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【大ブーム「ポイ活」の闇】企業の販促に踊らされ「人間関係まで壊しかねない」識者が警鐘「“おまけ”を生活の目的にするな!」
2026/05/17 11:00スマホ決済の普及で大流行している「ポイ活」。買い物のたびにポイントが貯まり、まとまった数になるとほしいものと交換できる。その喜びのため、特定の決済サービスを積極的に利用し、ポイント獲得にいそしむ活動のことだ。知らぬ間に貯まればベストだが、ポイ活そのものが目的化し、多大な時間と労力が注がれているとしたら……。それが企業側の狙いであれば、私たちはぶら下げられたニンジンを追いかける「操り人形」となってい -
自転車の交通違反「青切符詐欺」が急増…見分けるポイント《経済のプロ荻原博子が徹底解説》
2026/05/15 11:004月から自転車の信号無視や一時不停止、運転中の“ながらスマホ”などの交通違反に「青切符(交通反則通告制度)」が導入され、1カ月がたちました。以前は自転車の違反者にも「赤切符」が発行されていました。ですが、赤切符は刑事手続きを経て、有罪になれば罰金や拘禁刑が科せられ前科が付くもの。軽微な危険運転までは対応できませんでした。そこで4月以降は、酒酔い運転など特に悪質で危険な違反は赤切符、それ以外は青切符 -
「閉店間際の特売品は買ってはいけない」家族5人で食費月3万円の“節約主婦”が語るワケ
2026/05/15 11:00イラン情勢の悪化を背景に、原油の供給不安やナフサを使った商品の価格高騰が懸念されている。食品も2026年は1~7月までの累計5千729品目が値上げ、家計の食費は15%以上の支出増になりそうだ。総務省の家計調査によると、5人家族の1カ月の食費は平均11万2千19円。外食費を除くと9万560円というなか、5人家族で、月の食費を3万円台に抑えているのが、節約生活スペシャリストの三木ちなさん(36)だ。「 -
あなたの考えた『女性自身』のオリジナルキャラクター大募集!
2026/05/12 18:20このたび『女性自身』の誌面ほかさまざまな場面、媒体での活躍を期待できるオリジナルキャラクターのデザイン画を募集いたします。募集期間は数カ月程度を予定しており、応募の状況によって、みなさまからお寄せいただいた作品から優秀作品を選抜して誌面への掲載などを予定しております。募集の締め切り時期などにつきましては、あらためて誌面にて告知いたします。■募集キャラクターのコンセプト・人生100年時代に寄り添う「 -
「残価設定型ローン」のデメリット3つ《経済のプロ荻原博子が徹底解説》
2026/05/08 11:00不動産価格が高騰しています。1月1日時点の土地の価格を表す「公示地価」は、住宅地の全国平均が前年より2.1パーセント、5年連続の上昇です(2026年3月、国土交通省)。また、2025年度の新築マンション価格は首都圏の平均で約9千400万円、東京23区では1億3千800万円にのぼります(2026年4月、不動産経済研究所)。“不動産バブル”が疑われる状況です。そんななか、住宅ローンの負担を抑える「残価 -
ドリームジャンボミニで、出るか、全国唯一“奇跡の5大ジャンボミニ連続1等”!
