -
1時間以上の昼寝で「認知症リスク」が40%アップ 正しい寝方を医師が解説
2022/04/15 06:00“春眠暁を覚えず”とはよく言ったもの。心地よい気候で、ぐっすりと眠れるこの時期。しかし、昼寝のぐっすりが認知症のリスクを高める危険性があるという。医師に、正しい昼寝の方法を教わった。「4月になってあたたかな日が続き、午後、ついウトウトしてしまうことがありませんか。実は先月、昼寝と認知症との関連を示した気になる論文が、米国のアルツハイマー協会の雑誌『Alzheimer’s & Dementia』に掲 -
診察なしで薬がもらえる「リフィル処方箋」制度が開始 利用時の注意点を解説
2022/04/07 15:50一度医師から処方箋をもらえば、その後2回まで診察なしで薬を受け取れる“リフィル処方箋”。便利な一方、病状悪化の懸念も。使いこなすためのポイントを聞いた――。「処方箋の制度が、この4月から変わっていることは、あまり知られていません。処方箋を繰り返し使える『リフィル処方箋』制度が導入されているのです」そう語るのは、薬剤師の宇多川久美子さん。「リフィル処方箋」とはどんなものなのか?「リフィルとは“詰め替 -
肩こり、頭痛だけじゃない…医師警鐘「“鼻の奥の炎症”が認知症を招く」
2022/04/06 15:50「頭痛、肩こり、不眠、倦怠感やうつなど、原因不明の不調や症状が続くときは、鼻の奥で炎症が起こる『慢性上咽頭炎』を疑ってみるべき。この慢性上咽頭炎は“万病のもと”ともいえる疾患です」そう語るのは、『つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい』(あさ出版)などの著書がある、堀田修クリニック院長の堀田修先生。上咽頭とは、鼻とのどの交差点にあたるところ。新型コロナウイルスの第6波で猛威をふるったオミクロ -
つまようじが“鍼”に大変身!脊柱管狭窄症ケアのアイデア
2022/04/01 11:00加齢に伴い、背骨の内側にある脊柱管が狭くなっていくことで、中に通っている脊髄や神経が圧迫されるなどして起こる脊柱管狭窄症。高齢化が進むにつれて増えている疾患だが、痛みやしびれ、歩行障害、排尿障害といった症状を引き起こすため、QOL(生活の質)が下がるなどの悩みを抱える人も多い。「脊柱管狭窄症で具体的な痛みやしびれを感じる場所は人によって異なりますが、だいたい腰から下の下半身です。痛みがあることで、 -
腰痛に悩む人へ パーソナルトレーナー提案の「耳裏シール」
2022/03/30 15:50春の陽気が感じられ、暖かい日が増えてきたものの、朝晩は冷え込むこの季節。筋肉がこわばったままで、腰痛や関節痛、こりなどにお悩みの方も多いはず。解消するにはストレッチやマッサージなどで定期的に筋肉をほぐすことが大切だが、忙しい毎日の中で継続するのは難しいもの。しかし、耳の裏にシールを貼るだけで、腰痛をはじめ、全身の痛みやこりが改善するという!でも、どうして耳の裏にシールなの? 「耳の裏シール(ポイン -
A型は心筋梗塞リスク高め データで見る血液型別おすすめ保険
2022/03/30 11:00「交通事故などの重大事故のとき、O型の人はほかの血液型より3倍近く死ぬ確率が高いというデータがあるのをご存じでしょうか」こう話すのは『NEWよい保険・悪い保険2022年版』(徳間書店)の監修などで活躍するファイナンシャルプランナーの長尾義弘さん。東京医科歯科大ほかが重症のケガで緊急搬送された901人の患者の死亡率を血液型別に分析した結果、O型はA型に比べ、2.7倍も高いという報告がされている。もと -
O型の事故死亡率は他の3倍とデータが 血液型別「入るべき保険」
2022/03/30 11:00若い頃から漫然と入っているままの保険はないだろうか? 内容の充実度、細分化された保障、コスパなども進化している現在、自分に必要な保険へのかけ替えを検討しよう――!「交通事故などの重大事故のとき、O型の人はほかの血液型より3倍近く死ぬ確率が高いというデータがあるのをご存じでしょうか」こう話すのは『NEWよい保険・悪い保険2022年版』(徳間書店)の監修などで活躍するファイナンシャルプランナーの長尾義 -
