暮らし
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“賢いパートタイム勤務の裏技”よくある質問5選《家計のプロが徹底解説》
2026/03/25 11:002025年は、パートやアルバイトで働く妻たちにとって大転換期となった。「夫の扶養の範囲内で働いていた妻たちの所得税の非課税枠が103万円から160万円に引き上げられました。わたしのところにも、『これからどのような働き方をしたらいいのか?』といった相談がよく来るようになりました。老後資金など、将来のライフプランの計画を立て、夫婦で働き方を考えることをおすすめしています」そう語るのはファイナンシャルプ -
「年収の壁」家計のプロが徹底解説!《今さら聞けない110万の壁、130万の壁、160万の壁…》
2026/03/25 11:002025年は、パートやアルバイトで働く妻たちにとって大転換期となった。「夫の扶養の範囲内で働いていた妻たちの所得税の非課税枠が103万円から160万円に引き上げられました。わたしのところにも、『これからどのような働き方をしたらいいのか?』といった相談がよく来るようになりました。老後資金など、将来のライフプランの計画を立て、夫婦で働き方を考えることをおすすめしています」そう語るのはファイナンシャルプ -
賃貸物件に“定期借家”が急増しているワケ《経済のプロ荻原博子が徹底解説》
2026/03/20 11:00賃貸住宅で、最近「定期借家契約」が増えています。定期借家契約とは、契約期間を2年などとあらかじめ決めて、期間が過ぎたら契約は終了するというもの。更新や途中解約は原則できませんが、期間後に大家と借り手が合意したら、新たな契約として再契約できます。いっぽう従来の「普通借家契約」は借り手が強く守られた契約です。2年ごとなどに更新がありますが、大家は正当な理由がない限り更新を断れません。借り手が住みたいと -
卵、牛乳…コスパ最強すぎる「プライベートブランド食品」24選《スーパーマーケット専門家が推薦》
2026/03/18 11:00食品高騰の波が家計を直撃している。2月6日に総務省が発表した家計調査では、2025年の4人世帯の食費平均は月約10万3000円で、前年から約7000円も上昇。食費が膨らみ続けるなかで心強い味方が、大手スーパーが独自に生産・流通しているプライベートブランド(PB)商品だ。「大手メーカーより1~4割ほど安価なことが多く、食材を“PBに替えるだけ”で食費節約に大きく貢献します」そう話すのは、国内外のスー -
元引っ越し業者が目撃!「激ヤバすぎる引っ越し客」リアル実例9選《勝手に荷解き、皿洗い要求…》
2026/03/15 11:00年度替わりをむかえる3月中旬から4月上旬にかけては、進学や就職、人事異動などに伴う引っ越しのピーク。しかし、今シーズンは例年とは様子が異なるようで……。「トラックドライバーの働き方改革(残業規制)の“2024年問題”の影響に加え、人件費や燃料代の高騰で引っ越しの料金が上昇しています。繁忙期以外の5月~1月と比べて2~3倍もの価格に跳ね上がるケースも。今シーズンはそこからさらなる料金高騰が予測されて -
「解約したはずなのに引き落とし」「違約金11万円」スポーツジムの入会トラブルが急増中…リアルエピソードと自衛策3選
2026/03/13 11:00健康のため、ダイエットのため、「新年度を機に、春からスポーツジムに通おう」と思っている人も多いだろう。ただ注意しないと、思わぬトラブルに巻き込まれることもある。国民生活センターには、スポーツジムでのトラブルに関する相談が多く寄せられている。2025年度は1月末時点の相談件数が5千359件。前年同期の3千988件から1.3倍に増加している。弁護士法人・響所属の古藤由佳弁護士は次のように警鐘を鳴らす。 -
「狭小&築古物件だけど超リーズナブル」内見系YouTuberに聞いた“衝撃の物件”8選
