健康
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1度受ければ効果は数年…花粉症の「粘膜注射療法」体験談
2015/02/02 07:00「(花粉症の)免疫療法はアレルギー体質の根治が期待できる治療法ですが、効果が出るまで何年もかかるのがネック。その点、この『粘膜注射療法』は、即効性があり、くしゃみなら翌日から激減します。鼻水、鼻づまりへの効果も1〜2週間で感じられます。しかも1度治療を受ければ、効果は数年単位で続きます」そう話すのは、アレジオ銀座クリニック院長・呉孟達先生。呉先生が開発した「粘膜注射療法」とは、炎症を起こしている鼻 -
シーズン前からの使用が効果的…花粉症に効く目薬最前線
2015/02/02 07:00病院で処方される医薬品と同じ成分を、同じ分量だけ配合した市販薬が人気を集めている。病院と同じ薬をドラッグストアで買えるというのが、売れている理由。健康保険がきかない分、値段は高くなるが、忙しくて病院に行く時間のない会社員などに重宝されているようだ。花粉症シーズンは、とくに病院が混み合うため、花粉対策医薬品を購入する人が多いという。ロート製薬が’14年に発売した目薬「ロート アルガード プレテクト( -
もっとも病気になりやすいのはAB型!?血液型と病気の関係
2015/02/01 07:00「ついつい気にしてしまう血液型占い。これは日本特有のもので、血液型と性格には科学的な根拠はあまりないといってよさそうです。しかし、血液型によって『なりやすい病気』はあるのかもしれません」こう言うのは、順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生。昨年9月、アメリカのバーモント大学から、血液型と認知障害の発症リスクに関する研究が発表された。研究は、45歳以上の男女を対象に実施。平均3.4年の追跡期間中に、3種 -
食後は歯磨きより水を飲んで…「口臭を予防する生活習慣」
2015/01/29 06:00ストレスと、歯周病菌の増殖、さらに月経、更年期。中高年の女性は同世代の男性以上に、口臭警報が発令されるお年ごろ。「お母さん、お口クサ〜い!」と言われないためにはどうすれば!?口臭治療の第1人者、本田俊一先生に、口臭を予防する生活習慣を教えてもらった。まずは朝。口臭予防のためにも、やはり早起きが必要だ。「唾液の流れを止めてしまう自律神経の乱れを整えるためには、朝の太陽の光が有効です。起きてすぐに太陽 -
足指の筋肉を鍛えて健康寿命を伸ばす“タオルギャザー運動”
2015/01/26 07:00一般的な「寿命(平均寿命)」に対して、健康に問題がなく、日常生活を普通に送れる期間のことを「健康寿命」という。その開きは約10年。平均寿命が男性79.55歳、女性86.3歳に対し、健康寿命は男性70.42歳、女性73.62歳だ。「ここで注目したいのが、転倒の予防です。厚労省が発表している、要介護者の介護が必要となった主な原因のなかで、脳卒中や認知症と並び、転倒が上位に入っています。年をとってから転 -
頭痛持ち、イライラしやすいがサイン!あなたの「冷えレベルチェック」
2015/01/21 10:00「欧米には『冷え』にあたる言葉がなく『日本人のとくに女性に多い症状』といわれることが多いようです。つまり『冷え』は日本人の“国民病”ともいえるもの。それなのに、誤った『冷え対策』をしている人が多いのです」そう警鐘を鳴らすのは、冷え対策の第一人者・東京有明医療大学教授の川嶋朗先生。「あらためて言うことでもありませんが、冷えは万病のもと。体が冷えると血流はドロドロになり、酸素や栄養素が運べなくなるほか -
半身浴より全身浴…川嶋朗先生に聞く「冷え取りの新常識6」
2015/01/21 10:00「欧米には『冷え』にあたる言葉がなく『日本人のとくに女性に多い症状』といわれることが多いようです。つまり『冷え』は日本人の“国民病”ともいえるもの。それなのに、誤った『冷え対策』をしている人が多いのです」そう警鐘を鳴らすのは、冷え対策の第一人者・東京有明医療大学教授の川嶋朗先生。「あらためて言うことでもありませんが、冷えは万病のもと。体が冷えると血流はドロドロになり、酸素や栄養素が運べなくなるほか -
いちばん花粉症予防にいい食材はれんこん!効率よい摂取法は
2015/01/19 09:00年が明けて、花粉症の季節はもう間もなく……。その花粉症が、れんこんで解消されるという話が!「れんこんに豊富に含まれるポリフェノールには、アレルギーの原因物質IgE抗体をおさえる働きがあります。今から、れんこんの摂取を習慣化すると体質が改善され、花粉症の季節を安心して迎えられるのではないでしょうか」こう語るのは、埼玉医科大学教授の和合治久(わごうはるひさ)先生。先生は花粉症などの抗アレルギー反応を抑 -
脳卒中、心臓病のリスクが…怒ることで体にいいことは1つもない!
