健康
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老化で白目がたるむ!?40歳過ぎたら「眼科ドック」へ
2015/04/17 12:00「白目がたるんでいます。年をとると皮膚がたるんでくるのと同じ老化現象の一種です」そんな衝撃的な診断を下されたのは、眼科ドッグの診察室。最近、目にゴロゴロするような違和感があり、瞬きをするときに違和感を感じていた記者(46)が、東京・青山にある南青山アイクリニックの眼科ドックを受診した。「結膜弛緩症という症状です。結膜とは白目の部分のことで、年をとると緩んできて、瞬きをするときに余剰な結膜に異物感を -
我慢できず食べ過ぎ招く「依存症食物」に注意!
2015/04/03 06:00「ほんの一口だけのつもりだったのに、ポテトチップスをまるまる一袋食べてしまった。夜中に突然、我慢できなくなって、夜のコンビニに買いに走ってしまった……。そんな人はもしかしたら『食物依存症』かもしれません」そう警鐘を鳴らすのは、アメリカ・ボストン在住の内科医で、以前、ハーバード大学の研究員として「食と健康」の調査を続けてきた大西睦子先生。アルコールやたばこ、ドラッグと同じように、食べ物にも依存する人 -
一石二鳥「健康になればトクする自治体」が増加中
2015/04/02 09:00健康診断の受診や運動を行うなど、健康の維持・増進のための活動に、ポイント制度を導入する自治体が増えている。貯まったポイントは商品券などに交換できてお得だと、注目を集めているのだ。代表的な取り組みを、経済ジャーナリストの荻原博子さんに聞いた。「ポイント換金額が、年間最大2万4千円分という取り組みがあります。千葉県浦安市をはじめ、新潟県見附市、福島県伊達市、栃木県大田原市、大阪府高石市、岡山県岡山市の -
この春「口臭予防の新常識」で、におわない私でいたい!
2015/03/31 07:00この春「口臭予防の新常識」で、におわない私でいたい!さわやかな春が到来。なのに、なんだか最近お口のニオイが気になる……。相談しづらい口臭対策には、うがい薬とマウスウォッシュを上手に使うことがポイント! 新生活がスタートする春は、人との対話も増える季節。この機会にぜひあなたの口臭ケアを見直してみませんか?■人との出会いが増える春。あなたの口臭は大丈夫?お口のニオイ、気になっていませんか? あるアンケ -
「睡眠は9時間以上で肥満に、不眠症は重病のサイン」と最新研究
2015/03/25 06:00「先月、アメリカの睡眠財団が、年代ごとの理想的な睡眠時間を発表しました。睡眠の専門家や老年医学会、精神学会などが関わった、これまでにない大規模な調査によると、男女問わず26〜64歳の睡眠時間は7〜9時間が望ましいというのです」こう語るのは、順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生。ほかの世代では、就学児童(6〜13歳)にとって望ましいのは9〜11時間。思春期の小児(14〜17歳)で8〜9時間、青年(18 -
その疲れに“折ってストロー”が新スタイル!
2015/03/24 00:00コンビニで発見!生薬パワーの赤いアンプル疲れた人たちにとって救世主ともいえるドリンクが登場し、注目を集めています。アンプル容器のこの「グロンビター内服液L」があなたをサポートします!「この疲れ、どうにかしたい」とお嘆きのあなたに、本誌記者Sおすすめの1品をご紹介! それが、『グロンビター内服液L(指定医薬部外品)』です。実はこれ、連日の原稿執筆でとにかく疲れていたときにコンビ二で見つけたんです。先 -
鼻から吸って鼻から吐く ヨガ呼吸で心臓病、うつ病リスク減らす
2015/03/13 13:00「ヨガは、インナーマッスルを鍛えられることから女性を中心に人気ですが、最近では心身にさまざまな治療や予防効果をもたらすことが、医学的にも証明されつつあるのです。アメリカ・ハーバード大学の研究チームの調査では、ヨガが心血管疾患の予防に有効という結果が出ています」そう語るのは、自律神経研究の第一人者で順天堂大学教授の小林弘幸先生。3月に入り春の兆しも見え始めた今日このごろ。カラダを動かすのにもってこい -
花粉症にも効果アリ…ミューズたちもハマる「白湯の効果」
2015/03/09 18:00桐谷美玲(24)が自身のブログで「ハマリごと」として「毎日白湯を飲むこと」と紹介、また米倉涼子(39)も「ダイエットに成功した人の話を聞いて白湯を実践」とテレビで語っている。さらに道端ジェシカ(30)も「毎朝、白湯を飲んで冷えが改善された」とイベントで語るなど、今、ミューズたちの間で「白湯」がブームなのだ。「ミランダ・カーが白湯にレモンを入れて飲んでいて、アメリカのセレブの間でも『ホットレモンウォ -
お得&健康のための4大ドラックストア使い倒し術
2015/03/05 06:00いまや、薬を買いに行くだけの存在ではなくなったドラックストア。健康や栄養を意識したオリジナル食品に力を入れるところや、郊外の大型店では肉や野菜などの生鮮食品まで扱う店もある。「スーパーと違い、ポイント倍増デーが多いのが特徴。しかも5倍、10倍など、高倍率が当たり前です。狙っていけばスーパーで買い物するより確実にお得です」こう語るのは、ポイント情報サイト「ポイ探」を運営する菊池崇仁さん。大手ドラック -
「二の腕プルプル・さようなら」1日3分タオルで簡単ダイエット
