健康
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認知症予防にも…ブラジル国民茶・マテ茶の活用法
2014/06/23 07:00W杯は連日大盛り上がり。時差のせいでテレビ観戦しながら変な時間に食事や間食をしていませんか?そんな方におすすめなのが、今回の開催国ブラジルをはじめ、南米各国で愛される“飲むサラダ”マテ茶だ。「マテには、ビタミンA(β-カロテン)、ビタミンB群、C、Eやカルシウム、マグネシウム、鉄、食物繊維が豊富で、美肌効果、デトックス効果、肥満予防や動脈硬化、認知症の予防にも効果ありとの論文も発表されています。こ -
脳卒中を遠ざける“最高の食物繊維食材!インゲン豆
2014/06/23 07:00「コレステロール値さえ正常なら、中性脂肪値が高くても問題ないとされていた時期もありましたが、むしろ日本人で心筋梗塞の人は、コレステロール値よりも中性脂肪値に問題があるケースが多いといわれています」そう話すのは、順天堂大学教授の小林弘幸先生。今回は「中性脂肪引き下げ作戦」を、小林先生に教えてもらいました。「つい先日、アメリカの心臓協会が発表した報告書にも、中性脂肪を下げる9つの項目がまとめられていま -
「ロコモサイズ」でタフさと美脚を手に入れる
2014/06/13 07:00買い物中、すぐに足腰が疲れてしまったり、少し走っただけで息が上がってしまったり……。それは、体の持久力が低下しているサインかも。そこでオススメしたいのが、ジャズに合わせて、シンプルかつ楽しい動きでトレーニングできる「ロコモサイズ」だ。「簡単な動きなのに体がポッポッしてくる。しんどいけど、音楽があると笑顔になります!」と話すのは、6月3日にDVD付き書籍『ロコモサイズ 美筋ダイエット』(光文社刊)を -
体幹を鍛える「ロコモサイズ」で女性にうれしい効果
2014/06/09 07:00近年、フィットネス分野で注目されているのが「ファンクショナル(機能的)トレーニング」。おもにスポーツ分野で取り入れられていたが、ピラティス、ヨガなど「体幹」を鍛えるプログラムとして、一般的にも定着してきた。だが、健康にいいとわかっていても、「トレーニングはツラい」という人もいるのでは?「トレーニングというのは、体に効いているという実感はあっても、楽しくないと、入り込むのが難しいのかもしれないね。だ -
シリアルよりも玄米を…老けないための「炭水化物の選び方」
2014/06/02 07:00ランチや忙しいときの夕飯など、どうしても口にしてしまう炭水化物。でも、コレとコレならどっちが老けない?は気に止めておきたいポイント。知っておいて損はない!《玄米 or シリアル》ダイエッターが朝ごはんに選びがちなシリアル。実はAGE(終末糖化産物)がたっぷり。シリアルを食べるなら玄米ご飯を軽く一膳のほうが老化防止に。お供には糖質の少ないものを選んで。《カレー or ハヤシ》ともにごはんをたくさん食 -
国民の1/4が高血圧の時代…いま求められている“患者力”とは?
2014/05/30 14:004月4日、日本ドック学会と健康保険組合連合会がメディアに発表した、150万人という大規模調査データによる健診の新基準案が大きな波紋を呼んだ。とくに注目を浴びたのは、血圧に関しての基準値案として発表された「最高血圧147mmHG(単位は以下同)」だ。日本高血圧学会も130以上を「高血圧」としていたものを先月、140に緩和したばかり。国民の4人に1人が「高血圧」だといわれているとおり関心は高いが、何を -
がん・脳梗塞になりたくない人に勧める超簡単な10の習慣
2014/05/30 14:00「がんになる要因には遺伝、ウイルス、発がん性物質などが挙げられます。発症を予防する『養生』はとても大切です。これを私は『発症予防医学』と称しました」こう話す、南越谷健身会クリニックの周東寛(しゅうとうひろし)院長に、毎日やってほしいがんや脳梗塞にならないための10の習慣を教えてもらった。《1》朝食のパンにバターは塗るな「バターは動物性脂質の代表格。動脈硬化の原因になるばかりでなく、肝臓でコレステロ -
