ライフ
26 ~50件/8676件
-
昼食にはステーキ!?「薬に頼らず血圧を下げる“昼”の習慣」9選《“高血圧専門医”が解説》
2026/03/04 11:00日本人の3分の1、約4千300万人が高血圧だという。日本高血圧学会は、気温が低下する12月~2月は心筋梗塞や脳卒中などの循環器疾患による死亡者数が明確に増加するという緊急声明を発している。こうした疾患のリスクが高いのが高血圧患者というわけだ。そこで今回は、1987年8月22日以来、24時間365日自動血圧計を装着している“ミスター血圧”こと高血圧専門医の渡辺尚彦先生に、先生が日々実践している血圧コ -
“高血圧専門医”が解説!「薬に頼らず血圧を下げる“朝”の習慣」7選
2026/03/04 06:00日本人の3分の1、約4千300万人が高血圧だという。日本高血圧学会は、気温が低下する12月~2月は心筋梗塞や脳卒中などの循環器疾患による死亡者数が明確に増加するという緊急声明を発している。こうした疾患のリスクが高いのが高血圧患者というわけだ。そこで今回は、1987年8月22日以来、24時間365日自動血圧計を装着している“ミスター血圧”こと高血圧専門医の渡辺尚彦先生に、先生が日々実践している血圧コ -
メガバンクの新規口座開設が“お得”なので比較してみた《経済ジャーナリスト荻原博子が徹底解説》
2026/02/27 11:00メガバンクが新規口座開設キャンペーンに力を入れています。三菱UFJ銀行は、新規口座開設と口座残高により現金3万円がもらえるキャンペーンを実施中です。条件は2つ。1.アプリから新規口座を開設し、翌月末に口座残高が1万円以上なら2千円を、(2)翌月末の口座残高が15万円以上ならさらに2万8千円をプレゼント。両方をクリアすれば計3万円が口座に振り込まれます。もらえるのが現金という点も◎ですね。三井住友銀 -
真冬の「カレー」が“キケン”と言われてしまうワケ《管理栄養士が理由を解説》
2026/02/25 11:00東京都は2月4日、豊島区役所内の飲食店が提供した弁当や食事を食べた区職員60人が下痢や腹痛などの食中毒症状を訴えたと発表した。そのうち5人からは「ウェルシュ菌」が検出されたという。管理栄養士の渥美まゆ美さんは「真冬でも、調理品の管理の仕方によって食中毒は起こりえます」として説明する。■加熱しても冷凍しても死滅しない“ウェルシュ菌”「食中毒を起こす細菌の中でも厄介なのがウェルシュ菌です。12~50度 -
「寝つきが悪い」は“絆創膏を貼るだけ”で簡単に解消!? 理学療法士が見つけた驚きの快眠術
2026/02/25 11:00「厳しい寒さが続く冬は、日中と朝晩の寒暖差に悩まされ、ぐっすり眠れないという人が急増します。そこで、どこの家庭にもある絆創膏が、快眠へ導く“最強グッズ”になります」そうアドバイスするのは、理学療法士の山内義弘さん。体の痛みや不調を自分でケアする山内流整体を紹介するYouTube「腰痛・肩こりの駆け込み寺」チャンネルは登録者数152万人を突破。新著『絆創膏を貼るだけ快眠』(KADOKAWA)が話題の -
「インフルエンザB型」今季2回目の警報レベル…症状は“高熱と下痢”、A型との違いは?