2015/03/03 00:00女性の悩みで多いのが、プルプルな「二の腕のお肉」。この部分は脂肪がつきやすく、落ちにくい場所です。今回は、そんな二の腕のお肉をスッキリ引き締める方法をご紹介します!1.タオルを細長に折り、背面で持つ(動画参考)。手は90度に曲げる。2.タオルの重みを感じながら、呼吸にあわせて手を上げる。3.もう片方の腕でもチャレンジ。いかがでしたか?かなり二の腕に効いたはずです。これだけでは物足りない!という方に -
うつや不安を軽減させ、勝負強く!?季節の香り・菖蒲のチカラ
2015/03/02 07:00「暦の上では春といっても、まだまだ寒さが続く季節です。こんなときは、お風呂でほっと一息つきたいもの。ゆず湯や菖蒲湯など、日本には古来よりさまざまな『季節湯』がありますが、単に四季を愛でたり、ゲンを担ぐためだけでなく、理にかなった健康効果があったのです」そう話すのは、順天堂大学教授で自律神経研究の第一人者・小林弘幸先生。今回小林先生の研究室が発見したのは、もっともメジャーな季節湯のひとつ「菖蒲湯」に -
海外著名論文で警告された「発がん性輸入食材」とは
2015/02/26 04:00「輸入食材を使った料理が、日本の外食産業や家庭の食卓に並ぶのは、もはや当たり前の時代になったと思います。しかし、日本でごく普通に口にしている食材も、アメリカなどでは、発がん性のリスクを指摘する研究発表や市民による販売反対運動まで起きて、大きなニュースになっているのです。食のグローバル化が進んでいくなかで、このような世界的な常識となりつつある“危険情報”に無関心でいいのでしょうか?」こう警鐘をならす -
最新研究で明らかに…「自分は若い」と思っているほうが長生きできる
2015/02/20 06:00昨年12月、イギリスのユニバーシティ・カレッジ・ロンドンが発表した研究によれば、自分は実年齢より若いと感じる人は、死亡リスクが極端に低くなることが明らかになった。研究は、’04年から’05年にかけておこなわれた大規模加齢研究のなかの約6,500例のデータをもとに実施された。順天堂大学医学部の小林弘幸教授は言う。「実年齢と比べて自分は『3歳以上若いと思っている』『年相応』『1歳以上老けていると思う』 -
視力回復に充血改善効果も…「アイトレ」のすすめ
2015/02/19 06:00「視力低下や目のかすみ、クマなど目に関する悩みを抱えている人が年々増えています。目が開けられないなど日常生活に支障をきたすレベルのドライアイの方や、チラチラとゴミのようなモノが見える飛蚊(ひぶん)症の方もよく見られます」そう言うのは、老若男女5万人の目の悩みを解決してきた今野清志さん。中医学の論理に基づいた臨床研究で、施術した88%の人たちが視力アップしているそう。目のあらゆる不具合の原因は、目に -
1日1杯のコーヒーに「がんリスク」を軽減させる作用
2015/02/16 06:00抗うつ作用や脂肪燃焼効果など、さまざまな健康効果がうたわれるコーヒーに、またあらたな効能があることがわかった。なんと皮膚がんの発症リスクを軽減する作用があるという。日本人にもっとも多いのは、表皮のいちばん下にある基底層から発生した基底細胞がんだ。順天堂大学教授の小林弘幸先生は言う。「その基底細胞がん。カフェイン入りのコーヒーを摂取することで、発症を回避できる可能性が示されました。米ラトガース大学の -
タンパク質を中心にバランスを…「認知症にならないための食生活8」
2015/02/16 06:00厚生労働省発表の認知症患者(2013年)の推計数は462万人。全国で約6千人の高齢者を対象に調査したもので、65歳以上の15%にあたる。同時に認知症予備軍であるMCI(軽度認知障害)患者数も推計約400万人。合計すると862万人になる。認知症はお年寄りの病気と思い込んでいる人は多いが、それは発症年齢。その兆候は40代から表れるという。そこで認知症にならないための食習慣を紹介!【なるべく手料理を作る -
カギは「自分の脳を使う」…認知症にならないための生活習慣6
2015/02/16 06:00安倍首相は、「国の認知症施策を加速するため新たな戦略の策定を厚生労働大臣に指示する」と、認知症予防を重要課題のひとつにあげている。厚生労働省発表の認知症患者(2013年)の推計数は462万人。全国で約6千人の高齢者を対象に調査したもので、65歳以上の15%にあたる。同時に認知症予備軍であるMCI(軽度認知障害)患者数も推計約400万人。合計すると862万人になる。認知症はお年寄りの病気と思い込んで -
家族の異変を見逃さないで…「認知症チェックシート」
2015/02/16 06:00「認知症はいきなり発症するのではなく、長い年月をかけて少しずつ発症に向かいます。65歳で発症するとしたら、25年くらい前の40代からその兆候が表れ始めます。認知症を発症させる小さな兆しを少しでも早く見つけることが、最大の予防法です」そう語るのは、ひろかわクリニック院長で認知症予防医の広川慶裕先生。認知症はお年寄りの病気と思い込んでいる人は多いが、それは発症年齢。その兆候は40代から表れるという。厚 -
風邪には白ねぎ、肌には青ネギ…見直したい長ネギパワー
2015/02/09 09:00「ねぎのアリシンという成分には、強力な抗菌・殺菌作用があり、風邪やインフルエンザなどの菌やウイルスから守る働きをしてくれるのです」こう語るのは、女子栄養大学の栄養学博士・蒲池桂子先生。自給率90%を超える長ねぎは、素晴らしいパワーを持った食材なのだ。ねぎを刻むと出てくる独特の刺激臭と辛味がアリシンの正体。ねぎは大別すると白い部分が多い(軟白部と呼ぶ)「白ねぎ」と、葉先まで食べられる「青ねぎ」に分け -
「風邪にはねぎを首に巻く」の民間療法はほんとに効く?
