ライフ
4976 ~5000件/8670件
-
「頑張って」は親のエゴ!名物ママ語る“NG親”の悪い癖
2018/03/16 06:00「長男も次男も、大学卒業後、研修医として、初めての一人暮らしに“ルンルン”のようです(笑)。三男はアメフト部、末娘も水泳部と、大学生活を謳歌しています。私もようやく、自分の時間が持てるようになりました」そうにこやかに笑うのは、子どもたち4人を、日本の最難関といわれる東京大学理科III類に全員合格させた“佐藤ママ”こと、佐藤亮子さん。2月に出版した著書『志望校は絶対に下げない! 受験で合格する方法1 -
安易な海外留学は不要!子供全員「理III」ママの“母親学”
2018/03/16 06:00「ちまたでよく『自立した子を育てよう』なんていわれていますが、私は『自立』という言葉は、曖昧で意味がよくわからない言葉だと思います。『自立』よりも『自活』。つまり、“社会に出て、仕事を楽しみ、自分で稼いで食べていける子”に育てることを目標にしたんです」こう語るのは、子どもたち4人を、日本の最難関といわれる東京大学理科III類に全員合格させた“佐藤ママ”こと、佐藤亮子さん。2月に出版した著書『志望校 -
ヒートショックはストーブで防止…家庭内事故防ぐ生活の知恵
2018/03/14 16:00厚生労働省の人口動態統計によれば、「家庭における主な不慮の事故」の死亡者数は、最新の2016年のデータで、年間1万4,175人だった。そして同年の交通事故死者数は5,278人であるため、じつに3倍近い人が、最も安全と思われる“家庭内”で命を落としてしまっていることになる。「種類別で最も多いのが溺死で5,491人。次に、誤嚥などによる窒息が3,817人。部屋での転倒や階段からの転落などが2,748人 -
家庭内事故死の3大要因「転落」を防ぐ10万円の使い方
2018/03/14 16:00厚生労働省の人口動態統計によれば、「家庭における主な不慮の事故」の死亡者数は、最新の2016年のデータで、年間1万4,175人だった。そして同年の交通事故死者数は5,278人であるため、じつに3倍近い人が、最も安全と思われる“家庭内”で命を落としてしまっていることになる。「種類別で最も多いのが溺死で5,491人。次に、誤嚥などによる窒息が3,817人。部屋での転倒や階段からの転落などが2,748人 -
【いぬ】軍手でつくるミニチュアシュナウザーがかわいすぎる!
2018/03/14 16:00昨年の春、「これは大発明だ!」とハンドメイド界隈で話題をさらった軍手ネコ。この“軍手でつくるぬいぐるみ”が1年の歳月を経て、また新たな動きを見せています。「じつはイヌもつくれるんです(笑)。これまた違ったかわいさなので、ぜひみなさんに知ってほしくて」と話すのは、ぬいぐるみ作家の金森美也子さん。著書『軍手ネコのつくりかたBOOK』の中でもちょこっと紹介されているミニチュアシュナウザー、その魅力とは… -
交通事故の約3倍!「家庭内事故」が起きやすい家の特徴とは
2018/03/14 11:00「家庭内で起きる不慮の事故で亡くなる方は、交通事故で亡くなる方の3倍近くもいるんです」こう話すのは、家庭内で起きる事故の事例に詳しい一級建築士の井上恵子さん。厚生労働省の人口動態統計によれば、「家庭における主な不慮の事故」の死亡者数は、最新の2016年のデータで、年間1万4,175人だった。そして同年の交通事故死者数は5,278人であるため、じつに3倍近い人が、最も安全と思われる“家庭内”で命を落 -
施設介護より“安価”な在宅介護の「忘れてはいけない負担」
2018/03/14 11:00深刻な高齢化、かさむ介護費。国の方針もあり、在宅介護が重要視されている。「自宅で介護」を望む人が多いのも事実だが、いくらかかるのだろうかーー。「国は現在、『地域包括ケアシステム』を推進しており、今後『施設介護』から『在宅介護』の流れが強まるでしょう」そう日本の超高齢社会の未来を予測するのは、『介護施設&老人ホームのさがし方・選び方』(サンライズパブリッシング)の著者で、介護施設コンサルタントの齋藤 -
施設は生涯総額2~3千万の場合も…「在宅介護」でできること
