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水にさらすと栄養ダダ漏れ!「新玉ねぎ」の効果的な食べ方
2018/03/28 06:003~5月に旬を迎える新玉ねぎは、甘く、みずみずしく、おいしいうえに、健康効果は無限大!「玉ねぎの健康機能性は非常に高いんです。新玉ねぎは、普通の玉ねぎよりみずみずしく辛味が少ないという特徴がありますが、栄養成分は同じ。特に注目すべき成分は『ケルセチン』、そして一般的には硫化アリルと呼ばれる『含硫化合物』で、どちらにも素晴らしい健康効果があります」こう力説するのは、日夜玉ねぎの研究に励む博士(農学) -
ドンキ、ニトリで買えるコスパよすぎる“プライベート家電”
2018/03/23 16:00最近、家電量販店や小売業者が独自に販売するプライベートブランド(PB)家電が大人気! 進学・転勤など引越しシーズンに合わせて新製品が続々登場している。「春に合わせて販売された新製品は、いずれも価格が安く、デザインもオシャレ。冷蔵庫や洗濯機、オーブンレンジなどをセットで買うと割安になるなど、“お得感”満載です」こう今年のトレンドを語るのは、All About家電ガイドの戸井田園子さん。そこで、主婦の -
掃除機、洗濯機も…量販店の“プライベート家電”安さの秘密
2018/03/23 16:00最近、家電量販店や小売業者が独自に販売するプライベートブランド(PB)家電が大人気! 進学・転勤など引越しシーズンに合わせて新製品が続々登場している。「春に合わせて販売された新製品は、いずれも価格が安く、デザインもオシャレ。冷蔵庫や洗濯機、オーブンレンジなどをセットで買うと割安になるなど、“お得感”満載です」こう今年のトレンドを語るのは、All About家電ガイドの戸井田園子さん。そこで主婦の間 -
家族の介護負担も大違い…「よいケアマネ」見つけるためのステップ
2018/03/23 11:00「介護におけるケアマネジャー(以下・ケアマネ)の存在はとても重要です。実際、よいケアマネか悪いケアマネかで、要介護者とその家族の精神的、金銭的負担は大きく変わってくるんです」そう語るのは、All Aboutガイドの介護アドバイザー・横井孝治さん。ケアマネ(介護支援専門員)の主な仕事は、介護保険制度において介護を必要とされる人のためにケアプラン(介護サービス計画書)の作成や介護サービスの調整・管理、 -
ケアマネの質は面談で見抜く!判断のポイントを専門家語る
2018/03/23 11:00「こちらから携帯に電話をしても出ない、折り返しの電話もかけてくれない、というのが最初のケアマネジャー(以下・ケアマネ)だったので、本当に困りました。その揚げ句、利用説明もろくにしないで介護サービスの限度額まで、いろんなサービスを押し付けてくる。家族のイライラはたまるいっぽうだったので、別のケアマネに変更しました」こう語るのは、要介護3の父親を介護する東京在住の50代女性。丁寧にサービスを説明してく -
「はるか」「アンコール」…聞きなれないカンキツ系の“先祖”を調査!
2018/03/23 11:00春が近づくにつれ、果物売場はみかんに代わってオレンジ色の大きな果実が幅を利かせるように。でも最近のカンキツ系は「はるか」「アンコール」に「マーコット」など、知らない名前がいっぱい……。「もはや何が何だかわからない」という読者のために、200人の“みかん好き”を擁する「東大みかん愛好会」のみなさんに、教えを請うことにした。そもそもカンキツとは、日本で誕生した温州みかんなどの「みかん」群、インド原産の -
水晶玉子さんが伝授「4月『開運』のためやるべき10のこと」
2018/03/23 06:004月は多くの出会いの場に恵まれるとき。それを最良のものにしていけるかはあなた次第。そこで強~い味方の登場!「今年は『戊戌』の年ですが、この4月は『丙辰』の月となります。十二支の戌と辰は“沖(ちゅう)”という“対抗する関係性”で、物事が大きく変わることを意味しています。また、7年半をかけて星座間を移動する天王星が、ちょうど牡牛座に移動するとき。この天王星の象徴が“改革”なのです」こう語るのは、本誌の -
水晶玉子さんが解説「4月から始まる『丙辰』は出会いの転換期」
2018/03/23 06:00「今年の4月は社会的にも個人的にも運気が大きく変わる、節目の月なのです」そう指摘するのは、本誌の「オリエンタル占星術」連載でおなじみの人気占い師・水晶玉子さん。“運命の人”との出会いを指南したムック『水晶玉子2018縁結び開運バイブル』を出版した水晶さんに、“転換月”となる4月の対人運・出会い運について聞いた。「今年は『戊戌』の年ですが、この4月は『丙辰』の月となります。十二支の戌と辰は“沖(ちゅ -
年末ジャンボ当選者が告白、必ず「バラ」で買う理由とは?
