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東大病院鍼灸名医がギモンに即答!「ひざ痛を鎮める自宅灸Q&A」
2019/02/02 14:00「つらいひざ痛はお灸で消えます!」こう語るのは、東京大学医学部附属病院の粕谷大智先生。昨秋、NHKの特番『東洋医学 ホントのチカラ』に出演し、予約が殺到している“東大病院の鍼灸名医”だ。そんな粕谷先生に自宅でひざにお灸を据えるときの「素朴なギモン」について答えてもらった。【Q1】「自宅灸」では何を準備すればいいの?「台座灸とそれを入れるガラス瓶、水性ペン、ピンセット、点火棒、小皿などを、かごにまと -
開運のプロが指南する「NEW!豆まき」で“節分デトックス”しよう
2019/02/02 11:00新年から1カ月が経過した今からでも遅くありません。むしろ、開運本番! 節分に身辺をデトックスしたら、立春にはその余白に、明るく素晴らしい春の運気をたっぷりと取り込もう!「節分は、恵方巻を食べ、豆まきを行うだけの日になっていませんか? それではもったいない! その昔、立春を1年のはじまりとしていたことから『立春=元日』、その前日である『節分=大みそか』と考えることができ、運気の大きな変わり目でもある -
節分は大開運の時期!2月3日の「朝と昼」にやっておきたい習慣
2019/02/02 11:00「節分は、恵方巻を食べ、豆まきを行うだけの日になっていませんか? それではもったいない! その昔、立春を1年のはじまりとしていたことから『立春=元日』、その前日である『節分=大みそか』と考えることができ、運気の大きな変わり目でもあるのです。この2日間をどう過ごすかで、この先1年の開運度がまったく違いますよ」そう語るのは、開運ライフスタイルアドバイザーの愛新覚羅ゆうはんさん。「“寒さも極まると暖に転 -
荻原博子が指摘「年金受給額の引き上げは、実質“目減り”です!」
2019/02/01 16:001月18日、来年度の公的年金の受給額が発表された。'19年度は0.1%の引き上げ。この決定は物価の上昇に比べると実質目減りになるという。経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた――。'19年度は0.1%の引き上げです。厚生年金は、40年間夫が会社員で妻が専業主婦だったモデル夫婦が今年度より227円増えて、月22万1,504円。国民年金は、40年間保険料をかけ続けた満額の方1人分が、67円増 -
自宅でお灸が簡単・安心!「ひざ痛を消す『台座灸』の据え方」
2019/02/01 14:00「お灸というと、もぐさを直接、肌にのせて火をつける、昔ながらのスタイルを想像しがちですが、近年は使いやすさを重視した、さまざまな製品が開発・販売されています。もぐさを薄紙で円筒形に包み、それをパルプ製の丸い台座にのせた『台座灸』は、初心者でも扱いやすく、肌に優しいので、やけどの心配がほとんどありません」こう語るのは、東京大学医学部附属病院の粕谷大智先生。昨秋、NHKの特番『東洋医学 ホントのチカラ -
がん患者“完全調査”でわかった女性のがんが少ないのは愛知県
2019/02/01 06:00「がん患者の登録が'16年に施行されて初めて全数調査。これまでよりも正確で詳細ながん患者の実態分析が可能です。ランキングに一喜一憂することなく、この調査結果から浮かび上がる、がん予防のヒントを見つけ出すことが重要です」そう語るのは、国立がん研究センター「全国がん登録」室長の松田智大医師。厚生労働省が1月17日に公表した「'16年がん患者数」は、すべてのがん患者を追跡する「全国がん登録」のデータを初 -
豆みそに、日照時間…全国統計で判明「がんにならない生活習慣」
2019/02/01 06:00厚労省が新たに発表したがん罹患率の調査結果は、これまでのものよりさらに正確な数字だといわれるが、がん患者が少ない地域の“生活スタイル”をのぞいてみると驚きの共通点が見えてきた――。「がん患者の登録が'16年に施行されて初めて全数調査。これまでよりも正確で詳細ながん患者の実態分析が可能です。ランキングに一喜一憂することなく、この調査結果から浮かび上がる、がん予防のヒントを見つけ出すことが重要です」そ -
代謝をあげて「脂質異常症」を防ぐ、キーは「タンパク質と快眠」
2019/01/31 16:00「3年ごとに行われる厚生労働省の調査で、'16年では『脂質異常症』患者数が206万人を超え、10年間でおよそ1.5倍にもなったことがわかりました。そしてそのうち、約150万人が女性。今年の調査では、さらに多くの患者数が発表されるのではないでしょうか」そう話すのは、新著に『すべての病気は血管で防げる!』(青春出版社)がある、総合内科医の池谷敏郎先生。そもそも脂質異常症ってどういう病気なのだろうか?「 -
森永卓郎提言「外国人労働者100万人時代は金のために働くな」