2018/03/14 06:00「国は現在、『地域包括ケアシステム』を推進しており、今後『施設介護』から『在宅介護』の流れが強まるでしょう」そう日本の超高齢社会の未来を予測するのは、『介護施設&老人ホームのさがし方・選び方』(サンライズパブリッシング)の著者で、介護施設コンサルタントの齋藤直路さん。65歳以上の人口は現在、3,000万人を超えており、2042年には約3,800万人でピークを迎える。介護の需要が今後ますます増加する -
「在宅介護」は生涯いくらかかる?介護認定度別に見る金額の違い
2018/03/14 06:00深刻な高齢化、かさむ介護費。国の方針もあり、在宅介護が重要視されている。「自宅で介護」を望む人が多いのも事実だが、いくらかかるのだろうか――。「国は現在、『地域包括ケアシステム』を推進しており、今後『施設介護』から『在宅介護』の流れが強まるでしょう」そう日本の超高齢社会の未来を予測するのは、『介護施設&老人ホームのさがし方・選び方』(サンライズパブリッシング)の著者で、介護施設コンサルタントの齋藤 -
水痘、麻疹…接種しているか確認したい「感染症」ワクチン
2018/03/12 16:003月に入ると、南風が吹いて20度近いポカポカ陽気の日があるかと思えば、翌日は冬に逆戻りするというように、寒暖の差が激しくなる。特に一日の最高気温と最低気温の差が10度ほどになる日は、体温調整が難しくなり、冷え性の人は、肩こり、腰痛、食欲不振、めまい、頭痛といった症状を起こしやすくなる。「心臓疾患、脳血管障害など命にかかわる症状を起こしやすい冬に比べて、春は重篤な症状を起こす病気は多くありません。し -
黄砂ぜんそく、A型肝炎…3〜5月に潜む”病気の罠”に注意
2018/03/12 16:00寒い冬から暖かくなってホッとする季節……けれども、なにかと新しい生活・環境が始まるこの季節だからこそ、意外な病気の罠が潜んでいることもーー。インフルエンザの流行が一段落したのに風邪が治らないという人が、3〜4月には意外と多い。寒暖の差から体調を崩すだけでなく、中国大陸から黄砂が飛んできて、せきが止まらない黄砂ぜんそくの人も。『「正しい時間の使い方」が、あなたの健康をすべて左右する』(東洋経済新報社 -
夜中のスマホはダメ!春夏に体調を崩しやすい人の傾向
2018/03/12 11:003月に入ると、南風が吹いて20度近いポカポカ陽気の日があるかと思えば、翌日は冬に逆戻りするというように、寒暖の差が激しくなる。特に一日の最高気温と最低気温の差が10度ほどになる日は、体温調整が難しくなり、冷え性の人は、肩こり、腰痛、食欲不振、めまい、頭痛といった症状を起こしやすくなる。また、2月中旬ごろからスギ花粉が飛び始め、花粉症に悩む人は多いが、このタイミングで中国大陸からPM2.5などの有害 -
手洗いサボると”春夏の不調”が!?今からやりたい「免疫」アップ法
2018/03/12 11:00寒さの厳しい冬が過ぎて、「ようやく暖かくなってきた!」と、喜びもつかの間。なぜか体調が優れない日が続く……。「春は日照時間が延びて、日差しが強くなるので、天気のいい日は気温が一気に上がって活動的になります。特に今年は冬の寒さが厳しく、雪深い地域では外出を控えて、自宅で過ごすことが多かった人もいるでしょう。心身ともに軽くなって、無防備のまま外に出ると、思わぬ“落とし穴”が待ち受けているので注意が必要 -
実は由緒正しくない伝統たち…「お歳暮」は「お中元」の便乗だった!
2018/03/10 16:00「日本には、何百年も続いていると思われている伝統がたくさんありますが、それらの多くは、けっこう由緒の“あやしい”ものだったりするんですよ……」こう教えてくれたのは、『「日本の伝統」の正体』(柏書房)の著者である、放送作家の藤井青銅さん。たしかにここ最近のニュースを振り返ってみても、日本には伝統がたくさんあることがわかる。たとえば、昨年から連日のようにワイドショーをにぎわせてきた、元横綱・日馬富士の -
相撲を「国技」と呼ぶ本当の理由とは?実は“あやしい”日本の伝統
2018/03/10 10:00「日本には、何百年も続いていると思われている伝統がたくさんありますが、それらの多くは、けっこう由緒の“あやしい”ものだったりするんですよ……」そう教えてくれたのは、『「日本の伝統」の正体』(柏書房)の著者である、放送作家の藤井青銅さん。たしかにここ最近のニュースを振り返ってみても、日本には伝統がたくさんあることがわかる。たとえば、昨年から連日のようにワイドショーをにぎわせてきた、元横綱・日馬富士の -
自宅キッチンで“絶品ステーキ”を焼くポイントは「揚げ焼き」!