初夏に急増する“クラクラ”に克つ「脱・めまい体操4」
2014/05/26 07:00「子供の新学期や、転勤で引っ越しがあったりと、環境の変化によるストレスでたまった疲れが出やすいのが、ちょうどこの時期。めまいとストレスには強いつながりがあり、春から初夏にかけ、症状が出る患者さんも多いんです」そう話すのは、これまで10万人以上のめまい症状を改善させてきた、横浜市立みなと赤十字病院・耳鼻咽喉科部長の新井基洋先生。そこで今回は、新井先生が実際に指導している、4種の「脱・めまい体操」を教 -
痩せない、冷えの原因?重病引き起こす「むくみ腸」
2014/05/26 07:00「衣替えももうすぐ。ダイエットが気になる季節ですね。また、女性のなかには、初夏の陽気にもかかわらず、冷え性に悩まされている方もいるでしょう。なかなか痩せない、冬でもないのに体が冷える……その悩み、『むくみ腸』のせいかもしれません」そう話すのは、順天堂大学教授の小林弘幸先生。今回は、ひどくなると重病を引き起こすという「むくみ腸」について、小林先生に解説してもらいました。「外科医として腸の手術で執刀し -
サプリで話題の栄養素「葉酸」を食事でとる方法
2014/05/19 07:00女性に必要なビタミンとして話題の「葉酸」。そこで今回は、順天堂大学教授の小林弘幸先生に、葉酸と血流の関わりについてお話を聞きました。「葉酸が不足すると、骨髄内で赤血球がうまく作れなくなり、酸素を運ぶ能力が低下して貧血を起こしやすくなってしまいます。さらに体が酸欠状態に陥り、疲労感やめまい、立ちくらみなどを引き起こすことも。新陳代謝にも影響するので、肌荒れや口内炎など、美容面での悪影響も心配です」ま -
オプションは無意味…現役医師語る「人間ドックは問題だらけ」
2014/05/16 12:00『人間ドックにだまされるな!』(主婦の友社)を刊行し、物議をかもしている総合内科専門医の大竹真一郎医師(46)。その真意は何なのか。「専門医である私の目から見ても、現在の健康診断や人間ドックは受診者の健康に役立つ仕組みになっていないと思うのです」(大竹医師・以下同)現在の健康診断では病気の発見率は高くなく、年間250億円が投じられているメタボ検診も医療費の抑制には役立っていない。そして、人間ドック -
「風邪じゃないのに鼻水が…」は寒暖差アレルギーかも
2014/05/15 15:00「風邪でもないのにくしゃみや鼻水が出る。花粉症シーズンも、もう終わったのに……。その症状、『寒暖差』アレルギーかもしれません」そう話すのは、順天堂大学教授の小林弘幸先生。今回は、気温差と血流の変化、それに伴う不快な症状について、小林先生に解説してもらった。「極端に暑くも寒くもないものの、寒暖差は激しいと、血管も膨張と収縮を繰り返し、やがて血流をコントロールする自律神経がその変化についていけず、バラ -
専門家が解説「アンチエイジングで寿命が縮む」の衝撃
2014/04/27 07:00「長生きをとるか、若々しい見た目をとるか——今後、われわれは究極の2択を迫られることになりそうです。今年2月、アメリカのアルベルト・アインシュタイン医学校が『アンチエイジングを促すホルモンが増えると、寿命が縮まる恐れがある』と発表しました」そう語るのは、順天堂大学教授の小林弘幸先生。いくつになっても女性は美しくありたいもの。それが命取りになりかねないとは、悩ましい問題だ。では、アンチエイジングを促 -
季節の変わり目は「自律神経の乱れ」ココに注意!
2014/04/16 07:00これといった原因はないのに最近、気分がうつうつする、体調が悪い、ということはないだろうか?とくに春先になるとこんな症状になる人が増えてくる。ひょっとしたらそれは自律神経の乱れかも……。そこで自律神経の乱れに関する注意ポイントを、東急病院健康管理センター所長・同病院心療内科医長の伊藤克人先生に教えていただいた。ストレスは「心」が感じるだけでなく、「体」でも感じるという。暑さ、寒さは体で感じるストレス -
体の不調を感じたら気にしたい「自律神経」ってどんなもの?
