健康
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命の危険を引き起こすことも…冬場の免疫力低下に気を付けて!
2017/09/15 11:00春夏秋冬それぞれが魅力的な四季を持つ日本人は、とりわけ季節の変化に対する関心が高いといわれている。ところが、その美しい四季の移ろいに恐ろしい「罠」が潜んでいることはあまり知られていないーー。その罠の名はずばり“ブラックタイム”。1年のうちには、特定の病気や体調不良を引き起こしやすい時期があるというのだ。「冬場になると亡くなるお年寄りが多い」などと聞けばピンとくる人も多いだろう。「急激な寒暖差によっ -
肩こり、目の疲れは「“お尻の筋肉”ほぐせば解決」と専門家
2017/09/13 16:00「パソコン作業などで座っている時間が長くなり、体を支える役割はもはや足ではなく、お尻が担っています。お尻の筋肉が硬くなると、骨盤が後傾して背中が丸まり、痛みや老化など、あちこちに不具合が起きてしまうのです」こう語るのは、スポーツ&サイエンス代表でスポーツトレーナーの坂詰真二さん。20年以上続けている体力トレーニング指導で、現代人のお尻が硬くなっていることを発見。その状況は、スマートフォンの利用者が -
5人に1人”突然死”のリスク…「隠れ心不全」見抜くサイン
2017/09/13 16:00「『うちの家系は心臓が強いから大丈夫!』なんて根拠のないことを言う人に限って、心不全によって突然死するケースは多いのです」そう話すのは、『心臓を使わない健康法』(マガジンハウス)などの著書をもち、血管の名医として知られる池谷敏郎先生。いま「隠れ心不全」が急増していることに警鐘を鳴らす。心不全とは、心臓が血液を送り出したり収縮したりする“ポンプ”の働きが低下して、全身の臓器に必要な血液量を送ることが -
「もしがんになったら我が子に伝える?」親たちの葛藤に迫る・後編
2017/09/01 11:0010年後にはもう自分はこの世にいないかもしれない。わが子を残して、死んでしまうかもしれない。もし自分がそうなったら、あなたは子どもに自分ががんであることを、つたえますか?ーー。「私の命は短いかもしれません。でも、それを知らされていなければ、一緒にいられる貴重な時間を、ごく普通に過ごしてしまっていたと思うんです。だから、娘にはがんと言う病気も、もしかしたら死んでしまうかもしれないことも全て話していま -
「もしがんになったら我が子に伝える?」親たちの葛藤に迫る・前編
2017/09/01 11:00「もし父ちゃん、いなくなったらどうするの?」「地図を描くよ」「どこの?」「おうちから駅までの! だって父ちゃん、道に迷っちゃうんでしょ」お風呂場で交わした父娘の会話。8歳の娘の無邪気で優しい言葉に、がんと闘う父親の心は、思わず和んだはずだ。だが、同時に、不安もよぎったというーー。「キャンサーペアレンツ」は、子どもを持つがん患者が、自由に意見を発信して情報交換できる会。運営する西口洋平さん(37)は -
眼鏡スタイリストが警鐘!“合わないメガネ”で老ける3つの理由
2017/08/31 16:00「ほとんどの人が、加齢とともにメガネが必要になります。これまで近視もなく、メガネとは無縁と思っている人も、例外ではないんです。30代後半から少しずつ進行し、調節力が低下する、いわゆる“老眼”症状があらわれ始めます。多くの人は、人生の半分以上を老眼と付き合うことになります。どうせメガネのお世話になるなら、メガネを楽しむべき!」そう力説するのは『あなたの眼鏡はここが間違っている』(講談社)の著書もある -
あなたも“メガネ美人”!「若見え」されるメガネの選び方
2017/08/31 16:00すでに持っている人も、まだメガネデビューしていない人も。あなたを“メガネ美人”にするメガネが見つかる選び方とは。『あなたの眼鏡はここが間違っている』(講談社)の著書もある眼鏡スタイリストの藤裕美さんに、5つのポイントを解説してもらった。【1】基本はフィッティング「同じ眼鏡でも掛ける位置によって印象が変わります。天地幅が狭い眼鏡は黒目が中心にくるのがベスト。最近の流行の天地幅が広い眼鏡は黒目が中心か -
“眼鏡スタイリスト”が選ぶ芸能界でのメガネ美人はこの人!
2017/08/31 16:00「ほとんどの人が、加齢とともにメガネが必要になります。これまで近視もなく、メガネとは無縁と思っている人も、例外ではないんです。30代後半から少しずつ進行し、調節力が低下する、いわゆる“老眼”症状があらわれ始めます。多くの人は、人生の半分以上を老眼と付き合うことになります。どうせメガネのお世話になるなら、メガネを楽しむべき!」こう力説するのは『あなたの眼鏡はここが間違っている』(講談社)の著書もある -
「玉ねぎ+ヨーグルト」は、腸内に“やせ酸”増やす最強コンボ!