2018/03/09 11:00「ステーキは大好きだけど、自宅の調理器具じゃなかなかおいしく焼けないか……」そう思い込んでいる主婦は多いが、「いいえ、一般家庭のキッチンでも、焼き方のコツさえつかめば、プロさながらの仕上がりにすることは可能です」と話すのは、レストラン「グルマンディーズ」(東京都港区)のオーナーシェフ、長谷川北斗さんだ。パリを中心に星付きレストランで研さんを積んできた長谷川シェフは、400年以上の歴史を持つ、かの「 -
誰もがふつうのお肉を“絶品ステーキ”に!その調理とは
2018/03/09 11:00「一般家庭のキッチンでも、焼き方のコツさえつかめば、ステーキをプロさながらの仕上がりにすることは可能です」そう語るのは、レストラン「グルマンディーズ」(東京都港区)のオーナーシェフ、長谷川北斗さん。パリを中心に星付きレストランで研さんを積んできた長谷川シェフは、400年以上の歴史を持つ、かの「トゥールダルジャン」のスペシャリテ、鴨料理を任されていたことも。精肉店で働き、肉の勉強をするなど8年のフラ -
あま酒は魔法の調味料!酒蒸しに使えばだし取らずうまみ満点
2018/03/08 16:00飲めばおいしい!体にいい!健康飲料として定着してきた「あま酒」。だがじつは、調味料として非常に優秀だという。現在発売中の『料理用あま酒、はじめました。』(光文社)では、あま酒がいかに魔法の調味料であるか、その魅力を大解剖している。塩こうじのようにどんな料理にも使え、塩分もあとから調整できるのが素晴らしいところ。料理に甘みをプラスするだけでなく、食材のくさみを消したり、うまみを出したり……あま酒ひと -
健康促進する“家族の食卓”の法則、照明が消化吸収に影響か
2018/03/07 16:00昨年発表された厚生労働省の調査結果によると、日本人の平均寿命は女性が約87.14歳、男性が約80.98歳で過去最高を更新した。だが、一方で、健康な日常生活を送れる期間を示す平均健康寿命は、女性が約75歳、男性が約72歳と、平均寿命より10年前後も短い。つまり、多くの高齢者が約10年もの間、医療や介護を必要としながら暮らしているのだ。そういった背景もあり、近年では病気を未然に防ぐ予防医学が重要視され -
健康的住まいのため…大学教授語る「断熱リフォーム」の利点
2018/03/07 16:00昨年発表された厚生労働省の調査結果によると、日本人の平均寿命は女性が約87.14歳、男性が約80.98歳で過去最高を更新した。だが、一方で、健康な日常生活を送れる期間を示す平均健康寿命は、女性が約75歳、男性が約72歳と、平均寿命より10年前後も短い。つまり、多くの高齢者が約10年もの間、医療や介護を必要としながら暮らしているのだ。そういった背景もあり、近年では病気を未然に防ぐ予防医学が重要視され -
日常に癒しもたらす“家族の距離”家では何メートルがベスト?
2018/03/07 11:00昨年発表された厚生労働省の調査結果によると、日本人の平均寿命は女性が約87.14歳、男性が約80.98歳で過去最高を更新した。だが、一方で、健康な日常生活を送れる期間を示す平均健康寿命は、女性が約75歳、男性が約72歳と、平均寿命より10年前後も短い。つまり、多くの高齢者が約10年もの間、医療や介護を必要としながら暮らしているのだ。そういった背景もあり、近年では病気を未然に防ぐ予防医学が重要視され -
健康長寿でいるために…家で持っておきたい“運動の場”
2018/03/07 11:00昨年発表された厚生労働省の調査結果によると、日本人の平均寿命は女性が約87.14歳、男性が約80.98歳で過去最高を更新した。だが、一方で、健康な日常生活を送れる期間を示す平均健康寿命は、女性が約75歳、男性が約72歳と、平均寿命より10年前後も短い。つまり、多くの高齢者が約10年もの間、医療や介護を必要としながら暮らしているのだ。そういった背景もあり、近年では病気を未然に防ぐ予防医学が重要視され -
予防医学でも注目される「長寿」と「住まい」の深い関係
2018/03/07 06:00昨年発表された厚生労働省の調査結果によると、日本人の平均寿命は女性が約87.14歳、男性が約80.98歳で過去最高を更新した。だが、一方で、健康な日常生活を送れる期間を示す平均健康寿命は、女性が約75歳、男性が約72歳と、平均寿命より10年前後も短い。つまり、多くの高齢者が約10年もの間、医療や介護を必要としながら暮らしているのだ。そういった背景もあり、近年では病気を未然に防ぐ予防医学が重要視され -
“健康長寿の家”に法則アリ!環境づくりで病気リスク軽減例も
2018/03/07 06:00昨年発表された厚生労働省の調査結果によると、日本人の平均寿命は女性が約87.14歳、男性が約80.98歳で過去最高を更新した。だが、一方で、健康な日常生活を送れる期間を示す平均健康寿命は、女性が約75歳、男性が約72歳と、平均寿命より10年前後も短い。つまり、多くの高齢者が約10年もの間、医療や介護を必要としながら暮らしているのだ。そういった背景もあり、近年では病気を未然に防ぐ予防医学が重要視され -
あま酒は魔法の調味料!小麦粉不使用でなめらか「シチュー」が完成!
2018/03/06 16:00飲めばおいしい!体にいい!健康飲料として定着してきた「あま酒」。だがじつは、調味料としても非常に優秀だという。現在発売中の『料理用あま酒、はじめました。』(光文社)では、あま酒がいかに魔法の調味料であるか、その魅力を大解剖している。塩こうじのようにどんな料理にも使え、塩分もあとから調整できるのが素晴らしいところ。料理に甘みをプラスするだけでなく、食材のくさみを消したり、とろみをつけたり……あま酒ひ