2026/05/07 06:00現在、ドリームジャンボ1等・前後賞合わせ5億円とドリームジャンボミニ1等・前後賞合わせ1億円が5月30日まで発売中だ。このドリームジャンボミニで、大きな記録がかかっている売り場がある。それが2025年サマージャンボミニ以降、4つのジャンボミニで1等が出ていて、今回のドリームジャンボミニで1等が出れば、5大ジャンボミニ連続1等いわゆる“グランドスラム”が達成となる静岡県「サントムーン柿田川チャンスセ -
連休どこにも行かずに散財しない「1000円ご褒美」の満足度が高すぎる!《年収200万生活の著者が伝授》
2026/05/04 16:00ゴールデンウィーク(以下、GW)も中盤に差し掛かり、各地のイベントの模様や混雑の様子が報道されている。とはいえ、この物価高だ。特別な予定を入れていないという人も多いだろう。実際、株式会社インテージが実施した今年のGWに関する調査でも、「予定なし」と回答した人が41.2%と前年から増加。具体的な過ごし方を問う項目では「自宅で過ごす」と回答した人が35.1%にものぼった。しかし、せっかくの長い連休。出 -
50代以上の女性は要注意!知らないうちに“歯が折れる”…当てはまったらキケンな悪習慣11選
2026/04/27 11:00厚生労働省と日本歯科医師会が’89年に始めた「8020運動」。80歳になっても自分の歯を20本以上保つための啓発運動で、実際に死亡リスク低下につながることも確認されている。国内の高齢者約5.2万人を対象としたJAGESの大規模研究によれば、自分の歯が20本未満のグループは、20本以上残っている場合と比べて死亡リスクが約1.3~1.6倍に高まるというデータが。「かむ」という動作は脳への強力な刺激にな -
「ジムに通ったことは一度もない」“Y字バランスが話題”小柳ルミ子(73)が明かす“若見えの秘訣”
2026/04/16 11:00「20代からプロポーションが変わらない私を、周りの人たちは“おばけ”と呼ぶんですが(笑)、80歳になってもドレスを美しく着こなせることを目標に、これからもストレッチを続けていきます」そう語るのは、歌手の小柳ルミ子さん(73)。昨年、芸能生活55周年を迎えた彼女が見事なY字バランスを表紙で披露した初のストレッチ本『毎日少しずつ、柔らかい体になる!』(大和出版)が話題を呼んでいる。驚異的な柔軟性をキー -
《自分の名前を答えられない》“若年性認知症”の妻を持つ55歳夫がTikTokerに「わいの今の状態を見て、助かる命が絶対にある」
2026/04/09 06:00「母さん、大丈夫?」隣に座る妻をやさしく気遣いながら取材に答えてくれたのは、岡山県在住の真吾さん(55)。彼の人生は妻のかおりさん(55)が50歳の若さで『若年性アルツハイマー型認知症』と診断された日から一変した――。真吾さんはトラックドライバーとして勤務する傍ら、SNSを発信。TikTokのフォロワー数は12万人を越え、朝の情報番組『DayDay.』(日本テレビ系)でも特集されるほどの注目の“発 -
《花粉症に“悪影響”の意外な食材》スギ花粉症患者が“トマトを食べてはいけない”ワケ
2026/04/02 11:00花粉の飛散がピークを迎えている。鼻アレルギーの全国疫学調査によれば、花粉症の有病率は’19年に42.5%にものぼっている。半数近くの日本人が、目のかゆみや止まらない鼻水、くしゃみといった症状に苦しんでいることになる。ただでさえつらい症状に加え、厄介なのは、花粉症が原因で発症しうるアレルギーの存在だ。「食べ物に含まれているタンパク質には、アレルギー反応を起こす花粉のタンパク質と、構造や形がよく似てい -
“賢いパートタイム勤務の裏技”よくある質問5選《家計のプロが徹底解説》
2026/03/25 11:002025年は、パートやアルバイトで働く妻たちにとって大転換期となった。「夫の扶養の範囲内で働いていた妻たちの所得税の非課税枠が103万円から160万円に引き上げられました。わたしのところにも、『これからどのような働き方をしたらいいのか?』といった相談がよく来るようになりました。老後資金など、将来のライフプランの計画を立て、夫婦で働き方を考えることをおすすめしています」そう語るのはファイナンシャルプ -
