健康
2276 ~2300件/2442件
-
豆乳を飲むと悪化する可能性も…「最新版花粉対策4」
2014/02/03 07:00まもなくやってくるつらい花粉症シーズン。毎年この時期、花粉症に悩まされる人は多い。そこで、これだけ知っていれば花粉症対策はバッチリな最新ニュースをご紹介。【みかんの皮とヨーグルトの同時摂取が効く】愛媛大学農学部の菅原卓也教授、特産品販売の伊方サービス、四国乳業の共同研究でわかったのは、温州みかんの皮とヨーグルトを同時摂取すると花粉症が緩和されるということ。マウスを使った実験で、30分間のくしゃみの -
カギはビタミンB6…「バナナが花粉症に効く3つの理由」
2014/01/31 07:00昨年末に、「バナナを1日2本継続して食べることで、スギ花粉によるくしゃみなどの自覚症状が一部改善された」という臨床結果が、筑波大学・谷中昭典教授らの研究チームによって発表された。「花粉症の自覚症状の軽い患者52人を、バナナを1日200g(約2本相当)、8週間食べ続けるグループと、まったく食べないグループに分けて試験を行ったところ、食べたグループで、くしゃみが軽くなったと感じる患者が多いことがわかり -
感染者急増…“RSウイルス”と普通のカゼの見分け方
2014/01/24 07:00毎年、冬になると猛威を振るうインフルエンザとともに、さまざまな感染症が流行する。今シーズン、感染者が急増中なのが「RSウイルス」だ。「感染すると、特に乳児は気管支炎や肺炎を、慢性呼吸器疾患(肺気腫や喘息)の持病のある高齢者は重度の呼吸障害を起こすことがあります。今シーズン、全国約3千の小児科医療機関から報告された患者数は、昨年の12月9〜15日で4千385人。5週続けて患者数の多い状態が続いていま -
インフルエンザウイルスに予防接種は効かないってホント?
2014/01/24 07:00毎年、冬になると猛威を振るうインフルエンザ。だが、インフルエンザのワクチンを接種しても、インフルエンザにかかる人がいて「効かない!」という声をよく聞く。いったい、これはどういうことなのか?ナビタスクリニック立川(東京都立川市)の細田和孝院長は、ワクチンの問題点を次のように指摘する。「ワクチンはWHO(世界保健機関)が、そのシーズンに流行するインフルエンザを判断し、メーカーが製造します。ちなみに、日 -
鼻水は流涙症のせいかも…「風邪と思いがちな怖い疾患」
2014/01/23 07:00今年も風邪が流行中。でもその症状、風邪とは違った疾患かも?そんな要注意症状を専門の先生たちに教えてもらった。〈発熱の原因は流行性角結膜炎かも?〉「突然の発熱に目の痛みもある場合は、流行性角結膜炎ということも。はやり目といわれるものでアデノウイルスによって感染し、感染してから7〜14日で発病します。突然、まぶたの裏側のブツブツ、充血、目やに、流涙や、ときには発熱といった風邪に似た症状が出るのが特徴。 -
病院へ行かなくても…医師が解説「風邪ウイルス撃退の近道」
2014/01/23 07:00風邪は30種類ぐらいのウイルス感染だ。独自に治す薬はないという。東京女子医大附属青山女性・自然医療研究所の川嶋朗先生はキッパリとこう言う。「西洋医学では風邪の特効薬はなく、唯一、ビタミンCを毎日1g以上取っていれば風邪をひいても罹患期間が短くなるといわれています。それなのに風邪をひいたくらいで病院へ行く。早く治してほしいと言います。じつは早く治すということは一時的につらい症状を抑えるだけで、完治さ -
最近、頭痛増えていませんか?原因は“正月太り”かも
2014/01/22 16:00「わかっていても、毎年繰り返してしまう『お正月太り』。あなたは大丈夫ですか?肥満が高血圧や高脂血症を引き起こすことは、これまで幾度もお話ししたとおり。ほかに、女性に多い頭痛も、肥満によって多発することがわかったんです!」そう話すのは、順天堂大学教授の小林弘幸先生。米ジョンズ・ホプキンス大学が、反復性片頭痛(1カ月の半分以上または年に数回起こる片頭痛)が発症する成人男女を調査した結果、その発症リスク -
5年生存率0パーセントの医師を救った「がんに勝つ食事法」
