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女性ホルモンと上手に付き合い更年期も自分らしく!
[PR]2019/12/17 12:00女性ホルモンの影響で生じる、自分ではどうにもできない症状を感じる更年期。一世紀以上にわたり女性の心と身体の健康を見つめてきた「命の母」が更年期の不安を和らげます。■日本初の女性保健薬として誕生した「命の母」明治36年に笹岡薬品の創始者・笹岡省三が考案したのが、日本で初めての女性保健薬である「命の母」。「家事や農作業など厳しい労働を強いられた女性や体が弱かった母のために、何とか役立ちたい」という思い -
簡単に健康寿命を延ばす「小林式アイシンググーパー体操」
2019/12/16 16:37自律神経の名医で腸のスペシャリスト、順天堂大学医学部教授・小林弘幸先生の新刊「死ぬまでボケないグーパー体操」(光文社)が話題になっている。「ギュッと握ってパッと開くだけのグーパー体操には、健康寿命を延ばす効果があります」(小林先生)健康寿命とは、日常的に医療・介護に依存して生きる必要がない年齢を言う。日本人の平均寿命は延びていて、2018年の厚労省調査によると、平均寿命は女性で87.32歳。しかし -
更年期以降は「急性心臓死」リスク急増、その“予兆”を見逃すな
2019/12/16 06:00元気に見える人を襲う「急性心臓死」。手遅れになる前に、予兆に気づけば一命をとりとめることができる。そうなる前の、日ごろからの予防も大事になるが……。「現代は飽食の時代ですから、昭和のころに比べて、肥満や高血圧、糖尿病の女性は増えています。とくに女性ホルモンの分泌が低下する50代以上は動脈硬化が進みやすいので、心不全による突然死、『急性心臓死』に注意が必要です」そう話すのは、心臓血管研究所所長で医学 -
木内みどりさんを襲った「急性心臓死」、特徴を医学博士が解説
2019/12/16 06:00「現代は飽食の時代ですから、昭和のころに比べて、肥満や高血圧、糖尿病の女性は増えています。とくに女性ホルモンの分泌が低下する50代以上は動脈硬化が進みやすいので、心不全による突然死、『急性心臓死』に注意が必要です」そう話すのは、心臓血管研究所所長で医学博士の山下武志さん。先月も、俳優の木内みどりさん(享年69)が、急性心臓死によって突然死したことは記憶に新しい。木内さんは仕事先での夜の懇親会後、歩 -
“ローリングストック法”“ゴムベラ”…食品ロスを減らす裏技
2019/12/15 11:00「食品に表示されている賞味期限は、あくまでおいしさの目安です。多くの食品が工業製品になった現在、その賞味期限にしばられて多くの食品が捨てられています。これを『食品ロス』と呼びますが、まだ食べられるのに捨ててしまうのは、お金を捨てているのと同じことです」こう話すのは、消費生活アドバイザーの井出留美さんだ。「食品ロスというと、コンビニ弁当の廃棄など企業の話だと思われがちですが、日本の食品ロス量(約64 -
食品ロスを防ぐ!冷蔵庫「2入5出」の法則で年間4000円倹約に
2019/12/14 15:50「食品に表示されている賞味期限は、あくまでおいしさの目安です。多くの食品が工業製品になった現在、その賞味期限にしばられて多くの食品が捨てられています。これを『食品ロス』と呼びますが、まだ食べられるのに捨ててしまうのは、お金を捨てているのと同じことです」こう話すのは、消費生活アドバイザーの井出留美さんだ。「食品ロスというと、コンビニ弁当の廃棄など企業の話だと思われがちですが、日本の食品ロス量(約64 -
“余分なものは買わない”脱・食品ロスで年間6万円を節約!
