健康
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「食後すぐに眠くなる人」におすすめの方法5選《医師監修の血糖値スパイク対処法》
2026/03/19 11:00「食後1~2時間で急激に眠たくなる人は、血糖値スパイクを起こしている可能性があります。血糖値スパイクは“隠れ糖尿病”といわれ、健診では見つけにくい。さらに近年、血糖値スパイクが認知症リスクを高めると指摘する医療論文が発表されています」こう語るのは、金沢大学脳神経内科の准教授・篠原もえ子医師だ。まずは血糖値スパイクについて、NOBUヘルシーライフ内科クリニック(東京都)院長の藤原信治医師が解説する。 -
「寝室が明るい人は心筋梗塞のリスクが5割増」!?実は心臓によくない生活習慣8つ
2026/03/18 11:00大量に飛散する花粉が猛威を振るうシーズンに突入したが、じつは鼻や目、のどのほかにも、この時季特有のダメージに注意が必要な器官があるという。「花粉と共に舞い始めた黄砂は、これから3~4月にかけてピークを迎えます。そこで注意したいのは、黄砂飛来の翌日に、心疾患の発生件数が増えることです」こう語るのは、米国ボストン在住の内科医・大西睦子さんだ。大西さんが注目する熊本大学などの調査(2017年)では、黄砂 -
「花粉症薬のやってはいけないNG飲み合わせ10パターン」薬剤師が警鐘…思わぬ落とし穴
2026/03/17 11:00東京都アレルギー情報navi.によると今年は過去最多クラスの花粉の飛散量を観測し、ピークはまだ続くという。この時季、アレルギー症状を抑えるために、市販の花粉症薬を頼みの綱にしている人は多いだろう。「パッケージに『眠くなりにくい』と書かれていても、うっかり飲んだ常備薬との飲み合わせで副作用が強く出てしまい、急な眠気に襲われ、事故を引き起こす可能性もあります」そう忠告するのは、国際感食協会理事長で薬剤 -
「噂の“花粉症”対策」重症の3人が試してみたら…《本気で効いたものだけジャッジ》
2026/03/09 11:003月に入り、本格的な花粉症シーズンに突入した日本列島。「先週は東京でも20度近くまで気温が上がりました。2月末から、スギ花粉の症状を訴えて受診される患者さんが増えてきましたね」こう語るのは、ながくら耳鼻咽喉科アレルギークリニック院長の永倉仁史先生だ。気象庁によれば、スギ花粉の飛散量は西日本が例年並み、東日本や北日本は例年より多いとの予想が出ている。またウェザーニュースの発表では、東北北部の花粉飛散 -
入浴の温度は?「薬に頼らず血圧を下げる“夜”の習慣」9選《“高血圧専門医”が解説》
2026/03/04 16:00日本人の3分の1、約4千300万人が高血圧だという。日本高血圧学会は、気温が低下する12月~2月は心筋梗塞や脳卒中などの循環器疾患による死亡者数が明確に増加するという緊急声明を発している。こうした疾患のリスクが高いのが高血圧患者というわけだ。そこで今回は、1987年8月22日以来、24時間365日自動血圧計を装着している“ミスター血圧”こと高血圧専門医の渡辺尚彦先生に、先生が日々実践している血圧コ -
昼食にはステーキ!?「薬に頼らず血圧を下げる“昼”の習慣」9選《“高血圧専門医”が解説》
