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足腰の衰え防ぐには「足の小指」を動かして!整体師が教える足指体操
2021/09/20 11:00「足腰が弱る」のは「足指が弱る」ことから始まるという。なかでも、小さくて頼りなさそうな小指にこそ、全身の不調を根本から防ぐ大きな力が。足の小指を鍛えることで、連動するふくらはぎのポンプ機能を改善。血流をよくして一生歩ける足をつくろうーー。「姿勢のよさや骨盤の位置の正しさなどを気にされる方が多くいらっしゃいますが、私がいちばん言いたいのは足の指の大切さです」こう話すのは、『【痛み疲れ しびれ解消】足 -
ワキガ・いぼ痔・カンジダ…なるといや〜な諸症状のための市販薬
2021/09/19 11:00深刻な病気ではないけれど、日常に潜む不調や気になる症状はいっぱい。でも、しものことや年を取ったから出てきた悩みは、なんだか人に相談しにくいもの。そこで、「なるとイヤ」な症状に効果的な最新治療薬を紹介。【ワキガ】風呂上がりに1日1回塗るだけ「ワキガード 50g」小林製薬/880円一年中、ワキガに悩まされ手術も考えるほど深刻な女性の、救世主ともいえるアイテム。1日1回、お風呂上がりなどに塗るだけで引き -
更年期のメンタル不調相談室「夫にイライラして暴力」は漢方で解決
2021/09/19 11:00深刻な病気ではないけれど、日常に潜む不調や気になる症状はいっぱい。でも、更年期が招く「メンタルの不調」や年を取ったから出てきた悩みは、なんだか人に相談しにくいもの。そんな、更年期が招く「メンタルの不調」の悩みをリサーチし先生に聞いてきましたーー。「老化の兆候があらわれる更年期。特にメンタル面に不調が出る場合が多いです。ただし、『更年期を迎えるとみなさんこうなりますよ』と患者さんに告げるのは、さらに -
季節の変わり目はサメ肌に…更年期後の体の悩みを女医が解決
2021/09/18 11:00「女性も一生懸命生きるとどこかでガタがきます。人生100年といわれるいま、更年期に差しかかるあたりはもっとも悩ましい時期ですから、自分に合ったメンテナンス法を獲得しておくことが大切です」こう話すのは天神レディースクリニック院長森智恵子先生。精神科指定医・産婦人科専門医・麻酔科認定医の資格を持ち、女性の体をトータルで診断・治療する。「『かゆい』『匂う』『むくむ』といった、人には言いにくい不調があらわ -
その頻尿、本当に加齢のせい?膀胱炎は性行為後の排尿で防ぐ
2021/09/18 11:00深刻な病気ではないけれど、日常に潜む不調や気になる症状はいっぱい。でも、しものことや年を取ったから出てきた悩みは、なんだか人に相談しにくいもの。そこで、『女性自身』世代の悩みを先生に聞いてきましたーー。「女性も一生懸命生きるとどこかでガタがきます。人生100年といわれるいま、更年期に差しかかるあたりはもっとも悩ましい時期ですから、自分に合ったメンテナンス法を獲得しておくことが大切です」こう話すのは -
加齢に伴う臭いの悩み…きつい口臭の原因は「腸のガス」
2021/09/17 11:00「女性も一生懸命生きるとどこかでガタがきます。人生100年といわれるいま、更年期に差しかかるあたりはもっとも悩ましい時期ですから、自分に合ったメンテナンス法を獲得しておくことが大切です」こう話すのは天神レディースクリニック院長森智恵子先生。精神科指定医・産婦人科専門医・麻酔科認定医の資格を持ち、女性の体をトータルで診断・治療する。「『かゆい』『匂う』『むくむ』といった、人には言いにくい不調があらわ -
臭い、痛み、ゆるみ…40代以上のアソコの悩みを医師が解決!
2021/09/17 11:00「腟まわりは長い間『陰部』などと呼ばれ、触れてはいけないところでした。でも、大切な自分の体です。まずは、見てみましょう」そう話すのは産婦人科医の八田真理子先生だ。不快な症状があっても患部を見る勇気がなく、「年だから」と我慢する。女医にさえ相談できない人も多い。「40代以降女性ホルモンの減少で、腟の粘膜がやせてうるおいが減ります。内臓を支える骨盤底筋も衰えて、ゆるみも生じます。これらは私も含め、同世 -
世界一の激臭メシは?『地球の歩き方』厳選すごい写真9
2021/09/13 15:50終わりの見えないコロナ禍で、ガイドブックのパイオニア『地球の歩き方』も存続の危機では!? そんな心配の声などどこ吹く風と、新しい「家で読んで楽しめる」図鑑シリーズが続々と重版を決めているそうだ。この大ヒット企画のきっかけを、編集部に教えてもらった。「“旅の図鑑”シリーズ第一弾は『世界244の国と地域』で、もともと東京五輪の開会式の選手入場や競技を見ながら楽しんでもらえたらと思って手がけたんです。コ -
排便時の腹痛や便秘の原因“ねじれ腸”は、ラジオ体操で改善!