2014/01/17 07:00「今年3月で、がん告知から24年目を迎えます」と語るのは、ロマリンダクリニック心療内科医師で福島学院大学大学院教授の星野仁彦さん(66)。’90年3月にがん宣告、すぐさま切除手術を受けるも半年後に肝臓への転移が発覚。当時の国立がんセンターの統計によると、5年生存率は“0%”という絶望的な状況だった。にもかかわらず星野さんは今でも健在。そんな彼が、実践してきたのが『星野式ゲルソン療法』という食事療法 -
正月の糖尿病悪化を防ぐ知恵“睡眠”が大切
2014/01/01 07:00「冬は一年でもっとも糖尿病が悪化しやすくなる季節。ただでさえ寒さで血管が収縮しているところに、お正月休みの生活習慣の乱れが加わることで血流はドロドロに!すい臓に届く血液量が減り、インスリンの分泌も悪くなるので、血糖値のコントロールがしにくくなってしまうのです」そう話すのは、順天堂大学教授・小林弘幸先生。そこで今回は、お正月の糖尿病悪化を防ぐための知恵を、小林先生に授けてもらいました。【お酒の飲みす -
“カニ+柿はダメ”…年末年始に注意の“食べ合わせNG例”
2013/12/17 07:00「年末年始は食べるものもバラエティに富み、多様な食品を楽しまれると思いますが、ぜひ、食べ合わせにも注目してほしいですね」そう話すのは、順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座教授でアンチエイジング、長寿における権威の白澤卓二先生。この時期は、つい気も緩んで暴飲暴食をしがち。だが、それよりもさらに怖いのが思いもよらぬ“食べ合わせ”だという。そこで今回、年末年始によくある、思いもよらぬ“食べ合わせN -
チーズ+枝豆はNG…パーティ料理の「危険な食べ合わせ」
2013/12/16 07:00「日本では江戸時代の儒学者、貝原益軒が養生訓として食べ合わせに触れています。ウナギと梅干しなどは、この養生訓をもとに、当時の健康を体と心の両面から考察していたものだと考えられます。けれども、現代の医学や科学的根拠には乏しいものがあり、誤った常識として信じられているものが少なくないのです。今では、食品に含まれる栄養についてさまざまなことがわかってきています」そう話すのは、順天堂大学大学院医学研究科加 -
"お一人様"の大敵はインフルエンザ…最後の味方は機能性乳酸菌!?
2013/12/03 17:00"お一人様"の大敵はインフルエンザ…最後の味方は機能性乳酸菌!?今年の冬は寒い!いよいよ到来するインフルエンザのシーズン…お一人様には恐怖の季節の到来。もちろん"お一人様"を非難しているわけではないんです。時代に合った生活スタイルとも言える"お一人様"。ただ、重い風邪や病気になった時の寂しさや不安感はぬぐえないもの。ましてや生活にかかわる仕事を長期に休むわけにもいかないため、いかに予防するかは必須 -
治療法、費用…山田邦子、小林アナが語る乳がん治療
2013/11/29 07:00’07年にテレビ番組がきっかけで両胸に乳がんが見つかり、2度の乳房温存手術、放射線治療、その後5年間に及ぶホルモン治療を受けがんを克服。現在は早期発見を目的としたチャリティ活動にも積極的に取り組む山田邦子さん(53)と、今年2月にたまたま受けた自治体の検診で右胸に乳がんが見つかり最新の全摘出同時再建手術を受けた、元アナウンサーでお笑い芸人の小林アナ(31)。今回、芸人としても先輩後輩である2人に乳 -
医師語る「米とパンと麺をやめれば医療費が1/3になる」
2013/11/28 07:00「今の糖尿病治療は、アルコール依存症患者に毎食お酒を飲ませているようなものです。糖尿病の元凶は、単純に糖質の摂りすぎです。糖質制限をすれば症状は改善されるのに、患者を薬漬け・インシュリン注射漬けにしているのです」そう語るのは、糖質制限の実践者で練馬光が丘病院「傷の治療センター」長・夏井睦医師。血液検査で糖尿病と診断されたとしよう。私たちは、医師からこう指導される。「糖質(=炭水化物)・タンパク質・ -
がん予防効果も…セレブ御用達「ビーガン料理」とは?