2017/08/31 11:00「血液サラサラ効果のある玉ねぎと、腸内環境を整えてくれるヨーグルト。この2つを一緒に食べると、それぞれを単体で食べるより優れた健康効果があることが予想されます。ダイエットや免疫力アップ、糖尿病予防など、さまざまな効果が期待できるんです」こう話すのは、東京農工大学大学院の特任准教授・木村郁夫先生。監修を手がけた『腸を整える&血液サラサラ効果で健康に! 玉ねぎヨーグルト』(ワニブックス)が話題だ。木村 -
がん患者の83%に臨床効果!「免疫栄養ケトン食」って何?
2017/08/30 16:00「がん患者に『免疫栄養ケトン食』を3カ月以上実施したところ、がん細胞が小さくなったり、消滅するなどして、その83%に効果があったことが臨床研究でわかりました。治療だけでなく、再発を含めたがんの予防や、認知症予防などにも効果的です」そう説明してくれたのは、がん専門医である古川健司医師の監修のもと、『免疫栄養ケトン食でがんに勝つレシピ』(光文社)を出版した、管理栄養士の麻生れいみさん。この食事療法のカ -
主食、果物抑えがん再発予防に…タイプ別“ケトジェニック”計画
2017/08/30 16:00「がん患者に『免疫栄養ケトン食』を3カ月以上実施したところ、がん細胞が小さくなったり、消滅するなどして、その83%に効果があったことが臨床研究でわかりました。治療だけでなく、再発を含めたがんの予防や、認知症予防などにも効果的です」そう説明してくれたのは、がん専門医である古川健司医師の監修のもと、『免疫栄養ケトン食でがんに勝つレシピ』(光文社)を出版した、管理栄養士の麻生れいみさん。この食事療法のカ -
冷えの原因にも…「下がり腸」チェック法と改善ストレッチ
2017/08/30 11:00「腸は全長7〜9メートルもありますが、上からはブランコのように両端が固定されているだけ。下からは骨盤底筋群などが支えていますが、妊娠・出産で骨盤が開き、加齢などで筋力が弱ってくると、どんどん腸が下がってきます」そう話すのは、元便秘外来の看護師で、現在セラピストとして腸のマッサージを行う小野咲さん。7月発売の著書『下がらないカラダ』(サンマーク出版)が6万部を突破し、話題になっている。「年をとれば、 -
“汚肌”、“汚ヘア”は老廃物が溜まった「下がり腸」のせい!?
2017/08/30 11:00「年をとれば、バスト、おなかの肉をはじめ、体中のパーツが垂れてきます。加齢のせいでしかたないと思っている人が多いのですが、この“垂れ”は腸の位置が原因。腸が下がると、胃や肝臓など周囲の臓器、そしてその周りの肉も下にずれていき、全体が垂れてしまうんです! 筋力の弱い女性の腸は男性より下がりやすく、50代女性の9割が“下がり腸”なんですよ」こう話すのは、元便秘外来の看護師で、現在セラピストとして腸のマ -
運動、食文化、働き方まで…“長寿県”が誇る生活習慣とは?
2017/08/18 11:00「'15年度の厚生労働省の調査によれば、47都道府県で死亡率が最も高いのが青森県、そして最も低いのは長野県でした。この2つの県の差は、がん死亡率の差によるものだと思われます」そう語るのは、医学博士で白澤抗加齢医学研究所所長の白澤卓二先生。日本は現在、世界第2位の長寿国だという。厚生労働省が7月下旬に公表した'16年の日本人の平均寿命は、女性が87.14歳、男性は80.98歳と、過去最高となった。し -
塩分、たばこ、カップ麺も…“短命県”に顕著な生活習慣
2017/08/18 11:00日本は現在、世界第2位の長寿国だという。厚生労働省が7月下旬に公表した'16年の日本人の平均寿命は、女性が87.14歳、男性は80.98歳と、過去最高となった。医療技術が進歩しているいっぽう、米を主食に、魚や大豆製品を食べるという和食が健康に貢献しているともいわれている。しかし、もちろん日本人全員が長寿というわけでもなく、地域差も大きい。日本人の死因1位の“がん”も、かなりの地域差がある。がんの死 -
うつ、パニック障害…“心の病気”は鉄分不足も一因か
2017/08/10 16:00「うつやパニックの症状を訴えて私のクリニックに退院した女性の血液検査の結果をみると、ほとんどの患者さんは血液中の鉄分量が不足している状態だということがわかりました。そこで、うつやパニック障害の症状を訴えてきた患者さんに、投薬治療とともに、鉄分を補う栄養療法を行いました。すると4カ月目あたりから鉄不足が解消され、少しずつ元気を取り戻して、薬を手放すことができるように。その後、日常生活を快活に送ること -
卵3個で“心の病気”予防に…鉄不足を解消する食事方法