2026/02/24 11:00インフルエンザウイルスが全国各地で暴れている。2月16日に、厚生労働省が発表した2月2日~2月8日までの1週間に報告されたインフルエンザ感染者数は、16万4千744人に。全国平均で大流行を示す「警報レベル」(1医療機関あたり30人)を突破し、1医療機関あたり43.34人となっている。今シーズンは、すでに昨年11月に基準を超えており、1シーズンに2度、警報レベルを超えるのはここ10シーズンで初めてだ -
寿退社、2回以上の転職、引越しが多い…当てはまる人は「貰えていない年金」が存在するかもしれないワケ
2026/02/24 11:00終身雇用にとらわれない働き方が広がるなか、定年を待たずに、50代あるいは40代で退職し、フリーランスになるという人もいる。だが、会社を辞めた後、必要な手続きをおろそかにしたばかりに、60歳から受け取れるはずの年金が貰えなくなってしまった、という事態が起きているという。「特に、転職を繰り返している人にありがちなのが、手続きの後回しです。年金というと、1階の国民年金、2階の厚生年金のことばかり注目され -
《ステージ4のすい臓がんが寛解》『乳がん日記』の著者・夢野かつきさんが支えた友人の“46時間点滴”闘病記
2026/02/23 11:00夢野:私は2015年に乳がんが発覚し、治療が一段落した2020年に闘病体験を描いたコミックエッセイ『乳癌日記』(廣済堂出版)を出して、人生が激変しました。山下:夢野さんがSNSで綴っていた闘病記を読んで「大変そうだなぁ」と思っていたら、自分もすい臓がんが見つかっちゃった。夢野かつきさん(50)は、昨年11月、友人である山下由美子さん(仮名・58)の闘病の日々を描いた『続 乳癌日記』(同)を刊行。主 -
中高年の独身女性が直面する…「生活貧困を招いてしまうポイント」3つ
2026/02/20 11:00「サラリーマンの妻子が夫の扶養内で働く『178万円の壁』が大きな話題になっていますが、私たち中高年おひとりさま女性には、もっと“高い壁”があるんです……」新著『中高年シングル女性』(岩波新書)が話題を呼んでいるライターの和田靜香さん(60)は、高齢シングル女性の置かれた窮状を改善すべく声を上げ続け、「つながる」ことを呼びかけている。和田さん自身、音楽ライターをしていたが40歳を過ぎたころから仕事が -
「甘いものを食べていなくても虫歯に」“歯磨きじゃない”虫歯予防が最新の研究で判明した!
2026/02/19 11:00毎日丁寧に歯を磨き、チョコやキャラメルなどの甘いものを避けていても、“血糖管理”が十分でないと、知らず知らずのうちに虫歯菌が増殖してしまうのだという。「これまで“甘いものを食べると虫歯の原因になる”と言われてきました。しかし、最新の研究では甘いものを食べていなくても、血糖値が高い人は常に唾液中の糖によって虫歯リスクが高まることが解明され、大きな注目を集めています」(医療ジャーナリスト)先日、大阪大 -
コーヒーは焙煎度で健康効果が違う!? 医師がおすすめの“眠気覚まし”じゃない飲み方とは
2026/02/18 11:00「かつては、コーヒーはカフェインの取りすぎになるため控える風潮もありましたが、近年では、がんや動脈硬化予防などの効果を示す論文が世界で報告されています。たとえば、2024年に発表された国立台湾大学のリポートでは、1日3杯以上のコーヒーまたは紅茶を摂取している人は、アルツハイマー型認知症および血管性認知症の発症リスクが58%減少すると発表。特に、高血圧症のある女性への予防効果が強かったと報告されてい -
おすすめ格安葬儀3社を徹底比較|イオンのお葬式、よりそうのお葬式、小さなお葬式をタイプ別に紹介