2026/03/09 11:00「東京都内の賃貸物件の家賃は、この1年だけを見ても、1割ほど上昇しています」こう話すのは、東京都港区の不動産会社・アプロウドの代表・榮德圭之輔氏。実際、賃貸住宅専門サイトを確認すると、5年前には9万円弱だった東京23区のワンルーム(30平方メートル以下)の平均家賃が、今年は大台をはるかに超えて約10万7000円に。ファミリー向け物件(50~70平方メートル)にいたっては、およそ19万円だったのが2 -
「正直“もう死ぬな”と思った」Dr.コパ すい臓がん闘病で初めて記した「遺言書の中身」
2026/03/08 11:00「昨年3月、自宅でトイレに行こうと思ったら転倒して右の大腿骨を骨折したんです。救急車で大学病院に運ばれて2週間の緊急入院。その影響で抗がん剤の治療計画が延びてしまいました。抗がん剤の効果が薄れてしまい、腫瘍マーカーの数値がどんどん上がっていって、昨年11月はじめに主治医から“がんが転移し始めた”“このままでは厳しい”と言われて……。だから初めて、遺言を残すことにしたんです」神妙な表情で本誌にそう語 -
「50年ローンなんておやめなさい」と語るワケ《経済ジャーナリスト荻原博子が徹底解説》
2026/03/06 11:00最長50年、80歳まで借りられる住宅用の「50年ローン」が注目を集めています。背景にあるのは、住宅価格の高騰です。2025年に販売された新築マンションは全国平均価格が約6千600万円。9年連続で最高値を更新中です(不動産経済研究所)。特に東京23区の新築マンションは1億3千万円超。一人の収入で組む「単独ローン」では購入できない人が多く、共働きの夫と妻がそれぞれローンを組む「ペアローン」で借入額を増 -
今週の「ロト」1等売り場速報! 出たぞ、全国売り場初のロト7最高12億円!
2026/03/05 06:00「ロト7の1等最高当せん金が12億円になったのは2025年2月。それからちょうど1年、今回、ようやく全国の宝くじ売り場のなかで初めて12億円が出ました。歴史に名を刻んだ快挙です」こうえびす顔で話すのは、2月13日に抽せんがあった第664回ロト7で1等最高当せん金額12億円が出た兵庫県「伊丹昆陽(いたみこや)チャンスセンター」の販売担当・浅岡伸昭さん。最高当せん金が12億円になって以来、広島銀行のA -
メガバンクの新規口座開設が“お得”なので比較してみた《経済ジャーナリスト荻原博子が徹底解説》
2026/02/27 11:00メガバンクが新規口座開設キャンペーンに力を入れています。三菱UFJ銀行は、新規口座開設と口座残高により現金3万円がもらえるキャンペーンを実施中です。条件は2つ。1.アプリから新規口座を開設し、翌月末に口座残高が1万円以上なら2千円を、(2)翌月末の口座残高が15万円以上ならさらに2万8千円をプレゼント。両方をクリアすれば計3万円が口座に振り込まれます。もらえるのが現金という点も◎ですね。三井住友銀 -
寿退社、2回以上の転職、引越しが多い…当てはまる人は「貰えていない年金」が存在するかもしれないワケ
2026/02/24 11:00終身雇用にとらわれない働き方が広がるなか、定年を待たずに、50代あるいは40代で退職し、フリーランスになるという人もいる。だが、会社を辞めた後、必要な手続きをおろそかにしたばかりに、60歳から受け取れるはずの年金が貰えなくなってしまった、という事態が起きているという。「特に、転職を繰り返している人にありがちなのが、手続きの後回しです。年金というと、1階の国民年金、2階の厚生年金のことばかり注目され -
中高年の独身女性が直面する…「生活貧困を招いてしまうポイント」3つ
2026/02/20 11:00「サラリーマンの妻子が夫の扶養内で働く『178万円の壁』が大きな話題になっていますが、私たち中高年おひとりさま女性には、もっと“高い壁”があるんです……」新著『中高年シングル女性』(岩波新書)が話題を呼んでいるライターの和田靜香さん(60)は、高齢シングル女性の置かれた窮状を改善すべく声を上げ続け、「つながる」ことを呼びかけている。和田さん自身、音楽ライターをしていたが40歳を過ぎたころから仕事が -