2019/12/14 11:00「食品に表示されている賞味期限は、あくまでおいしさの目安です。多くの食品が工業製品になった現在、その賞味期限にしばられて多くの食品が捨てられています。これを『食品ロス』と呼びますが、まだ食べられるのに捨ててしまうのは、お金を捨てているのと同じことです」こう話すのは、消費生活アドバイザーの井出留美さんだ。「食品ロスというと、コンビニ弁当の廃棄など企業の話だと思われがちですが、日本の食品ロス量(約64 -
ふとん乾燥機に電気鍋…この冬注目の「1万円以下」高性能家電
2019/12/13 15:5012月のボーナス時期といえど、消費増税後で財布のひもは固くなる一方。今年は大物家電ではなく、“低価格なのに機能はお値段以上”のプチプラ家電が狙い目だ!「今、家電業界では“パーソナル家電”がトレンド。おひとりさまや少人数向けの家電、また今年の夏ブームになったハンディ扇風機に代表される、個人向けの小型家電のラインナップが充実しています」そう話すのは、家電コーディネーターの戸井田園子さん。ひと昔前まで、 -
「遺言書があっても無視する長男」“争族”になる家族の特徴
2019/12/13 06:00「相続で争うのは、お金持ちだけだと思っていませんか。相続トラブルのうち、およそ半数は1,000万円以下の遺産を巡るものだといわれています。そして、親族同士がもめる“争族”は、他人同士の争いよりも激しくなることも多いんです」そう語るのは、これまで約3,600もの家庭の相談を受けてきた遺言・相続の専門家の江幡吉昭さん。銀行勤務時代に顧客の相続争いを経験したことから専門家の必要性を痛感。遺言・遺産問題の -
「愛人の子に夫の遺産を渡したくない」妻がとった“争族”裏技
2019/12/12 15:50「相続で争うのは、お金持ちだけだと思っていませんか。相続トラブルのうち、およそ半数は1,000万円以下の遺産を巡るものだといわれています。そして、親族同士がもめる“争族”は、他人同士の争いよりも激しくなることも多いんです」そう語るのは、これまで約3,600もの家庭の相談を受けてきた遺言・相続の専門家の江幡吉昭さん。銀行勤務時代に顧客の相続争いを経験したことから専門家の必要性を痛感。遺言・遺産問題の -
「いじわる義姉に義父と養子縁組で復讐」専門家明かす相続バトル
2019/12/12 15:50「相続で争うのは、お金持ちだけだと思っていませんか。相続トラブルのうち、およそ半数は1,000万円以下の遺産を巡るものだといわれています。そして、親族同士がもめる“争族”は、他人同士の争いよりも激しくなることも多いんです」そう語るのは、これまで約3,600もの家庭の相談を受けてきた遺言・相続の専門家の江幡吉昭さん。銀行勤務時代に顧客の相続争いを経験したことから専門家の必要性を痛感。遺言・遺産問題の -
主婦はスマホで『副業』検索注意…「情報商材詐欺」呼ぶ可能性
2019/12/11 15:50老後資金に不安が募り、「何か稼ぐ手段はないか」と調べている人は多いはず。しかし、「ラクに稼げる!」という広告をスマホで見つけ飛びつくと、大損をすることにーー。「お金儲けのノウハウやテクニックをまとめたものを“情報商材”といいます。情報商材の特徴は、『○○をすれば簡単に儲かるよ!』という文句が広告に打ち出されていること。そして、お金を払って自分のもとに届くまで、その内容を確かめることができないという -
「スマホ錬金術」「自宅で稼げる」…主婦が気をつけたい儲け話
2019/12/11 15:50「お金儲けのノウハウやテクニックをまとめたものを“情報商材”といいます。情報商材の特徴は、『○○をすれば簡単に儲かるよ!』という文句が広告に打ち出されていること。そして、お金を払って自分のもとに届くまで、その内容を確かめることができないということです。いま、中身のない情報商材を売りつけてお金を騙し取るという詐欺が、スマホの普及に合わせて大流行しているのです」そう教えてくれたのは、ITジャーナリスト -
焦ったとき、スマホの見過ぎに「ポジティブため息」で負担軽減
2019/12/11 11:00悩み事の最中、あるいは忙しい仕事の合間に、無意識についてしまうため息。「ため息をつくと幸せが逃げる」とも言われ、周りから見てもあまり気持ちのよいものではないが……。「ため息にはストレスを和らげる効果があります。疲れていたり、思い悩んでいるときほど無意識に出てしまうのは、体がストレスに反応している証拠。おならやゲップと同じで、我慢するとかえって体によくありません」そう話すのは、呼吸法の講師として、国 -
仕事終わり、就寝時にやりたい「ポジティブため息」で人生が楽に
2019/12/11 11:00嫌なことやストレスを感じると、出てしまう「ため息」。“幸せが逃げていく”などネガティブにとらえられがちだが、「呼吸法」次第で、心が整い、余裕ができるというーー。「ため息にはストレスを和らげる効果があります。疲れていたり、思い悩んでいるときほど無意識に出てしまうのは、体がストレスに反応している証拠。おならやゲップと同じで、我慢するとかえって体によくありません」そう話すのは、呼吸法の講師として、国内だ -
6つの数字の入力で「年間いくら貯めれば老後に安心か」計算できる
2019/12/11 06:00「“老後2,000万円問題”以降、老後に向けて、どのくらいの貯蓄が必要なのか、不安を抱えている人が増えています。必要な貯蓄額は“年収の何割!”などと、さまざまな情報が巷にあふれていますが、実際に必要な貯蓄額は人それぞれなんです」こう警鐘を鳴らすのは『人生にお金はいくら必要か』(東洋経済新報社)の共著もある、“腹黒くないファイナンシャルプランナー”岩城みずほさん。「重要なのは、安心して老後生活を送る -