2026/02/16 11:00物価高に伴って、葬儀費用が高騰している。各自治体の火葬費や通夜振る舞いの料理は全国的に値上がり。さらに高齢化によって年間死亡者数が増加し、混雑時は1週間以上の“火葬待ち”となるケースも多い。安置日数が延びる分、費用はかさむ。増えるばかりの負担に頭を悩ませる人も多いだろう。そんななか、近年注目されているのが“格安葬儀”と呼ばれるスタイル。参列者数、通夜や告別式などを省略・簡素化することで、通常より費 -
住宅ローンに影響も…長期金利の上昇で“やるべきこと”《経済ジャーナリスト・荻原博子さんが解説》
2026/02/13 11:00長期金利は1月20日に2.38%と、27年ぶりの高水準を記録しました。その後も2.2%前後を推移し、高止まりの状態です。長期金利とは、金融機関が1年以上資金を貸し出す際に適用する金利のこと。代表的な指標は、10年もの国債の金利です。国債など債券は、価格が下がると金利が上がる“反比例”の関係があります。日銀はマイナス金利政策のころから、多くの国債を買い入れていました。すると、国債は品薄になり、価格が -
致死率40~75%…「ニパウイルス」の恐怖を感染症専門医が解説《インドで発生、世界中が警戒》
2026/02/13 06:00感染すれば、4割から7割が命を落とすといわれる“ニパウイルス”。昨年末以降インドで感染例が報告され、警戒が広がっている。「ニパウイルスは、危険度を示す“バイオセーフティレベル”が、エボラ出血熱を起こすエボラウイルスと同じで、最も高い4に分類されています」そう解説するのは、「KARADA内科クリニック福岡天神」の院長で、感染症専門医の沖中友秀さん。インド政府・保健サービス総局 国立疾病管理センターに -
指を組むだけで寒さが即解消!?「簡単に冷え解消できる“指エクササイズ”」
2026/02/12 11:00感染症の流行が続くと、体温が高いときに不安を感じても、低い分には大丈夫と思い込みがち。だが、ここに落とし穴があるという。「女性に多い“冷え”は免疫力を下げ、さまざまな病気を招きます。まさに万病のもとなのです」そう警鐘を鳴らすのは、冷え研究の第一人者である統合医療SDMクリニック院長の川嶋朗先生だ。「起きてすぐの体温をチェックしてみてください。朝の体温は比較的低めに出ますが、3回測った平均が36度に -
「トーストにはバター?ジャム」医師が考えた“脂肪肝を予防する食生活”クイズ10選
2026/02/12 06:00「肝臓に脂肪が過剰にたまる『脂肪肝』にかかっている人は日本人の3人に1人。とりわけ、女性ホルモンが減少する中年女性は肝臓の機能が悪化しやすく、脂肪肝の患者が急増しています」そう語るのは『肝臓専門医が教える脂肪肝が気になる人の魔法のスープ』(ダイヤモンド社)の著者で栗原クリニック東京・日本橋の栗原毅院長だ。「過度なアルコール摂取が脂肪肝を招くのは知られていますが、今は非アルコール性の脂肪肝が増えてい -
「大根はがん、ごぼうは糖尿病…」医師がおすすめする“大病に効く野菜”ベスト4
2026/02/11 11:00根菜が旬の季節! そんな中でおススメなのが、根菜おろし。おろせば根菜の栄養を丸ごと摂取できて大病予防にもなる。「野菜はすりおろすことで酵素が活性化します。野菜の細胞が壊れることで、栄養素の吸収率が上がりますし、食物繊維が細かくなることで、腸内環境も改善する。しかも、シンプルに、食べやすく消化にもいいですよね。まさにいいことずくめです」そう教えてくれたのは、東京・戸越銀座で秋津医院を営む医師の秋津壽 -
「大根おろし」を簡単に美味しく保存する方法 人気料理家に聞いてみた!
