健康
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「背骨圧迫骨折」の危険も…くしゃみを我慢してはいけない理由
2018/04/18 06:00花粉の季節が過ぎればすぐに、夏風邪のシーズン、そして秋のブタクサ花粉……。現代人は、つねにせきやくしゃみに悩まされていると言っていい。しかし、大きな音を出すのは恥ずかしいと、くしゃみをしきらずに途中で止めてしまう人も多いのでは?この“オンナのエチケット”が骨折などのケガや内臓の病気にもつながる超・悪習慣だというのだ。「先日、診察に来た50代の女性は、外出中にくしゃみが出そうになり、とっさに鼻を押さ -
大声な“オッサンくしゃみ”の人のための「正しいくしゃみ法」
2018/04/18 06:00花粉の季節が過ぎればすぐに、夏風邪のシーズン、そして秋のブタクサ花粉……。現代人は、つねにせきやくしゃみに悩まされていると言っていい。しかし、大きな音を出すのは恥ずかしいと、くしゃみをしきらずに途中で止めてしまう人も多いのでは?この“オンナのエチケット”が骨折などのケガや内臓の病気にもつながる超・悪習慣だというのだ。「そもそも、くしゃみというのは、体内に入ろうとした異物を追い出すための生体反射なの -
足のむくみは病気のサイン!「セルフ足マッサージ」のすすめ
2018/04/16 16:00「足を見れば、その人の抱えている体の問題がわかります。問題のある足はむくんでいたり、痩せすぎていたりします」そう話すのは、「官足法」認定講師の前澤香苗さん。官足法とは、台湾の官有謀氏が提唱する、足をもんで血液循環をよくする健康法だ。足は心臓からいちばん遠いため、血流が滞りやすい。ところが、足は全身とつながっていて、足にある「反射区」と呼ばれる部分が、体の部位と連動している。そのため、その部位に異変 -
専門家が提唱「足裏の痛みとこりで病気のリスクがわかる」
2018/04/16 11:00「足の裏を押しているときは、跳び上がるほど痛がられても、『その後、足がポカポカして病気がよくなった』という報告を聞くとうれしいですね」こう話すのは、「官足法」認定講師の前澤香苗さん。官足法とは、台湾の官有謀氏が提唱する、足をもんで血液循環をよくする健康法だ。足は心臓からいちばん遠いため、血流が滞りやすい。ところが、足は全身とつながっていて、足にある「反射区」と呼ばれる部分が、体の部位と連動している -
専門家が指摘「がんが足の甲の血管やタコに現われる可能性」
2018/04/16 11:00「足を見れば、その人の抱えている体の問題がわかります。タコやウオノメができているなどの変調があれば、体にも問題があるはずです」そう語るのは、「官足法」認定講師の前澤香苗さん。官足法とは、台湾の官有謀氏が提唱する、足をもんで血液循環をよくする健康法だ。足は心臓からいちばん遠いため、血流が滞りやすい。ところが、足は全身とつながっていて、足にある「反射区」と呼ばれる部分が、体の部位と連動している。そのた -
SNSで凹み…いまどきアラ50襲う「エイジングストレス」の恐怖
2018/04/15 11:00「エイジングストレス」とは「年齢を重ねることで感じる不安や焦燥感によって生じるストレス」(新語時事用語辞典より)のこと。元来、30歳前後の女性に現れるとされているが、現在ではアラ50の問題とされている。それはどうしてなのだろう? 婦人科医で、自身も同世代という成城松村クリニックの松村圭子院長はこう分析する。「まず前提として、『エイジングストレス』が30歳前後に多いという定義は、決して間違いではない -
こんな症状も“更年期”かも!?「新セルフチェック」医師が監修
2018/04/15 11:00「更年期に入ると、エストロゲンの減少にともなう影響が全身に現れ、逃れられなくなっていきます。本来、更年期の症状は『生きるペースを緩めましょう』という体のサインです。でも、それを受け入れられないと、心までつらくなってしまいます。また、更年期の諸症状はホルモンバランスの乱れからくる自律神経の変調によるものですが、ストレスも自律神経の大敵。ストレスが強いと、更年期の症状自体が悪化する可能性も考えられるの -
「糖質よりタンパク質!」世界のお金持ちはどうやって病気を防いでいるか
2018/04/12 11:00「体がだるくて朝起きられない、日々の頭痛……これらの症状は、栄養不足で引き起こされているケースが多いんです。自分に足りていない栄養を体にしっかり取り込めば、症状を改善できる可能性があります。そうやって、薬を使わずに“栄養摂取”で病気を治そうとする治療法を、オーソモレキュラーといいます」そう語るのは、日本初の栄養治療法専門クリニックの院長・溝口徹先生。『最強の栄養療法「オーソモレキュラー」入門』(光 -
「食事は“肉ファースト”で食べよ!」高血糖対策の新常識