「年収の壁」家計のプロが徹底解説!《今さら聞けない110万の壁、130万の壁、160万の壁…》
2026/03/25 11:002025年は、パートやアルバイトで働く妻たちにとって大転換期となった。「夫の扶養の範囲内で働いていた妻たちの所得税の非課税枠が103万円から160万円に引き上げられました。わたしのところにも、『これからどのような働き方をしたらいいのか?』といった相談がよく来るようになりました。老後資金など、将来のライフプランの計画を立て、夫婦で働き方を考えることをおすすめしています」そう語るのはファイナンシャルプ -
賃貸物件に“定期借家”が急増しているワケ《経済のプロ荻原博子が徹底解説》
2026/03/20 11:00賃貸住宅で、最近「定期借家契約」が増えています。定期借家契約とは、契約期間を2年などとあらかじめ決めて、期間が過ぎたら契約は終了するというもの。更新や途中解約は原則できませんが、期間後に大家と借り手が合意したら、新たな契約として再契約できます。いっぽう従来の「普通借家契約」は借り手が強く守られた契約です。2年ごとなどに更新がありますが、大家は正当な理由がない限り更新を断れません。借り手が住みたいと -
「食後すぐに眠くなる人」におすすめの方法5選《医師監修の血糖値スパイク対処法》
2026/03/19 11:00「食後1~2時間で急激に眠たくなる人は、血糖値スパイクを起こしている可能性があります。血糖値スパイクは“隠れ糖尿病”といわれ、健診では見つけにくい。さらに近年、血糖値スパイクが認知症リスクを高めると指摘する医療論文が発表されています」こう語るのは、金沢大学脳神経内科の准教授・篠原もえ子医師だ。まずは血糖値スパイクについて、NOBUヘルシーライフ内科クリニック(東京都)院長の藤原信治医師が解説する。 -
「寝室が明るい人は心筋梗塞のリスクが5割増」!?実は心臓によくない生活習慣8つ
2026/03/18 11:00大量に飛散する花粉が猛威を振るうシーズンに突入したが、じつは鼻や目、のどのほかにも、この時季特有のダメージに注意が必要な器官があるという。「花粉と共に舞い始めた黄砂は、これから3~4月にかけてピークを迎えます。そこで注意したいのは、黄砂飛来の翌日に、心疾患の発生件数が増えることです」こう語るのは、米国ボストン在住の内科医・大西睦子さんだ。大西さんが注目する熊本大学などの調査(2017年)では、黄砂 -
卵、牛乳…コスパ最強すぎる「プライベートブランド食品」24選《スーパーマーケット専門家が推薦》
2026/03/18 11:00食品高騰の波が家計を直撃している。2月6日に総務省が発表した家計調査では、2025年の4人世帯の食費平均は月約10万3000円で、前年から約7000円も上昇。食費が膨らみ続けるなかで心強い味方が、大手スーパーが独自に生産・流通しているプライベートブランド(PB)商品だ。「大手メーカーより1~4割ほど安価なことが多く、食材を“PBに替えるだけ”で食費節約に大きく貢献します」そう話すのは、国内外のスー -
「花粉症薬のやってはいけないNG飲み合わせ10パターン」薬剤師が警鐘…思わぬ落とし穴
2026/03/17 11:00東京都アレルギー情報navi.によると今年は過去最多クラスの花粉の飛散量を観測し、ピークはまだ続くという。この時季、アレルギー症状を抑えるために、市販の花粉症薬を頼みの綱にしている人は多いだろう。「パッケージに『眠くなりにくい』と書かれていても、うっかり飲んだ常備薬との飲み合わせで副作用が強く出てしまい、急な眠気に襲われ、事故を引き起こす可能性もあります」そう忠告するのは、国際感食協会理事長で薬剤 -
最新の薄毛対策が優秀すぎる!「おすすめアイテム」4選《最新治療のリアルも紹介》