2018/03/22 16:00服部啓子さん(67・以下服部)「Kさんが店に来はじめたのは、まだウチが宝くじを売りはじめてすぐ。もうかれこれ23年前くらいかしら」K・Rさん(45・以下K)「僕の勤務する会社の寮がこの店のすぐ近くだったから。当時はそこに住んでいたので、ジャンボを買いに寄ったのがきっかけでした」愛知県大府市にあるふじや酒店。店内のレジカウンターの背後に「出ました! '14年年末ジャンボ1等前後賞」の文字とともに大き -
「中古の車と時計だけ…」年末ジャンボ「1億円」当選者の堅実
2018/03/22 16:00「これを見ても、全然自分のことじゃない気がするなあ」愛知県大府市にあるふじや酒店。店内のレジカウンターの背後に「出ました! '14年年末ジャンボ1等前後賞」の文字とともに大きく掲げられた92組169295番の宝くじのカラーコピー。それを見ながらK・R(45)は気恥ずかしそうにそう漏らした。貼りだされた1等前賞1億円の当せんくじ。Kさんこそ、その当せん者本人なのだ。Kさんの姿を見て、ふじや酒店のおか -
春の山菜「たけのこ」の食べ方…生活習慣病の予防にピッタリ
2018/03/21 16:00「“下処理が大変そうだから使わない”と山菜を敬遠される方が多いのですが、それは完全な勘違い! 山菜の多くはアク抜きすらせず使えます。春の味覚を楽しめるうえ、栄養面も素晴らしいので、ぜひ挑戦してほしいです」そう熱く語るのは、「季節料理・酒処さそう」の店主・佐宗桂さん。春の山菜はおいしいだけではない。山菜の特徴である“苦味”の正体はポリフェノール。強い抗酸化作用で老化を防止してくれる。代謝アップ、温活 -
春の山菜「ふきのとう」の食べ方…長期保存は“ふき味噌”で!
2018/03/21 16:00「“下処理が大変そうだから使わない”と山菜を敬遠される方が多いのですが、それは完全な勘違い! 山菜の多くはアク抜きすらせず使えます。春の味覚を楽しめるうえ、栄養面も素晴らしいので、ぜひ挑戦してほしいです」そう熱く語るのは、「季節料理・酒処さそう」の店主・佐宗桂さん。春の山菜はおいしいだけではない。山菜の特徴である“苦味”の正体はポリフェノール。強い抗酸化作用で老化を防止してくれる。代謝アップ、温活 -
下処理ゼロで栄養面も〇!「春の山菜」はなぜ体にいいのか?
2018/03/21 11:00「“下処理が大変そうだから使わない”と山菜を敬遠される方が多いのですが、それは完全な勘違い! 山菜の多くはアク抜きすらせず使えます。春の味覚を楽しめるうえ、栄養面も素晴らしいので、ぜひ挑戦してほしいです」そう熱く語るのは、「季節料理・酒処さそう」の店主・佐宗桂さん。下処理のほか、春の山菜は「使い方がわからない」「日持ちしなそう」と思っている人も。しかし、春の山菜の下処理は超カンタンな上、敬遠してい -
春の山菜「うど」の食べ方…美肌&ダイエット効果にも期待
2018/03/21 11:00「“下処理が大変そうだから使わない”と山菜を敬遠される方が多いのですが、それは完全な勘違い! 山菜の多くはアク抜きすらせず使えます。春の味覚を楽しめるうえ、栄養面も素晴らしいので、ぜひ挑戦してほしいです」そう熱く語るのは、「季節料理・酒処さそう」の店主・佐宗桂さん。春の山菜はおいしいだけではない。山菜の特徴である“苦味”の正体はポリフェノール。強い抗酸化作用で老化を防止してくれる。代謝アップ、温活 -
春の山菜「うるい」の食べ方…洗うだけの処理&免疫力に効果も
2018/03/21 11:00「“下処理が大変そうだから使わない”と山菜を敬遠される方が多いのですが、それは完全な勘違い! 山菜の多くはアク抜きすらせず使えます。春の味覚を楽しめるうえ、栄養面も素晴らしいので、ぜひ挑戦してほしいです」そう熱く語るのは、「季節料理・酒処さそう」の店主・佐宗桂さん。春の山菜はおいしいだけではない。山菜の特徴である“苦味”の正体はポリフェノール。強い抗酸化作用で老化を防止してくれる。代謝アップ、温活 -
視力がよくても失明に!?“危険度”高い「目の大病」医師が解説
2018/03/21 06:00「視力がよければ目は健康だと思っていませんか? でも、視力はよくて、見えていたのに、失明に至る目の病気にかかっている人も多いのです」そう警鐘を鳴らすのは、眼科専門医で医学博士の平松類先生。40歳を過ぎた人の20人に1人がかかるといわれる「緑内障」も、失明の可能性がある目の病気の一つ。進行するまで気づかず“手遅れ”になってしまうケースも多い。「失明を防ぐには早期発見しかないのですが、もう一つの目で補 -
認知症治療に効果…40代から実践すべき「リコード法」とは