2018/04/12 11:00「体がだるくて朝起きられない、日々の頭痛……これらの症状は、栄養不足で引き起こされているケースが多いんです。自分に足りていない栄養を体にしっかり取り込めば、症状を改善できる可能性があります。そうやって、薬を使わずに“栄養摂取”で病気を治そうとする治療法を、オーソモレキュラーといいます」そう語るのは、日本初の栄養治療法専門クリニックの院長・溝口徹先生。『最強の栄養療法「オーソモレキュラー」入門』(光 -
栄養医が監修、症状別「食事+サプリメント」摂取メニュー
2018/04/12 11:00「現代の医学では、“栄養”についてあまり考えていない」ーー。そんな問題点を指摘し、欧米で発展してきたこの療法。そこでは、“目からウロコ”の食事法が展開されていた!「体がだるくて朝起きられない、日々の頭痛……これらの症状は、栄養不足で引き起こされているケースが多いんです。自分に足りていない栄養を体にしっかり取り込めば、症状を改善できる可能性があります。そうやって、薬を使わずに“栄養摂取”で病気を治そ -
肩こり、腰痛にも効果…家事中に行う「スクワット」のすすめ
2018/04/11 11:00本誌の人気連載「血流講座」でおなじみの順天堂大学医学部教授・小林弘幸先生。自律神経研究の権威である小林先生が、最強の健康法としてまとめた『死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい』(幻冬舎)がベストセラーになっている。「美しく、若々しく過ごすためには“血流”と“筋力”、そして“自律神経”の3つが重要です。ところが、加齢とともにそれぞれの機能が衰えてくるのが通常です。これら3つの“機能低下”をすぐに -
“10歳若返る”健康のための「スクワット」、人気医師が伝授
2018/04/11 06:00「美しく、若々しく過ごすためには“血流”と“筋力”、そして“自律神経”の3つが重要です。ところが、加齢とともにそれぞれの機能が衰えてくるのが通常です。これら3つの“機能低下”をすぐに改善してくれるのがスクワットです。毎日続けることで10歳若返ることが可能なのです」そう語るのは、本誌の人気連載「血流講座」でおなじみの順天堂大学医学部教授・小林弘幸先生。自律神経研究の権威である小林先生が、最強の健康法 -
全身の血流をUP!健康を作る「スクワット」はこう始めよう
2018/04/11 06:00本誌の人気連載「血流講座」でおなじみの順天堂大学医学部教授・小林弘幸先生。自律神経研究の権威である小林先生が、最強の健康法としてまとめた『死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい』(幻冬舎)がベストセラーになっている。「美しく、若々しく過ごすためには“血流”と“筋力”、そして“自律神経”の3つが重要です。ところが、加齢とともにそれぞれの機能が衰えてくるのが通常です。これら3つの“機能低下”をすぐに -
3つ該当で危険度35.8倍!95%が知らないトリプルリスクの恐怖
2018/04/10 11:00「“メタボ=太っている”と思っている人がすごく多いのですが、これは大きな間違い。自分は太っていないから大丈夫などと勘違いしていると、どんどん症状は進行していきます」そう警鐘を鳴らすのは、「岡部クリニック」院長の岡部正氏(64)だ。あなたはメタボリックシンドロームの正しい意味をご存じだろうか?答えは腹囲が基準値(男性85㎝、女性90㎝)以上で高血圧・高血糖・脂質異常のうち2つ以上に該当する状態のこと -
出身コラムニストが分析「愛知県が健康寿命日本一」の理由
2018/04/05 16:00寝たきりや認知症にもなっていないーーそんな“健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間”を示す「健康寿命」で、愛知県の女性は、76.32歳で全国1位(厚生労働省調べ・'16年時点)に。全国平均の74.79歳を大きく上回った。「実家に帰るたびに79歳の母親に『あれ食べたい、あそこに行きたい』と振り回されます。町を歩けば元気なシニア女性でいっぱい! 愛知県の健康寿命の延びは、間違いなく元 -
名古屋県が健康寿命日本一の秘訣は「生涯現役」と「地域の絆」
2018/04/05 16:00寝たきりや認知症にもなっていないーーそんな“健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間”を示す「健康寿命」で、愛知県の女性は、76.32歳で全国1位(厚生労働省調べ・'16年時点)に。全国平均の74.79歳を大きく上回った。生活習慣や食生活、医療サービスの充実などが大きく影響する「平均寿命」では全国32位('15年分)の愛知県の女性。どのようにして“健康寿命日本一”に上り詰めたのだろ -
女性の健康寿命日本一! 県庁担当者も戸惑ったその県は?