2013/11/25 07:00レストラン「CHOICE(チョイス)」はビーガン料理店。ビーガン料理とは動物性食品(調味料も含む)をいっさい使わない、いわばベジタリアン(菜食主義の人)のための料理。海外でもセレブたちが実践していることで知られている。近年、乳製品を摂取すると乳がんや前立腺がんなど、生殖系のがんの危険性が高まるといわれているが、この店では肉、魚、卵、乳製品、さとうきびの精製糖などをいっさい使わず、油の使用も極力控え -
医師語るハーブのパワー「自己治癒力高め、デトックス効果が」
2013/11/25 07:00「これだけ医学が発達しても治らない病気はたくさんあります。ストレスによる不眠や胃痛、生活習慣病などは薬だけでは簡単には治りません。そこで私はハーブをすすめることもあります。ハーブは薬草で科学的根拠も豊富です」そう話すのは、メディカルプラザ市川駅統合医学センター長の入谷栄一先生。「たとえば、女性に多く見られる膀胱炎。これにはクランベリー。便秘にはセンナ。うつ病にはセントジョーンズ・ワート。認知症には -
糖尿病「医師によって医療情報に格差がある」と専門医
2013/11/25 07:00「糖尿病と診断された人の寿命は、そうでない人より女性で13年、男性で10年、短いとされます。女性の平均寿命が86歳ですから、糖尿病の女性は平均73歳しか生きられないことになります」こう話すのは、北海道大学医学部を卒業後、糖尿病専門医ひとすじの牧田善二先生。35年間でのべ10万人を診療し、久留米大学医学部教授を経て、現在、東京・銀座でAGE牧田クリニック院長を務めている。牧田先生によると、ここ10年 -
サラサラなほうが健康!見直したい「唾液の作用」
2013/11/14 07:00「最近、唾液にまつわるさまざまなニュースが報じられています。アメリカでは先月、両親の唾液から遺伝情報を解析し、子どもの目の色や病気のリスクを予測する手法に特許を与えられたばかり。唾液中の成分を調べることで、うつ病かどうかがわかる検査方法も、登場し始めています」そう話すのは順天堂大学教授の小林弘幸先生。実は唾液は血液の成分から作られているため、血流と同じように健康と深く関わっているという。「まずは消 -
『ドクターX』米倉涼子の健康法「現場でラジオ体操も」
2013/11/07 07:00昨年放送された民放連続ドラマで、視聴率ナンバーワンを獲得した『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系・木曜21時〜)。10月から始まった第2シリーズも、この秋の連続ドラマで唯一平均視聴率が20%超えの大ヒットとなっている。怪しい医師紹介所に所属する、フリーランスの外科医・大門未知子の決めゼリフは「いたしません」「私、失敗しないので」。一流の腕を持つ型破りな主人公・大門を演じる米倉涼子さん -
「かむ力で頭がよくなり長寿につながる」と医師
2013/11/06 07:00「厚生労働省によると、65〜74歳の歯の数は’75〜’05年の間に男性で7.3本、女性で9.5本増加。いっぽう平均寿命もそれぞれ6.8歳、8.6歳伸びています。歯の健康は、長寿にもつながるんですね」そう話すのは順天堂大学教授の小林弘幸先生。厚生労働省では80歳でも自分の歯を20本維持することを提唱している。実は咀嚼には血流アップの効果があるという。また、最近の研究では脳との関係も明らかになったのだ -
長寿日本一の長野県民も実践する温泉で血流増加術
2013/11/04 07:00「長寿で注目されている長野県は、温泉を使った公衆浴場の数も全国No.1(環境省『平成25年版環境統計集』より)。県内には地元のお年寄りへの優遇制度を設けている温泉地もあるそうで、そうした環境も長寿を後押ししているかもしれませんね」こう語るのは、順天堂大学医学部教授で、自律神経研究の第1人者・小林弘幸先生だ。「古来、日本人は“湯治”といって体を癒すために、温泉を利用してきました」というわけで、温泉に -
無意識のうちにしてませんか?“口呼吸”老化の原因に
2013/11/02 07:00「喘息や花粉症のほとんどは口呼吸です。花粉症だから口呼吸になるのではなく、口呼吸だから花粉症になるのです」こう語るのは『顔と口腔の医学』西原研究所所長の西原克成先生。自分は口呼吸でないと思っている人が多いようだが、いびきをかく、口が無意識のうちに半開きになる、朝起きたら喉が痛い人などは、口呼吸をしている可能性が高いといえる。「口呼吸は呼吸器系、心臓など循環器系にも負担をかけますし、いびき防止の意味 -
ピーマンやなす…子供に嫌いな野菜をたべさせる方法
2013/10/30 07:001年で最も食べ物がおいしいこの季節。なのに「うちの子、野菜がダメなんです!」という家も多いはず。大人になってから苦労しないためにも、野菜ぎらいを克服するにはどうすればいいのか?「じつは、子供たちにおいしく野菜を食べてもらうには、切り方や調理法にコツがあるんです」と話すのは、シニア野菜ソムリエの立原瑞穂さん。日本野菜ソムリエ協会の調査では、これまで750人の子供たちに食べ比べをしてもらった結果、大人 -
「1回の受講で食べるように」子供の野菜ぎらい克服塾
2013/10/30 07:00「1回の受講で、それまで一度も口にしなかった野菜を食べられるようになるお子さんもいらっしゃいます」と、日本野菜ソムリエ協会が主催する『野菜ソムリエの野菜ぎらい克服塾』でのエピソードを語るのは、シニア野菜ソムリエの立原瑞穂さん。東京都渋谷区の小鳩幼稚園では、’13年5月からこの克服塾を開催している。この日は第6回となる“授業”が行われていた。毎回、ひとつの野菜を取り上げ、そのおいしさを子供たちに紹介 -
「嫌いなら無理して野菜を食べる必要はない」と医師
2013/10/28 07:00「俺は野菜が嫌いなんじゃなくて、野菜を食べる意味がわからないんです。同じ食べるんだったら、野菜を食べるよりも、肉をかみちぎるのに労力を注ぎたい。だって、肉のほうが圧倒的にうまいじゃないですか!」と話すのは、お笑いコンビ「インパルス」の堤下敦さん(36)。彼のように野菜を食べる意味がわからない、あるいはまったく野菜を食べない、といった、偏った食生活でも大丈夫なのだろうか?「大丈夫です。第一、以前の日