2026/03/04 11:00日本人の3分の1、約4千300万人が高血圧だという。日本高血圧学会は、気温が低下する12月~2月は心筋梗塞や脳卒中などの循環器疾患による死亡者数が明確に増加するという緊急声明を発している。こうした疾患のリスクが高いのが高血圧患者というわけだ。そこで今回は、1987年8月22日以来、24時間365日自動血圧計を装着している“ミスター血圧”こと高血圧専門医の渡辺尚彦先生に、先生が日々実践している血圧コ -
“高血圧専門医”が解説!「薬に頼らず血圧を下げる“朝”の習慣」7選
2026/03/04 06:00日本人の3分の1、約4千300万人が高血圧だという。日本高血圧学会は、気温が低下する12月~2月は心筋梗塞や脳卒中などの循環器疾患による死亡者数が明確に増加するという緊急声明を発している。こうした疾患のリスクが高いのが高血圧患者というわけだ。そこで今回は、1987年8月22日以来、24時間365日自動血圧計を装着している“ミスター血圧”こと高血圧専門医の渡辺尚彦先生に、先生が日々実践している血圧コ -
真冬の「カレー」が“キケン”と言われてしまうワケ《管理栄養士が理由を解説》
2026/02/25 11:00東京都は2月4日、豊島区役所内の飲食店が提供した弁当や食事を食べた区職員60人が下痢や腹痛などの食中毒症状を訴えたと発表した。そのうち5人からは「ウェルシュ菌」が検出されたという。管理栄養士の渥美まゆ美さんは「真冬でも、調理品の管理の仕方によって食中毒は起こりえます」として説明する。■加熱しても冷凍しても死滅しない“ウェルシュ菌”「食中毒を起こす細菌の中でも厄介なのがウェルシュ菌です。12~50度 -
「寝つきが悪い」は“絆創膏を貼るだけ”で簡単に解消!? 理学療法士が見つけた驚きの快眠術
2026/02/25 11:00「厳しい寒さが続く冬は、日中と朝晩の寒暖差に悩まされ、ぐっすり眠れないという人が急増します。そこで、どこの家庭にもある絆創膏が、快眠へ導く“最強グッズ”になります」そうアドバイスするのは、理学療法士の山内義弘さん。体の痛みや不調を自分でケアする山内流整体を紹介するYouTube「腰痛・肩こりの駆け込み寺」チャンネルは登録者数152万人を突破。新著『絆創膏を貼るだけ快眠』(KADOKAWA)が話題の -
「インフルエンザB型」今季2回目の警報レベル…症状は“高熱と下痢”、A型との違いは?
2026/02/24 11:00インフルエンザウイルスが全国各地で暴れている。2月16日に、厚生労働省が発表した2月2日~2月8日までの1週間に報告されたインフルエンザ感染者数は、16万4千744人に。全国平均で大流行を示す「警報レベル」(1医療機関あたり30人)を突破し、1医療機関あたり43.34人となっている。今シーズンは、すでに昨年11月に基準を超えており、1シーズンに2度、警報レベルを超えるのはここ10シーズンで初めてだ -
《ステージ4のすい臓がんが寛解》『乳がん日記』の著者・夢野かつきさんが支えた友人の“46時間点滴”闘病記
2026/02/23 11:00夢野:私は2015年に乳がんが発覚し、治療が一段落した2020年に闘病体験を描いたコミックエッセイ『乳癌日記』(廣済堂出版)を出して、人生が激変しました。山下:夢野さんがSNSで綴っていた闘病記を読んで「大変そうだなぁ」と思っていたら、自分もすい臓がんが見つかっちゃった。夢野かつきさん(50)は、昨年11月、友人である山下由美子さん(仮名・58)の闘病の日々を描いた『続 乳癌日記』(同)を刊行。主 -
「甘いものを食べていなくても虫歯に」“歯磨きじゃない”虫歯予防が最新の研究で判明した!