2015/01/16 06:00「怒りは交感神経を過剰に働かせてしまいますが、こうして自律神経が乱れると、免疫力をつかさどる血液中の白血球の働きも、暴走してしまいます。白血球が暴走すると、細菌やウイルスだけでなく、腸内環境を維持している善玉菌も攻撃!すると、かえって免疫力は低下して、風邪やインフルエンザにかかりやすくなってしまうのです」そう語るのは、順天堂大学医学部教授で自律神経研究の第一人者の小林弘幸先生。小林先生によると、白 -
「ペタンコお腹を手に入れろ!」1日3分タオルで簡単ダイエット
2015/01/06 07:00「”気になるポッコリお腹”はお腹の中を刺激する事によって、普段便通が悪い女性達も自律神経の調整などで改善ができて行く」とBMK美健セラピー代表の大澤訓永氏。1日3分タオルで簡単ダイエットによって”ペタンコお腹”を手に入れてみては?開発者である日本BMK美健協会代表理事、AIAS-JAPAN本部講師でもある大澤訓永氏が”バスタオル1枚”で簡単に出来るエクササイズを動画で分かりやすく解説してくれた。 -
認知症、花粉症、風の予防に…「病気に効くアロマ」
2015/01/05 07:00「アルツハイマー型認知症では、もの忘れが起きるよりも先に嗅覚が低下し、においがわからなくなります。そこに注目して研究を進めたところ、ある特定のアロマの香りによって、認知症を予防・改善できることがわかったんです」そう語るのは、認知症研究の第一人者で、鳥取大学医学部教授の浦上克哉先生。浦上先生は、認知症と嗅覚の関係について、こう解説する。「認知症は、脳の中で記憶を一時的に保管しておく『海馬』と呼ばれる -
最新研究で抽出された脳卒中にならない黄金の生活習慣5
2014/12/30 07:00「更年期以降、女性に急増する脳卒中。脳卒中は男性に多いといわれますが、女性も女性ホルモンの分泌量が減少すると血管のしなやかさが失われ、発症リスクは上昇。がん、心疾患についで女性の死因の第3位でもありますので、若いときよりも注意が必要です」そう語るのは、順天堂大学教授の小林弘幸先生。小林先生は、脳卒中予防には生活習慣が重要ということはもはや常識だと言う。「実はこうした複合的な研究は数少ないのですが、 -
更年期の美と健康を左右する腸内細菌「エクオール」って?
2014/12/26 11:00女性を悩ませる更年期。女性ホルモン・エストロゲンの減少は、のぼせやイライラといった不快な症状、肌の老化、骨密度の低下など、さまざまな不調となって現れる。しかし、同じ更年期でもある体質によって、不調の出方がまるで違うのだとか。その鍵を握るのが「エクオール」。腸内でこれを作れるかどうかが更年期の美と健康を左右するといい、最近では40〜50代女性の間で、簡易測定キットが密かなブームになっているという。気 -
52歳でも見た目年齢30代医師の「在宅トレーニング」健康法
2014/12/25 10:00「健康情報はいまや『極論ブーム』。それに振り回されて、結局は健康を損なう方が増えるのではと心配です」そう健康情報の氾濫を嘆くのは、テレビでもおなじみの池谷医院院長で、総合内科専門医・循環器専門医の池谷敏郎先生だ。いま、池谷先生の新刊『健康常識◯と×』(アスコム)が話題を呼んでいる。「たとえば『血圧の薬は一生飲まなければいけないから、飲まないほうがいい』という話を信じたある老婦人は、治療の継続が必要 -
大ヒット健康本の著者が実践する「地道な方法を繰り返す」健康法
2014/12/25 10:00「『これさえ食べればすべての不摂生はチャラになる』というような健康法は、存在しません!」そう警鐘を鳴らすのは、新刊『長生きするのはどっち?』(あさ出版)が発売1カ月で8万部を突破している、秋津医院院長で日本内科学会認定総合内科専門医の秋津壽男先生。「いま、さまざまな健康情報が氾濫していますが、キャッチーな言葉ばかりが先行し、正しい情報が届きにくいのが現状です。現代人は、誤っていたり偏った情報を信じ -
ダイエット、高血圧予防に…ミックスナッツの正しい食べ方
2014/12/25 10:00を減らすオレイン酸のほか、ビタミンやポリフェノールも豊富で、今年に入り、『もはやサプリ』『スーパーフード』と女性の間で人気が爆発。現在ナッツ類の価格は、世界規模で高騰しています」そう語るのは順天堂大学教授の小林弘幸先生。「おじさんのおつまみ」という印象が強いナッツ類。だが、ナッツ類には生活習慣病の悩みを一気に改善してくれそうな、いい成分がたっぷり含まれているという。そこで、小林先生が主なナッツの「 -
健康な「便」服用で病気を治す時代が来る!?驚きの研究結果
2014/12/05 07:00「アメリカのマサチューセッツ総合病院は10月、CDI性下痢の患者に、健康な人の便を凍結したカプセル製剤を経口投与したところ、90%の人で下痢が解消したという研究結果を発表しました」そう話すのは、順天堂大学教授の小林弘幸先生。CDI性とは、クロストリジウム・ディフィシル(CD)という細菌の感染症のこと。感染者は世界的に増加しており、とくに免疫力の低い人は重症化しやすいのが特徴。病院や高齢者施設での集 -