2019/01/31 16:00「子どもの教育が終わり、収入がピークを迎える50代は人生で最大最後の“貯蓄時期”です。一方で、生活の余裕から、浪費しやすい時期でもあります。極端な話、年収1,000万円でも、貯蓄できない人も多いのが現実です。収入が上がるにつれ、無駄遣いに慣れてしまうと、年金生活に入ったときに、一気に老後破産の道を突き進むことになります」このように警鐘を鳴らすのは、経済アナリストの森永卓郎さん(61)だ。確かに、総 -
あなたも予備軍かも!深刻度がすぐわかる「ひざ痛チェックリスト(14)」
2019/01/31 14:00「今、ひざに違和感があったり、痛みなどを感じている人にとって、自分の変形性ひざ関節症の症状がどの程度進行しているのか、気になるところではないでしょうか」こう語るのは、東京大学医学部附属病院の粕谷大智先生。昨秋、NHKの特番『東洋医学 ホントのチカラ』に出演し、予約が殺到している“東大病院の鍼灸名医”だ。下記「ひざ痛チェックリスト(14)」は、ひざ痛の原因となっている変形性ひざ関節症の悪化の度合いを -
トカイナカ生活で消費4割減も!森永卓郎式「年金で生き抜く技」
2019/01/31 11:00「子どもの教育が終わり、収入がピークを迎える50代は人生で最大最後の“貯蓄時期”です。一方で、生活の余裕から、浪費しやすい時期でもあります。極端な話、年収1,000万円でも、貯蓄できない人も多いのが現実です。収入が上がるにつれ、無駄遣いに慣れてしまうと、年金生活に入ったときに、一気に老後破産の道を突き進むことになります」このように警鐘を鳴らすのは、経済アナリストの森永卓郎さん(61)だ。確かに、総 -
大腸がん、動脈硬化を予防する効果がある“ねばねば食材”って?
2019/01/31 11:00納豆、やまいも、なめこ……。日本の食卓に欠かせない「ねばねば食材」だが、なんとなく「健康にいい」とはわかっているものの、裏を返せば“なんとなく”しかわかっていない人も多いはず。「確かにねばねば食材は、ぬるっとした食感のため、食欲がないときでも食べやすく、スタミナがつく印象が強いかもしれませんが、実際の健康効果はじつに多岐にわたります。ひと言で『ねばねば』といっても、そのもととなる成分はさまざまで、 -
超悪玉コレステロール招く「脂質異常症」の恐怖、致死疾患にも
2019/01/31 11:00太っている人も、痩せ形の人にも潜んでいるかもしれないこの病気。放っておくと、さらにおそろしい血管の病気が進行することに――。「3年ごとに行われる厚生労働省の調査で、'16年では『脂質異常症』患者数が206万人を超え、10年間でおよそ1.5倍にもなったことがわかりました。そしてそのうち、約150万人が女性。今年の調査では、さらに多くの患者数が発表されるのではないでしょうか」そう話すのは、新著に『すべ -
森永卓郎が警鐘「年金4割カット、月13万円生活に備えよ!」
2019/01/31 06:00「子どもの教育が終わり、収入がピークを迎える50代は人生で最大最後の“貯蓄時期”です。一方で、生活の余裕から、浪費しやすい時期でもあります。極端な話、年収1,000万円でも、貯蓄できない人も多いのが現実です。収入が上がるにつれ、無駄遣いに慣れてしまうと、年金生活に入ったときに、一気に老後破産の道を突き進むことになります」このように警鐘を鳴らすのは、経済アナリストの森永卓郎さん(61)だ。確かに、総 -
肌荒れにはオクラ!効能別“ねばねば食材”の食べ方
2019/01/31 06:00納豆、やまいも、なめこ……。日本の食卓に欠かせない「ねばねば食材」だが、なんとなく「健康にいい」とはわかっているものの、裏を返せば“なんとなく”しかわかっていない人も多いはず。「確かにねばねば食材は、ぬるっとした食感のため、食欲がないときでも食べやすく、スタミナがつく印象が強いかもしれませんが、実際の健康効果はじつに多岐にわたります。ひと言で『ねばねば』といっても、そのもととなる成分はさまざまで、 -
きのこは免疫、根菜は疲労回復…“ねばねば成分”の効能たち
2019/01/30 16:00納豆、やまいも、なめこ……。日本の食卓に欠かせない「ねばねば食材」。ひと言で「ねばねば」といっても、納豆のように白っぽく、強い粘り気をもつ「ねばねば」もあれば、オクラやモロヘイヤなどの透明な「ねばねば」、さらに、なめこなどに見られる、ぬめりが強く細い糸を引くような「ねばねば」など種類もさまざまだ。「ねばねば食材は、ぬるっとした食感のため、食欲がないときでも食べやすく、スタミナがつく印象が強いかもし -
体の免疫高める「呼吸力」を身に着けるための「大谷式呼吸法」とは