2026/02/19 11:00毎日丁寧に歯を磨き、チョコやキャラメルなどの甘いものを避けていても、“血糖管理”が十分でないと、知らず知らずのうちに虫歯菌が増殖してしまうのだという。「これまで“甘いものを食べると虫歯の原因になる”と言われてきました。しかし、最新の研究では甘いものを食べていなくても、血糖値が高い人は常に唾液中の糖によって虫歯リスクが高まることが解明され、大きな注目を集めています」(医療ジャーナリスト)先日、大阪大 -
コーヒーは焙煎度で健康効果が違う!? 医師がおすすめの“眠気覚まし”じゃない飲み方とは
2026/02/18 11:00「かつては、コーヒーはカフェインの取りすぎになるため控える風潮もありましたが、近年では、がんや動脈硬化予防などの効果を示す論文が世界で報告されています。たとえば、2024年に発表された国立台湾大学のリポートでは、1日3杯以上のコーヒーまたは紅茶を摂取している人は、アルツハイマー型認知症および血管性認知症の発症リスクが58%減少すると発表。特に、高血圧症のある女性への予防効果が強かったと報告されてい -
致死率40~75%…「ニパウイルス」の恐怖を感染症専門医が解説《インドで発生、世界中が警戒》
2026/02/13 06:00感染すれば、4割から7割が命を落とすといわれる“ニパウイルス”。昨年末以降インドで感染例が報告され、警戒が広がっている。「ニパウイルスは、危険度を示す“バイオセーフティレベル”が、エボラ出血熱を起こすエボラウイルスと同じで、最も高い4に分類されています」そう解説するのは、「KARADA内科クリニック福岡天神」の院長で、感染症専門医の沖中友秀さん。インド政府・保健サービス総局 国立疾病管理センターに -
指を組むだけで寒さが即解消!?「簡単に冷え解消できる“指エクササイズ”」
2026/02/12 11:00感染症の流行が続くと、体温が高いときに不安を感じても、低い分には大丈夫と思い込みがち。だが、ここに落とし穴があるという。「女性に多い“冷え”は免疫力を下げ、さまざまな病気を招きます。まさに万病のもとなのです」そう警鐘を鳴らすのは、冷え研究の第一人者である統合医療SDMクリニック院長の川嶋朗先生だ。「起きてすぐの体温をチェックしてみてください。朝の体温は比較的低めに出ますが、3回測った平均が36度に -
「トーストにはバター?ジャム」医師が考えた“脂肪肝を予防する食生活”クイズ10選
2026/02/12 06:00「肝臓に脂肪が過剰にたまる『脂肪肝』にかかっている人は日本人の3人に1人。とりわけ、女性ホルモンが減少する中年女性は肝臓の機能が悪化しやすく、脂肪肝の患者が急増しています」そう語るのは『肝臓専門医が教える脂肪肝が気になる人の魔法のスープ』(ダイヤモンド社)の著者で栗原クリニック東京・日本橋の栗原毅院長だ。「過度なアルコール摂取が脂肪肝を招くのは知られていますが、今は非アルコール性の脂肪肝が増えてい -
「大根はがん、ごぼうは糖尿病…」医師がおすすめする“大病に効く野菜”ベスト4
2026/02/11 11:00根菜が旬の季節! そんな中でおススメなのが、根菜おろし。おろせば根菜の栄養を丸ごと摂取できて大病予防にもなる。「野菜はすりおろすことで酵素が活性化します。野菜の細胞が壊れることで、栄養素の吸収率が上がりますし、食物繊維が細かくなることで、腸内環境も改善する。しかも、シンプルに、食べやすく消化にもいいですよね。まさにいいことずくめです」そう教えてくれたのは、東京・戸越銀座で秋津医院を営む医師の秋津壽 -
「大根おろし」を簡単に美味しく保存する方法 人気料理家に聞いてみた!