おすすめ格安葬儀3社を徹底比較|イオンのお葬式、よりそうのお葬式、小さなお葬式をタイプ別に紹介
2026/02/16 11:00物価高に伴って、葬儀費用が高騰している。各自治体の火葬費や通夜振る舞いの料理は全国的に値上がり。さらに高齢化によって年間死亡者数が増加し、混雑時は1週間以上の“火葬待ち”となるケースも多い。安置日数が延びる分、費用はかさむ。増えるばかりの負担に頭を悩ませる人も多いだろう。そんななか、近年注目されているのが“格安葬儀”と呼ばれるスタイル。参列者数、通夜や告別式などを省略・簡素化することで、通常より費 -
住宅ローンに影響も…長期金利の上昇で“やるべきこと”《経済ジャーナリスト・荻原博子さんが解説》
2026/02/13 11:00長期金利は1月20日に2.38%と、27年ぶりの高水準を記録しました。その後も2.2%前後を推移し、高止まりの状態です。長期金利とは、金融機関が1年以上資金を貸し出す際に適用する金利のこと。代表的な指標は、10年もの国債の金利です。国債など債券は、価格が下がると金利が上がる“反比例”の関係があります。日銀はマイナス金利政策のころから、多くの国債を買い入れていました。すると、国債は品薄になり、価格が -
夫を失った後も、子育てしながら寝ずに働いて―― 子供たちのお腹と夢を膨らす「ポン菓子」広めた100歳が伝える“平和への思い”
2026/02/07 11:00かつて鉄の町として栄えた北九州に、戦争の記憶を継承する100歳がいる。吉村利子さんだ。とにかく、食べ物がなかった。燃料もなく、機械を作る鉄も足りなかった。それでも懸命に突き進む彼女の情熱は、鉄工職人を突き動かし、やがて全国の子供たちや、なりわいを探す母たちのもとへと広まっていく。これは、甘いポン菓子に人生をかけ、激動の時代を強く生き抜いた女性の物語──。■「一生懸命働いておれば、子供たちもまっすぐ -
「子供たちを腹いっぱいにしてあげられる、と一人で泣いて…」生みの親明かす“国産ポン菓子製造機”完成までの戦時中の苦悩
2026/02/07 11:00「ドカーン!!」木槌が振り下ろされ、機械の蓋が開いた瞬間、腹の芯まで響く爆発音とともに白い煙が吐き出された。同時に部屋中が、香ばしい匂いで満たされていく。やがて白煙が消えると、目の前のカゴに、“ポン菓子”が小山のように積み上がっていた。米を加熱・加圧し、その後一気に減圧することで12倍にも膨れ上がったものだ。「うんうん、いい出来やね」満足げに大きくうなずいたのは吉村利子さん(100)。1月にめでた -
衆院選では各党が“消費税減税”アピールも…識者が試算“年金だけでは物価高に勝てない”ワケ
2026/02/05 11:00「異例の短期間で繰り広げられている選挙戦ですが、物価高騰が長引いているなか、各政党は消費税減税を声高にアピールしています」(全国紙政治部記者)衆議院が解散した1月23日、厚生労働省は2026年度(令和8年度)の公的年金の支給額を公表した。4年連続のプラス改定で、国民年金(老齢基礎年金)は、前年度より月額1千300円アップの7万608円(満額、1956年4月1日以前生まれの人は7万408円)、厚生年 -
ChatGPT、Gemini…「お金の貯め方」を話題の生成AI4つに聞いてみた!それぞれの回答は…
2026/02/05 06:00いまやスマホでも気軽に、無料で使えるようになった生成AI。じつは、それぞれのAIに個性があるって知っていた? 初心者にこそ知ってほしいAIの性格を知って、最高の相棒を見つけよう!「自分の悩みを他人に打ち明けるとき、背中を押してほしいのか、耳に痛い指摘がほしいのかで相談相手を選ぶように、生成AI(以下、AI)に相談するときも、それぞれの特徴といえる“人格”を知ることで適切な回答に導いてくれます」そう -
【期間限定で無料開放中】「女性自身プレミアム」デジタルサービスで過去記事やムック本が読み放題に!