2017/08/10 16:00最近、妙に気分が落ち込む、イライラする……そんな人は、もしかしたら鉄分が足りていないのかも−−。「うつやパニックの症状を訴えて私のクリニックに退院した女性の血液検査の結果をみると、ほとんどの患者さんは血液中の鉄分量が不足している状態だということがわかりました。そこで、うつやパニック障害の症状を訴えてきた患者さんに、投薬治療とともに、鉄分を補う栄養療法を行いました。すると4カ月目あたりから鉄不足が解 -
メモは写メでなく「手書き」で!スマホ認知症防ぐためには
2017/08/09 11:00「『もの忘れ外来』は、認知症が不安になってきた方や、もの忘れの多さが心配になってきた方が来るところですから、ほとんどはお年寄りでした。それが最近、30〜50代の働き盛りの若い世代の来院者が目立って増えてきているのです」こう語るのは、毎日100人以上が来院する、岐阜県「おくむらメモリークリニック」の「もの忘れ外来」で、これまでに10万人以上の脳を検診してきた院長の奥村歩先生。その“異変”に気付いたの -
脳神経外科医が「スマホ認知症」のおそれ指摘、うつ病にも
2017/08/09 11:00岐阜県の「おくむらメモリークリニック」には「もの忘れ外来」もあり、毎日100人以上が来院する。これまでに10万人以上の脳を検診してきた院長の奥村歩先生が、“異変”に気付いたのは5年ほど前のことだった。「『もの忘れ外来』は、認知症が不安になってきた方や、もの忘れの多さが心配になってきた方が来るところですから、ほとんどはお年寄りでした。それが最近、30〜50代の働き盛りの若い世代の来院者が目立って増え -
2千万人の女性が悩む「軽失禁」の防止グッズを試してみた
2017/08/02 16:00「尿もれは介護が必要な後期高齢者や中高年のみならず、妊娠や出産を機に20〜30代の若い女性でも起こる症状です。どの世代でも起こりうることで、決して特別な問題ではありません」そう教えてくれたのは、産婦人科医の宋美玄先生。宋先生が診察している出産前後の患者のなかでも、尿もれや頻尿に悩む女性は多いという。「女性の4割を超える2,000万人以上が悩まされているといわれているのが、『腹圧性尿失禁』です。女性 -
4人〜5人に1人が使用…“トイレでスマホ”に感染症の危険
2017/07/27 16:00本誌が30〜50代の女性200人にインターネットでアンケートしたところ、トイレでスマホを「いつも使っている」人が10%、「ときどき使っている」人が12%。4〜5人に1人はトイレでスマホを使っているという結果になった。いまや「どこでもスマホ」の風潮はトイレにも及んでいる。しかし、衛生的には問題はないのだろうか?携帯電話が主流だった時代、米紙に次のような衝撃の記事が掲載された。《米家庭医学会(AAFP -
温かい緑茶はダメ!?“夏冷え”とバテを引き起こすNG習慣5
2017/07/13 11:00今年の夏も猛暑になるとの予報が出ている。夏バテには十分注意したいところだが、実は昨今の夏バテ、暑さが原因ではないというのだ。その本当の原因とは……。「現代の夏バテの原因のほとんどが“冷え”なんですよ」暑さの真逆、冷えが原因!?驚きの新事実を語るのは“冷えとり”をテーマにした著書も多数あるイシハラクリニック副院長、石原新菜先生。「夏の体は、交感神経が優位になる冬と異なり、副交感神経が優位に働き、熱を -
寝具選び、ストレッチ…寝苦しさに負けない「快眠メソッド3」
2017/07/07 11:00「疲労は寝ている間に回復するので、質のよい睡眠をとることが、夏バテ対策の要になります。寝不足が続くと体力や免疫力が落ちるだけでなく、集中力ややる気も低下するので、生活の質を落とす恐れもあります。ついイライラして周りの人にきつく当たってしまい、人間関係に悪影響を及ぼすこともあるでしょう。また近年の研究によれば、睡眠不足が認知症の一因となることもわかりました。認知症の原因と考えられるアミロイドβという -
豆電球つけて寝るとデブに!?“睡眠NG習慣”専門家が提言
2017/07/02 06:00「皮膚の細胞は、睡眠中に再生するといわれています。質のよい睡眠は美容には不可欠です。でも、寝ているときの姿勢がよくないと、かえって肌に老廃物をため込んで、顔のむくみや、たるみの原因になることも。寝ているときの“クセ”を直すだけで、美肌をキープできるんですよ」そう語るのは、エイジング美容研究家の遠藤幸子さん。ウェブサイトなどでアンチエイジングや美容に関する多くの人気コラムを執筆している。遠藤さんによ -
夏こそ「ドライアイ」の危険!医師教える防止法6
2017/07/02 02:00「特にこの数年、目の上下のきわまでアイラインをしっかりする女性が増えました。自分をキレイに見せたいという気持ちも理解できますが、それもドライアイの原因になっていると思いますね」そう語るのは、後藤眼科医院院長の後藤英樹先生。昼夜目を酷使する現代人の“目のトラブル”は増加するいっぽうで、今年から7月3日は「なみだの日」と呼ばれることになった。提唱したのは「ドライアイ研究会」だが、なんと日本人の約2,2