2026/02/11 11:00「野菜はすりおろすことで酵素が活性化します。野菜の細胞が壊れることで、栄養素の吸収率が上がりますし、食物繊維が細かくなることで、腸内環境も改善する。しかも、シンプルに、食べやすく消化にもいいですよね。まさにいいことずくめです」そう教えてくれたのは、東京・戸越銀座で秋津医院を営む医師の秋津壽男先生。インフルエンザや風邪にかかりやすいこの時期、年末年始の暴飲暴食で胃腸が疲れていたり、免疫力が下がってい -
「階段は上る?下りる?」名物教授がおすすめする寝たきり予防に効果的な“運動”
2026/02/09 11:00日常生活で、階段とエスカレーターがあった場合、便利なエスカレーターを選ぶ人は多いだろう。一方、健康のためと“上り”だけは階段を使うように心がけている人も少なくない。「心肺機能や持久力が鍛えられる階段の“上り”に比べて、“下り”は、息も上がらず楽にできます。実際、エネルギー消費もあまり多くはありません。しかし、階段を下りる動作は、筋肉に刺激を与える筋トレとしては意外と効果が高く努力の“コスパ”がいい -
納豆を食べている“女性”だけ「リスクが半減」!最新研究でわかった“病気への効果”
2026/02/06 06:00「高齢化で増加傾向にある心房細動は、左心房の異常で脈拍が速くなったり、不規則になったり、文字どおり心房が細かく震える症状を引き起こします。そのため血液が円滑に流れず、左心房内にうっ滞した血液が血栓を作り、脳梗塞や急性下肢動脈閉塞などの深刻な病気を引き起こすことがあります。しかし国内の研究で“あるもの”を食べている女性に関しては、心房細動のリスクが低いというデータが示されました」こう語るのは、久我山 -
「痛くない鼻うがい」医師に聞いた“効果ばつぐん”の正しい花粉症対策がスゴい!
2026/02/05 11:00「当院では、すでにスギ花粉の症状を訴える患者さんが出てきています。患者さんにはアレルギー薬も必要ですが、鼻うがいをすすめると、ほとんどの人から、ムズムズ感や鼻水などのつらい症状が改善したと報告があります」こう語るのは、『ウイルスを寄せつけない! 痛くない鼻うがい』(KADOKAWA)の著書がある、堀田修クリニック(宮城県仙台市)院長の堀田修さんだ。気象庁の予報では、スギ花粉飛散のピークは早い場所で -
“肩こりを揉まずに治す方法”…名医に聞いた「最新の解消術」3選
2026/02/04 11:00加齢とともになかなか消えなくなる肩こり。特に寒い季節は血行不良や自律神経の乱れ、姿勢の悪化などで、慢性的に首や肩周辺のこりが発生する。「首や肩のこりを生む原因はさまざまありますが、その主な原因に身体の歪みが考えられます」こう話すのはNew Spineクリニック東京の総院長で慶應義塾大学医学部整形外科前特任教授である石井賢先生だ。肩こりや腰痛といった日常的な症状から、頸椎症、首下がり症候群などの難治 -
冬の肩こりは“揉まない”で治す!? 名医に聞いた意外な解消ワザ2つ
2026/02/04 11:00■首回りを温めることは肩こり改善につながる「寒くなって気温が下がると急に痛みやこりが現れる人がいます。そういう人のなかには、朝方調子が悪くても、体を動かしているとよくなるという人も多く、血流や体温と関係があるように感じます。特に首は神経や大きな血管が通っているところ。温めるのはとてもよいことです」と話すのは、New Spineクリニック東京の総院長で慶應義塾大学医学部整形外科前特任教授である石井賢 -
口臭がスッキリ改善…歯周病を治す「タワシで足裏マッサージ」が斬新で話題です
2026/02/02 11:0050代の約半数が歯周病――。厚生労働省の「令和6年歯科疾患実態調査結果」によると、進行した歯周病患者(歯周ポケットの深さ4mm以上)の割合は、45~54歳で43%、55~64歳で56.6%に上っている。歯は健康長寿のために欠かせないものだが、それを失ってしまう最大の原因が歯周病だ。この歯周病が生活習慣病のひとつであることはあまり知られていない。未来歯科(東京都港区)の川邉研次院長がこう語る。「口の -
“ボケない歩き方”がある!? 83歳の保健学博士に聞いた簡単すぎる「ウォーキング術」
2026/01/28 06:00「私が一人暮らしで今も仕事ができているのは、毎日よく歩くことがプラスになっているからだと思います。歩くと脳の血流が増え、記憶や判断を司る部分が活性化されます。ボーッとしていると脳への刺激がありません。歩きながら街の変化を感じたり、素敵な人とすれ違って『かっこいいな』と胸をときめかせたり(笑)。五感で刺激を受けることが脳の若返りには不可欠です」そう語るのは、『ボケない散歩 83歳、健康を研究する教授