2026/02/03 06:00紙の雑誌が届く定期購読に加え、スマートフォンやタブレットで楽しめるデジタルサービスがついた話題の新サービス「女性自身Premium」。今回は、通常は有料の女性自身プレミアム“デジタルコンテンツ”サービスが無料で使えるキャンペーンを実施! 過去記事を検索、レシピを見る、マンガを読む……。サイトを使い倒して、この機会に“プレミアム”を体感しよう!■概要・注意事項「女性自身プレミアム」デジタルサービスで -
【毎号雑誌を買うより2,100円お得に】話題の新サービス「女性自身プレミアム」とは?
2026/02/03 06:00「女性自身Premium」は、毎号『女性自身』がご自宅のポストに届く新しい定期購読サービス。定期購読なら、雑誌を買い忘れる心配がなく、猛暑の日も雨の日も雪の日も、買いに行く手間がありません。さらに、スマートフォンやタブレットからは、過去の『女性自身』や関連するムック・マンガ・動画などが追加料金なしで読み放題!紙の雑誌でも、スマホでも。女性自身のコンテンツをよりお得に、これまで以上にもっと楽しみたい -
スーパーの達人が教える「お得な値引き&長持ち食材選び」のコツ12選
2026/01/30 16:00高い食材を買うしかないのなら、より美味で、長持ちするものを選びたい――。そんな願いをかなえるべく、スーパーの達人3人が、食材の目利きとワザを伝授する!「まさか、じゃがいもや玉ねぎまでこんなに高騰するなんて。“ジャガタマニンジン”は大規模生産して貯蔵できるため、価格は安定だと信じていたのに……驚きです」そう話すのは、スーパーやまとの元社長で店長の小林久さん。現在、じゃがいもや玉ねぎは夏の高温で小玉傾 -
宝くじ3億2千万円当選者が顔出し初告白!「330万円のロレックスを即購入」も“女性に7千万注ぎ込む”“株価大暴落で全て失う”の悲劇と再起
2026/01/30 06:00「昨年60歳になり、20年前に億万長者になってからも勤め続けていた会社を定年退職。会社員という縛りから解き放たれたのをきっかけに、世間に顔を出してもいいかなと思うようになりました」と、おだやかな口調で話し始めた久慈六郎さん。この名前はロト6の1等を当てた2005年に当せん体験をブログに綴り始めたときにつけたものだ。「愛知県の社員数わずか8人の小さな設計会社に勤める月給27万円の一人暮らしの独身。そ -
65歳以上の“転倒事故”の原因は自宅が6割!対策すべき“キケンな場所”5つ
2026/01/28 11:00「自宅内でスリッパが脱げ、靴下が滑って転倒、前腕を骨折した」(70歳代・女性)「風呂場で体勢を崩し、背部を打撲、肋骨を骨折した」(70歳代・女性)これらは2025年に国民生活センターが紹介している事例だが、地震などの災害時に限らず、じつは平穏な日常生活のなかでも、高齢者の転倒・転落事故が年々増加しているという。厚生労働省「人口動態調査」のデータによると、2023年の転倒・転落等による死亡者数は1万 -
「“推し活”が福利厚生で認められる!?」経済のプロ・荻原博子さんが解説
2026/01/23 11:00最近「推し活」を“推す”企業が増えています。福利厚生の一環として、活動費の支援や特別休暇などを設定するのです。ゲームの制作会社「ジークレスト」は2017年12月から「推しメン休暇」を導入しました。イチ推しメンバーの誕生日やライブなど特別な日に、年に1度休暇が取れます。その際、活動費として最大5千円が支給されるのも◎です。推し活コンサルティングを行う「ラブレター」には2022年12月から「推し活応援