ボケない生活は「小林式グーパー体操」の“手のひら刺激”から
2019/12/10 19:24「健康は手のひらから始まります。手のひらには多くの毛細血管が集まっていますが、その血流をよくすることが大事なのです」こう語るのは、順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生。小林先生が提案する健康法「グーパー体操」が話題を呼んでいる。「毛細血管は大きな血管を構成している細胞に栄養を提供しています。太い血管が弾力のある若々しい状態を保つには、毛細血管の血流がカギを握ります」(小林先生)「私が提案するグーパー -
ロイホなう 呟きたくなる理由、嫌味にならない庶民の贅沢感
2019/12/10 11:0010月1日の増税以降、外食産業の冷え込みが続いているが、ロイヤルホスト(以下、ロイホ)の快進撃が止まらない。10月の売上高は前年比で100.1%をマークしている。その人気を示すかのように、SNSでも“ロイホの口コミバズ”が続いている。2019年2月には「苺のブリュレパフェ(950円)」が【史上最高に美味しすぎる】としてTwitterやネットニュースなどで話題となった。また、9月26日からスタートし -
「どうせ失効させるなら……」Tポイントで投資デビューできます
2019/12/06 15:50消費税増税に伴い、キャッシュレス決済でもポイント還元が行われています。これがテレビなどでも取り上げられ、今、「ポイント」に注目が集まっている。ポイントは現金に換えたり、ポイントのまま投資商品を購入することもできるという。経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■せっかく貯まったポイントを投資で有効利用してみては?’18年度に発行されたポイントは1兆8,930億円。’19年度は2兆円に -
団塊世代が85歳になる2035年、要介護者の急増で介護も崩壊
2019/12/06 11:00救急車はすぐに来ず、介護施設は閉鎖してサービスを受けられない。今は、いつでもどこでも受けられる日本の社会保障が崩れる未来。実はすぐそこに迫っているーー。「団塊の世代すべてが75歳以上になる2025年ごろは、医療機関や介護施設で大きな混乱が予想されます。しかし、それは日本の社会保障制度が崩壊する序章でしかないのです」そう語るのは、ベストセラー『未来の年表』(講談社現代新書)の著者で人口減少対策総合研 -
2025年から始まる医療現場崩壊…輸血用血液は86万人分不足
2019/12/06 11:00「団塊の世代すべてが75歳以上になる2025年ごろは、医療機関や介護施設で大きな混乱が予想されます。しかし、それは日本の社会保障制度が崩壊する序章でしかないのです」そう語るのは、ベストセラー『未来の年表』(講談社現代新書)の著者で人口減少対策総合研究所理事長の河合雅司さんだ。人口減少社会で、日本の社会保障サービスの根幹をなす医療はどうなるのだろうか。《'25年12月。人口8万人の△×市にある実家に -
大掃除が楽ちんになる、1日10分“小掃除”簡単テク3つ<リビング編>
2019/12/05 17:00大掃除の前に、つい忘れがちな細かいところの掃除を済ませておけば、年末も楽に♪ やりやすいところから日々ちょこちょこ“小掃除”しちゃいましょう。液体タイプの台所用せっけんを200倍に薄めてスプレーする「水せっけん」を用意すれば、効果てきめんですよ。今回は<リビング編>です。■意外と気づかないテレビ&テレビ台は、ホコリと手垢を簡単拭き取り(1)テレビの裏のホコリを、市販のハンディワイパーで拭き取る。テ -
「ポイント倍増」「●%OFF」“無意識のムダ遣い”誘い注意
2019/12/05 15:50「ポイント還元を導入する店舗が複数あるため、キャッシュレス決済で得られるポイントの還元率が2%、5%などお店によって異なるので、どこで買い物をしたらいいのかわからない、という声をよく聞きます。5%還元のドラッグストアで、洗顔料、シャンプー、ボディソープなど日用品のまとめ買いをした後に、別のお店の前を通ったら、そもそもの値段がそれぞれ100円近く安かったということも。還元率の高いお店で買うよりも、ポ -
キャッシュレス時代の悲鳴、オートチャージに潜む“浪費の罠”
2019/12/05 15:50今年10月から、消費税10%への引き上げと同時に政府の「キャッシュレスのポイント還元制度」がスタートした。現金払いよりもキャッシュレス決済のほうがメリットが大きいとされるものだが、「おトクだと思っていたら、なんだか出費が増えて気づけば家計がピンチ!」と、主婦たちから悲鳴の声も上がっている。「対象店舗でスマホ決済やクレジットカード、電子マネーなどキャッシュレスで買い物をすると2〜5%が還元されるので -
インフル新対策術、紅茶を「ティーバッグ×100度のお湯」で
2019/12/05 11:00例年よりも猛威を振るいそうな今季のインフルエンザ。手洗いや外出時のマスクは習慣づけたいところだが、新しい“対策術”のカギを握るのは紅茶が持つ「ある成分」なのだ!「紅茶には、『紅茶ポリフェノール』のひとつ『テアフラビン』が含まれています。このテアフラビンがインフルエンザウイルスを無力化、つまり細胞への感染を阻止する能力を持つことが判明したのです」紅茶が持つ効果について、こう語るのは日本紅茶協会・専務