2015/02/09 09:00冬の日本の食卓を、陰で支える地味な野菜、ねぎ。「しょせんは薬味、脇役よね」とあなどるなかれ!その栄養&抗菌パワーはハンパないのである。その証拠のひとつとも言えよう、昔から伝わるねぎにまつわる民間伝承は少なくない。その実際の効用を、女子栄養大学の栄養学博士・蒲池桂子先生に聞いてみた。《風邪にはねぎを首に巻く》「ねぎのアリシンは揮発性成分なので、鼻や口から体内へ入れば抗菌・殺菌力を発揮し、風邪やインフ -
問われる「歯科医院でしわとりヒアルロン酸注入」の是非
2015/02/06 06:00いま、自由診療メインの歯科医院を中心に、口まわりのしわとりを目的としたヒアルロン酸注射を施術する歯科医が増えている。「えっ、歯科医がしわとり?」と驚く人も多いだろう。その実情をあるデンタルクリニックの歯科医師は次のように話す。「もともとは美容外科で行われているものですが、口元に関しては歯科医も適用範囲内と考え、実施しています。患者さんからも、わざわざ美容外科に行くのはハードルが高いけれど、歯科でや -
実は万能ではない!インプラント治療トラブル続出の理由
2015/02/06 06:00「日本の歯科では、歯科インプラントの技術がすでに定着しています。患者さんの間でもすっかり確立した治療と思われています。ところが、近年、施術を受けた患者さんの間でさまざまな問題が出ていることがわかってきました」こう語るのは’14年10月『歯科医師100人に聞いた「インプラントのメリット・デメリット」』(日本歯科新聞社刊)をまとめた水谷惟紗久さん。インプラントは、虫歯や歯周病、事故や腫瘍といった理由で -
病院選びが重要 インプラント治療のよい歯科医の選び方
2015/02/06 06:00「半年前にインターネットでホームページを見て出向いた歯科クリニックでインプラントを契約した。抜歯をし土台を入れ5カ月が経過したが、炎症が治まらず、抗生物質をずっと服用し不快な日々が続き、精神的にも参ってしまった」(50代・女性・東京都)インプラントは、虫歯や歯周病、事故や腫瘍といった理由で歯を抜くことになったとき、顎の骨に穴を開けてチタン(合金の場合もある)製の支柱を埋め込み、その上に人工の歯(上 -
治療費が安いメリットも…歯を抜かずにできる“床矯正”とは
2015/02/06 06:00「子どもの場合、乳歯が永久歯に生え替わるのを待ってから、永久歯を数本抜いて固定式の装置をつけるのが一般的な歯科矯正の方法。しかしやっと生えてきた永久歯を抜かないで大事にしながら、もっと簡単に歯並びを直す方法がほかにないものかと試行錯誤していたとき出合ったのが、この治療法でした」そう語るのは、歯を抜かずに矯正ができる床矯正で評判の福岡県大野城市「はなだ歯科クリニック」院長の花田真也先生(46)。床矯 -
ホワイトニング、歯列矯正、口腔内不定愁訴…歯科の先進医療事情
2015/02/05 06:00「歯の大切さが国民の間に浸透し、予防歯科が充実。そんななかで、歯の白さを求める患者さんや、子供への負担の少ない矯正治療、また難治性の口内炎、舌痛症、口腔乾燥症、口腔内不定愁訴、歯周病に対して新しい治療法が広がっています」こう話すのは、歯科の先進医療にくわしい昭和大学名誉教授の芝あきひこ先生。いま、そんな芝先生が着目しているのが、ここで紹介する最新治療。芝先生が注目点を解説してくれた。【1】オゾンジ