2026/02/11 11:00「野菜はすりおろすことで酵素が活性化します。野菜の細胞が壊れることで、栄養素の吸収率が上がりますし、食物繊維が細かくなることで、腸内環境も改善する。しかも、シンプルに、食べやすく消化にもいいですよね。まさにいいことずくめです」そう教えてくれたのは、東京・戸越銀座で秋津医院を営む医師の秋津壽男先生。インフルエンザや風邪にかかりやすいこの時期、年末年始の暴飲暴食で胃腸が疲れていたり、免疫力が下がってい -
「階段は上る?下りる?」名物教授がおすすめする寝たきり予防に効果的な“運動”
2026/02/09 11:00日常生活で、階段とエスカレーターがあった場合、便利なエスカレーターを選ぶ人は多いだろう。一方、健康のためと“上り”だけは階段を使うように心がけている人も少なくない。「心肺機能や持久力が鍛えられる階段の“上り”に比べて、“下り”は、息も上がらず楽にできます。実際、エネルギー消費もあまり多くはありません。しかし、階段を下りる動作は、筋肉に刺激を与える筋トレとしては意外と効果が高く努力の“コスパ”がいい -
「本当にチョコの味?」ウワサの“チョコレート代用品”3つ 食べ比べてみたら…
2026/02/09 11:00「これって、チョコじゃないの?」「チョコ以上に香ばしい!」バレンタイン商戦真っ盛りのなか、ごぼうやひまわりの種といった、カカオ以外の原料を使ったチョコレートそっくりの味わいが楽しめる“代替(ジェネリック)チョコ”が注目を集めている。「このタイミングでちょうど生まれた代替商品もあって、神がかっていると驚いているんです」こう話すのは代替チョコブームの火付け役であるチョコレートジャーナリストの市川歩美さ -
夫を失った後も、子育てしながら寝ずに働いて―― 子供たちのお腹と夢を膨らす「ポン菓子」広めた100歳が伝える“平和への思い”
2026/02/07 11:00かつて鉄の町として栄えた北九州に、戦争の記憶を継承する100歳がいる。吉村利子さんだ。とにかく、食べ物がなかった。燃料もなく、機械を作る鉄も足りなかった。それでも懸命に突き進む彼女の情熱は、鉄工職人を突き動かし、やがて全国の子供たちや、なりわいを探す母たちのもとへと広まっていく。これは、甘いポン菓子に人生をかけ、激動の時代を強く生き抜いた女性の物語──。■「一生懸命働いておれば、子供たちもまっすぐ -
「子供たちを腹いっぱいにしてあげられる、と一人で泣いて…」生みの親明かす“国産ポン菓子製造機”完成までの戦時中の苦悩
2026/02/07 11:00「ドカーン!!」木槌が振り下ろされ、機械の蓋が開いた瞬間、腹の芯まで響く爆発音とともに白い煙が吐き出された。同時に部屋中が、香ばしい匂いで満たされていく。やがて白煙が消えると、目の前のカゴに、“ポン菓子”が小山のように積み上がっていた。米を加熱・加圧し、その後一気に減圧することで12倍にも膨れ上がったものだ。「うんうん、いい出来やね」満足げに大きくうなずいたのは吉村利子さん(100)。1月にめでた -
納豆を食べている“女性”だけ「リスクが半減」!最新研究でわかった“病気への効果”
2026/02/06 06:00「高齢化で増加傾向にある心房細動は、左心房の異常で脈拍が速くなったり、不規則になったり、文字どおり心房が細かく震える症状を引き起こします。そのため血液が円滑に流れず、左心房内にうっ滞した血液が血栓を作り、脳梗塞や急性下肢動脈閉塞などの深刻な病気を引き起こすことがあります。しかし国内の研究で“あるもの”を食べている女性に関しては、心房細動のリスクが低いというデータが示されました」こう語るのは、久我山 -
「痛くない鼻うがい」医師に聞いた“効果ばつぐん”の正しい花粉症対策がスゴい!
2026/02/05 11:00「当院では、すでにスギ花粉の症状を訴える患者さんが出てきています。患者さんにはアレルギー薬も必要ですが、鼻うがいをすすめると、ほとんどの人から、ムズムズ感や鼻水などのつらい症状が改善したと報告があります」こう語るのは、『ウイルスを寄せつけない! 痛くない鼻うがい』(KADOKAWA)の著書がある、堀田修クリニック(宮城県仙台市)院長の堀田修さんだ。気象庁の予報では、スギ花粉飛散のピークは早い場所で -
衆院選では各党が“消費税減税”アピールも…識者が試算“年金だけでは物価高に勝てない”ワケ
2026/02/05 11:00「異例の短期間で繰り広げられている選挙戦ですが、物価高騰が長引いているなか、各政党は消費税減税を声高にアピールしています」(全国紙政治部記者)衆議院が解散した1月23日、厚生労働省は2026年度(令和8年度)の公的年金の支給額を公表した。4年連続のプラス改定で、国民年金(老齢基礎年金)は、前年度より月額1千300円アップの7万608円(満額、1956年4月1日以前生まれの人は7万408円)、厚生年