2014/04/16 07:00これといった原因はないのに最近、気分がうつうつする、体調が悪い、ということはないだろうか?とくに春先になるとこんな症状になる人が増えてくる。ひょっとしたらそれは自律神経の乱れかも……。そこで自律神経とはそもそもどんなものなのか、東急病院健康管理センター所長・同病院心療内科医長の伊藤克人先生に教えていただいた。自律神経とは、内臓や血管、分泌腺などをコントロールし、心臓の動き、血流や体温調節、食べ物の -
がんをたたくNK細胞 活性化に大切なのは“笑うこと”
2014/04/11 07:00「気候が急激に変化すると、自律神経は乱れがちに。血液中の免疫システムにも影響を及ぼし、免疫力が下がってしまうのです。突然暖かくなった今年は、注意が必要! この春は、特に『ナチュラルキラー(NK)細胞』の働きをアップさせたいところです」そう話すのは順天堂大学教授の小林弘幸先生。NK細胞はリンパ球の一種で、がん細胞もやっつけるため注目を集めている。「ナチュラルキラー」=「自然の殺し屋」という名のとおり -
漢方学の権威語る「“朝カレー生活”ががんに効く」
2014/03/20 07:00「がんの嫌がる食事は、体を温めるスパイシーなメニュー。逆に不規則な食事や間食はがんが好きな習慣です」と語るのは、日本薬科大学学長の丁宗鐵先生。学生時代から35年にわたり漢方医学とがんの研究に従事。北里研究所や、百済診療所などで約2千人のがん患者の体と病気をじっくり観察した経験から、がん患者の再生予防のための食事指導をはじめ生活改善を指導している。「メタボはあらゆるがんを引き寄せます。やせるときは、 -
認知症予防も…ココナッツオイルのスゴい健康効果
2014/03/17 07:00米国医師がココナッツオイル摂取による『アルツハイマー病改善&予防』効果を発見した。この意外と癖のない味わいのオイルを毎日取れば、認知症予防もできる驚きの健康効果があるというのだ。そんなココナッツオイルの魅力を、順天堂大学院医学研究科 加齢制御医学講座教授の白澤卓二先生に解説してもらった。【アルツハイマー病による認知機能障害を予防・改善】「ココナッツオイルに豊富な天然の中鎖脂肪酸が肝臓で『ケトン体』 -
「便秘がうつ症状引き起こす」専門家が語る理由
2014/03/17 07:00「年度の節目は環境の変化によって、心身ともにストレスを受ける人も少なくありません。ストレスは便秘の原因にもなります。そんな便秘が、うつ病の発症リスクになる可能性を秘めているようです。あくまでも仮説ではありますが、これは便秘外来で患者さまと接するなかで得た発見です」こう語るのは順天堂大学教授の小林弘幸先生。便秘外来に来る患者は皆、「気にしすぎ」といえるほどに繊細で、便秘についても「毎日出さなければい -
デューク更家が教える“モールウォーキング”とは
2014/03/17 07:00「シュン、シュン」と言いながらショッピングモールを歩く集団が、買い物客の注目を集めている。ショッピングセンターのイオンが’09年5月から開催している「モールウォーキングレッスン」。営業時間内のショッピングモールを練り歩くイベントだ。指導協力はおなじみデューク更家さん(59)で、参加費は300円!早速、イベントに密着してきた。埼玉県越谷市にあるイオンレイクタウンは国内最大級の面積を誇る3階建の巨大シ -
浅田真央に学ぶ「あきらめることでストレスに克つ方法」
2014/03/07 07:00「体にとってストレスは必ずしも『悪』ではありません。“STAP細胞”が話題になっているのは、体細胞を『酸性の液にひたすだけ』という超カンタンな方法で作られる、多能性細胞とされているから。酸というストレスによって、STAP細胞は目覚めるのです。実はストレスが加わると細胞が活性化されることは、以前から判明しています」こう語るのは、順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生。たとえば、カリフォルニア大学がマウス -
専門家が語る最新医療「太ももを鍛えればボケない」
2014/03/03 07:00「人間の筋肉の6割以上が下半身に集中しています。なかでも、太ももについている大腿筋はもっとも大きな筋肉。太ももには筋肉もしっかりつけたほうが、さらなる健康増進につながるんですよ」こう語るのは、順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生。生活習慣病の原因となる内臓脂肪を燃焼するには、基礎代謝量を上げること。それには筋肉をつけることがいちばんで、大きな大腿筋を鍛えることは、代謝アップの近道だという。さらに、太 -
「糖質制限には卵かけごはんを」と専門家が語る理由
2014/02/17 07:00話題の「糖質制限」。いまやダイエットの主流であることは間違いない。しかし、学会などでもその是非をめぐって激しいバトルが勃発。先日も「糖質制限を5年以上続けると死亡率が高くなるようだ」という説が報道されるなど、議論は白熱している。糖質制限したほうがいいのか、やめたほうがいいのか。情報が飛びかっていて、混乱してしまう!いったいどうすれば?そこで今回、順天堂大学教授・小林弘幸先生が、それぞれの言い分を比 -
半身浴、ツボ押し…コリを悪化させるNG習慣7
2014/02/17 07:00肩こり、首こりといってもあまり長期に渡って継続していたり、ひどい痛みがある場合は要注意。ふだんからコリにの改善に効果的と思ってやっているケアにも、悪化させてしまうものが。そんなNG習慣をチェックしておこう。〈ショルダーをやめてリュックに〉バッグを片側に下げていたので、肩コリを解消するためにリュックに替えてみようという人も多いようだが、それは大きな間違い。肩コリがある人がリュックを背負うと体は左右の -
若い女性に急増の尿路結石 改善には毎日の牛乳を
2014/02/17 07:00「女性はもともと女性ホルモンの影響で尿酸値が低く、男性の平均値6に対して4程度。そのため、7以上が診断基準である痛風には、まずかかりません。しかし、女性の尿酸値自体は年々増加。基準値以下でも、女性は病気を発症しやすいので注意が必要です」そう語るのは両国東口クリニックの大山博司理事長。「たとえば腎臓病。男性は尿酸値7以上で発症しやすくなるのに対し、女性は6を境に、発症リスクが9倍に! ひどい場合は透