2019/01/30 16:00学校や職場で、記録的な大流行を見せているインフルエンザ。罹らずに生活するためには、正しい予防と“深い呼吸”が重要なんです!厚生労働省は、1月25日にインフルエンザ患者数が前の週から約50万人増となる213万人を超えたと発表した。全国44都道府県で、大流行が疑われる、“警報レベル”と認定されるほどに、インフルエンザが猛威を振るっている。「私のクリニックにも多くのインフルエンザ患者さんが来ます。今年は -
ねばねばに栄養はナシ!? それでも納豆が「体にいい」ワケ
2019/01/30 11:00納豆、やまいも、なめこ……。日本の食卓に欠かせない「ねばねば食材」だが、なんとなく「健康にいい」とはわかっているものの、裏を返せば“なんとなく”しかわかっていない人も多いはず。「確かにねばねば食材は、ぬるっとした食感のため、食欲がないときでも食べやすく、スタミナがつく印象が強いかもしれませんが、実際の健康効果はじつに多岐にわたります。ひと言で『ねばねば』といっても、そのもととなる成分はさまざまで、 -
大事なのは量よりも頻度!“ねばねば食材”効果生かす食べ方
2019/01/30 11:00納豆、やまいも、なめこ……。日本の食卓に欠かせない「ねばねば食材」。ひと言で「ねばねば」といっても、納豆のように白っぽく、強い粘り気をもつ「ねばねば」もあれば、オクラやモロヘイヤなどの透明な「ねばねば」、さらに、なめこなどに見られる、ぬめりが強く細い糸を引くような「ねばねば」など種類もさまざまだ。その理由は、ねばねばのもととなる成分が決して1つに限らないため。管理栄養士の菊池真由子さんは次のように -
人気医師が語るインフルエンザ予防法「マスクは1日3回替えたい」
2019/01/30 11:00厚生労働省は、1月25日にインフルエンザ患者数が前の週から約50万人増となる213万人を超えたと発表した。全国44都道府県で、大流行が疑われる、“警報レベル”と認定されるほどに、インフルエンザが猛威を振るっている。「私のクリニックにも多くのインフルエンザ患者さんが来ます。今年は特効薬のタミフル以外に、服用1回で、ウイルスの増殖を抑えるゾフルーザという新薬を選ぶ患者さんも多いです」そう語るのは、1月 -
メカブ、オクラ…“ねばねば食材”が身体によい科学的な理由
2019/01/30 06:00納豆、やまいも、なめこ……。日本の食卓に欠かせない「ねばねば食材」だが、なんとなく「健康にいい」とはわかっているものの、裏を返せば“なんとなく”しかわかっていない人も多いはず。「確かにねばねば食材は、ぬるっとした食感のため、食欲がないときでも食べやすく、スタミナがつく印象が強いかもしれませんが、実際の健康効果はじつに多岐にわたります。ひと言で『ねばねば』といっても、そのもととなる成分はさまざまで、 -
東大病院の名医が解説「なぜ女性にひざ痛患者が多いのか?」
2019/01/29 11:00「最初はひざに違和感があるものの、治療はせず、そのまま放置。徐々に痛みが強くなり、ついには階段を下りる、正座をするなどの日常生活にも不自由を感じるようになる。これが『変形性ひざ関節症』という病気の症状の典型的な表れかたです」こう語るのは、東京大学医学部附属病院の粕谷大智先生。昨秋、NHKの特番『東洋医学 ホントのチカラ』に出演し、予約が殺到している“東大病院の鍼灸名医”だ。「ひざ関節は、太ももの骨 -
お灸がひざ痛を鎮める理由 東大病院名医が明かした科学的根拠
2019/01/29 11:00「ひざが温まる瞬間のほのぼのとした心地よさと即効性。ひざにお灸をした多くの人たちが、その快感を口にします。お灸の温熱効果で血行がよくなり、冷えが取れて、痛みで固まったひざ関節が緩むのを感じるためです」こう語るのは、東京大学医学部附属病院の粕谷大智先生。昨秋、NHKの特番『東洋医学 ホントのチカラ』に出演し、予約が殺到している“東大病院の鍼灸名医”だ。今回、お灸が「なぜ、ひざ痛を鎮めるのか?」という -
東大病院の名医が教える「ひざ痛になるのはこのタイプ!」
2019/01/29 11:00「肥満傾向の人は変形性ひざ関節症になりやすい典型的なタイプです。体重がひざに負担をかけることはもちろん、体内の肥満細胞から『炎症サイトカイン』という物質が出て、筋肉や靱帯で軽い炎症を起こすことが知られています。これがひざの痛みが長引くことに関係しているのです」こう指摘するのは、東京大学医学部附属病院の粕谷大智先生。昨秋、NHKの特番『東洋医学 ホントのチカラ』に出演し、予約が殺到している“東大病院 -
『まんぷく』でも登場!“ラーメン研究の小屋”を見に行こう
2019/01/28 19:18NHK朝の連続テレビ小説『まんぷく』では、ヒロイン・福子の夫である立花萬平が「ラーメンだ!福子!」と、いよいよラーメン作りをひらめいた。立花萬平のモチーフとなったのは、日清食品創業者の安藤百福(あんどうももふく)。今では全世界で約1,000億食も食べられているインスタントラーメン。安藤百福は、1958年(昭和33年)、大阪府池田市の自宅の裏庭に建てた小さな小屋で、ありふれた道具を使い研究をかさね、