2026/03/16 11:00「寒暖差による自律神経の乱れ、新生活や年度末、花粉症などストレスなどが引き金となり、春は、一時的に抜け毛が増えやすい季節。そんな女性の薄毛は、早めの対策をすることで8割以上は治ります」そう語るのは、なおみ皮フ科クリニック(岐阜県岐阜市)の院長、梶田尚美先生だ。髪は女性の命ともいわれ、薄くなるだけでネガティブな気分になる。それがストレスとなってさらに薄毛が広がるという悪循環に……。そんな悩みを解消し -
「薄毛の対策」“お金をかけずにできる!髪を増やす方法5選”医師に聞いてみたら…
2026/03/16 11:00春に加速する薄毛。放置すると慢性化し、髪のボリュームがさらに減ることも。お金も手間もかかる、とつい敬遠しがちだが…。「寒暖差による自律神経の乱れ、新生活や年度末、花粉症などストレスなどが引き金となり、春は、一時的に抜け毛が増えやすい季節。そんな女性の薄毛は、早めの対策をすることで8割以上は治ります」そう語るのは、なおみ皮フ科クリニック(岐阜県岐阜市)の院長、梶田尚美先生。美肌をつくるプロフェッショ -
元引っ越し業者が目撃!「激ヤバすぎる引っ越し客」リアル実例9選《勝手に荷解き、皿洗い要求…》
2026/03/15 11:00年度替わりをむかえる3月中旬から4月上旬にかけては、進学や就職、人事異動などに伴う引っ越しのピーク。しかし、今シーズンは例年とは様子が異なるようで……。「トラックドライバーの働き方改革(残業規制)の“2024年問題”の影響に加え、人件費や燃料代の高騰で引っ越しの料金が上昇しています。繁忙期以外の5月~1月と比べて2~3倍もの価格に跳ね上がるケースも。今シーズンはそこからさらなる料金高騰が予測されて -
「解約したはずなのに引き落とし」「違約金11万円」スポーツジムの入会トラブルが急増中…リアルエピソードと自衛策3選
2026/03/13 11:00健康のため、ダイエットのため、「新年度を機に、春からスポーツジムに通おう」と思っている人も多いだろう。ただ注意しないと、思わぬトラブルに巻き込まれることもある。国民生活センターには、スポーツジムでのトラブルに関する相談が多く寄せられている。2025年度は1月末時点の相談件数が5千359件。前年同期の3千988件から1.3倍に増加している。弁護士法人・響所属の古藤由佳弁護士は次のように警鐘を鳴らす。 -
二重あご、シワ…「スマホの見すぎで顔がどんどん老ける恐怖」医師に聞いた対策2つ
2026/03/12 11:00スマホを見ているときに、ふと画面が暗くなり、そこに映った自分の顔が思いのほか老けていることに驚いたことはないだろうか?そんな老け顔を作っているのは「スマホジワ」かも……。スマホを見るときの下向き姿勢が原因で、首の横ジワ、額や眉間にシワができる人が増加しているという。「長時間うつむきながらスマホを使い続けると、顔の皮膚が重力によって下に引っ張られ、あごの下、首元にたるみをつくり、シワにつながります。 -
「噂の“花粉症”対策」重症の3人が試してみたら…《本気で効いたものだけジャッジ》
2026/03/09 11:003月に入り、本格的な花粉症シーズンに突入した日本列島。「先週は東京でも20度近くまで気温が上がりました。2月末から、スギ花粉の症状を訴えて受診される患者さんが増えてきましたね」こう語るのは、ながくら耳鼻咽喉科アレルギークリニック院長の永倉仁史先生だ。気象庁によれば、スギ花粉の飛散量は西日本が例年並み、東日本や北日本は例年より多いとの予想が出ている。またウェザーニュースの発表では、東北北部の花粉飛散 -
「狭小&築古物件だけど超リーズナブル」内見系YouTuberに聞いた“衝撃の物件”8選
2026/03/09 11:00「東京都内の賃貸物件の家賃は、この1年だけを見ても、1割ほど上昇しています」こう話すのは、東京都港区の不動産会社・アプロウドの代表・榮德圭之輔氏。実際、賃貸住宅専門サイトを確認すると、5年前には9万円弱だった東京23区のワンルーム(30平方メートル以下)の平均家賃が、今年は大台をはるかに超えて約10万7000円に。ファミリー向け物件(50~70平方メートル)にいたっては、およそ19万円だったのが2