2018/04/05 11:00「全国1位になったことは喜ばしいことですが、どうやって首位になったかと聞かれると……。なぜでしょう」寝たきりや認知症にもなっていないーーそんな“健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間”を示す「健康寿命」で、愛知県の女性は、76.32歳で全国1位(厚生労働省調べ・'16年時点)に。全国平均の74.79歳を大きく上回った。この愛知女性の元気の秘訣を探ろうと愛知県庁の「健康対策課」の担 -
不調引き起こす“おなかのカビ”を増やさない食事のポイント
2018/04/04 16:00「女性の悩みは人それぞれ。ですが、更年期の症状は全部、“おなかの中のカビ”が原因かもしれません」そう語るのは、福岡県北九州市にある「葉子クリニック」院長の内山葉子先生だ。西洋医学と自然医療、心のケアを統合的に行っているという内山先生。ほかの病院で「治療法がない」と言われ、行き場をなくした患者を多く診てきたなかで、「カビが腸内で異常に繁殖している状態が、さまざまな病気と関わっている」と考えるようにな -
更年期の不調は“おなかのカビ”のせいだった!? 医師が解説
2018/04/04 16:00「最近とても疲れやすいし、イライラするとなんだか甘いものが止まらなくなっちゃって……」40代後半の女性が、そう漏らす。健康面でさまざまな悩みが襲ってくるのが、女性の更年期というもの。「女性の悩みは人それぞれ。ですが、これらの症状は全部、“おなかの中のカビ”が原因かもしれません」そう話すのは、福岡県北九州市にある「葉子クリニック」院長の内山葉子先生だ。西洋医学と自然医療、心のケアを統合的に行っている -
感染症を生む悪循環に…現代人のおなかに“カビ”が増えた理由
2018/04/04 16:00「女性の悩みは人それぞれ。ですが、更年期の症状は全部、“おなかの中のカビ”が原因かもしれません」こう語るのは、福岡県北九州市にある「葉子クリニック」院長の内山葉子先生だ。西洋医学と自然医療、心のケアを統合的に行っているという内山先生。ほかの病院で「治療法がない」と言われ、行き場をなくした患者を多く診てきたなかで、「カビが腸内で異常に繁殖している状態が、さまざまな病気と関わっている」と考えるようにな -
AIが診断、がんを区別するペン…米国で研究される“最先端”
2018/03/30 16:00「医療先進国・アメリカでは、まだ日本では知られていない“未来のがん治療”が日々研究されています」そう語るのは、ハーバード大学元研究員で、ボストン在住の内科医・大西睦子さん。アメリカにおける、今注目すべき最先端のがん治療法を解説してもらった。【1】免疫細胞を遺伝子操作「これまでも、患者さんの血液から、がん細胞を攻撃するT細胞と呼ばれるリンパ球を体外に取り出し、培養後に体内に戻す免疫療法は行われていま -
紫色の人は要注意!舌にあらわれる「心臓・腎臓」の健康状態
2018/03/30 11:00「口の中の異変は、大病のサインのことが多いんですよ」そう語るのは、中城歯科医院の中城基雄院長。専門の口臭治療を含め、日本全国から患者さんが来院し、30年以上、延べ数万人の口腔治療をしてきたスペシャリストだ。「舌や唇、歯茎は毛細血管が集まっている場所です。血液の滞りや色の変化が見えやすく、体の不調がサインとなって現れます。特に舌の裏は体の中で唯一、静脈がじかに見える場所。血液に重大な問題が生じたとき -
歯科医が伝授「歯茎と口臭」で血液の流れや精神状態がわかる
2018/03/30 11:00「口の中の異変は、大病のサインのことが多いんですよ」そう語るのは、中城歯科医院の中城基雄院長。専門の口臭治療を含め、日本全国から患者さんが来院し、30年以上、延べ数万人の口腔治療をしてきたスペシャリストだ。「舌や唇、歯茎は毛細血管が集まっている場所です。血液の滞りや色の変化が見えやすく、体の不調がサインとなって現れます。特に舌の裏は体の中で唯一、静脈がじかに見える場所。血液に重大な問題が生じたとき -
お口のトラブルを防ぐ「カチカチ&グルグル運動」のすすめ
2018/03/30 11:00「口の中の異変は、大病のサインのことが多いんですよ」そう語るのは、中城歯科医院の中城基雄院長。専門の口臭治療を含め、日本全国から患者さんが来院し、30年以上、延べ数万人の口腔治療をしてきたスペシャリストだ。「舌や唇、歯茎は毛細血管が集まっている場所です。血液の滞りや色の変化が見えやすく、体の不調がサインとなって現れます。特に舌の裏は体の中で唯一、静脈がじかに見える場所。血液に重大な問題が生じたとき -
視力がよくても失明に!?“危険度”高い「目の大病」医師が解説
2018/03/21 06:00「視力がよければ目は健康だと思っていませんか? でも、視力はよくて、見えていたのに、失明に至る目の病気にかかっている人も多いのです」そう警鐘を鳴らすのは、眼科専門医で医学博士の平松類先生。40歳を過ぎた人の20人に1人がかかるといわれる「緑内障」も、失明の可能性がある目の病気の一つ。進行するまで気づかず“手遅れ”になってしまうケースも多い。「失明を防ぐには早期発見しかないのですが、もう一つの目で補