クロワッサンより食パンが危ない…“血糖値スパイク”要注意の食事クイズ
2022/03/30 06:00食後の血糖値急上昇で血管にかかる負担の蓄積は、健康寿命を脅かす恐れが。一見ヘルシーに思える食事にも落とし穴があるのでご注意を――!「健康長寿のカギを握る“血管年齢”は、食習慣と深いかかわりがあります」そう語るのは、糖尿病専門医で「AGE牧田クリニック」院長の牧田善二先生。血管の老化は、さまざまな病気のリスクを招く。「糖質を過剰に摂取すると、血糖値の乱高下=『血糖値スパイク』が起こります。これが繰り -
何気なく捨ててるお茶が活躍! 美味しく体整う茶がらレシピ
2022/03/28 11:00長引く巣ごもりの影響で太ってしまい「ダイエットをしても全然痩せない!」と嘆く人が急増中。「コロナで食生活が乱れているところ、運動不足が重なって体重が増えてしまっているのです。メタボとまではいかなくても、脂肪肝にかかる人が増えています」そう語るのは、栗原クリニック東京・日本橋の栗原毅院長。脂肪肝は中性脂肪が肝臓に過剰にたまる病気で、患者数は国内で推定3000万人いるといわれている。脂肪肝が進んで肝機 -
花粉症の市販薬に頼っているなら「セルフメディケーション税制」の検討を
2022/03/28 06:00花粉症や新型コロナワクチンの副反応に備えるためなど、頼る機会の増えた市販薬。毎年、市販薬を多く購入している世帯であれば、ぜひ活用すべき国の特例制度がある。市販薬を1年間に1万2,000円以上(世帯合計)購入した場合、上限8万8,000円まで所得控除が受けられる「セルフメディケーション税制」だ。’17年にスタートした同制度。これまでは医師の処方箋から市販薬に転用された“スイッチOTC医薬品”のみが控 -
治療法の進歩で短く…医師が解説「病気の入院日数と治療費」
2022/03/23 11:00新年度を迎え、お金の備えやライフプランを見直す人も多いだろう。そこで避けては通れないのが、医療の問題だ。病気ごとの入院日数と医療費を知って、正しく備えようーー。「4月で子どもが独立するので、もっと保険料の安い医療保険に見直そうとしているのですが……。もし病気になったとき、どれくらい医療費がかかるか、どれくらい仕事を休まないといけないかわからなくて」(50代会社員の女性)病気になったときに備えるには -
カサカサ肌やもろい骨にも朝スープ 取り入れやすい食材で
2022/03/23 11:00毎日、なんとなくの不調に悩まされると、日常生活の中でできることがあるなら取り入れたいと思うもの。今回、朝のスープ習慣がさまざまな症状を改善すると聞きつけました。10分以内で完成する、栄養たっぷりスープの作り方、教えます――。「人の体は、食べたものでできています。だから、体を変えたいときは、食べ物を見直すのも1つの方法です。体調の改善に有効な栄養素を積極的に取ることで、持病や不調が徐々に軽快すること -
カルシウムとタンパク質がポイント サバ缶や鮭の朝スープ
2022/03/22 11:00毎日、なんとなくの不調に悩まされると、日常生活の中でできることがあるなら取り入れたいと思うもの。今回、朝のスープ習慣がさまざまな症状を改善すると聞きつけました。10分以内で完成する、栄養たっぷりスープの作り方、教えます――。「人の体は、食べたものでできています。だから、体を変えたいときは、食べ物を見直すのも1つの方法です。体調の改善に有効な栄養素を積極的に取ることで、持病や不調が徐々に軽快すること -
納豆と卵の味噌汁を朝飲もう 認知症が不安な人に朝スープ
2022/03/22 11:00毎日、なんとなくの不調に悩まされると、日常生活の中でできることがあるなら取り入れたいと思うもの。今回、朝のスープ習慣がさまざまな症状を改善すると聞きつけました。10分以内で完成する、栄養たっぷりスープの作り方、教えます――。「人の体は、食べたものでできています。だから、体を変えたいときは、食べ物を見直すのも1つの方法です。体調の改善に有効な栄養素を積極的に取ることで、持病や不調が徐々に軽快すること -