2018/03/19 16:00認知症の世界的権威であるデール・ブレデセン医師の著書が全米で20万部を突破。日本でも2月に翻訳本『アルツハイマー病 真実と終焉』(ソシム)が出版され、わずか2週間で2万5000部というベストセラーになっている。「今や、4人に1人が認知症になる時代。うち6割がアルツハイマー型認知症です。今までは進行を抑えることはできても回復ができないということが、患者や家族を脅かしていました。しかし、ついにブレデセ -
アメリカ人医師が定説崩す…「認知症」を呼ぶNG生活習慣
2018/03/19 11:00「好不調の波はありますが、母の認知症は少しずつよくなってきています」こう語るのは、ブログ「婚活しながら両親介護」の筆者で、認知症の母親(74)の介護をしている映像ディレクター・黒澤うにさん(38)。黒澤さんの母親に異変が現れたのは'15年10月ごろ。病院でアルツハイマーの薬を処方してもらうが、副作用がひどく中断。なすすべもないまま、昨秋には食卓の用意や買い物も難しくなり、手に持っていたものを忘れる -
大学生が「材料費1食30円ランチ」に挑戦!その理由とは
2018/03/19 11:00「たった30円で昼メシなんて作れるわけないって思った」と笑うのは、龍谷大学農学部食品栄養学科の学生・柴田佳幸さん。同級生の大橋明希子さんも「材料費30円なんて、絶対に無理やと思いましたよ」と語る。彼らが挑戦したのは「材料費1食30円のランチを作る」という食品加工実習。1、2組計77人の学生たちが16班に分かれて参加した。実習を課した同学科の伏木亨教授は、その狙いをこう話す。「学生たちの就職先となる -
主婦にも役立つ「材料費1食30円ランチ」実践の鉄則6
2018/03/19 11:00「材料費30円なんて、絶対に無理やと思いましたよ」と語るのは、龍谷大学農学部食品栄養学科の学生・大橋明希子さん。同級生の柴田佳幸さんも「たった30円で昼メシなんて作れるわけないって思った」と笑う。彼らが挑戦したのは「材料費1食30円のランチを作る」という食品加工実習。1、2組計77人の学生たちが16班に分かれて参加した。実習を課した同学科の伏木亨教授は、その狙いをこう話す。「学生たちの就職先となる -
貧血、薄毛予防に…食材ごとの「食べ合わせ」「調味料」使用術
2018/03/18 16:00「朝食の定番メニューに『納豆と生卵』という方も多いのでは? でもこの組み合わせ、食材に含まれる栄養素を台無しにしてしまう、『NG』な食べ合わせなんです」長年慣れ親しんできた人も多いメニューを真っ向から否定するような話をするのは、管理栄養士の麻生れいみさん。食材の組み合わせによっては、栄養素を捨ててしまう場合もあるという。「納豆には、“美肌のビタミン”ともいわれる、女性にうれしい『ビタミンB群』の栄 -
納豆×生卵で美肌効果ムダに!?専門家語る「NG食べ合わせ」
2018/03/18 11:00「朝食の定番メニューに『納豆と生卵』、お酒のおつまみに『ほうれん草とベーコンソテー』という方も多いのでは? でもこの組み合わせ、食材に含まれる栄養素を台無しにしてしまう、『NG』な食べ合わせなんです」長年慣れ親しんできた人も多いメニューを真っ向から否定するような話をするのは、管理栄養士の麻生れいみさん。食材の組み合わせによっては、栄養素を捨ててしまう場合もあるという。「でも、難しく考えることはあり -
「生ハムメロン」「酢豚にパイナップル」が栄養的に“アリ”な理由
2018/03/18 11:00「朝食の定番メニューに『納豆と生卵』、お酒のおつまみに『ほうれん草とベーコンソテー』という方も多いのでは? でもこの組み合わせ、食材に含まれる栄養素を台無しにしてしまう、『NG』な食べ合わせなんです」長年慣れ親しんできた人も多いメニューを真っ向から否定するような話をするのは、管理栄養士の麻生れいみさん。食材の組み合わせによっては、栄養素を捨ててしまう場合もあるという。「納豆には、“美肌のビタミン” -
血糖値下げるために有効な「“高速”無酸素運動」薬剤師が考案
2018/03/17 16:00「高血圧は危険と患者を脅かす医師は多いのに、なぜ“血糖値が高い”ことを危険視する医師は少ないのでしょうか。糖尿病の治療をせずに放置すれば、血管が傷つき、失明、腎不全、神経障害などの合併症のほか、脳梗塞や心筋梗塞を起こすこともある。しかも、一度発症すれば、毎食後に注射を打たなければならない。大変ですよ!」そう話すのは、近著に『食事をガマンしないで血糖値を下げる方法』(マガジンハウス)がある薬剤師の加 -
ランチは丼より定食を!専門家語る「血糖値を下げる生活習慣」
2018/03/17 16:00「高血圧は危険と患者を脅かす医師は多いのに、なぜ“血糖値が高い”ことを危険視する医師は少ないのでしょうか。糖尿病の治療をせずに放置すれば、血管が傷つき、失明、腎不全、神経障害などの合併症のほか、脳梗塞や心筋梗塞を起こすこともある。しかも、一度発症すれば、毎食後に注射を打たなければならない。大変ですよ!」こう語るのは、近著に『食事をガマンしないで血糖値を下げる方法』(マガジンハウス)がある薬剤師の加