2021/09/13 15:50長引く巣ごもり生活で、慢性的な便秘に悩む人が増えている。「便秘の原因は、運動不足や食生活の乱れのほかにも、自粛のストレスなどで自律神経のバランスが乱れて、正常な腸のぜん動運動が起こらないというストレス性のものもあります。今のコロナ禍は、便秘になりやすい条件がそろっていることが考えられます」そう指摘するのは、国立病院機構久里浜医療センター内視鏡部長で『ねじれ腸 落下腸 滞った便がグイグイ出てくる快う -
就寝中の「こむら返り」にはスポドリと梅干しを!専門家が最新対策を指南
2021/09/13 11:00「就寝中、こむら返りの激痛で目が覚める人がいます。40〜50代の女性が最も多く、とくに50代では、ほとんどの人が痛みを経験しているといわれています」そう語るのは、足のむくみや、下肢静脈瘤といった足の疾患を中心に診療している四谷・血管クリニック院長の保坂純郎先生。2日に放送された、『大下容子ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)でも、大下容子アナ(51)が「コロナ禍で運動不足になって、昨日、こむら返 -
300人の僧侶にネットで悩み相談できる 生き辛さに寄り添う「hasunoha」
2021/09/10 18:58〈生きてるのが辛いです――〉助けを求めるときに110番や「いのちの電話」に通報するように、インターネット上で僧侶に悩みを相談できるサイト「hasunoha(ハスノハ)」(https://hasunoha.jp/)が注目を集めている。相談者は会員登録をしてから、匿名で「悩み」を書き込み、それを読んだ僧侶が実名で回答する。回答欄には「いいね!」ボタンの代わりに「有り難し」、「おきもち」のボタンをクリッ -
新登場のがん再発保証保険“入ってはいけない人”の条件
2021/09/10 15:50日本人の2人に1人がかかるとされるがんだが、最近は「早期発見で治る」病気になった。たとえば乳がんの5年生存率は92.3%(国立がん研究センター)。がんを経験後、日常生活に戻る人が増えている。とはいえ、再発の不安は残るだろう。そうした人向けに、8月25日「乳がん・子宮頸がん・子宮体がん再発保障保険」が登場した。そんな、がん再発保障保険について経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■再 -
花火大会続々中止。場所を選ばない国産線香花火の最高峰が売れている!
2021/09/10 15:50気温も下がってきてまもなく夏も終わりに。通常なら9月は夏の最後のイベントとして、各地で行われる花火大会を楽しみにしている人も多いと思いますが、コロナ禍の影響でイベントは続々と中止……。ならば今年はおうち花火で盛り上がってはいかが? オリンピックの影響か、日本ならではの伝統に注目が集まっていて、国産の線香花火が話題になっているんです。ちょっと贅沢だけど、メイドインジャパンの繊細で華麗な花火は納得の美 -
仏壇は粗大ごみでも出せる?みんな知らない「墓じまい」かかるお金
2021/09/10 11:00墓参りに行くたびに、実家に帰るたびに「この墓、この仏壇はどうなるんだろう……」と不安になっているそこのあなた。今回のお彼岸をそう思う最後の機会にしませんかーー?「母が老人ホームに入所したのですが、個室のスペースに限りがあるので、位牌しか持っていけません。仏壇はどう処分すればいいのか……」(50歳女性Aさん)「両親が死に、実家は処分したけど、近くの墓はそのまま。子どもに墓を継がせるのはかわいそうなの -
猫が障子破っちゃった瞬間!スター猫たちの衝撃SHOTS
2021/09/10 11:006周年を迎え、毎回大盛況の「ねこ休み展2021」(9月12日まで東京・TODAYS GALLERY STUDIO.にて開催中)に、SNSのスター猫が大集結! ということで、本誌記者が「ねこ休み展」に潜入、新たなスターにゃんこを探してきました♪■@kokonananyaさん(ツイッター)障子を自由自在にクライミングするサバ身のおかげで、いくら張り替えてもキリがないんだとか(笑)。■@shimejiw -
初診料、お薬手帳…負担増に備える「医療費を節約するワザ」
2021/09/09 15:50高齢化が進む日本で、将来的に避けることのできない医療費負担増の流れ。病院へのかかり方、薬のもらい方のちょっとした心がけで、いまからコストカットを習慣にしよう。「医療費は、ちょっとした心がけや習慣で節約できます。病院の選び方、薬局の利用法など、基本的な知識をもっていれば、ムダな出費が抑えられるのです」こう語るのは、医療費に詳しいファイナンシャルプランナーの小沢美奈子さん。8月31日、厚生労働省が発表 -
ブリッジ、インプラントは?歯科医教える「歯の治療費」