ナトリウムの排出が高血圧悩みを払拭 切り干し大根で味噌汁を
2022/03/21 11:00毎日、なんとなくの不調に悩まされると、日常生活の中でできることがあるなら取り入れたいと思うもの。今回、朝のスープ習慣がさまざまな症状を改善すると聞きつけました。10分以内で完成する、栄養たっぷりスープの作り方、教えますーー。「人の体は、食べたものでできています。だから、体を変えたいときは、食べ物を見直すのも1つの方法です。体調の改善に有効な栄養素を積極的に取ることで、持病や不調が徐々に軽快すること -
体の不調にも!おいしさアップの「蒸しいため」で作る朝スープ
2022/03/21 11:00「高血圧で薬が手放せない」「骨粗しょう症予備群だといわれた」「認知症にはなりたくない」ーー読者世代はさまざまな体の不調や不安を抱える人が多い。「年のせいだから」とやりすごしている腰痛もつらいし、ガサガサした乾燥肌やメタボも本当はなんとかしたいのだ。「人の体は、食べたものでできています。だから、体を変えたいときは、食べ物を見直すのも1つの方法です。体調の改善に有効な栄養素を積極的に取ることで、持病や -
健康寿命から献立を考える「夕飯にはチキンソテーとスティックサラダ」
2022/03/17 11:00寝たきりにならないために何を食べればいいのか……。米国の最新研究から料理研究家が“最強の食べ合わせ”を導き出した--!「死ぬまで元気に過ごしたい--。そんな思いから、日常生活を制限なく過ごせる健康寿命を1日でも延ばそうと、みなさん、日常的に食事に気を配っていることと思います。しかし、漠然と食材を選ぶより、具体的に何を食べれば、何分健康寿命への影響が出るのかわかれば、献立も立てやすく、幅も広がるので -
米国大学の研究で明らかに「健康寿命を延ばす朝食」
2022/03/16 11:00寝たきりにならないために何を食べればいいのか……。米国の最新研究から料理研究家が“最強の食べ合わせ”を導き出した--!「死ぬまで元気に過ごしたい--。そんな思いから、日常生活を制限なく過ごせる健康寿命を1日でも延ばそうと、みなさん、日常的に食事に気を配っていることと思います。しかし、漠然と食材を選ぶより、具体的に何を食べれば、何分健康寿命への影響が出るのかわかれば、献立も立てやすく、幅も広がるので -
辛い花粉症への即効対処法6 目のかゆみには「冷やし目薬」
2022/03/16 11:00鼻はグジュグジュ、目はショボショボ、止まらないくしゃみ。花粉症のいや~な季節がやってきた。「全国的に3月に入って気温が大幅に上昇。風も強く吹いて、一気にスギ花粉が飛散しはじめました。患者さんも急増しています」こう語るのは、たかしま耳鼻咽喉科院長の高島雅之先生。今がピークのスギ花粉飛散。3月の3週目からはぐんぐん気温が上がり、厄介な花粉がしばらく飛び続けることになる。「花粉症対策の基本は、花粉を体内 -
米研究が推奨「アボカド×サーモンで健康寿命が延びる」
2022/03/16 11:00「死ぬまで元気に過ごしたい--。そんな思いから、日常生活を制限なく過ごせる健康寿命を1日でも延ばそうと、みなさん、日常的に食事に気を配っていることと思います。しかし、漠然と食材を選ぶより、具体的に何を食べれば、何分健康寿命への影響が出るのかわかれば、献立も立てやすく、幅も広がるのではないでしょうか」こう語るのは、米国ボストン在住の内科医・大西睦子さんだ。日本人女性の平均寿命は87.45歳だが、健康 -
専門医が語る水分不足の危険「認知機能を低下させる可能性が」
2022/03/14 11:00「40年ほど前から介護の現場に関わっているのですが、長い間、介護や認知症に関する資料が少なく、現場はいつも手探り状態でした。患者さんを診ているうち、状態が急変したり、症状が悪化するときには水が足りていないという共通点があることに気づいたのです」こう話すのは一般社団法人日本自立支援介護・パワーリハ学会会長の竹内孝仁先生だ。日々の現場で患者さんと接しながら解決法を模索していた竹内先生。突然熱が出たり、