「重ね着ダメダメ。脱いだらワタシスゴいんです。」1日3分タオルで簡単ダイエット
2014/12/02 07:00「女性は”くびれ”という言葉に敏感ですよね!キレイなくびれを作りましょう」とBMK美健セラピー代表の大澤訓永氏。この1日3分程で「姿勢が美しく、バストアップ、呼吸の改善、肩こりや痛みの改善」等の美容と健康効果が期待できる「身体と心が喜ぶ」セルフケアセラピーでキレイにそして健康になりましょう。開発者である日本BMK美健協会代表理事、AIAS-JAPAN本部講師でもある大澤訓永氏が”バスタオル1枚 -
毎日できるインフルエンザ予防!冬の健康維持に“緑茶カテキン”を
2014/11/25 00:00冬も本番となり、気をつけたいのが毎年流行するインフルエンザ。日常生活の中で簡単にできるインフルエンザ予防法として、“緑茶”が注目されているのを知っていますか?無糖でノンカロリーでいつでもどこでも飲める緑茶のすごい効果を調べてみました。■1日1~5杯の緑茶飲用でインフルエンザ40~50%減「茶は養生の仙薬なり。延命の妙術なり。」と言ったのは、鎌倉時代に「喫茶養生記」をまとめた栄西禅師。昔から茶の効用 -
月経痛はピルで治る…女性のための“ホルモン治療”最前線
2014/11/22 07:00「本来、20代以降は月経痛がだんだん楽になっていくもの。痛み止めが効かないほど症状が重かったり、反対に、月経が極端に軽くなっている場合は、別の病気が隠されているサインです!」そう警鐘を鳴らすのは、成城松村クリニックの松村圭子院長。極端に月経がつらい場合、ホルモンの乱れなど、異変を疑ってみたほうがいいと言う。ストレスや冷えなど特定の原因もないのに毎回激しい痛みに襲われたり、経血が多すぎて夜用ナプキン -
いびき、喉の渇き…見逃し厳禁「睡眠障害のサイン10」
2014/11/19 10:00「女性の多くが、充分な睡眠時間を確保できていません。NHK『国民生活時間調査2010』によると、特に40代女性の睡眠時間が短いという結果も出ています。お子さんやご主人よりも遅く就寝し、早く起きる女性は、睡眠不足による症状に悩む方が多いのです」そう教えてくれたのは、睡眠総合ケアクリニック代々木の柳原万里子先生。世界の平均睡眠時間に比べ、日本人は慢性的な睡眠不足だといわれている。特に更年期付近の女性は -
1日10個食べてもOK? 栄養科学博士に聞く「卵の新常識」
2014/11/13 08:00「卵ほど、栄養豊富でアンチエイジングにぴったりの食品はありません。しかも、どこにでも売っていて安く手に入る。これを利用しない手はありません。僕は毎日欠かさず食べていますよ」そう語るのは、福島生まれの栄養科学博士でアンチエイジング専門家であるオーガスト・ハーゲスハイマーさん(52)。その若々しい肉体を見れば、「自分自身が証拠」という言葉にも納得だ。「人間の体は、細胞の生まれ変わりを繰り返しながら成長 -
「もうししゃも脚とは言わせない☆」1日3分タオルで簡単ダイエット
2014/11/04 00:001日3分程で「姿勢が美しく、バストアップ、呼吸の改善、肩こりや痛みの改善」等の美容と健康効果が期待できる「身体と心が喜ぶ」セルフケアセラピーとしてして注目を浴びている。女性の悩みトップ3に入るといっても過言ではない「ふくらはぎの”むくみ”」。これは血の循環が悪いのと、足の筋肉が少ないのが原因と言われている。それらをしっかりと刺激してあげる事で血行を良くし、”むくみ”を軽減する事が出来る。開発者 -
みそ汁はワカメ入りを…「秋の更年期うつ」防ぐ食習慣10
2014/11/02 15:00「うつ病は、頑張りすぎて力が抜けない、真面目な人がかかることが多いんです。女性でも、嫁姑の関係や定年後の夫の世話に気を張りすぎて、うつになる人が増えています。とくに、50代ごろに迎える更年期障害で体や心のバランスが崩れたことをきっかけに、うつになってしまう人は多いですね」そう話すのは、国立精神・神経医療研究センターの功刀浩先生。最近、50代女性のうつ病が増えているという。では、うつを予防し、健康な -
風邪、二日酔い、高血圧、糖尿病…秋に食べたい柿の効用
2014/10/31 10:00古くから、秋の味覚といえば柿!今でこそ地味〜な存在となっているが、昔は日本を代表する果物だった。「柿が赤くなれば、医者が青くなる」ということわざがあるように、柿の栄養価は高く、万能薬として重宝されていたのだ。「柿の栄養価の3大特徴は、『ビタミンC』、『ビタミンA(βカロチン)』、『ポリフェノール(タンニン)』が豊富なことです」こう語るのは、奈良県農業研究開発センターの“柿博士”こと、浅尾浩史農学博