2021/09/09 15:50若いころに治療した銀歯が取れてしまった、あるいは歯茎が腫れてしまったので歯医者に行ったのはいいが、保険診療か自由診療か、治療法に選択肢があって決められないという人が増えている。「歯科医院で提示された治療法に納得がいかず、『この方法でいいのでしょうか』と私たちのところに相談に来る人も多いです。人生100年時代、ご自身に合った治療法を選ぶことは、歯を守るだけでなく、長生きすることにもつながりますので、 -
腸内環境を良くしたいなら、ヨーグルトを単品で食べてもダメ
2021/09/08 15:50「これまで“腸活”に励んできた方は、『善玉菌を増やす』ことを第一に考えていたと思います。ですが、その考えはもう古い! これからは『酵素』に注目です」そう語るのは国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所でセンター長を務める國澤純先生。先生によれば、腸内環境の研究から導き出した“新しい腸活”があるというのだ。私たちがふつう考える腸活といえば、納豆やヨーグルト、食物繊維などを食べることだが……。「それ -
骨への振動で歪みを正す「ハンマー骨トントン」のすすめ
2021/09/08 11:00生活の質が下がり体調にも影響する耳鳴り。そこで注目したいのがゴムハンマーで耳や頭の周辺を優しくトントンする方法。「一気に解消する」と評判を呼ぶエクササイズを紹介ーー!中高年なら耳鳴りを経験したことがある人も多いだろう。キーンという音やジージーという雑音が聞こえる症状、いわゆる耳鳴りは、耳の奥(内耳)にある蝸牛(かぎゅう)という聴覚器官の細胞に何らかの異常が起こっているサインだといわれている。ちなみ -
“推し”を見つけてワクワクを取り戻す!50代からの“育脳術”7
2021/09/08 06:00「在宅時間が長く、運動不足にストレスも加わると、脳の働きは低下してしまいます。起床後も、脳が十分に覚醒しないまま1日を過ごす人が増えているのです」そう語るのは脳内科医の加藤俊徳先生。加藤先生は、これまでMRIによる1万人以上の脳を解析したデータから、脳の働きを「番地」に見立てている。「脳は、場所ごとに8つの異なる機能をつかさどっているのですが、私たちは毎日の習慣で同じ機能ばかりを使いがち。使われな -
鹿児島県に海とつながった“インフィニティ温泉”…「日本の半島」最旬情報【8月・9月】
2021/09/07 20:527月22日にオープンした、日本全国に50カ所以上ある「半島地域」専門の情報サイト『半島は日本の台所』。それぞれの地域が独自に育んできた「美食」の数々を中心に、どこよりも半島の“今”がわかる場として、にわかに話題になっている。今回は同サイトの夏の特集ラインナップから、よりすぐりの耳ヨリ情報をお届け! 冒頭の写真は、現在サイトTOPにある「鹿児島県・薩摩半島」特集より、「たまて箱温泉」。男女日替わりの -
靴下に2個入れるだけ!テニスボールマッサージで腰痛がラクに
2021/09/06 15:50「年齢を重ねるにつれ、腰痛を訴える方が増えてきます。さらに、コロナ禍での巣ごもり生活で、痛みが悪化している方もいます」そう指摘するのは、理学療法士で、プロアスリートのトレーナーも務める武井隼児さん。本誌記者も腰痛に悩まされている一人だが、確かに以前より痛みがひどくなっているような……。「腰痛の大きな原因は、私たちの“背骨”がうまく機能していないことにあります。現代のライフスタイルでは、本来なら背骨 -
みずほFGでは給料8割に…週休三日制は聞こえのよいコストカット
2021/09/03 15:50「週休3日制」は、政府の重要課題を示す「骨太の方針2021」にも盛り込まれ、日本マイクロソフトやみずほフィナンシャルグループ(以下、みずほFG)などの大企業や、一部の中小企業にもじわりと広がってきた。とはいえ「まだ現実的ではない」人が多いなか、東京都の調査では、中小企業の従業員が「今後導入してほしい」働き方として、週休3日制を選ぶ人が最多だった(’21年5月)。多くの人が希望する週休3日制について -
全品100円と2割引きはどっちが得?印象に騙されない買い物術3
2021/09/01 15:50「あの買い物、失敗だった!」こう後悔した経験がない人はいないだろう。ものを買うとき、「私たちには意思決定する際のクセがある」というのは、東京大学で行動経済学を研究する阿部誠先生だ。「経済学では古くから、人はいつでも合理的に行動すると考えられていました。ですが、冒頭の衝動買いなど、合理的とはいえない行動も多いですよね。こうした人の心理や感情などを考え、現実的な分析を行うのが行動経済学です。これはビジ -
うな重の松竹梅…「竹」を選ぶ人が圧倒的に多いワケ 行動経済学で解説
2021/09/01 15:50買い物するとき、なぜ自分がこの商品を選んだのか考えたことはありますか? 実は、脳と直感のなかに面白いからくりが隠されているかもしれませんーー。「あの買い物、失敗だった!」こう後悔した経験がない人はいないだろう。ものを買うとき、「私たちには意思決定する際のクセがある」というのは、東京大学で行動経済学を研究する阿部誠先生だ。「経済学では古くから、人はいつでも合理的に行動すると考えられていました。ですが